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2009年3月31日

今年のモーターショー

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先週発表された、自工会のモーターショーのプレス・リリースを読んで、本当にびっくりした。皆様も報道でご存知と思うが、何と、海外の殆どのメーカーが参加していない。むしろ、参加している会社を上げる方が簡単で、ポルシェ、フェラーリ、アルピーナ、マセラティ、ヒュンダイの僅か5社である。メルセデスもBMWもVWもジャガーも、とにかく主要なメーカーは全てと言ってもよいぐらい出ていないのである。米国のビッグ・スリーが出ないのは予想できたが、まさかこれほどとは思わなかった、というのが正直なところだ。とても、これではインターナショナル・ショーとは言えない。
それほどに、今回の恐慌のダメージは大きく、しかも、日本市場の地盤沈下も激しい、ということなのだろう。
我々も、このような現実を直視し、何とか、クルマを買うことの楽しさを再度、表現して行かなければいけない、と思っている。クルマ社会の再度の活性化が、我々に課せられた使命の一つであろう。

投稿者 ホビダス : 2009年3月31日 14:05 | コメント (0)

2009年3月30日

F1オーストラリアGPは面白かったですね

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昨日のF1開幕戦、オーストラリア・グランプリは、久々に面白いレースで真剣に見入ってしまった。予選では去年まで、上位を占めていたフェラーリ、マクラーレンが伸びず、代わりに、2ヶ月前まで、出場できるかどうかすら危ぶまれていた、ブラウンGPチームが何とポール・ポジションをとった。それだけでも、センセーショナルで、応援してしまうのに、本戦でも、ジェンソン・バトンがポール・トゥ・ウィン、バリチェロが、2位という、本当に凄い結果であった。途中、2回もセーフティ・カーが入る荒れた展開だったが、見事と言うしかない。流石にロス・ブラウン率いるチームだ、と感動した。ピット・スタートのトヨタが4位というのも、面白い結果だ。
今年のF1はこれから、眼が離せないような面白いレースが展開されるかもしれない。楽しみである。

投稿者 笹本健次 : 2009年3月30日 12:01 | コメント (0)

2009年3月27日

4月1日にFAMOSOが発売されます


▲FAMOSO公式サイト:http://www.famoso.jp/

もう既に、幾つかのテレビ番組で紹介されているので、ご存知の方もいると思うが、4月1日のエイプリル・フールの日に、ビートたけし編集長、所ジョージ副編集長による、超オモシロ・パロディ雑誌、FAMOSO(ファモーソ イタリア語で有名の意)が発売される。内容については、今は紹介できないが、とにかく、笑えることばかりだ。もちろん、全国の書店、コンビニで一斉に発売となる。お見逃し無く。

●ネコ・ブックスで“FAMOSO”を購入する。

投稿者 笹本健次 : 2009年3月27日 14:26 | コメント (0)

2009年3月26日

ETC雑感

そろそろイベントの季節になり、普段はガレージに寝ているヒストリック・カーも出番が近づいてきた。最近では、さすがにETCが無いと話にならないので、今日は最後に残っていた一台に取り付けをした。しかし、今日は年度末の25日とあって、都内はメチャ混みで、工場までの間、重いクラッチとステアリングとの格闘でくたびれた。

ETCの器具は、品薄でなかなか手に入らないという状況だが、全く問題なく装備できたのが嬉しい。

それにしても、今週末からの1000円までの乗り放題は、どうなるのだろうか。

投稿者 笹本健次 : 2009年3月26日 19:00 | コメント (0)

2009年3月25日

今日は実家に用事があって甲府へ

今日は、そろそろ桜も咲き始めた甲府の実家に日帰りをした。漸く、暖かくなってきたが、子供の頃は、八ヶ岳おろしの吹き荒れる甲府盆地で、登下校の時など寒い思いをしたのが思い出される。

高校の頃は、生意気にも放課後、よく奥籐(おくとうと読む)という蕎麦屋に寄って、ソースカツ丼やら、こってりしたタレのもつ煮やらを食べていた。

この奥籐というお店は、甲府地区で何件も暖簾分けをしており、今で言えば、チェーン店ということなのだろうが、その内の一軒には、今でも帰郷すれば、ほぼ必ず立ち寄っている。しかし、最近は、痛風の予防で、もつ煮を控えていて、とても残念である。

皆様も、チャンスがあれば、隠れた甲州名物、もつ煮を食べてみてください。

投稿者 笹本健次 : 2009年3月25日 13:22 | コメント (0)

2009年3月24日

第2回東京コンクール・デレガンスが開催されています

この3月20日から4月12日までの約3週間、六本木ヒルズの森タワー52階で、第2回東京コンクール・デレガンスが開催されている。

第1回目は、一昨年の秋、東京モーターショーにあわせて開催されたが、生憎の台風襲来で審査もビショヌレになったことを覚えている。日本の場合はどうしても雨があるので、カリフォルニアのような訳にはいかない、ということで、2回目の今回は屋内の展示となった。これなら、悪天候への養生の心配もなく、とても良いと思う。ただ、審査の際、エンジンがかけられないのと台数に制限があるのが残念だが。

ということで、今回の展示車は21台であるが、特に白眉は、昨年納車となった、フェラーリのワン・オフ・モデル、SP1で、更にこのクルマのデザインを担当したフィオラバンティ氏も来日するというから、楽しみである。

私は、4月2日の審査にも参加する予定である。

投稿者 笹本健次 : 2009年3月24日 13:36 | コメント (0)

2009年3月23日

タイムマシーン・フェスティバルが無事終了しました

先週末の2日間開催の、タイムマシーン・フェスティバルが無事終了した。

1日目の21日は、富士山が眩しいほどの快晴に恵まれ、ビターレ・イタリアが開催された。ブランチ、トロフィ・レース合わせて、200台余りのフェラーリが集合し、また、マセラティ・フェスティバルにも、100台以上のマセラティが参加。更にはイタリアン・ブランチにも、各種イタリア車が多数参加してそれぞれ楽しんでいただいた。

2日目は、天候が変って、雨の一日になってしまったが、それでも、430台ものフェアレディZが集合し、富士スピードウェイのコースをパレードしたのが圧巻であった。

Zの産みの親、片山さんは、何と今年100歳になられるというのに、元気に、トークショーに参加して頂き、また、レースで活躍した柳田選手を始めとする往年のドライバーの皆さんも、集合してZ談義に花を咲かせて頂いた。

雨の中、富士スピードウェイに集って頂いた、全ての方に感謝いたします。

また、来年も、より良いイベントにすべく、いっそうの努力をしたいと思っております。どうかよろしく。

投稿者 笹本健次 : 2009年3月23日 11:46 | コメント (0)

2009年3月19日

この3連休は、タイムマシーン・フェスティバルへどうぞ


▲昨年のタイムマシーン・フェスティバルの様子

このところ暖かい日が続いているが、今週末の3連休は、やや天気が不安定になるようだ。しかし、何とかタイムマシーン・フェスティバル開催の土日2日間は、雨が降らずにいてほしいものである。予報では、土曜は晴れだが、日曜が判らない。そのまま、晴れが続いてほしいと願っているのだが。

この週末は、東京マラソンを始め、各地でいろんなイベントが開催されるようだが、当社のイベントも盛り沢山な内容で楽しめると思う。ぜひ、富士スピードウェイへ。

投稿者 笹本健次 : 2009年3月19日 14:13 | コメント (1)

2009年3月18日

ポルシェ・パナメーラ、フェラーリ・カリフォルニアの価格が相次いで発表になりました

今年の話題をさらうであろう2台の価格が相次いで発表になった。

ポルシェの初の4シーター・カー、パナメーラは、今月の25日から予約が始まり、その内容は、FRの1374万円から始まり、4駆の4Sが1436万円、更には2061万円のターボ・モデルまでの3グレードが用意されるという。この価格では、メルセデスやジャガーの上級クラスと真っ向からぶつかる。もちろん、マセラティ・クアトロポルテの価格帯にもぴったりと当て嵌まるので、正にライバル各車にとっては強敵現る、という感じであろう。デザイン的にも、いかにも、ポルシェらしい形で好感がもて、私個人としても、とても興味深いクルマであるのは間違いない。

一方のフェラーリ・カリフォルニアは、漸く価格が決まり、2360万円となった。絶対的な価格の評価はさておき、現在のフェラーリ各車の中では、最もお買い得なクルマになったようだ。こちらも、メルセデスのSLクラスや、ベントレーのマーケットに参入しようという、フェラーリ社の意図が窺える。

この不況のなかで、これらのニュー・モデルがどこまで健闘するかは、現段階では全く不明だが、早く、雰囲気だけでも変ってほしい、と願っている次第だ。

投稿者 笹本健次 : 2009年3月18日 14:17 | コメント (0)

2009年3月17日

クアトロポルテの化粧直しをしました

現在93200km余りを走破した、我がマセラティ・クアトロポルテだが、そろそろ徹底した掃除をしたい、と考えていたところ、シュアラスターで、プラチナ・ウォッシュというメニューがあることを知り、早速試してみた。

このプラチナ・ウォッシュは、大きく分けて、徹底した水洗い、ポリッシュ、コーティングの作業に分類され、何れもプロの手で、徹底的な作業がなされる。

工期は数日かかり、費用もそれなりだが、出来上がってきた内外装とホィールのポリッシュの美しさを見ると、効果の大きさを実感した。

詳細は、ロッソとスクーデリアの次号を見て頂きたいが、これで当分の間、水洗いだけで極上の美しさが保てると思うと、実に気が楽である。

投稿者 笹本健次 : 2009年3月17日 17:55 | コメント (3)

2009年3月16日

今週末はタイムマシーン・フェスティバルの開催です

今週末は、今年度初めてのイベント、タイムマシーン・フェスティバルが、富士スピードウェイで開催される。

昨年同様、初日の21日は、ヴィターレ・イタリア(元気なイタリアという意味)と銘打ち、フェラーリ・ブランチ、マセラティ・フェスティバル、イタリアン・ブランチなどが開催される。なかでも白眉は、フェラーリ・トロフィ、マセラティ・トロフィの両レースであろう。今年度の第1戦で、皆どのような走りをするか、楽しみである。

2日目は、フェアレディZの40周年を記念し、500台ものZが集結することになっている。もちろん、往年のZにゆかりのドライバー達も多数参加していただけるはずだ。

この週末は、ぜひ、富士スピードウェイへ。

●タイムマシーン・フェスティバル公式サイト:
http://www.hobidas.com/event/tmf/2009/

投稿者 笹本健次 : 2009年3月16日 15:36 | コメント (0)

2009年3月13日

花粉症は辛い

今年の花粉症は、私の場合、眼にきている。左目の周りが花粉で爛れて腫れてしまい、その影響で二重マブタが深くなり、妙な顔になっている。毎日、朝からマスクをしているので、鼻の方はあまり酷くないのだが、眼は痒くてたまらない。

意外と知られていないのが、花粉症の原因の抗原抗体反応は、花粉が鼻に入ってから、時差があり、5~8時間ほどで発症する、という事実だ。だから、朝、調子が良いと思って、何も防御をしないと、夕方から症状が出てくることになる。ゴルフの際が典型的で、私の場合も、プレイをしている時は何ともなくて、夜、寝る頃になって、酷い症状になることが何回もあった。これも時差なのである。それを考えると、朝から、マスクは離せないのである。

ゴールデン・ウイーク前後までは、この状態が続くかと思うと、いささかうんざりのこの頃である。

投稿者 笹本健次 : 2009年3月13日 11:16 | コメント (0)

2009年3月12日

ホンダNSXの本の販売が好調です


今月始めにホンダNSXのムックを出版したが、お陰様で大変好評である。これまでNSXだけで一冊にまとめた本は、あまり見当たらず、その誕生から生産中止までを完全収録した今回の本は、貴重なのかもしれない。中古車の相場や購入術など、アルミボディのNSXならでは、の注意点もしっかりと書かれている。

NSXフリークには、お勧めの一冊である。

●ネコ・ブックスで“ホンダNSX”を購入する。

投稿者 笹本健次 : 2009年3月12日 16:54 | コメント (0)

2009年3月11日

今月号のNEKOはたま駅長の特集です


隔月刊で好評を頂いているNEKOの今月号はたま駅長の特集だ。度々、テレビなどマスコミにも取り上げられている“たま”だが、こうして写真を見ると、やはり可愛い猫だと思う。

必見の一冊である。

●ネコ・ブックスで“NEKO069号(2009年4月号)”を購入する。

投稿者 笹本健次 : 2009年3月11日 17:48 | コメント (0)

2009年3月10日

添田君、お疲れ様でした


当社の黎明期に、二人目のデザイナーとして入社し、カー・マガジンなど、当社の雑誌媒体のデザインのベースを作ってくれた、添田正典君が、先日亡くなった。まだ51歳の若さであった。

私は当時、彼と徹底してレイアウトの話をし、最終的には、私のクセをしっかりと飲み込んでくれたので、とても仕事がやりやすかった事を憶えている。20代後半で当社に入り、10数年ののち、40歳になったところで、デザイナーとして独立したい、ということで事務所を構えた。その後は、それまでにも増して張り切って仕事をし、もちろん、当社の媒体の仕事も沢山やってくれていたが、まさか、こんなに早く亡くなるとは、思いもよらなかった。病とはいえ、非常に残念である。

写真は、彼が最後に手掛けた作品、ガレージ・ライフである。

添田君、本当にご苦労様でした。ご冥福をお祈りします。

投稿者 笹本健次 : 2009年3月10日 11:18 | コメント (1)

2009年3月 9日

ドイツでクルマの売れ行きが伸びました

ジュネーブ・ショーが始まり、アストンマーチンなどはなかなか元気で、スーパー・モデルを2台も発表して気を吐いているが、足元の未曾有の売れ行きの酷さにも、多少、変化が出てきたようだ。ドイツでは、2月に新車購入の際、2500ユーロの補助金をつけたら、前年比22%もアップしたという。国内でも、2月に発売された新型インサイトがいきなり、登録台数で10位に入った。何とプリウスよりも上位というのだから驚く。これらのことから考えると、何かメリットが感じられたりすれば、人はクルマを購入する気になる、という事だと思う。

一旦、硬くなった財布の紐を緩めるには、それ相応の仕掛けが必要ということだが、では、それは何か、というと、当然のことながら、エコと減税がキーワードなのだろう。

いよいよ、国内でも、4月からは優遇減税も始まるし、夏過ぎからは欧州勢のハイブリットも上陸するようだ。

そろそろ、販売の低迷も底をうって欲しいものだと思う。

投稿者 笹本健次 : 2009年3月 9日 13:40 | コメント (0)

2009年3月 6日

モダン・マセラティの素敵な本が出ました


3200GTがデビューしてから以後の、マセラティ社の躍進ぶりには目を見張るものがある。

昨年は、国内でも500台以上を売り、歴代新記録となった。この本は、その全貌を詳細に紹介したもので、特に、最新のクアトロポルテや、グランツーリズモのインプレッション、更にはMC12の記事も載っていて、とても有用である。

マセラティ・ファン必携の書だと思う。ぜひ、お手元に。

●ネコ・ブックスで“モダン マセラティ”を購入する。

投稿者 笹本健次 : 2009年3月 6日 11:52 | コメント (2)

2009年3月 5日

フェラーリ教の神通力は?

ジュネーブ・ショーで、フェラーリ社は、599をベースにしたXXモデルを発表した。

今の段階では写真で判断するしかないが、ベースが599では、正直、あまり魅力がないように思う。前回のFXXはエンツオがベースだったから、それなりの魅力があったが、すでにFXXが出た後で599ベースというのは、何と無く間が抜けている気がする。本来なら、出番が逆であったろう。

突然、昨年の秋に発売が決まった430スクーデリア・スパイダーのように、ただ単に限定というだけでは、いまひとつ盛り上がりに欠ける。せめてフロント・ウインドウをプレキシにし、電動トップも簡略化して軽量にする、などの技は欲しかった気がする。それが、エンスーの気持ちを掴むということだと思う。

歴史の変わり目で、なかなか難しい舵取りをしなければならない昨今、数字を作るのも大事だが、本物の信者の気持ちを大切にするのが、一番の使命だと思うのだが。

投稿者 笹本健次 : 2009年3月 5日 13:32 | コメント (0)

2009年3月 4日

ランボルギーニの車種別ムック、4冊が出ました

先月のフェラーリの車種別ムックに続き、今月はランボルギーニの車種別ムック4冊を同時に発売した。内容は、カウンタック、ディアブロ、ムルシェラゴ、ガヤルドの4種類を夫々一冊にまとめたもので、例によって、モデル・チェンジの変遷やインプレッションなど、詳細に紹介しており、これ一冊で全貌が判るようになっている。ネコ・ブックスで4冊まとめて買えば、非売品のポストカードがついてきてお得だ。

昨今は、金融危機の影響で、中古市場でもかなり価格が下がってきている。今は、実は買い時であるので、これらの本を参考に良いクルマを手に入れてみては。

●ネコ・ブックスで“ランボルギーニ 4冊セット”を購入する。

投稿者 笹本健次 : 2009年3月 4日 11:16 | コメント (0)

2009年3月 3日

スーパーカーの未来

このところの金融恐慌の影響を一番受けるのが、スーパーカー・マーケットだろう、と普通は思うが、新車の登録台数を見る限りでは、まだ元気なようにみえる。これにはカラクリがあり、今のスーパーカーはかなり細かいオプションを設定しているので、必然的にオーダーメイドに近くなっており、発注から納車まで、普通、半年はかかる。だから、今の登録車は、まだ恐慌が始まる前の受注の可能性が高い。不況の本当の影響が出るかどうかは、2010年度が始まってからの登録台数で判るだろう。

しかし、仮に台数が減ったとしても、今のスーパーカー・メーカーは、皆、大メーカーの傘下に入っているので、かつてのように、すぐに倒産か、いうことにはならないだろう。 思い起こしてみれば、この数年は、全てのスーパーカー・ブランドが、これまででは有り得ないような、凄い販売台数を記録していたのだから、実に驚く。

例えば、ベントレーは、数百台から、年産1万台まで上り詰め、アストンマーチンも、やはり数百台から7000台である。ランボルギーニだって、2600台で負けてはいない。要するに皆、一桁多くなっているのである。

本家のフェラーリだって、何時の間にか6800台も造っている。この数字が多少落ち込んでも、過去に比べれば比較にならない、ということで、かつてのブランド力を生かした最新のスーパーカー達は、この不況も潜り抜けて、しっかりと生き抜いて行く事は間違いない。

実は、今、買い時なのは、価格が下がってきた、中古のスーパーカーなのである。

投稿者 笹本健次 : 2009年3月 3日 12:28 | コメント (0)

2009年3月 2日

定期購読のお勧め

先日、有名な書店チェーンが、何と20数店を一気に閉める、という情報が入った。この書店チェーンは、当社も大変お世話になっており、しかも、クルマ雑誌は一番多く販売する、と言われていたので、二重に驚いたのである。

このところ、書店の統合、巨大化は、ドンドン進んでいる。しかし、その巨大化は、特に書籍の為のスペース拡大で、雑誌やムックのスペースはそれほど、拡大している訳ではない。ここが落とし穴で、スペースが一定であれば、たとえ平台に陳列していても、半分も売れれば、棚に差しになるのは目に見えていて、結局、総体のスペースの数、すなわち、本屋さんの数が減った分だけ、雑誌の販売量も減る、ということになってしまうのである。結果、本屋さんが遠くなったり、買い逃したりで、せっかく買って頂いている読者がいなくなってしまう、という事に成りかねない。そこで、お勧めは、定期購読のシステムである。これなら、必ず自宅に届くし、長く契約すればするほど、割り引きも多くなる。

絶対にお得ですよ。

●定期購読:
 https://www.neko.co.jp/scena/campaign/index.html

投稿者 笹本健次 : 2009年3月 2日 10:53 | コメント (0)