2009年1月19日
マセラティ社の2008年の業績が発表されました
2008年度のマセラティ社の業績が発表となった。
もちろん、現在のような酷い状況になる前の9月までの数字が大半を占めているので、今年どうなるかは分らないのだが、取り敢えずのところ、2008年はマセラティにとって素晴らしい年であったようだ。生産台数は17%増の8600台。利益は3100万ユーロを記録している。
同様に、日本国内でも25.3%増の580台を販売し、歴代最高を達成した。これには、新たに投入されたグラントゥーリズモの効果が大きく、57%333台が登録されたという。
また、先頃のデトロイト・ショーでは、新型のクアトロポルテ・スポーツGT Sが、早くも発表となっている。
という訳で、なかなか元気なマセラティだが、今後、景気の影響を出来るだけ受けなければ良いが、と思うこの頃である。昨日も、山梨の地場の輸入車ショーで、たちまち契約がなされていた、とティーポの嶋田編集長から報告があった。
私のクアトロも、外から見れば誰も9万kmも乗っているとは思わない状態の良さであるが、10万kmを控え、そろそろ念のため重整備をしておこうか、などと考えるこの頃である。
投稿者 笹本健次 : 2009年1月19日 14:35



コメントする