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2009年7月31日

“なごみ自動車大図鑑”が発売されます


けっして目立たないけれど、みんなの足がわりとして、しっかりと活躍し、いつのまにか、家族の一員として、当たり前のように存在するクルマ。なごみ系のクルマを表現するとしたら、こんな風になるのだろうか。こんなクルマ達は、新しくても旧くなっても、人々から身近な存在として愛されるのは変らない。

例えば、シトロエン2CV、旧ミニ、VWビートル、フィアット500などが、一般的だが、更にマニアックになると、オースチンA30、A40やフォード・アングリア、バン・プラなどの英国車や、シトロエンGS、ルノー25、プジョー605などの懐かしい名前が浮かんでくる。これらのクルマを一挙に紹介をしたのが、この“なごみ自動車大図鑑”だ。本が到着した時、私も思わず、読み込んでしまった。実に楽しい内容である。お勧めだ。

●ネコ・ブックスで“なごみ自動車大図鑑”を購入する。

投稿者 笹本健次 : 2009年7月31日 13:50 | コメント (0)

2009年7月30日

自動車メーカー、悲喜交々

今朝の新聞によると、日産、ホンダの2社は、4~6月期の4半期決算で営業黒字に転換したという。こんなに早くリカバリーするとは思っていなかったので、本当に素晴らしいと思う。日産の場合は、徹底した経費節減効果によるところが大きく、一方のホンダの場合は、2輪事業の東南アジアでの好調、インサイトなどの増売効果、経費削減などが効いているのだろう。F1を止めた事も、心情的には残念だが、良かったと思う。

F1といえば、遂に、BMWも今期限りでの撤退を表明した。他のモータースポーツへの参戦は変らず、というから、やはり、最もコストの掛かるF1からの撤退は効果絶大なのだろう。

ダイムラー・ベンツは、この4半期も、赤字のままである。高級車メーカーにとっては、この不況はボディ・ブローのように効いているのかもしれない。

激変したのはポルシェで、何と、所有しているVW株の下落などもあって、大幅な赤字となってしまった。むろん、この経済情勢では、ポルシェ各車の売れ行きも、いままでどおりという訳にはいかず、経営統合にまで行ってしまった。正に踏ん張りどころだろう。新しい4ドアのパナメーラの売れ行きが、今後を左右すると思う。

新車の評判如何、ということでは、目下、好調なフェラーリも同様である。何時の間にか、車輌価格は大幅にアップしていて、エントリー・モデルのカリフォルニアでさえ、2360万円もする。先日発表された458イタリアのデザインが受け入れられるかどうかと、その価格如何に、フェラーリ社の成績もかかってくるのだろう。

こうして、いろいろな動きを見てゆくと、あと一年したら、世界の自動車メーカーの勢力図も、更に大きく変っているのは、間違いないと思う。

投稿者 笹本健次 : 2009年7月30日 11:22 | コメント (0)

2009年7月29日

鉄道車輌ディテール・ファイルの初号が出ました


先日も記述したとおり、これまで10年に亘り、RMライブラリーで深く突っ込んだ特集をテーマとして出版し続けてきたが、新たに、RMモデルズの編集部による“鉄道車輌ディテール・ファイル”を発行することになった。こちらのテーマは、模型化する時の詳細なディテールがしっかりと判る資料を個別の車輌毎に新たに提供したい、ということである。

記念すべき初号は、北海道時代のC62 2・3である。特に3番の詳細な非公式側の写真は有用である。

RMライブラリー共々、よろしくお願いしたい。

●ネコ・ブックスで“鉄道車輌 ディテール・ファイル 001”を購入する。

投稿者 笹本健次 : 2009年7月29日 11:27 | コメント (0)

2009年7月28日

“10坪から建てられる、ガレージのある家”が発売されます


ガレージ・ライフ編集部で特別編集した、“10坪から建てられる、ガレージのある家”が7月30日に発売となる。

建築の本は、多数発売されているが、狭小なスペースに、設計士が知恵を絞って作り上げた住宅は、実に魅力的で、特集した本自体もよく売れるようだ。この本のテーマは、更にガレージが付いた狭小住宅というから、一層興味深い。 掲載されている住宅は、皆、工夫が施されていて、しかも、デザインも面白く、自分も造りたくなってしまうような物ばかりだ。これから、ガレージを造ろう、という人にはぜひ、読んでもらいたい一冊である。

●ネコ・ブックスで“10坪から建てられる、ガレージのある家”を購入する。

投稿者 笹本健次 : 2009年7月28日 16:51 | コメント (0)

2009年7月27日

わが国鉄時代のvol.2が発売されます


鉄道ホビダスの人気投稿ブログの一つ、“わが国鉄時代”を印刷物にして、数ヶ月前に発売したところ、大変好評であった。しかも、それによって、最近では、投稿の数が非常に増え、アッと言う間に、続編を作るだけの写真が集ってしまった。そこで、この度、第2弾を発売することになった。この本の写真の特徴は、列車もさることながら、当時の時代背景がよく映り込んでいるところである。

一枚一枚が、本当に味わい深い作品ばかりだと思う。ぜひ、昔を思い出しながら、鑑賞していただきたい。

●ネコ・ブックスで“わが国鉄時代 vol.2”を購入する。

投稿者 笹本健次 : 2009年7月27日 18:54 | コメント (0)

2009年7月24日

梅雨が明けたというのに

梅雨が明けたはずなのに、このところの天気ははっきりしない。というより、まだ明けていないのではないか、と思う程のぐずつきようだ。

梅雨明けの真夏の暑さは本当に辛いが、こんな天気が続くと、それも忘れて、早く明けないか、とつい思ってしまう。

お陰で、ポルシェ356の幌の修理も、クルマをガレージから出す事が出来ず、なかなか手が付かない。

ポルシェといえば、中興の祖であったビーデキング社長が、遂に退任した。VWの株を巡る紛争の結果とはいえ、とても残念である。ある意味では、昨年の9月のリーマン・ショックの影響を一番受けた人のひとりかもしれない。あの頃の、イケイケ状態を思い出すと、世の中のあまりの変りように、今更ながら驚く。

“過ぎたるは、及ばざるが如し”という格言の深さをしみじみと感じるこの頃である。

投稿者 笹本健次 : 2009年7月24日 12:17 | コメント (0)

2009年7月23日

RMライブラリーが10周年を迎えました


NEKO BOOKSだより「RMライブラリー 10周年記念キャンペーン!」より

レイル・マガジン編集部がコツコツと出版し続けてきたRMライブラリーが、遂に10周年を迎えることになった。月に1冊のペースでの発行であったから、既に120冊のタイトルが存在していることになる。

このライブラリーの発刊意図は、大作には纏められないが、どうしても後世に残しておきたい貴重な資料とか、狭くて深いテーマをトコトン掘り下げた記述など、これまで発表しづらかったものを一冊にすることであったが、お蔭様で、多くの読者の皆さんの支持を得、ここまで来ることが出来た。

実は、私自身も月に1度の発売日を楽しみにしているのだが、最近では、特に、現在編集中の凸型EF13の出来上がりが待ち遠しいのである。

10周年を記念して、ささやかながらプレゼントも用意した。この機会に、購入してみては如何だろうか。

●ネコ・ブックスで“RMライブラリー”を購入する。

投稿者 笹本健次 : 2009年7月23日 14:19 | コメント (0)

2009年7月22日

岡山往復の費用はとても安価でした

今回の岡山往復にはインサイトを借用して、その燃費や走りぶりをチェックしようと思っていた。

実は、昨年も、クアトロポルテで往復したのだが、当時はガソリンも高値のピークで、180円あまりもしていた。それでも、4人乗ってゆけば、クルマの方が、飛行機や新幹線よりも安かったのだが、今回は、低燃費を誇るインサイトで、しかも高速代も割引になっている。では、実際にどうだったのだろう。

目黒の当社を出発した時に満タンにして、16日の午後16時40分に出発し、夜中の12時10分に美作インターに到着した。無論、高速代が12時を過ぎれば半額になるのを狙っていたのである。高速料金は6650円であった。翌日、サーキット近くのスタンドで、満タンに給油したが、その時の走行距離は668kmで、35.5リッターのレギュラー・ガソリンが入った。従って、燃費は、18.816km/ℓである。ごく普通に走って、この数字は素晴らしい。合計の費用は、ガソリン代4473円と6650円を合計して11123円である。これを4人で割れば、たったの2781円となった。

帰路は、私は別のクルマに乗ることになり、しかも、やや違うルートを使ったので、比較できなかったのだが、休日は、高速代が2500円に下がるので更に安くなり、1人辺りの費用は、2000円以下になってしまう。

とにかく、岡山を往復して一人5000円掛からない、というのは、とても信じられない事で、今後、民主党政権になり、万が一、高速道路無料化が実現したら、新幹線や飛行機は、かなり苦しい戦いになるような気がする。

クルマのデメリットは渋滞だけだが、今のような、土日だけ1000円というやり方を変えれば、それも多少は改善されるはずだ。

ところで、インサイトは、走りっぷりもコーナリングもとてもスムーズで、けっしてエコだけが売り物ではない、ホンダらしい秀逸なクルマであると確認できた。なかなか魅力的である。

改めて、クルマのメリットを感じた週末であったと思う。

投稿者 笹本健次 : 2009年7月22日 11:25 | コメント (1)

2009年7月21日

危うく、竜巻に遭遇するところでした

ティーポ・オーバーヒート・ミーティングは、お蔭様で無事終了することが出来た。

このイベントは、今年から2日間の開催となった。1日目の18日は、よく晴れたが、気温はそれ程暑くは無く、良いコンデションで、フェラーリ・トロフィなどのレースが行われた。

2日目は、天気予報では午前中から雨という事であったが、昼頃、F1のエキジビション走行の後、短時間だけ降ったのみで、直ぐに路面もドライに戻り、ラッキーにもファイナル・パレードまで、スムーズに終了することができた。

ところが、その後が大変で、我々は午後7時半頃に東京に向けて出発したが、旧英田町役場のあたりで、天候が急変して突然の大降りになり、周囲は土砂が崩れたり、立ち木が倒れたりして、嵐の様相を呈してきた。美作インターに向う国道374号に出て、しばらくしたところで、何と通行止め。この先は、電柱が折れたり、民家が崩れたりしていて、通れません、との事。止む無く、374号を引き返し、和気インターから山陽道に乗って、大雨の中を大阪に向った。その後は、京都あたりから雨も小降りになり、結局、午前3時半に帰宅できたが、翌日のニュースをみて、竜巻が起こっていたことを知り、しかもそれが、7時10分頃だった、ということで、本当に驚いた。

今は、何より、イベント中に遭遇しなくて良かった、と胸をなでおろしている。

さて、往復の費用は、明日レポートの予定。

投稿者 笹本健次 : 2009年7月21日 15:11 | コメント (2)

2009年7月16日

今日から、岡山へ行きます


ティーポ・オーバーヒート・ミーティング2009公式サイト

今日の夕方、岡山に向う。

週末のティーポ・オーバーヒート・ミーティングのためだが、明日は現地で、ロータスF1のテストを行う予定だ。

昨年も、私はクアトロポルテで高速を走って行ったが、今年は、全てのスタッフがクルマで岡山に入る。一台のクルマに4~5人乗って行ったら、飛行機や列車よりも遥かに安価だからだ。実際、どのくらい経済的かを実証するために、今回はインサイトを借用し、総費用を計算してみる予定だ。来週の報告を楽しみにして頂きたい。

週末の天気は、はっきりしないが、暑すぎるよりは良いかもしれない。

投稿者 笹本健次 : 2009年7月16日 14:23 | コメント (0)

2009年7月15日

梅雨が明けました

昨日、関東地方は梅雨が明け、今日は、真夏の太陽が照りつけている。このところ、年々、夏の日差しは、厳しくなっているような気がする。あながち歳のせいばかりではないと、思うのだが。

先週末の都議選では、民主党が歴史的な圧勝をした。世の中の流れを変えたい、という国民の思いが、反映した結果だと思う。そして、むろん、それは、長く続いた官僚中心の無駄の多い形態を何とかしなければ、という気持ちの表れでもある。

我々、ささやかとは言え、企業を経営している身からすると、昨年の9月からの、未曾有の景気不振は、本当に大変であった。すでに大企業は、底を打ったという事のようだが、皮膚感覚では、まだまだのような気がする。この不景気な時、ほぼ全ての企業が成績不振になっているのに、市中銀行は、そのような企業にはなかなか新規の貸し出しをしない。だから、セーフティ・ネット貸し付けなどの、政府の制度融資に頼らざるを得ないのだが、もし仮に民主党に政権が移ったら、このような貸し付けはどのような形になるのか、興味のあるところだ。

投稿者 笹本健次 : 2009年7月15日 12:21 | コメント (2)

2009年7月14日

ネオ・ヒストリック・アーカイブス3冊が発売されています

ホンダのNSX、シビック、インテグラのそれぞれタイプRを特集して一冊。

スカイラインのR30、R31の2車種で1冊。

AZ-1、ビート、カプチーノ、コペンの4台で1冊。

以上の3冊が発売となった。何れもちょっと懐かしいスポーツ・モデルで、程度の良い物を探せば、今でも結構楽しめそうだ。

この後も、面白い国産スポーツ・モデルのムックを発売する予定である。ご注目頂きたい。

●ネコ・ブックスで“日産スカイライン R30/31”を
 “ホンダ TYPE-R / NSX シビック インテグラ”を
 “ABC+C / AZ-1 ビート カプチーノ コペン”を
 購入する。

投稿者 笹本健次 : 2009年7月14日 11:27 | コメント (0)

2009年7月13日

“NEKO”がリニューアルして発売となりました

当社のぺット雑誌のひとつ、“NEKO”がリニューアルされて“ねこ”となり、新たに季刊誌として発売された。内容は、ねこのいる生活をテーマにした、ライフ・スタイル誌となっていて、全体的には、可愛らしさがうまく表現されていると思う。個人的には、鎌倉の看板猫“あきらくん”が魅力的なデブ猫で、嬉しくなってしまった。

●ネコ・ブックスで“ねこ 071号(2009年8月号)”を購入する。

投稿者 笹本健次 : 2009年7月13日 12:06 | コメント (0)

2009年7月10日

来週末はティーポ・オーバーヒート・ミーティングの開催です

梅雨も末期のようで、雨の区域も大分北上している。この分で行くと、オーバーヒート・ミーティングの行われる来週末には、岡山地方は梅雨明けとなっている可能性が高い。

一昨年までは、台風の襲来を受け、天気予報をみてヤキモキしていたが、昨年は、梅雨明けのドピーカンで、あまりの暑さにビックリした記憶がある。今年はどうなるのだろうか。本来は、文字通りオーバーヒートするほど暑いのが、ティーポらしいのだが。

さて、今年は昨年と同様、クルマで岡山を目指す。今回は、ホンダからインサイトを借用し、往復でどんな燃費がでるか、また、総費用はどの程度なのか、を検証したい。昨年は、マセラティ・クアトロポルテで往復したが、当時のガソリン価格はピーク時で、リッター180円程であった。更に今は、高速道路の1000円という効果もある。その辺りの一年間での様変わりを、身を持って体験しよう、ということである。

お楽しみに。

投稿者 笹本健次 : 2009年7月10日 11:32 | コメント (0)

2009年7月 9日

ティーポ別冊“自動車エンスー1000のQ&A”が発売されています


ティーポ別冊で“自動車エンスー1000のQ&A”が発売となった。

実は、ティーポの創刊のころ、100のQ&Aという企画が大ブレークし、そこから、ティーポ誌の浸透が始まったのを今でも憶えている。だから、この企画は、ティーポにとっては、とても縁起のよいテーマなのだが、何と今回は、その10倍の1000個ものQ&Aというから、驚いた。

実際に本を手に取って見ると、普段知っているようで、実は曖昧だった事が如何に多いか、を思い知らされる。特に、エコカー編は、現在の状況がよく判って有益であった。

読み甲斐が有るのは当然として、口プロレスにも、持って来いの一冊である。

●ネコ・ブックスで“自動車エンスー1000のQ&A”を購入する。

投稿者 笹本健次 : 2009年7月 9日 12:07 | コメント (0)

2009年7月 8日

札幌、三光舎のすき焼きはうまい


▲“札幌 三光舎”の画像検索結果

ジャパン・ヒストリックカー・ツアーの終わった日、夕食は、それまで海産物が多かったので、肉が食べたくなった。たまたま、プログラムに“三光舎”というすき焼き専門店が掲載されていたので、お礼も兼ね行こうということになり、288GTOで参加した石田さんと、私、女房の3人で訪ねてみた。

ビルの2階に移転したばかりというお店は、当然のことながらピカピカの新店舗であったが、実は創業は大正6年という老舗であった。綺麗な座敷に通され、さっそく注文したのは、まず300gのステーキを味見で一枚、その後、すき焼きを3人前、其々100gずつである。ステーキも脂が程よく入って美味しかったが、この店の大きな特徴は、すき焼きの割り下に特製の味噌を加えることであった。と言っても、味噌の味が前面に出る訳ではなく、隠し味として、割り下のまろやかさを増しているのである。

すき焼きの醍醐味は、一枚目の肉を頬張った時の味の良さなのだが、この割り下で焼いた肉は、絶品であった。

この店のご主人はクルマが好きで、トロフェオ・タツィオ・ヌボラーリを運営している若槻さんとは旧知の仲だそうだ。

札幌で、来年も必ず訪問する事は決定である。

投稿者 笹本健次 : 2009年7月 8日 11:09 | コメント (0)

2009年7月 7日

356クラブのイベントで美浜サーキットに行きました

ポルシェ356クラブの走行会が、愛知県の美浜サーキットで開催された。私の356Aカブリオレはサーキット走行には向かないので、ポルシェ・ジャパンより911カレラを借用し、参加した。と言っても、借りたクルマでサーキットを攻めるのは、望ましい事ではなく、主に、往復の走行インプレッションを味わうことにした。

20台弱のポルシェが集った、今回のイベントは一日貸し切りで、皆思う存分走ることができたようだ。私も控えめに何周か走ってみたが、ベストタイムは、49秒620であった。こうした走行でも、PDKのミッションは素早いシフトができ、思っていたよりも、はるかに使いやすく感じた。

この日は、土曜日にも拘らず、行きも帰りも全く渋滞がなく、快調に走ることができたが、高速ではサスが跳ねぎみで、スポーツカーといえども、もう少し踏ん張ってロールしてくれると、ゴツゴツ感が無くて良いと感じた。無論、加速などは、充分以上で申し分無い。また、当然のことだが、剛性感の高さは、本当にいつも素晴らしいと思う。

私はクラス3位となり、ブックエンドを頂くことができた。嬉しい。

投稿者 笹本健次 : 2009年7月 7日 15:44 | コメント (2)

2009年7月 6日

今日はティーポとデイトナの発売日です

今日6日は、ティーポとデイトナの発売日である。

ティーポは、今年で何と20周年を迎えた。それを記念しての、18~19日に開催のオーバーヒート・ミーティングも派手に盛り上がるようだ。読者の皆さんは、ぜひ、このイベントに参加して、20周年を一緒に楽しんで頂ければ幸いである。

一方のデイトナは、第2号の発売が決定した、FAMOSOの製作舞台裏の紹介である。如何に、巨匠2人が面白く、しかも、熱心に作っているかが判って、実に面白い。第2号は8月上旬の発売予定である。

お楽しみに。

●ネコ・ブックスで“ティーポ242号”を購入する。
●ネコ・ブックスで“デイトナ218号”を購入する。

投稿者 笹本健次 : 2009年7月 6日 11:00 | コメント (0)

2009年7月 3日

今年も、もう半分が過ぎましたね

これまでも、月日の経つのが早い、と思う事は多かったが、今年の前半ほど、アッと言う間に過ぎてしまった、と感じたことは無かった。それ程、世の中が激変し、それに対応するのに追われていた、ということなのだろう。

冷静に振り返ってみると、昨年9月のリーマン・ショック以来、全てのことが逆回転してしまい、それについてゆくだけの意識の切り替えをせざるを得ず、当然、当社の場合でも、広告収入などは景気に左右されるだけに大変厳しく、更なる知恵を絞るしか出口は見えなかったのである。

もともと、出版事業というものは企画が勝負であり、このような時こそ、時機を捉えた企画が大きなヒットを飛ばすのだと思う。

時代の変わり目で、いつまでも従来のテーマばかりを追いかけている媒体は、間違いなく時代の波に飲み込まれてゆくであろう。今こそが、頭を振り絞って、渾身の企画を生み出す必要があるのだ。それが出来た会社のみが生き残れるのだと思う。

心して頑張りたい。

投稿者 笹本健次 : 2009年7月 3日 11:27 | コメント (0)

2009年7月 2日

6月の新車販売は、だいぶ改善されました


6月新車販売(軽自動車除く)は前年比‐13.5%の24万3342台=自販連(ロイター)

私の期待ほどではなかったが、6月の新車販売は、だいぶ改善された。5月の19%減から、13.5%減まで戻し、乗用車に限っては9.5%減と、一桁まで戻ってきた。これには、むろん、補助金などの効果が大きいと思われるが、7月には何とか前年を上回ってほしい、と願っている。

数字をみると、ホンダの躍進が特に目立つ。この3ヶ月間、前年対比はずっとプラスだし、年間でも、すでに上方修正をしている。やはりインサイトの登場は大きい上に、ホンダのライン・アップが小型車にシフトしているので、相乗効果が効いているのだろう。逆にトヨタは、プリウスが絶好調だが分母が大きい分だけ、なかなか浮上しづらいかもしれない。

輸入車の数字は、まだ発表になっていないが、おそらくこちらも改善されているのではないかと思う。

6日の発表が楽しみである。

投稿者 笹本健次 : 2009年7月 2日 12:12 | コメント (1)

2009年7月 1日

バス・グラフィックの第3号が発売となりました


好評をいただいているバス・グラフィックの第3号が発売となった。この号では、主に1980年代の懐かしいバスの写真が豊富に紹介されている。特に、京王帝都のバスの写真の多くは、塗色デザインが非常に特徴的だったのを、思い出させてくれた。次号からは、ドライビング・インプレッションなども、加えてゆくつもりである。

乞う、ご期待。

●ネコ・ブックスで“バス・グラフィック Vol.3”を購入する。

投稿者 笹本健次 : 2009年7月 1日 11:40 | コメント (0)