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2009年2月27日

“女性のための日帰り温泉101”が出ました


最近は、日帰りで温泉に入り、美味しい物を食べて帰ってくる、という小旅行が人気である。泊まるとなると、例え一泊でも、いざ準備をすると意外と面倒だが、日帰りなら気楽なものである。しかも、費用もお手軽で、最近の安・近・短のキーワードにはぴったりである。

ということで、101箇所の温泉を特集してみた。電車で出掛ける、というところも大切で、お酒が飲めるのは大きなメリットである。

●ネコ・ブックスで、“女性のための日帰り温泉101”を購入する。

投稿者 笹本健次 : 2009年2月27日 11:30 | コメント (0)

2009年2月26日

高速道路の経済性

先週末、甲府の実家に用事があり、クアトロで往復したのだが、日曜日だったので高速料金が割引となっており、安いのに驚いた。中央道の国立府中インターから乗り、甲府昭和までは通常片道3000円が掛かるが、この日は4割引の1800円であった。女房と二人乗りで行ったので、その費用をJRと比べてみると、以下のようになる。

私の家より、新百合ヶ丘駅に出、小田急線で新宿まで行き、そこからJR中央本線の特急あずさで甲府まで往復すると、二人分で8720円かかる。

これに対し、中央道では、高速料金が3600円、それにガソリン代をハイオク1リッター117円として、250km走ると約4505円で、合計すると8105円となり、高速の方が安い。更に、所要時間はクルマの方が短く、しかもドア・ツウ・ドアで圧倒的に有利だ。

もう直ぐ、政府の二次補正予算で休日の高速代が1000円になるはずだ。こうなれば更にメリットは増える。ただし、渋滞が心配なのと、列車ではお酒が飲めるのが大きな違いだろう。

いよいよ暖かくなってきたこの頃、あなたは春の行楽に何を使いますか。

投稿者 笹本健次 : 2009年2月26日 12:07 | コメント (4)

2009年2月25日

“編集部お宝大放出”のページがオープンしています

当社のスタッフは、私を含め、皆マニアックな人達ばかりで、これまで買いこんだコレクターズ・アイテムは、それぞれ、かなりな数に上るはずだ。

それらのアイテムを車を買う頭金にする、とか、住宅購入の頭金にする、ということで、私のところに持ってきて、購入をお願いされたことも、昔は何回かあった。むろん、喜んで買うことにしていたが、せっかくホビダスも出来た事なので、広く、皆さんに買って貰うのも良いのではないか、と言う事で、このコーナーができた。もちろん、私のお宝も多少入っている。

いつ、どんなお宝が突然出るか、は全く判らないので、ぜひ、注目して頂きたい。

●編集部お宝大放出:
 http://www.hobidas.com/special/collectors/

投稿者 笹本健次 : 2009年2月25日 11:21 | コメント (0)

2009年2月23日

“ガレージグッズ”が発売されています


ガレージライフの編集部が責任編集をした別冊、“ガレージグッズ”が発売されている。

自分の好みを反映させたガレージ作りは、クルマ好きの大きな目標の一つだが、いざ、作ろうとすると、どんなイメージのガレージかによって、全く材質も異なり、小物に至っては、本当に数多くの物が存在して集めるだけで大変である。そうした需要に応えるべく編集されたのが、この別冊である。内容は、ただ単にモノを紹介するだけでなく、編集部で、実際に床の塗装をしてみたり、ステンシル・プレートを使ってみたりとか、為になることも、多く掲載されている。これからガレージを作ろうという方にはお勧めだ。

●ネコ・ブックスで、“ガレージグッズ Vol.1”を購入する。

投稿者 笹本健次 : 2009年2月23日 11:12 | コメント (0)

2009年2月20日

緊急出版で“東京発ブルートレイン最終章”を発売します

遂に、東京駅を発着するブルートレインが、3月14日をもって無くなってしまう。誠に残念な事だが、時代の流れは如何ともしがたい。当社では、この歴史的な列車の終了を偲び、明日、レイルマガジンの本誌と共に、別冊“東京発ブルートレイン最終章”を発売する。

これ一冊で、最後まで運行されていた“富士はやぶさ”の歴史が全て判る構成になっている。

この本を読んで、最後のブルートレインを味わいつくして頂きたい。

●ネコ・ブックスで、“東京発ブルートレイン最終章”を購入する。

投稿者 笹本健次 : 2009年2月20日 11:08 | コメント (0)

2009年2月19日

RMライブラリーで、“石油発動機関車”が出ました


明治時代の、まだ内燃機関自体が完成の域に達していない頃、独自の技術で造り上げた、日本初の内燃機関車についての詳細を解説したのが本書である。私も、この件については殆ど知識が無く、半ば呆然としながら、この本を見ている。これから、ゆっくりと読んでゆこうと思っているが、その異様な形態は、何とも不気味で、実に興味をそそられる。

このような書が出版できるのも、ライブラリーをシリーズ発刊しているおかげ、と思う。ゲテモノ好き、或いは、発掘好きの方はぜひ、一読を。

●ネコ・ブックスで、“RMライブラリー115 石油発動機関車”を購入する。

投稿者 笹本健次 : 2009年2月19日 13:58 | コメント (0)

2009年2月18日

津和野のラウンドハウス

昨日書いた佐々機関区のフィルムの前の方のコマに、津和野のラウンドハウスが映っていた。見ると、実にコンパクトで、模型化するのに持って来いの雰囲気である。佐々機関区も8線のラウンドハウスで手頃だが、こちらの庫は更に形状が良い。やはり、使われている庫は、活気があって良いと思う。

この辺りが、次の12mmゲージのセクションのヒントになりそうだ。

投稿者 笹本健次 : 2009年2月18日 18:56 | コメント (0)

2009年2月17日

佐々機関区のこと

先週末、ガレージの倉庫の整理をしていたら、紙焼きの写真の束の中から、ブローニーのポジが出てきた。見ると昭和47年頃のもので、廃止になった機関区と、廃車と思しきナンバープレートを外されたC11や8620が写っていた。記憶があまり定かではなく、ポジ・ホールダーには佐々と書いてあるので、おそらく、大学4年の時“日本の駅”という豪華単行本の駅舎の写真を撮っている時に、片手間で写したポジだと思う。だから、よく憶えていないのである。

早速、昨日会社で名取編集長と解析してみたら、てっきり廃車になったと思っていた被写体のC11は、しっかり復活し、会津若松でその後、活躍したようである。

この時は、日本全国の駅舎の写真を全て、約3ヶ月で撮らなければならず、初めて買った中古のギャランAIスポーツを駆って、北海道から九州まで、2万kmも走った。写真はその時の九州でのひとコマということである。

もちろん、道中はこの他にもいろんな出来事があったが、今はそれも懐かしい思い出である。

投稿者 笹本健次 : 2009年2月17日 12:11 | コメント (0)

2009年2月16日

フライング Bの第2号が発売になります

Flying B

昨年の夏に、ベントレー・マガジンとして第1号を発売し、大変好評であったフライングBの二号めが発売となる。今回の号の第一テーマは、日本初上陸を果たした限定モデルのブルックランズの特集で、永年に亘って、熟成を重ねてきたV8モデルの集大成ともいえる詳細がしっかりと伝わってくる。
パワーアップし、名前も“スピード”と進化した、W12気筒モデルの試乗記も掲載。更には、英国、クルーの工場のレポートやデレック・ベルによるサーキット・インプレッションもあって、実に盛り沢山である。
ベントレー・ファナティックは、必見の書である。

「フライングB No.02」ご購入はこちら!

投稿者 ホビダス : 2009年2月16日 12:08 | コメント (0)

2009年2月13日

ホンダ・インサイトの販売が好調です

予想どおり、ホンダ・インサイトの販売が好調である。日刊自動車新聞によると、先週のイベントだけで3000台の受注を得、発売前の事前予約を含めれば、既に8000台の多きに上るという。デザインも良いし、価格もリーズナブルで、このクルマが爆発的に売れることにより、昨今の低迷状況の打開のキッカケになれば、と思っていたが、どうやら、大ヒットは間違いないようだ。

投稿者 笹本健次 : 2009年2月13日 12:28 | コメント (0)

2009年2月12日

“世界満腹紀行”が発売になります

ホビダスの人気ブログの一つ、ヨッシー小池の世界満腹紀行が発売となる。これは、スポーツ・カメラマンで世界各地を渡り歩いている筆者が、ほぼ、毎日アップしているブログを書籍化したものだが、よくもこれだけのお店で食べたなあ、と驚く。ゴルフ・トーナメントや、野球のキャンプでのプレス飯など、我々の知らない世界も載っていて面白い。大半はB級グルメだが、偶に超A級が紛れ込んでいて楽しい。

この本の制作が決まった時、お祝いと印税の一部を兼ねて、銀座のステーキの名店、ペントハウスに連れて行ったが、彼は最上級のロースを800gも食べて、印税のかなりの部分を使ってしまった、というのも、笑い話である。

投稿者 笹本健次 : 2009年2月12日 15:05 | コメント (2)

2009年2月10日

鉄道旅行について

先日も所用があって、新幹線で大阪に行ったが、駅弁を買って食べながら外の景色を見ていると、鉄道の旅も楽しいなと、ふと思った。何を今更、という感じでもあるが、クルマを運転している緊張感から比べれば、実に気楽なものである。

この春も、千葉で久しぶりにC57が走るのを始め、多くの場所で蒸気機関車が白煙を上げる。特に、肥薩線の8620などは、2度目の復活である。今年は、少し時間を取って、これらの列車に乗りに行きたい、などと考えている。どうやら、暮に、ムーミンことEF55を見にいってから、撮影旅行をしていた頃の感覚が蘇って来ている様な気がする。むろん、昔と違い、写真を一生懸命撮る気は無く、ただ楽しみたいだけなのだが。

投稿者 笹本健次 : 2009年2月10日 15:00 | コメント (0)

2009年2月 9日

大腸の内視鏡検査をしました

3年振りに、大腸の内視鏡検査をした。この検査は、やったことのある人なら判ると思うが、前日から腸の中をカラッポにしなければならず、食べ物は、当然、制限される。その上、当日の朝は、下剤の入った水を1.8リッターも飲まなければならない。更に飲み始めたら、10分に1回はトイレに駆け込む、ということになるので、実につらい。

何とか、今朝も、無事に終えることができたが、S次結腸にポリープが1個発見され、その場で切除してくれたようだ。というのも、検査中は、麻酔で意識がなくなっているから当然判らず、検査後に技師から聞いて初めて知った。

お陰で、今夜は、まだ何も食べられず、ひもじい思いをしている。

皆様も健康には、くれぐれも御留意を。

投稿者 笹本健次 : 2009年2月 9日 18:31 | コメント (0)

2009年2月 6日

立春を過ぎましたね

20090206.jpg

そろそろ、寒い中にも、春の気配が感じられる季節になってきたが、世の中の景気は、相変わらず冷え込んだままだ。特に自動車業界と電気業界という、日本を牽引してきた2大業界が、未曾有の不況に沈んでいる。早く、何とか、立ち直るキッカケだけでもあれば、と思うのだが、こうゆう時に、全く頼りにならない日本の政治の有様には本当に呆れる。2次補正予算の実行は、何時になるやら分らないし、この期に及んで、郵政民営化すら、私は反対だったなどとのたまう麻生首相には、皆、サジを投げているのが現状である。

実は、2次補正の中身は、面白い法案が幾つかある。例えば、ハイブリッドなどのエコ・カーは、大幅な減税が在るし、休日の高速道路の料金一律案など、見るべきものもあるのに、この様子では、何時になるのやらさっぱり判らない。正に、時期を失しては、みもふたも無い、という典型である。

昨日、ホンダのインサイトが発表になったが、このような、魅力的なクルマが起爆剤になれば、と願うばかりである。

投稿者 笹本健次 : 2009年2月 6日 17:28 | コメント (0)

2009年2月 5日

ハイブリッドのホンダ・インサイトを189万円で発売

本年度上半期で最も注目すべき一台の、新型ホンダ・インサイトが発表となった。ハイブリッド車では初めて189万円という画期的な価格で、競争力もかなりあるように思う。

実際に車輌を見ると、1.3リッター・クラスとはとても思えない堂々たるデザインで、これならバカ売れするかもしれない、と感じた。

ホンダは、2輪のお陰で何とか今期も黒字を確保できそうだ、という発表があった。さらに、このインサイトで、突っ走ってほしいものである。

投稿者 笹本健次 : 2009年2月 5日 16:06 | コメント (0)

2009年2月 4日

タイムマシーン・フェスティバルへのエントリー受付が始まっています

3月21、22日の2日間開催予定のタイムマシーン・フェスティバルの参加受付が始まった。今年も、21日の土曜日はヴィターレ・イタリアを開催する。この催しは、フェラーリ・ブランチ、マセラティ・フェスティバル、イタリアン・フェスティバルなどで構成され、フェラーリ・トロフィ、マセラティ・トロフィの2レースも開催される。

22日の日曜日は、日本の懐かしいレース・シーンを再現する、正にタイム・マシーン・イベントの開催で、今年は先頃、新車が発売となったフェアレディZがテーマで、Zのレースで活躍した歴代のレーサー達が一堂に会す予定だ。もちろん、今年もクラブ・ミーテイングや、レクサスの試乗会も開催される。

エントリーはお早めに。

●タイムマシーン・フェスティバル 2009 公式サイト:
 http://www.hobidas.com/event/tmf/

投稿者 笹本健次 : 2009年2月 4日 16:20 | コメント (0)

2009年2月 3日

今、クルマは買い時です


▲日本自動車販売協会連合会「新車販売台数(登録車) 2009年1月」より

昨日、1月の新車販売台数が発表になった。それによると、前年同月比、27%あまりも減少して、この数ヶ月間の中でも最低だそうである。この不景気ではしょうがないのかもしれないが、実は、今がクルマの一番の買い時なのである。新車にしろ、中古車にしろ、売れないから値引きは大きいし、たぶん至れり尽くせりだと思う。オプション・パーツなども、大サービスの可能性が高い。少しでも、買う気のある方は、ぜひ、ディーラーを訪ねる事をお勧めする。

流れの逆を行くのが得をするコツです。

投稿者 笹本健次 : 2009年2月 3日 15:19 | コメント (0)

2009年2月 2日

フェラーリの車種別ムック5冊発行しました

リブレリア・シリーズというタイトルで、主にスーパー・スポーツ・カーを中心にした、車種別のムックの発売を開始した。最初の発売は2月3日で、以下の5タイトルが同時に店頭に並ぶ。

何れも、ヒストリィ、インプレッション、機構解説など、盛り沢山な内容でフェラーリ・エンスージアスト必見の書である。昨年秋に発売した“フェラーリF355”も加えれば、最近のフェラーリ各車の資料は、ほぼ完璧となるはずだ。

次回の配本は、3月初めで、ランボルギーニ各車を予定している。こちらもお楽しみに。

投稿者 笹本健次 : 2009年2月 2日 11:09 | コメント (0)