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2009年5月19日

フォーミュラ・ニッポンの前座で、ロータスF1を走らせました

先週末は、鈴鹿サーキットで開催のフォーミュラ・ニッポンの第2戦で、クラシックF1のデモ・ランをすることになり、土曜日の朝からクアトロポルテで東名を走って、鈴鹿入りした。

クラシックF1で走る事になったメンバーは、いつも当社のイベントに来て頂いている皆さんで、マーチ761、レイトンハウス・マーチ881/3、ロータス77、ロータス101が2台の計5台であった。この内、ロータス77は、エンジンのオーバーホールが間に合わず、4台の走行となった。鈴鹿で我がロータス101を走らせるのは、始めてで実に楽しみであった。 日曜日のデモ・ランは、メインスタンド側の東コースのみで周回する。前日の土曜日の夕方、30分のテスト走行が予定されていたが、当日は雨で、もちろん路面はウエット。実はこれまで、レイン・タイヤは持っているものの、ウエットでは一回も走らなかったのだが、今回は、翌日、雨が予想された。観客の皆様の前では、雨でも走らない訳にはいかず、取り敢えず走ってみると、グリップはとても良く、何の問題も無く走ることができた。これで、翌日、余程の大雨にならない限り、デモ・ランは出来そうであった。

明けて、日曜日、何と薄曇りで、雨は落ちていない。路面も乾いてきて、ドライでOKとなった。11時半頃にはコース上に4台を並べ、一台ずつスタートし、戻ってきた後は再びコース上で、中島悟さんと、もう一台のロータス101のオーナー、石田さんのインタヴューがあり、その後はピット・ウォークで、F1を間近に楽しんでもらった。

実は、我々にとっては、昨日、月曜日に2時間の走行枠があり、そちらの方が楽しみだった。実際、昨日は天気はよく、ベスト・コンディションで走ることができたが、とにかく、鈴鹿は平均スピードが高く、横Gも強烈で、一番タフなコースだ、ということを実感した。F1レーサーは、このコースを、あの全開スピードで長時間走れるものだ、と半ば呆れる思いがする。

この鈴鹿往復で、クアトロポルテの走行は、98820kmになった。10万km走行まで、後1000km強である。

なお、この写真は、フォトグラファーの大西君が撮ってくれた。有り難う。

投稿者 笹本健次 : 2009年5月19日 18:38


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