2009年9月18日
国鉄時代の最新号はC62の特集です
大変好評を頂いている“国鉄時代”であるが、最新号の特集は、我が国の最大の蒸気機関車C62の特集である。
東海道本線で、“つばめ”や“はと”を牽引していた、華やかな時代から、北海道の函館本線の、重連時代まで、懐かしい写真が満載である。
私がC62を始めて見たのは、常磐線の平駅のホームであった。たしか、C6223だと記憶しているが、その巨大さには本当に驚いたことを、今でも覚えている。
C62は、実に魅力的な機関車だと思う。何時の日か、C622、C623のゴールデン・コンビで函館本線を走るのを、再現できないか、と叶わぬ夢を描いているこの頃である。
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投稿者 笹本健次 : 2009年9月18日 14:42



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