2009年7月 2日
6月の新車販売は、だいぶ改善されました
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▲6月新車販売(軽自動車除く)は前年比‐13.5%の24万3342台=自販連(ロイター)
私の期待ほどではなかったが、6月の新車販売は、だいぶ改善された。5月の19%減から、13.5%減まで戻し、乗用車に限っては9.5%減と、一桁まで戻ってきた。これには、むろん、補助金などの効果が大きいと思われるが、7月には何とか前年を上回ってほしい、と願っている。
数字をみると、ホンダの躍進が特に目立つ。この3ヶ月間、前年対比はずっとプラスだし、年間でも、すでに上方修正をしている。やはりインサイトの登場は大きい上に、ホンダのライン・アップが小型車にシフトしているので、相乗効果が効いているのだろう。逆にトヨタは、プリウスが絶好調だが分母が大きい分だけ、なかなか浮上しづらいかもしれない。
輸入車の数字は、まだ発表になっていないが、おそらくこちらも改善されているのではないかと思う。
6日の発表が楽しみである。
投稿者 笹本健次 : 2009年7月 2日 12:12
コメント
笹本社長、はじめまして。
いつも楽しく拝見させていただいております。
新車販売台数、少しづつですが、回復してきましたね。
私も先日、中古ですがクルマを購入いたしました。今のこの状況、クルマを買うつもりで貯金などをしていた人にとっては補助金や中古車市場の値下がり等、凄く良いタイミングに思います。
これからも楽しいクルマの話題で、クルマ趣味人たちに刺激をお願い致します。
乱筆失礼しました。
投稿者 まぁきぃ : 2009年7月 3日 02:04



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