2009年2月19日
RMライブラリーで、“石油発動機関車”が出ました
明治時代の、まだ内燃機関自体が完成の域に達していない頃、独自の技術で造り上げた、日本初の内燃機関車についての詳細を解説したのが本書である。私も、この件については殆ど知識が無く、半ば呆然としながら、この本を見ている。これから、ゆっくりと読んでゆこうと思っているが、その異様な形態は、何とも不気味で、実に興味をそそられる。
このような書が出版できるのも、ライブラリーをシリーズ発刊しているおかげ、と思う。ゲテモノ好き、或いは、発掘好きの方はぜひ、一読を。
●ネコ・ブックスで、“RMライブラリー115 石油発動機関車”を購入する。
投稿者 笹本健次 : 2009年2月19日 13:58



コメントする