« 2009年3月 | トップページへ | 2009年5月 »

2009年4月30日

ジャパン・ヒストリックカー・ツアー3日目

3日目の朝、低気圧の名残で風が強く、青空の所々に黒い雲が点在するが、程なく良い天気になりそうであった。

宿舎の八ヶ岳ロイヤルホテルを出発した我々は、甲府市中心部の舞鶴城公園のチェック・ポイントを終え、一路、横浜を目指した。この日は、3日間の中では、最も多く高速道路を使うルートだが、やはり1000円が効いているのか、普段よりも交通量は格段に多い。

昼前には、ほぼ全車が横浜に到着。最後のチェック・ポイントを済ませ、隊列を整えてゴールの赤レンガ倉庫へ。

横浜は今、開港150周年で沸いている。そんな効果もあり、想像を遥かに超えた大勢の人々の歓迎を受けて、ゴール・アーチをぬける事ができた。何と現場では、並んでいるクルマが見えない程の人の数であった。

1日目、2日目の田舎道から、3日目は都会の喧騒に迎えられ、ガラリと雰囲気が変って面白かったのではないか、と思う。

今年は、船ではなく、1号館の3階で表彰式を行った。結果は、イベントのページでご覧頂きたいが、今年は3戦のトータルで、総合優勝を争う事になっている。残る2戦は、6月の函館、9月の神戸が予定されている。

特に、6月の北海道は季節も良く、走るにはとても良い時期だと思う。この際、ぜひ、エントリーをお勧めしたい。

投稿者 笹本健次 : 2009年4月30日 13:59 | コメント (0)

2009年4月28日

ジャパン・ヒストリックカー・ツアー2日目

2日目は、低気圧の北上に伴って、朝から雨であった。今日一日降り続く、という予報で、ルート上の高緯度の地点では、霧も発生するだろうと思われた。旧いクルマでは、フロント・ガラスの曇りとの格闘が一番面倒である。

第一チェック・ポイントの車山の辺りから、やはり霧が発生し始めた。晴れていれば、雄大な景色が広がるはずだが、残念ながら殆ど見えない。

遂に和田峠に下りる頃には、雪も混じってきてしまった。当然、寒い。しかし、エントラントは、むしろ、この状況をも楽しむかのように、皆ひた走っている。

山を降りた後は、国道20号から19号に入る。いよいよ木曽路である。しばらくして、今では日本最大の宿場跡となっている奈良井宿に到着。ヒストリックカーと宿場の雰囲気はとてもマッチしていた。

午後は、桜の名所として名高い高遠を通過して、杖突峠を下り、八ヶ岳の裾野をぐるりと廻って、2日目の宿、八ヶ岳ロイヤルホテルに到着した。

夕方には、ようやく雨も小降りとなり、明日の天気は期待できそうであった。

それにしても、幌無しのクルマの皆さんは、寒さと雨の中、本当に頑張ったと思う。私の356は、何のトラブルも無く、実に快調であった。

投稿者 笹本健次 : 2009年4月28日 14:10 | コメント (0)

2009年4月27日

ジャパン・ヒストリックカー・ツアーin横浜が無事終了しました

24日から3日間に渡って開催されたジャパン・ヒストリックカー・ツアーin横浜が無事終了した。

24日は、小田原のダイナシティを、ゼッケン1番のベントレーを筆頭に、約75台のクルマがスタート。

この日は、山梨県内の田舎道を北上し、急峻な信州峠を登って長野県の野辺山に出、更に小海リエックスから、先週火曜日に冬季閉鎖が解除になったばかりの麦草峠を越えて、蓼科のエクシブに到着した。

何と、この日の最高地点、麦草峠は海抜が2100m以上あり、まだ、雪が残る冬景色であった。

天気は爽やかに晴れて気持ちよく、我がポルシェ356はオープンにして走りきったが、最後のエクシブの駐車場でトラブルが発生してしまった。というのは、リア・ウインドウの開閉用のジッパーがバカになり、開いた儘になってしまったのだ。さて、弱った。明日は低気圧の接近で、かなりな雨量になりそうだし、最悪、ガムテープで止めて、と思ったが、このツアーのオフィシャル・メカで、いつも私のクルマの面倒を見てくれている圓岡、中村ペアが、夜のうちに修理してくれて事なきを得た。

2日目以降は、また明日。

なお、このツアーの写真は、フォトグラファーの小河さんが提供してくれたものである。

投稿者 笹本健次 : 2009年4月27日 14:20 | コメント (1)

2009年4月23日

いよいよ明日からジャパン・ヒストリックカー・ツアーの開催です

いよいよ、明日から、ジャパン・ヒストリックカー・ツアーが開催される。

今年は、横浜の開港150周年の行事があるので、日程を一ヶ月前倒しし、しかも、未曾有の経済的混乱にも係らず、70台以上の方のエントリーを頂いた。

今年は6回目となるので、ツアーの構成をゼロ・ベースで構築し直し、できるだけ、高速道路を使わないコース設定をした。1日目のハイライトは麦草峠、2日目は旧中仙道の奈良井宿と高遠、3日目はゴールの赤レンガ倉庫である。走行距離は若干短くなるが、約700kmは変らない。

天気予報では、2日目以外は何とかもちそうだ。沿道の方々は、ぜひ、応援をよろしく。

●ジャパン・ヒストリックカー・ツアー公式サイト:
http://www.hobidas.com/event/jhct/2009/yokohama/

投稿者 笹本健次 : 2009年4月23日 15:34 | コメント (0)

2009年4月22日

“美人髪カタログ”が発売になりました


当社の“大人の愛されヘアカタログ”を始めとする、ヘアスタイルの提案シリーズは、既に十数冊を数え、大変好評であるが、この度、ナイス・ミドル向けの“美人髪カタログ”を発売した。落ち着いた中にも、若々しさを感じさせるカッティングが満載である。

●ネコ・ブックスで“美人髪カタログ Vol.1”を購入する。

投稿者 笹本健次 : 2009年4月22日 18:30 | コメント (0)

2009年4月20日

マセラティ・クラブのツーリングに参加しました

昨日は、マセラティ・クラブのメンバーの一人、イタリア人のマウリツィオ・ラッフィーネさんが英国に転勤になるというので、送別の日帰り伊豆ツーリングが開催された。私も、丁度何も予定の無い休日だったので、クアトロポルテで参加した。

朝7時に東名、海老名サービスエリアに集合であったが、様々なクラブの集合地点になっているらしく、面白いクルマが次々と入ってきて、全く飽きなかった。総勢14台となった我々は、厚木から小田原厚木道路にはいり、ターンパイクを経て、伊豆スカイラインを下り、到着地のイクシブ伊豆には、11時頃に到着した。それにしても、バイクのツーリングの多いことには驚いた。特に亀石峠のパーキングなどは、バイクで埋め尽くされていた。イクシブ伊豆での昼食の後は、流れ解散で、私は、渋滞の始まる前に一気に家まで帰ってきて、3時からの、F1中国グランプリをみることが出来た。

この日のクアトロのオド・メーターは、遂に9万6000kmに到達した。

投稿者 笹本健次 : 2009年4月20日 15:02 | コメント (4)

2009年4月17日

“極めつけの駅弁100”が発売されます


3月に発行した“鉄道旅行”は大変好評を頂いているが、それに続き、“極めつけの駅弁100”というムックを発売する。鉄道の旅には、駅弁は欠かせないアイテムの一つだ。

かつては、上級列車には食堂車が必ず付いており、車窓から景色を眺めながら、暖かい食事が摂れたのだが、最近では、一部を除いて無くなり、駅弁に頼るしかなくなってしまった。その駅弁も、昔のように、停車駅で窓を開けて売り子から買うことは出来ず、車内販売か、乗車駅で購入するしかないのだが、最近は、工夫を凝らした美味しそうな駅弁が多く、いざ買うとなるとワクワクする。

オーソドックスな彩りの幕の内にするのか、例えば焼肉弁当のような、ワンテーマの弁当にするのか、いつも迷ってしまうのだが、それも、旅の楽しみの一つだ。

最近では、デパートなどで開催される駅弁の催しも盛んである。こちらも、居ながらにして、各地の駅弁が購入できるので、いつも大人気だ。

この本は、そうした駅弁の中から、特にお勧めの100種類を選んで掲載した。

ぜひ、ご一読を。

●ネコ・ブックスで“極めつけの駅弁100”を購入する。

投稿者 笹本健次 : 2009年4月17日 18:38 | コメント (0)

2009年4月16日

金融工学というもの

0904161.jpg

このところの未曾有の不景気を生み出した原因の一つに、金融工学が挙げられている。この理論は、背景に確率論がある。確率論そのものは、とても便利で、支持率や視聴率といった数字を出すのは全て、この理論をベースにしている。

しかし、使い方を故意に歪めれば、かなりなマヤカシになってしまうのも事実で、文化系の大学を出たような人達は、そのマヤカシが判らないので、簡単にだまされてしまい、結果として、今の惨状を迎えているということである。

私は、幸いにして、大学時代に数理統計学を4年間みっちりと勉強させられたので、確率論の危うさは、よく判っているつもりだ。今回のサブ・プライムの問題も、最大の欠点は、不動産価格が将来も上がり続けるという大前提を勝手に決めた事で、その前提に沿った形で、無理なローンを低所得者に押し付け、そのローン債権をいろんな債権に分散させて紛れ込ませ、破綻のリスクは確率的に少ないといって、ごまかしたのだ。

更に、確率的に少なくても前提条件が覆れば、起こる時は必ず起こる、という事実を忘れ、格付け会社などが優良な評価を下した。そして、その債権は世界中の金融機関に売りさばかれたのだ。

だから、或るはずの無い事だった下落の局面を迎えると、ほぼ100%の確率で、ローンに破綻が発生し、それによって、それを紛れ込ませていた優良債権の信用が無くなり、それが引き金で、全てが崩壊に至っているのである。

宝くじも、全体を考えれば、当たる確率は、何百万分の一かもしれないが、毎回当たる人は必ず存在するのである。そう考えれば、よく判ってもらえると思う。

実際は、皮膚感覚の方が下手な理屈よりも、よほど信頼できると思う。

投稿者 笹本健次 : 2009年4月16日 12:04 | コメント (0)

2009年4月15日

エコの真実

今、クルマの世界ではハイブリッド・ブームで、ホンダ・インサイトかトヨタ・プリウスか、という話題で盛り上がっている。今日の新聞報道では、新型プリウスは5月の発売日までに4万台の受注を取るのではないか、ということだ。税制の軽減もあり、追い風が全開で吹いている感じだが、実は、クルマを購入して使い終わるまでの総経費を考えると、必ずしも、ハイブリッドだけが有利ではないことが判る。例えば、年間1万kmぐらいしか乗らない人だと、インサイトよりもフィットにした方が、燃費も際立って劣る訳ではなく、トータルでは間違いなく経済的である。その辺のことをよく考えて、クルマの購入をしてほしいものである。

もちろん、クルマと他の交通機関の差、という点ではまた違う議論が起こるだろうが。

投稿者 笹本健次 : 2009年4月15日 11:53 | コメント (3)

2009年4月14日

鈴鹿への往復

鈴鹿への往復は、もちろんクアトロポルテを使った。東名青葉インターに乗ったのが、早朝5時15分頃。昔と違って、伊勢湾岸道路があるので、三重県に行くのは非常に早くなった。比較的混んだ高速をひた走り、9時前には鈴鹿インターに到着した。そして、ETCランプに出た料金表示は、何と1350円。3人乗りだったので、一人僅か450円であった。流石にこの数字は感動的である。

因みに、往復の走行距離は768km。この日の平均燃費は、凡そ7.5km/ℓだったので、102.4リッターのガソリンを消費している。富士川サービスエリアで補給した際のハイオクの価格は124円だったから、12698円が燃料代となる。帰りの高速代は、早朝割引が付かないので1450円となり、合計の費用は、〆て15498円。一人当たり5166円となった。

仮に、JR新幹線と近鉄の特急を乗り継いでゆくと、一人が18650円かかり、その差は歴然である。

これなら、ゴールデン・ウィークは、どんな事になってしまうのだろうか。

投稿者 笹本健次 : 2009年4月14日 12:13 | コメント (2)

2009年4月13日

鈴鹿サーキットがリニューアル・オープンしました

昨日は、鈴鹿サーキットのリニューアル・オープンのお披露目が行われた。私は、朝5時に家を出て、日帰りで鈴鹿まで往復し、新しくなったサーキットをつぶさに見学してきた。

鈴鹿は、グランプリ・サーキットとしては、FUJIに比べ、流石に古くなっていたのは否めなかったが、今回の大規模なリニューアルで、これまでの不便さが全て改善されて、素晴らしい施設となったと思う。例えば、ピットに、パドック側からも自由に入れるようになり、また、パドック部分も総3階建てで、2階は全て完全空調の部屋に、3階は屋根が付いていながら、オープン・エアとなった。全体として、使い勝手は物凄く良くなったと思う。これなら、悪天候でも辛い思いをせずにレースが楽しめそうだ。

これらの改善には、200億を超える費用が必要であったと聞いているが、それだけの意味はあったと思う。

オープニング・イベントの中で、1963年に行われた日本グランプリの再現デモランがあり、当時優勝したロータス23に乗るために、英国からピーター・ウォー氏が来場していた。彼のストーリィは昨年のカー・マガジン362号に詳しく掲載しているが、たまたま御本人ともパドックで出会い、記念写真を撮ることもできた。

鈴鹿への往復は、クアトロポルテを使ったのだが、その費用などは、また明日。

投稿者 笹本健次 : 2009年4月13日 20:39 | コメント (2)

2009年4月10日

ホビダスステーションについて

今日の編集長敬白を読んで、気付かれた方もおられると思うが、鉄道ホビダスの中に、ホビダスステーションという、投稿ページがある。このページは、読者の皆さんに、全国のあらゆる駅の写真を投稿して頂き、最終的には、全駅を網羅したい、という企画でスタートしたが、1年半が経過して、3000駅を突破するところまで来た。現在、日本国内の鉄道の駅は、1万を越す数が存在するので、まだ1/3程度だが、何とか企画を考えて、本にもしたいと考えている。

このブログにも何回か書いたが、私は学生時代に、当時の国鉄の駅全部を撮影して、“日本の駅”という豪華書籍を作る作業に参画した。その当時、国鉄の駅だけで数千が存在し、それらを決められた期間内に撮影するには、クルマで一日20駅ぐらい撮影しなければならず、大変な思いをした記憶がある。当時、所有していたギャランで、3ヶ月間2万kmを走ったが、その経験は、ドライビング・テクニックの向上には、とても役にたったと思う。

●ホビダス・ステーション:
http://rail.hobidas.com/station/

投稿者 笹本健次 : 2009年4月10日 11:41 | コメント (0)

2009年4月 9日

初代ホンダ・インサイトは、コレクターズ・カーになると思う

今、世の中は、ハイブリッド・ブームで、ホンダの2代目インサイトと、トヨタ・プリウスの一騎打ちの様相を呈しているが、我々マニアの眼からは、初代インサイトがなかなか魅力的だ。二人乗りでアルミ製のボディは小さく、スパッツの付いたリア・ホィールの辺りの造型は実にカッコ良い。将来は間違いなくコレクターズ・アイテムになると思う。今は中古車市場でもかなり安価で取り引きされているので、今のうちに一台買っておくのも良いかもしれない。

私なら、ボディ・カラーはホワイトを選びたい。

投稿者 笹本健次 : 2009年4月 9日 13:55 | コメント (0)

2009年4月 8日

バス・グラフィックの第2号が発売されました


お蔭様で、バス・グラフィックの創刊号は大変好評を頂き、この度、第2号を発売した。この号では、もう直ぐ路線から消えるはずのエアロスターの最後の活躍を特集している。初号よりも更に内容は濃くなっているので、バス・ファナティックは必見である。

併せて、ホビダスでも、バス・ホビダスをオープンさせた。全国各地のバスの写真の投稿コーナーもあり、また、スケール・モデルも購入することが出来る。

私も、このホビダスで、エブロのキャブ・オーバーの1/43を購入してしまった。私のバス体験は、この辺りが原点なのである。

● ネコ・ブックスで“バス・グラフィック Vol.2”を購入する。
● バス・ホビダス:http://toy.hobidas.com/bus/

投稿者 笹本健次 : 2009年4月 8日 11:42 | コメント (0)

2009年4月 7日

先週末の事

先週末は、絶好のお花見日和だった。

フェラーリ・クラブは、毎年4月の第一週に、東京プリンスホテルでお花見会を開催する。しかし、近年は、つぼみだったり葉桜だったりで、なかなかシンクロしなかったのだが、今年は見事にドンピシャ。満開の桜のなかでの食事会になった。風も無く、穏やかに晴れて、実に楽しいひとときを過ごした。

夕方は、家に帰って、F1の第2戦、マレーシア・グランプリを観たのだが、こちらは、豪雨で大混乱。でも、結局、ブラウンGPチームが2連勝で、いよいよこれは本物だ、と確信できた。トヨタの連続表彰台も本物のようだ。今年のF1はとても面白くなりそうだ。

投稿者 笹本健次 : 2009年4月 7日 13:41 | コメント (0)

2009年4月 6日

大入り袋を出しました

FAMOSOは、お陰様で大好評を頂いている。

何と、4月1日の発売日の午前中から、当社の電話は鳴り止まず、一日で、都内の主要書店の店頭は売りきれになってしまった。こうなると、嬉しい悲鳴どころか大混乱で、先週の残り3日間は、ほぼ当社の営業部の電話が、繋がらないような状況になってしまった。まだ、入手されていない方には、大変申し訳ない事になってしまったが、今、急遽、僅かだが増し刷りをおこなっているので、もうしばらくお待ち頂きたい。

ということで、久しぶりに、大入り袋を関係各位に配らせていただいた。

久々の快挙である。

投稿者 笹本健次 : 2009年4月 6日 14:33 | コメント (0)

2009年4月 3日

昨日は、コンクール・デレガンスの審査日でした

昨日は、六本木ヒルズで開催されている、第2回東京コンクール・デレガンスの審査の日であった。審査は、私を含め、10人あまりの方が担当し、平松さんのSP1をデザインしたフィオラバンティさん、ケン奥山さん、日産の中村さん、そして、我々ジャーナリストからは、小林彰太郎さん、徳大寺有恒さんらがそれぞれ採点を行なった。

結果は、星野さんの所有するマセラティA6GC2000がベスト・オブ・ショーに選ばれた。このクルマは、本当に素晴らしいレストアが施されており、正しく相応しい賞が与えられた、と思っている。

このコンクールは、まだ展示が続き、12日までは見ることができる。

興味のある方はどうぞ。

投稿者 笹本健次 : 2009年4月 3日 15:25 | コメント (0)

2009年4月 2日

街道レーサー・モデリングを発売しました


暴走族が全盛だったのは、もう20年以上前になると思うが、その頃のいわゆる“竹やりデッパ”のクルマ達の模型を集めたのが、この本である。今見ると、実に懐かしいし、よくもまあ、こんなクルマを作ったな、と結構笑えた。模型の世界では、違法改造で捕まる事もないし、思う存分遊べる訳である。しかし、こんな本を作る当社も、考えれば変な存在ではある。

●ネコ・ブックスで“街道レーサー・モデリング”を購入する。

投稿者 笹本健次 : 2009年4月 2日 10:50 | コメント (0)

2009年4月 1日

今日はFAMOSOの発売日です

今朝は、テレビでご覧になった方もいらっしゃると思うが、話題のFAMOSOの発売日である。この本はビートたけし編集長、所ジョージ副編集長で、徹底的に遊んだパロディ本である。見本が出来た時、私も大笑いして楽しませてもらった。

お買い求めはお早めに。

●ネコ・ブックスで“FAMOSO”を購入する。

投稿者 笹本健次 : 2009年4月 1日 11:16 | コメント (0)