2009年5月 7日
磐越西線で、C57180を撮ってきました その1
連休中の5月4日、朝3時40分に家を出て、日帰りで会津に行き、C57180の牽く“SLばんえつ物語”号を撮影してきた。
普段、連休中は遠出をしない、というのが我が家の掟であったが、今年は5連休もあり、また、クアトロポルテでロングランもしたい、更には、高速道路の1000円効果がどのくらい安さと混雑に効果があったか、などを実感したい、ということもあって、日帰りで一気に走ってこよう、と言う事になった。
ルートは、川崎の自宅をでて、常磐道を北上し、そのまま磐越道で会津へ。撮影の終った後は、新潟を経由して、北陸道、関越道を走り、鶴ヶ島から圏央道へ抜け、中央道の国立府中まで、というコースであった。
連休の中日ということもあって、早朝に出た往路は、渋滞は一切無く実に快調で、会津若松には、8時前に着いてしまった。但し、サービスエリアはどこも、早朝から満車に近い状態で、皆、混雑を考えて、普段と違う行動をしている人が多いことが伺えた。
C57は、9時半過ぎに新潟を出発し、昼過ぎに会津若松へ到着する。会津若松には、まだ往年の扇形庫が残っており、C57は、ここでターンテーブルに乗って、方向転換をする。そこで、まずは下見を兼ねて機関庫へ。
会津若松の機関区を始めて訪れたのは、小学校6年の時で、初めてC51に会うことが出来た感動の地である。当時の面影はしっかりと残っており、C51137の写真を撮影した側線もそのままであった。
しかし、この機関区は、実は私にとって今日の主役ではない。一番の目的は、丁度40年前の1969年に、現役のC57180を撮影した山都駅に行き、当時と同じ角度で写真を撮りたい、という事であった。
続きは、明日のブログで。
投稿者 笹本健次 : 2009年5月 7日 14:10



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