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2009年5月29日

プロアマ・トーナメントの結果は?

昨日は、雨が降ったりやんだりの変りやすい天気の中、廣済堂女子プロゴルフ・トーナメントのプロアマ大会に参加した。私は、コースに到着した時間が遅く、久しぶりのゴルフなので、しっかりと練習をして、という目論みは見事にはずれ、パターの練習すら無し、という不安な状態でスタートした。しかし、最初のホールで、何とかハンデ・バーディを取ってから落ち着き、ご一緒させて頂いた佐藤靖子プロと、同伴のプレーヤーの皆で和気あいあいと、18ホールを回ることができた。

結局、わがチームは、12アンダーで、昨年の14アンダーよりも良くなかったが、何と、2位に入賞することが出来た。

さて、一昨日の、横浜で開催されたプリウスの試乗会では、大黒パーキングまでの往復で、燃費を計測してみたところ、17インチのタイヤを履いた上級グレードの車輌で、26.7km/ℓをだすことができた。通常の走行でこの数字は、すごいものがある。

投稿者 笹本健次 : 2009年5月29日 15:25 | コメント (0)

2009年5月27日

今日は新型プリウスの試乗会に行きます

今日はこれから、新型プリウスの試乗会に行く。更に明日は、廣済堂女子プロトーナメントのプロ・アマ大会に参加するので、感想や結果は、明後日のブログで。

投稿者 笹本健次 : 2009年5月27日 11:48 | コメント (0)

2009年5月26日

新車の発表会が相次いでいます

昨夜はVWシロッコの発表会があり、今日はメルセデス・ベンツのEクラスの発表会が開催された。最近の2週間の間に、国産では、プリウス、レガシー、そして輸入車でも、この2台と、このところの新車攻勢は矢継ぎ早である。これで、前年比で沈みっぱなしの登録台数も、上向いてくれれば、と切に思うのだが。

クルマは、住宅に次ぐ高価な耐久消費財なので、この売れ行きが上向くと、かなり景気にも良い影響を及ぼすはずである。

先週末は、プリウスの全国的な展示会が催され、遂にオーダーは10万台を数えた、という。

今月の登録台数の発表が楽しみである。

投稿者 笹本健次 : 2009年5月26日 13:43 | コメント (0)

2009年5月25日

久しぶりにゴルフの練習をしました

今週の木曜に開催される、廣済堂女子プロゴルフ・トーナメントのプロアマ競技に、ご招待を頂いている。ところが、この2ヶ月程、左の上腕の付け根が痛くて、うまく運動が出来ず、従って、ゴルフそのものもやっていないのに気が付いた。おそらく、五十肩(もうすぐ還暦だから六十肩というかもしれないが)なのだろうと思うのだが、元々、左腕が弱いのに加え、このところゴルフの回数も減っていたので、筋力の衰えがテキメンにでた、ということだろう。そこで先週末は、久しぶりにゴルフの打ちっぱなしに行ってみた。自宅の近くには、剣山スポーツガーデンという、ショート・コースも付いた大きな練習場があるので便利だ。結果は、ゴルフのスイングには支障ないことが判り、いささかホッとした。残るはパターの感覚だけである。

投稿者 笹本健次 : 2009年5月25日 13:17 | コメント (0)

2009年5月22日

アウディQ5が発表されました

昨日、アウディの今年の最重要戦略車、Q5が発表となった。

SUVの分野では、すでにフルサイズのQ7が存在しているが、やや持て余すほど大きく、しかも、威圧感たっぷりのデザインであった。しかし、一回り小振りのQ5は、扱いやすく、また、ルックスも良い。既に先日、事前試乗を済ませたが、パワステがやや重めだという事以外には、特段の問題もなく、よく出来たクルマだと思う。アウディ・ジャパンによると、このQ5で、セグメントの20%の占有率を目指しているという。その可能性はおおいにあると感じた。

さて、昨夜、写真のように、私のクアトロポルテは99000kmに到達した。後1000km大事に乗りたいものである。

投稿者 笹本健次 : 2009年5月22日 11:32 | コメント (0)

2009年5月21日

マセラティ・クアトロポルテ・スポーツGTSが発表されました

各部がリファインされたマセラティ・クアトロポルテ・スポーツGTSが昨日、発表となった。これまでのクアトロポルテの分類どおり、最もスポーツ性の高いモデルだが、フロントマスクのデザインが変更になり、グランツーリスモと同じような、内側に反った形のグリル形状となった。この形状の方がアグレッシブで魅力的である。動力性能もかなり向上しているが、その辺の詳細はカーマガジンやロッソなどの紙面で読んでいただきたい。価格は、1695万円である。

さて、私のクアトロポルテは、今日、99000kmに達する予定である。遂に後1000kmで10万kmの達成となった。おそらく今月中には間違いなく到達するのではないか、と思っている。そこで、6月12日の夜、コーンズの世田谷ショールームに於いて、ささやかなパーティを開きたいと考えている。現車を展示し、それを囲んで、美味しいシャンパンを飲もう、という趣向なのだが、このブログを読んで頂いていて、興味のある方はぜひ、ご来場ください。

投稿者 笹本健次 : 2009年5月21日 10:22 | コメント (2)

2009年5月20日

ようやくクルマ業界もすこし活気づきそうですね

今週の月曜日には新型プリウスの発表があり、かつて無い程の多くの報道陣が詰め掛けたようだ。インサイトに続く、プリウスへの期待と関心の大きさが感じられたが、会場では、既に8万台の予約を受注している、という発表があった。更に昨日の報道で、5月の日産のエコ・モデルの販売が前年対比30%増で推移しているという。どうやら、減税もやっと浸透しつつあり、その効果が出てきた、というところなのだろう。欧州各国が、減税で販売台数を増やしているのだから、日本もそうなる事は予想できたが、漸くということか。

さて、当社では、このような時代の変化にいち早く対応した、新しい雑誌を創刊する。“賢いクルマ選び”というのが、そのタイトルで、ホビダスの人気ブログ“自動車生活コンシェルジュ”でお馴染みの、11人の女性自動車ジャーナリストが、様々な新車の賢い購入方法などを伝授する。目線は、あくまでもマニアではなく、普通の人のクルマ選びにおいている。

6月1日に発売を予定しているので、店頭でご覧になって頂きたい。

投稿者 笹本健次 : 2009年5月20日 17:52 | コメント (0)

2009年5月19日

フォーミュラ・ニッポンの前座で、ロータスF1を走らせました

先週末は、鈴鹿サーキットで開催のフォーミュラ・ニッポンの第2戦で、クラシックF1のデモ・ランをすることになり、土曜日の朝からクアトロポルテで東名を走って、鈴鹿入りした。

クラシックF1で走る事になったメンバーは、いつも当社のイベントに来て頂いている皆さんで、マーチ761、レイトンハウス・マーチ881/3、ロータス77、ロータス101が2台の計5台であった。この内、ロータス77は、エンジンのオーバーホールが間に合わず、4台の走行となった。鈴鹿で我がロータス101を走らせるのは、始めてで実に楽しみであった。 日曜日のデモ・ランは、メインスタンド側の東コースのみで周回する。前日の土曜日の夕方、30分のテスト走行が予定されていたが、当日は雨で、もちろん路面はウエット。実はこれまで、レイン・タイヤは持っているものの、ウエットでは一回も走らなかったのだが、今回は、翌日、雨が予想された。観客の皆様の前では、雨でも走らない訳にはいかず、取り敢えず走ってみると、グリップはとても良く、何の問題も無く走ることができた。これで、翌日、余程の大雨にならない限り、デモ・ランは出来そうであった。

明けて、日曜日、何と薄曇りで、雨は落ちていない。路面も乾いてきて、ドライでOKとなった。11時半頃にはコース上に4台を並べ、一台ずつスタートし、戻ってきた後は再びコース上で、中島悟さんと、もう一台のロータス101のオーナー、石田さんのインタヴューがあり、その後はピット・ウォークで、F1を間近に楽しんでもらった。

実は、我々にとっては、昨日、月曜日に2時間の走行枠があり、そちらの方が楽しみだった。実際、昨日は天気はよく、ベスト・コンディションで走ることができたが、とにかく、鈴鹿は平均スピードが高く、横Gも強烈で、一番タフなコースだ、ということを実感した。F1レーサーは、このコースを、あの全開スピードで長時間走れるものだ、と半ば呆れる思いがする。

この鈴鹿往復で、クアトロポルテの走行は、98820kmになった。10万km走行まで、後1000km強である。

なお、この写真は、フォトグラファーの大西君が撮ってくれた。有り難う。

投稿者 笹本健次 : 2009年5月19日 18:38 | コメント (0)

2009年5月15日

アウディとレクサスの試乗は面白かった


昨日の試乗会の報告をしよう。

まず、アウディは、5月21日に発売予定の新型SUVで、今既に好評発売中のQ7の弟分のクルマだ。実際にクルマを見ると、Q7ほどの威圧感は無く、サイズも丁度良い、と感じたが、試乗の印象は発表の後ということで、今は書けない。

その後、向ったレクサスの方は、まず、IS250Cに乗った。このクルマは、永らく待たれていた、ISのボディ・バリエーションの一つとして漸く発売されたが、クーペとオープンを一台で味わえるというお得な仕様になっている。

メタル・トップの開閉は実にスムーズで、オープンにすると予想以上に広々とした景色が広がる。走っても、剛性も充分で申し分ない。ただ、残念なのは、ルーフを閉じた際の、クーペ姿のウエスト・ラインがやや高すぎる印象があることだ。

一方のRX450hは、ガソリン仕様の350から、やや遅れて、市場投入されたハイブリッド車で、前後2基のモーターとガソリン・エンジンにより、4500ccクラスの動力性能を持つ、とされる。こちらも、良く出来たクルマだと感じたが、アウディの新車の方が、ステアリングを握るには、メリハリがある分、やや楽しかった。

この3台は、それぞれ性格は異なるクルマだが、価格帯は、ほぼ同じ500~600万円台である。実に迷いますね。

投稿者 笹本健次 : 2009年5月15日 13:39 | コメント (0)

2009年5月14日

今日はこれから、新型車の試乗会です

今日はこれから箱根に行き、アウディの新車(発表前なので名前は伏せる)とレクサスLS450h、250Cの試乗会に参加する。特に、レクサス250Cは、メタル・ルーフを持つオープンで、試乗が楽しみである。

投稿者 笹本健次 : 2009年5月14日 10:13 | コメント (0)

2009年5月13日

クルマ社会のヒエラルキーの崩壊


2009年4月の車種別販売1~30位(ホビダスオート)

このところのクルマの売れ行きの酷さには、暗澹たる思いがする。しかし、よく考えてみると、クルマへの根本的な考え方が変ってしまったのではないか、という気さえしてくる。

高度成長期には、クルマへの憧れがあったし、サラリーマンの間では、部長はクラウン、課長はマークⅡ、平社員はカローラというような暗黙のヒエラルキーがあったように思う。そんな時代は、フル・ライン・アップで各階層に向けたクルマ造りをしていれば、順調に売れていった。ところが、今は、クルマにステータスを求める人が減り、足として使えればよい、という風潮になりつつあるので、一度でも、ダウンサイジングをしてしまうと、もう元には戻らない、ということになってしまう。勢い、安価で小さいクルマだけが売れる、という現実になるのである。

都会では、普段はクルマを持たず、必要な時はレンタカーで、という人も増えている。むろん、確実にそれの方が経済的である。一方、田舎では、やはりクルマは必需品なので、リッター・カーや軽がドンドン売れる構造になるのだ。

結局、最終的に、今後は趣味で面白いクルマを買う一部の人々と、道具として出来るだけ経済的なクルマを買う人との、2極化が進んでゆくことになるのだろう。とすれば、メーカーの収益の構造も、変らざるを得ない、という事だ。

投稿者 笹本健次 : 2009年5月13日 13:57 | コメント (0)

2009年5月12日

今後のスーパーカー・マーケットはどうなる?

4月の新車の登録台数を見ると、相変わらず悲惨な数字が並んでいる。軒並み前年対比で数十パーセントも落ち込み、なかなか回復の兆しが見えない。

スーパーカーの世界も同様であるが、唯一フェラーリだけが、4月までの累計の前年対比で100%を上回っている。また、先週末のフジ・スピードウェイで行われたフェラーリ・フェスティバルの際にも、新型のカリフォルニアは1年待ちだと発表があったが、それは、かなり粉飾に近い。

元々、最近の高級車は、オプションを限りなく増やし、それをユーザーに選択させる事によって、オーダー・メイドに近くしている。その際には、仕様を決めてから、メーカーに発注し、ラインを流すので、どんなに早くても、6ヶ月ぐらいは掛かってしまう。しかし、ボディ・カラーも気にせず、ということであれば、今はすぐに手に入るのが現実である。

そもそも、100年に一度というような不況により、この数年のスーパーカー・バブルから様変わりしているマーケットで、如何にフェラーリといえども、特別な訳はないのである。 昨年、限定モデルである430スクーデリア・スパイダーという不思議なモデルを発表し、それの納車などで、数字を稼いでいるに過ぎないのだ。

実際に、今年の後半には、新車のスーパーカーの登録は最低の状態になるだろう。それを如何に持ちこたえるかが、生き残りのキーだと思う。しかし、今は、スーパーカーのメーカーは皆、量産メーカーの傘下に入っているので、昔のように、潰れるようなことは無いと思う。

フェラーリにしても、このところ絶好調であった業績を維持できるかは、巨大な設備投資をして作った、カリフォルニアの売れ行き如何に掛かっているのである。 かつて、3000台レベルであったフェラーリの生産台数は、今や6500台にまで膨らんでいる。しかも、今、12気筒のフェラーリを買おうと思えば、3500万円は用意しなければならない。果たして、今の世の中の状況で、どれほどの人が、この価格について行けるのだろうか。

投稿者 笹本健次 : 2009年5月12日 12:23 | コメント (0)

2009年5月11日

磐越西線で、C57180を撮ってきました その3

5月4日、午前3時40分に家を出た時の、マセラティ・クアトロポルテのオド・メーターは、96464km。おそらく、帰ってきた時は、97000kmを超えているだろう、とは思っていた。

常磐道、磐越道をひた走り、会津若松の料金所を出たのが午前8時過ぎ。高速道路の割引は、未だによく判らないのだが、東名の川崎-東京が200円、首都高速の用賀-三郷が500円、更に会津若松での料金表示が1450円で〆て2350円であった。

この後、喜多方を経て山都駅までは県道を走り、その後、再び、会津坂下から磐越道で津川まで行き、C57の走りを見てから、今度は、西会津までまたしても磐越道を使い、山都駅に戻った。この往復が950円である。喜多方と山都だけは、磐越道から離れているので、途中、ワインディングの県道を走ったのだが、これが景色もよく、気持ちの良いコーナーの連続で、とても楽しかった。

山都駅で、C57180と40年ぶりの再会を果した後は、ターンテーブルでの転向を見るために、また西会津から会津若松まで高速で戻った。この間が300円。

C57180が扇形庫の中に納まるのを見届けた後、インターチェンジ近くのデニーズで遅い昼食を取ったのが午後3時頃。さあ、これから、再び、川崎まで帰るのである。ルートは、最初の予定どおり、新潟を通って、北陸道、関越道で鶴ヶ島まで出、圏央道、中央道を使って、国立府中インターまで一気に走ろう、ということになった。

会津若松から磐越道に乗ったのが、午後3時10分。この時のオド・メーターは既に96983kmであった。連休の中日とはいえ、そろそろ帰京の混雑が始まっており、相当の渋滞を予想していたが、やはり、かなりの酷さで、沼田で30km、嵐山小川で断続25kmの中を耐えて、中央道の八王子料金所に到着したのが、午後9時40分であった。帰路の料金は1450円であった。高速代の一日の総合計は、4800円となる。

結局、家に到着した時のオド・メーターは、97430km。一日の走行距離は、予想を遥かに上回り、何と966kmということになった。

クアトロポルテは、むろん何の問題もなく、一日中気持ちよく走ってくれた。これで、遂に10万kmまで、2500kmあまりとなった。いよいよ秒読みである。

投稿者 笹本健次 : 2009年5月11日 10:55 | コメント (0)

2009年5月 8日

磐越西線で、C57180を撮ってきました その2


大学時代には、よく東北、北海道へ撮影旅行をしたが、その行き帰りに頻繁に寄ったのが磐越西線であった。もちろん、その頃になれば、当然の事ながらC51は居らず、新津機関区のC57が客車列車を牽いていた。

1969年の8月、今から丁度40年前の8月にも、予め5万分の1の地図で調べ、山都駅の東側にある鉄橋で撮影をしようと計画して、現地を訪れた。たまたまその時に、山都駅に入線してきた列車の先頭が、C57180であったのである。

当時は、まさか、この機関車が、現在、蘇って動態保存される、などとは思いもしなかったが、40年ぶりに見るC57180は、美しく磨かれて、あたかもお召し機のようであった。40年前は、私一人しか、ホームにはいなかったが、今は、100人以上の人たちがカメラを向け、興味深げに見守ってくれる。現役の頃のC57を見たことの無い人達も多く、特に子供達は、不思議な生き物を見るかのようであった。

山都駅は、ホームが嵩上げされており、駅舎も立て替えられているが、山並みと防雪林は変わらず、40年ぶりに、同じようなカットを撮影することができた。

さて、その後は、高速道路を使って先回りをし、会津若松駅の到着と、ターンテーブルでの転向風景を見ることが出来た。同行した女房も、この作業は、面白かったようだ。

これで、この日の目的を果す事ができたので、後は、どうやって川崎に帰るか、ということになった。せっかく、往路は常磐道で来たので、グルリと新潟まで大回りをし、予定どおり関越道で帰ろう、ということになった。

結局、最終的にこの日は、1日で966kmも走る事になるのだが、その事はまた次回。

投稿者 笹本健次 : 2009年5月 8日 11:30 | コメント (0)

2009年5月 7日

磐越西線で、C57180を撮ってきました その1


連休中の5月4日、朝3時40分に家を出て、日帰りで会津に行き、C57180の牽く“SLばんえつ物語”号を撮影してきた。

普段、連休中は遠出をしない、というのが我が家の掟であったが、今年は5連休もあり、また、クアトロポルテでロングランもしたい、更には、高速道路の1000円効果がどのくらい安さと混雑に効果があったか、などを実感したい、ということもあって、日帰りで一気に走ってこよう、と言う事になった。

ルートは、川崎の自宅をでて、常磐道を北上し、そのまま磐越道で会津へ。撮影の終った後は、新潟を経由して、北陸道、関越道を走り、鶴ヶ島から圏央道へ抜け、中央道の国立府中まで、というコースであった。

連休の中日ということもあって、早朝に出た往路は、渋滞は一切無く実に快調で、会津若松には、8時前に着いてしまった。但し、サービスエリアはどこも、早朝から満車に近い状態で、皆、混雑を考えて、普段と違う行動をしている人が多いことが伺えた。

C57は、9時半過ぎに新潟を出発し、昼過ぎに会津若松へ到着する。会津若松には、まだ往年の扇形庫が残っており、C57は、ここでターンテーブルに乗って、方向転換をする。そこで、まずは下見を兼ねて機関庫へ。

会津若松の機関区を始めて訪れたのは、小学校6年の時で、初めてC51に会うことが出来た感動の地である。当時の面影はしっかりと残っており、C51137の写真を撮影した側線もそのままであった。

しかし、この機関区は、実は私にとって今日の主役ではない。一番の目的は、丁度40年前の1969年に、現役のC57180を撮影した山都駅に行き、当時と同じ角度で写真を撮りたい、という事であった。

続きは、明日のブログで。

投稿者 笹本健次 : 2009年5月 7日 14:10 | コメント (0)

2009年5月 1日

クアトロポルテのタイヤを替えました

今日現在、クアトロポルテの走行距離は、96340km。10万kmまで、あと3500kmあまりになった。

先日、ふと気が付くと、リアのタイヤの溝が、殆ど無くなっていた。前回交換したのは、8万kmの時だったので、ミシュランでの走行距離は、1万6000km程になる。

今回選択したのは、新車時に戻って、ピレリPゼロである。すでに昨日装着し、走っているが、何と無く懐かしい乗り味である。ミシュランは、特にウエット性能が良かったが、ピレリは、あらゆる状況で平均的に安定した性能が出ていると思う。すっかりゴツゴツ感が無くなり、さすが新品のタイヤはいいな、という感じである。

このタイヤで、10万kmを迎えることになると思われるが、その時期は、恐らく、6月の初~中旬だろうと思われる。

投稿者 笹本健次 : 2009年5月 1日 11:23 | コメント (3)