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2009年9月30日
今朝は2つの新車発表会がありました
今朝は、午前9時から、という異例の早さで、アウディQ7の発表会が開催された。Q7はアウディのSUVの旗艦車種で、今回のチェンジにより、更に燃費も良くなり、各部も、改良が施されている。その後、11時からは、ジャガーXJシリーズの発表があった。こちらは、キープ・コンセプトでやってきた、これまでのモデルチェンジから、がらりと変わり、斬新なスタイルになっている。チーフ・デザイナーのイアン・カラム氏も登場してのプレゼンテーションで、その力の入れようも判るというものだ。
いよいよ、モーターショーも近づき、新車の発表の機会も、今後は多くなると思う。ただ、今年は、海外メーカーが、ロータスとアルピーナの2社になってしまったのが、誠に残念だ。2年後の復活を何とか願うばかりだが。
投稿者 笹本健次 : 2009年9月30日 17:36 | コメント (1)
2009年9月29日
ジャパン・ヒストリックカー・ツアーの第3戦が無事終了しました
お陰様で、ジャパン・ヒストリックカー・ツアーの第3戦、神戸ラウンドが無事終了した。天候は3日間ともよく晴れ、最高気温も30℃まで上がり、クーラーの付いていない、ヒストリック・カーにとっては、むしろ、辛いほどであったが、雨よりは良かったか、と思っている。詳しい行程の模様はイベント事業部のサイトでご覧頂きたい。
私は、実は、エントリィ予定だったポルシェ356Aカブリオレの幌の修理が間に合うかどうか判らず、一方で、スーパーカー・クラスのエントリィ台数が少なかったので、今回は、コーンズから、マセラティ・グランツーリズモSを借りて出場した。無論、何の問題も無く、実に速く、気持ちの良いドライブが出来た。特に、セントラル・サーキットでの、6分間のCPでは、楽に3周できたのが白眉であった。しかし、やはり、こういうイベントは、辛くてもマニュアル・シフトで風を感じながら走るのが一番だ、と感じた次第。
さて、これで、今年の全3戦が終了し、総合優勝が決まったのだが、大方の予想どおり、ジャガーEタイプで出場されている、名古屋の天野さんに栄冠が輝いた。優勝副賞は、ジャルパックの英国ツアーがプレゼントされた。
参加された皆さんには、改めて、御礼を申し上げます。
●ジャパン・ヒストリックカー・ツアー2009 オフィシャルブログ:http://www.hobidas.com/blog/event/jhct/
投稿者 笹本健次 : 2009年9月29日 10:22 | コメント (0)
2009年9月24日
連休は、すごい渋滞でしたね
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▲Uターンラッシュがピーク 大型連休、渋滞50キロ超も(47ニュースより)
初めての秋の5連休は、皆さんどのように過したのだろうか。私は、ゴルフに1回行ったのみで、後は、家で、本を読んだり、クルマの掃除をしたりして過した。
それにしても、連日報道される渋滞の酷さには驚いた。東名も中央道も皆、一時は50~60kmの渋滞と、とても信じられないような長さで、皆さん本当にお疲れ様ということだ。
しかし、この渋滞を生んだ最大の原因が、休祭日の高速料金1000円均一だ、とすると、やはり、自民党と官僚の仕組んだ、国民の意識操作の結果だと思いたくなる。
なぜなら、休日だけを安くすれば、皆、その日に集中するのは当然で、その結果として、安くしたら高速道は混む、という考えに直結しやすい。この単純な思考回路こそが、官僚の狙い目で、やはり安くしたり、ましてや無料化などはダメ、ということになるのだ。事実、そのように世論操作された意見も多いが、ここで騙されてはいけない。
サラリーマンの皆さんは、土曜日曜が休みなのかもしれないが、国民の多くは、決して土日が休みではないのである。デパートや、美容院や、歯科医などの例を見ても、彼らは、土日は働いている。だから、土日だけ1000円などは、けっして公平ではないのだ。全面無料化はしないまでも、すべての日に1000円均一でも、充分効果はあると思う。無料化すれば、利権の塊のETC装着も無くなり、料金収受の人件費も無くなり、相当コストは下がるはずだ。むしろ、問題なのは、休むにしろ、働くにしろ、みんなと一緒に行動をしないと不安になってしまうような、日本人の国民性にあるのだと思う。
ぜひ、民主党の新政権には頑張って欲しいと思う。
さて、明日から、ジャパンヒストリックカー・ツアーの第3戦で神戸に行く。幸いにして、天気予報は、3日間とも晴れの予報だ。現地の皆さんは、ぜひ、応援して頂きたい。ツアーの結果は、来週のブログで。
投稿者 笹本健次 : 2009年9月24日 10:49 | コメント (0)
2009年9月18日
国鉄時代の最新号はC62の特集です
大変好評を頂いている“国鉄時代”であるが、最新号の特集は、我が国の最大の蒸気機関車C62の特集である。
東海道本線で、“つばめ”や“はと”を牽引していた、華やかな時代から、北海道の函館本線の、重連時代まで、懐かしい写真が満載である。
私がC62を始めて見たのは、常磐線の平駅のホームであった。たしか、C6223だと記憶しているが、その巨大さには本当に驚いたことを、今でも覚えている。
C62は、実に魅力的な機関車だと思う。何時の日か、C622、C623のゴールデン・コンビで函館本線を走るのを、再現できないか、と叶わぬ夢を描いているこの頃である。
●ネコ・ブックスで“国鉄時代019号”を購入する。
投稿者 笹本健次 : 2009年9月18日 14:42 | コメント (0)
2009年9月17日
ベントレーの最強モデル“コンチネンタル・スーパースポーツ”が日本発表となりました
ベントレーの最速、最強モデル“コンチネンタル・スーパースポーツ”が国内発表となった。このクルマは、定評あるコンチネンタル・シリーズをベースにしているが、そのW12エンジンは、630ps!にまでチューンされ、最高速は329km/h。何と0~100 km/h加速は、僅か3.9秒という恐ろしいパフォーマンスを誇っている。しかも、こんな高性能にもかかわらず、ベントレーでは初めて、バイオエタノール燃料にも対応していて、大幅なCO2の削減が可能となっている。
外観は、ご覧のとおり、なかなかアグレッシブで、トータル110kgの軽量化が図られている。最近のスーパースポーツ・モデルのお手本ともなるべき内外装を備え、価格は3150万円ということだ。このクラスのクルマを買える層にとっては魅力的だ思う。
投稿者 笹本健次 : 2009年9月17日 17:07 | コメント (0)
2009年9月16日
フランクフルト・モーター・ショーが開幕しました
今日の新聞や、このホビダスの特集ページでも、お判りの通り、この秋の一番大きなモーター・ショーであるフランクフルト・ショーが開幕した。
昨年9月からの不況にもかかわらず、自動車各社は元気に工夫を凝らした新車を発表している。この様子をみると、クルマの世界はまだまだ深いし、発想次第で、面白い商品は幾らでも生まれるものだ、と再認識させられる。
我々の居る出版業界でも、もう、これ以上何か新しい企画など無い、と思っていると、やはり、何も出ない。しかし、何か、アイデアがあるはずだ。突破口があるはずだ、と思い、必死に考えていると、いつか突然、出口が見つかる。そうした日頃の努力の結果が、面白い雑誌になり、ヒットするのだろう。心して、頑張りたい。
●フランクフルト・モーターショー2009・パーフェクトガイド:
http://www.hobidas.com/auto/fms2009/
投稿者 笹本健次 : 2009年9月16日 12:31 | コメント (0)
2009年9月15日
フィアット・アバルト695“トリビュート・フェラーリ”をはとても興味深いクルマです
突如、フィアットが面白い事をやってくれた。まさかと思ったが、フィアット500のフェラーリ仕様が生まれたのだ。写真を見れば判るとおり、スクーデリア・レッドに塗装され、ワイドなタイヤを履いた外観は、正にミニ・フェラーリ。これなら、フェラーリ・オーナーの気持ちをくすぐるには、充分以上だ。
外観同様、内容もしっかりしていて、1.4リッターのターボ・エンジンは、180psを発揮し、エグゾスト・ノートも良い音質を奏でるようだ。インテリアは、カーボン製のシートを始め徹底的にレーシーな雰囲気に仕立てられている。
これぞ、企画の勝利と言いたいような、面白いクルマだと思う。いったい、価格はいくらになるのか、今から気になる一台である。
投稿者 笹本健次 : 2009年9月15日 14:16 | コメント (1)
2009年9月14日
気持ちよく晴れた日にもかかわらず、今日は一日、会議でした
今日は、一日会議の日。天気は爽やかに晴れているが、地下の会議室に居ては、その恩恵は全く感じる事ができない。今年は、秋の訪れが早いような気がしている。そろそろ、箱根の山を走るのも、楽しい季節になってきたようだ。そんな気候に合わせ、カー・マガジンでは、今月号で峠を走る特集を組んでみた。箱根には、個性的な峠が幾つも存在する。その其々に相応しいクルマのストーリーを紹介した特集である。
26日の発売日をお楽しみに。
投稿者 笹本健次 : 2009年9月14日 19:25 | コメント (0)
2009年9月11日
EF13 凸型時代の写真がぞくぞく集ってます
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▲小説「雪国」の舞台をゆく下り貨物列車。 EF13 4〔水〕+EF15 29〔長二〕 上越線 土樽-越後中里 1955.4.10 P:田部井康修(『国鉄時代』vol.18より)
先日も、このブログで報告したEF13凸型の写真は、この業界の重鎮の皆さんのご協力により、着々と集ってきている。
何と言っても、実物が、昭和30年代初頭になくなっているので、写真を撮っている人も限られ、このチャンスを逃せば、まとまった写真や資料の収集は、ほぼ困難になってしまうだろうと思われる。編集部でも、何とか、現時点での、最高の資料にしたいと、意気込んでいる。もし、写真を所有しているという方がいたら、ご一報を。また、再来月予定のRMライブラリーのEF13の特集をお楽しみに。
投稿者 笹本健次 : 2009年9月11日 11:56 | コメント (0)
2009年9月 9日
フェラーリの今年上半期のレポートがでました
この不景気にもかかわらず、フェラーリ社の成績は、好調なようだ。上半期には、2008年度よりも8%少ない3226台を販売したという。この数字は、昨今の不景気を考えると、驚異的である。これには、スクーデリア・スパイダー16Mという限定車と、カリフォルニアのデリバリー開始が大きく貢献している。
今日、9日には、マラネロで、430に変る458イタリアの発表会が、世界から主要なユーザーを集めて開かれ、更にフランクフルト・ショーでは、広く一般にも公開される。この新しい8気筒モデルは、写真を見ただけでも、大変な人気となっているので、おそらく、来年以降も、セールスが順調に推移する可能性は高い。
何と言っても、魅力的なクルマを継続的に作り続ける事こそが、メーカーとしての、一番の成功のカギである。
投稿者 笹本健次 : 2009年9月 9日 13:53 | コメント (0)
2009年9月 8日
今日は、用事で甲府の実家へ
今、実家のある甲府盆地は、ぶどう狩りの真っ盛りだ。街道沿いには、ぶどう園が並び、客の呼び込みの声が絶えない。6月のデラウエアの出荷から始まる、甲府のぶどうは、8月の終わりに巨峰で、ピークを迎え、今はピオーネである。10月に入ると、甲州ぶどうの出荷でシーズンの最後を飾る。最近では、ワインの生産も盛んになり、国産でも、素晴らしい物が味わえるようになった。
山梨で生活していた子供の頃は、ぶどうなど珍しくも無く、さして好きでもなかったが、今、親戚から送られてくるぶどうを食していると、改めて、美味しいものだ、としみじみ感じるのである。
投稿者 笹本健次 : 2009年9月 8日 10:10 | コメント (0)
2009年9月 7日
今朝は、久しぶりに、朝一番で箱根に取材に行きました
今朝は、今月号の巻頭の取材のため、箱根に行ってきた。今は、会社でデスク・ワークをしているが、昔、箱根に走りに行っていた頃のことが思い出されて、とても楽しかった。今月号の巻頭のテーマは、峠を走る、と言う事で、いろんな峠に、相応しいクルマと、その走りぶりをショート・ストーリーで紹介する予定だ。お楽しみに。
投稿者 笹本健次 : 2009年9月 7日 19:00 | コメント (0)
2009年9月 4日
ジャパン・ヒストリックカー・ツアーの第3戦は、神戸で開催です
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△ジャパン・ヒストリックカー・ツアー 2009 in 神戸公式サイト
ジャパン・ヒストリックカー・ツアーの第3戦は、9月の25日から3日間、神戸のハーバーランドを起点として開催する。
1日目は、中国山地を横断して日本海側に出、天橋立を通り、城崎温泉に泊まる。2日目は、再び、中国山地を戻り、セントラル・サーキットで、タイム計測を行った後、淡路島に入り、ウイスティンホテル淡路に宿泊。最終日の3日目は、淡路島一周の後、ハーバーランドのモザイクに戻る、というスケジュールだ。
この3戦目で、今年の年間チャンピオンが決まる。2戦を終わったところで、上位のエントラントは、準備に余念がないと思われる。ぜひとも、良い成績を収めて頂きたいものである。
まだ、エントリーには、若干の余裕がある。これから、興味があるので出場したい、という方は、事務局まで、ご一報を。
●ジャパン・ヒストリックカー・ツアー 2009 in 神戸公式サイト:
http://www.hobidas.com/event/jhct/2009/kobe/
投稿者 笹本健次 : 2009年9月 4日 11:21 | コメント (0)
2009年9月 3日
メルセデス・ベンツのハイブリッド車が発表になりました
メルセデス・ベンツ初のハイブリッド車、“Sクラス HYBRID ロング”が発表された。輸入車では初のハイブリッド・モデルで、燃費は、10・15モード11.2km/lを達成している。むろん、輸入車初のエコカー減税対象車である。肝心の、ハイブリッド・システムのモーターとバッテリーは、エンジンの後方にコンパクトに収まっていて、さすがメルセデスだというレイアウトだと思う。
すでに、このハイブリッド車は、予約を受け付けており、順調に受注が進んでいるという。高級サルーンの世界も、エコ・カー・ブームということなのだろう。
投稿者 笹本健次 : 2009年9月 3日 19:22 | コメント (0)
2009年9月 2日
ディテール・ファイルの第2号はEF10です
先月から、毎月一冊の発行予定でスタートした“鉄道車両ディテール・ファイル”の第2号は、EF10型電気機関車の特集である。EF10は、大きく分けて3つの形状に分かれ、その形態分類は、なかなか興味深い。この本では、全てのナンバーを掲載して、模型作りの有用な資料として頂きたい、という趣旨で作成した。今号は、最初期のひさし付車体の1番から16番までだが、追って、残りの番号も紹介する予定だ。お見逃し無く。
●ネコ・ブックスで“鉄道車輌 ディテール・ファイル 002”を購入する。
投稿者 笹本健次 : 2009年9月 2日 13:56 | コメント (0)
2009年9月 1日
イオタ白書 2002-2009 が発売されます
ランボルギーニ・ミウラをベースにして、たった1台だけ作られたイオタの数奇な運命は、真実が解明されないまま、21世紀を迎えていた。そこで、当社の編集部が、イタリアに渡り、当時の人々や、残された文書を調査し、その誕生から悲しい消滅まで、真実を徹底的に取材した。この記事は、大きな反響を呼んだが、その後、何台か作られたランボルギーニ本社公認のレプリカのことなどの記事も合わせ、今回、一冊の本にまとめて、イオタの集大成とした。
イオタの全貌が判る決定版である。ランボルギーニ・マニアには必携の書だ。
●ネコ・ブックスで“イオタ白書 2002-2009”を購入する。
投稿者 笹本健次 : 2009年9月 1日 12:43 | コメント (0)


