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2009年5月11日

磐越西線で、C57180を撮ってきました その3

5月4日、午前3時40分に家を出た時の、マセラティ・クアトロポルテのオド・メーターは、96464km。おそらく、帰ってきた時は、97000kmを超えているだろう、とは思っていた。

常磐道、磐越道をひた走り、会津若松の料金所を出たのが午前8時過ぎ。高速道路の割引は、未だによく判らないのだが、東名の川崎-東京が200円、首都高速の用賀-三郷が500円、更に会津若松での料金表示が1450円で〆て2350円であった。

この後、喜多方を経て山都駅までは県道を走り、その後、再び、会津坂下から磐越道で津川まで行き、C57の走りを見てから、今度は、西会津までまたしても磐越道を使い、山都駅に戻った。この往復が950円である。喜多方と山都だけは、磐越道から離れているので、途中、ワインディングの県道を走ったのだが、これが景色もよく、気持ちの良いコーナーの連続で、とても楽しかった。

山都駅で、C57180と40年ぶりの再会を果した後は、ターンテーブルでの転向を見るために、また西会津から会津若松まで高速で戻った。この間が300円。

C57180が扇形庫の中に納まるのを見届けた後、インターチェンジ近くのデニーズで遅い昼食を取ったのが午後3時頃。さあ、これから、再び、川崎まで帰るのである。ルートは、最初の予定どおり、新潟を通って、北陸道、関越道で鶴ヶ島まで出、圏央道、中央道を使って、国立府中インターまで一気に走ろう、ということになった。

会津若松から磐越道に乗ったのが、午後3時10分。この時のオド・メーターは既に96983kmであった。連休の中日とはいえ、そろそろ帰京の混雑が始まっており、相当の渋滞を予想していたが、やはり、かなりの酷さで、沼田で30km、嵐山小川で断続25kmの中を耐えて、中央道の八王子料金所に到着したのが、午後9時40分であった。帰路の料金は1450円であった。高速代の一日の総合計は、4800円となる。

結局、家に到着した時のオド・メーターは、97430km。一日の走行距離は、予想を遥かに上回り、何と966kmということになった。

クアトロポルテは、むろん何の問題もなく、一日中気持ちよく走ってくれた。これで、遂に10万kmまで、2500kmあまりとなった。いよいよ秒読みである。

投稿者 笹本健次 : 2009年5月11日 10:55


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