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2009年10月30日

“国鉄型ディーゼル機関車最終章”が発売されました


かつて、私が一生懸命、列車の撮影をしていた頃、SLに変って、最新鋭の機関車として導入され始めていたのが、DD51やDE10などのディーゼル機関車であった。しかし、あの頃から既に30年以上が経ち、これらの国鉄型車輌は、逆に追われる立場になってしまった。当時は、全くカメラを向けることすらしなかったが、今、改めて、これらの機関車を見ると、なかなか魅力的だと思う。これから無くなるまでの間、私も、一回ぐらいは撮影に行ってみたい、と思っている。

そのような人達には、格好のガイド本である。ご一読を。

●ネコ・ブックスで“国鉄型ディーゼル機関車最終章”を購入する。

投稿者 笹本健次 : 2009年10月30日 12:20 | コメント (0)

2009年10月29日

レンシュポルトの最新号が出ました


レンシュポルトの最新号は、写真でご覧のとおり、近江八幡で開催されたポルシェ356ホリディの記事が大きく掲載されている。誌面を見て、改めて、楽しいイベントだったなあ、と思い出している。

この他、往年のカレラRSの再来といわれる、911スポーツ・クラシックの登場や、生沢さんのタルガのその後など、豊富な内容である。

ぜひ、ご一読を。

●ネコ・ブックスで“レンシュポルト No.09”を購入する。

投稿者 笹本健次 : 2009年10月29日 17:17 | コメント (0)

2009年10月28日

コーティング剤“スーパーグロス”について


先日のヒストリック・オートモービル・フェスティバルの際、自衛隊も航空機に使用しているという、高性能コーティング剤“スーパーグロス”を実際にボディに塗るデモをやっていた。私のクアトロポルテも、早速やってもらったが、元々、綺麗なボディが更に美しくなり、正に新車と見紛うばかりとなってしまった。このスーパーグロスは、ただ、濡れたボディに塗るだけで、作業終わり、という実に楽で、しかも、効果のある商品だ。ぜひとも、お勧めである。

●ホビダスオート・ダイレクトで“スーパーグロス”を購入する。

投稿者 笹本健次 : 2009年10月28日 16:37 | コメント (0)

2009年10月27日

このところ、また太ってきました。

困った事に、また、最近太ってきている。イベントが多く、それに参加するたびに、美味しい食事が出て、当然いつもより動いて疲れているので、つい食べてしまう。そうすると、500gぐらいずつ、増えてきて、いつのまにか、2kgあまりも増えてしまった。全くもって、元の木阿弥である。昨日の朝の体重計の目盛りは、実にショックであった。これから、再度、ダイエットに励むつもりである。しかし、筋肉は落としたくないので、なかなか難しい。

取り敢えず、今後のイベントでは、食事制限だ!

投稿者 笹本健次 : 2009年10月27日 14:42 | コメント (0)

2009年10月26日

ヒストリック・オートモービル・フェスティバルが無事終了しました

昨日までの2日間、ツインリンクもてぎで開催していた、“ヒストリック・オートモービル・フェスティバル”が無事終了した。今年は、結局、一度も雨に降られず、路面もドライのまま、楽しんで頂くことができた。今回も、クーパー・マセラティを始め、何台かの、日本初お目見えの車輌に参加して頂いたが、それらは、カー・マガジンで詳細を順次紹介させて頂きたい、と考えている。

私も、ロータスF1、101で、金曜日の練習走行から都合8回走行し、流石にヘトヘトに疲れた。土曜日の午後の走行中に、アースが断線し、急にエンジンの吹けが悪くなったが、それもすぐに解決できて、日曜には再度、全開走行が可能となった。今は、爽やかな満足感で一杯である。

さて次は、11月29日のフォレストレースウェイでの走行会である。皆さん、気楽にどうぞ。

●The 1st Neko Enjoy Forest Day 公式サイト:
http://www.hobidas.com/event/forest/

投稿者 笹本健次 : 2009年10月26日 12:58 | コメント (0)

2009年10月22日

モーターショーで見た3台のスポーツ・カー

昨日は、東京モーターショーのプレス・ディで幕張に行っていた。私が個人的に注目していたのは、ホンダのCR-Xの再来と言われるCR-Z、レクサスLFA、トヨタFT-86の3台であったが、何れも、興味深いスポーツ・モデルだと感じた。CR-Zは、実にコンパクトなボディに、ハイブリッド・システムを組み込む、新しいコンセプトのスポーツ・カーで、デザインも魅力的で、発売が楽しみであった。
同様に、かつて一世を風靡したAE86のコンセプトを継承したTE-86も、なかなかシンプルなデザインで好印象であった。このような軽量スポーツ・カーが生まれるのは、実に嬉しい。

更に、遂に、レクサスの旗艦モデルとして、スーパー・スポーツのLFAが発表になった。概要は、ホビダス・オートの記事で読んで頂きたいが、比較的コンパクトなボディのフロントにV型10気筒、4.8リッターのエンジンを搭載し、最高速325km/h、価格は3750万円で500台限定生産という、トヨタ2000GT以来の凄いスポーツ・カーの誕生となった。ハイブリッドの足グルマばかりが注目されるなか、このような、楽しいクルマが発表されるのは、クルマの未来にとっても、良いことである。
【ホビダス・オート関連記事】
【東モ09】レクサスLFA発表、500台限定で来年発売
【東モ09】レクサスLFAは理想のスポーツカー像を追求
【東モ09】FT-86は“21世紀のハチロク”となり得るか!?
【東モ09】“非HVバージョン”のCR-Zも魅力的なはず

さて、明日から、ヒストリック・オートモービル・フェスティバルのため、ツインリンク・もてぎに行く。明日はロータスF1,101のテスト走行をして、明後日からのイベントに備える。天気も良いようなので、ぜひご来場ください。

投稿者 笹本健次 : 2009年10月22日 14:15 | コメント (0)

2009年10月21日

今日から“あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー”の投票が始まりました

毎年、恒例となった“あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー”の投票が今日から開始された。このカー・オブ・ザ・イヤーは、消費者の誰でもネットで投票でき、その結果で、その年のイヤー・カーが決まる、というシステムで、投票者には豪華な賞品も当たる、というオマケもある。今年は、輸入車24台、国産車25台のエントリーとなり、何と昨年よりも多い。今年は、ハイブリッド車が注目を浴びているが、実はそれ以外にも、魅力的なクルマが多数生まれていることが、このエントリー・リストを見ると判る。

これまで投票を頂いていた方も、初めての方も、ぜひ、貴重な一票をお願いいたします。

●2009-2010 あなたが選ぶ カー・オブ・ザ・イヤー:
http://www.yearcar.jp/

投稿者 笹本健次 : 2009年10月21日 11:59 | コメント (0)

2009年10月20日

明日、鉄ホビ・ヤードがオープンします

tetsuhobiyard.gif

明日、21日から、弊社1階にアンテナ・ショップとして、鉄ホビ・ヤードがオープンする。このショップは、弊社の書籍や、鉄ホビのオリジナル商品の販売、また、RMモデルズの誌面を飾った作品の展示などを行っている。商品は実際に手に取って、実物を見ることができるので、ぜひ、時間のある方は、御来社頂ければ、と思う。むろん、その他のホビダス取り扱いの通常商品も用意しているので、見応えはあるはずだ。

御来社をお待ちしております。

投稿者 笹本健次 : 2009年10月20日 15:41 | コメント (0)

2009年10月19日

今週は、東京モーターショーの開幕です


第41回東京モーターショー2009公式サイト

今週の水曜日のプレス・デイから11月4日まで、東京モーターショーが始まる。もう既に、我が社でも、モーターショーを特集した別冊を発行しているが、今回は輸入車メーカーの出展が殆ど無いので、当社の媒体の多くが得意とする場面が少なく、やや寂しい気がしている。

むろん、国内メーカー各社は、エコ・カーを中心とした先進技術の発表や、原点に帰って、クルマの本当の楽しみを追求したスポーツ・カーの発表などで、魅力を出そうとしているので、ショーそのものは楽しめると思うが、フェラーリやポルシェなどの華やかなブースが無いのは、残念である。

ところで、26日発売のカーマガジン本誌では、“プレイバック・モーターショー”と題し、丁度20年前、1989年の東京モーターショーの懐かしい写真を載せている。今年と、どのくらい時代が違うか、ぜひ、ご覧になって頂きたい。

●東京モーターショー・パーフェクトガイド: http://www.hobidas.com/auto/tms2009/

投稿者 笹本健次 : 2009年10月19日 11:50 | コメント (0)

2009年10月16日

来週の今頃はモテギにいます

来週末は、“ヒストリック・オートモービル・フェスティバル”がツインリンク・モテギで開催となる。このイベントは、早いもので、今年で13回目となる。今回は特段のテーマを設けている訳ではないが、例年どおり、国内では、滅多に見られない、貴重なヒストリック・レーサー達が数多く走ることになる。毎年のことだが、我が社のイベントは全て、チケットを買っただけで、パドックにも入れ、往年のマシーンを本当に間近で見ることができる。例えば、模型作りのための、細部の撮影なども、問題なくできるので、実に有用だと思う。

私も、ロータスF1、101で走る予定だ。現地では、気軽に声をかけてください。

ヒストリック・オートモービル・フェスティバル公式サイト: http://www.hobidas.com/event/hafj/2009/

投稿者 笹本健次 : 2009年10月16日 16:09 | コメント (0)

2009年10月15日

地方の空港は今後どうするの?

昨日は羽田のハブ化問題で大騒ぎとなったが、それよりも、大変な問題として、地方に乱立している空港は、将来、大変な無用の長物となりかねない様相を呈してきている。昨日のテレビで、国内99個目の空港として、茨城空港の建設の模様を流していたが、成田に近い茨城になぜ空港が必要なのか、さっぱり判らない。静岡空港にしても、行政が突っ走っただけで、実際に完成してみたら、予想どおり利用は少なく、大赤字の状況だ。民間なら、こんなことは有り得ないのに、本当に不思議なことである。民主党政権には、ぜひとも、こんなバカなことが起こらないように、頑張ってもらいたいものである。

実は、私は、30歳の頃、調布飛行場で、飛行機の操縦免許を取ろうとしたことがある。結局、セスナで25時間ほど乗った頃に、健康上の理由で断念してしまったが、当時、中古の飛行機は意外に価格が安いことを知り、これなら充分、手軽な足として使える、と思った記憶がある。こうした需要が広がらない限り、地方の空港は、最終的に唯のコンクリートの塊と化してしまう可能性が強いと思う。

投稿者 笹本健次 : 2009年10月15日 12:00 | コメント (0)

2009年10月14日

羽田空港をハブ化?

昨日から、前原国交相が、羽田空港をハブ空港化する、と発言し、波紋を呼んでいる。国民の多くは、実はこの構想には賛成だと思う。

どこの国に行っても、同じ空港で国内線に乗り換えができるのが当たり前であり、それが出来ない今の日本の状況は異常と言わざるを得ない。それに、成田空港着工からの長い間の経緯は、それなりに理解できるが、都内からあまりに遠く、アクセスも悪い成田に固執するのはかなり無理があるように思う。

森田千葉県知事の怒りも判らない訳ではないが、羽田がハブ化したことで、成田が無くなる訳では無い。使い分けはぜひとも必要であり、それに踏み込んだ前原大臣の発言は、英断だと思うのだが、如何だろうか。

投稿者 笹本健次 : 2009年10月14日 14:20 | コメント (0)

2009年10月13日

リニューアルした“ねこ”の第2号が出ました


リニューアルし、季刊誌となった“ねこ”の第2号が発売となった。今回は、2010年のカレンダーが付いた特別号で、ねこの居る日常の風景が描かれていて、実に楽しい。

ねこ好きには、ぜひ、手に取って頂きたい一冊である。

●ネコ・ブックスで“ねこ 072号(2009年11月号)”を購入する。

投稿者 笹本健次 : 2009年10月13日 18:07 | コメント (0)

2009年10月 9日

ディテール・ファイルの第3号は、九州のD50です


学生時代のネガなので、すっかり忘れていたが、私は北九州でD50を結構沢山撮影している。しかも、そのうちの一日などは、珍しくも雪に降られ、銀世界の中のD50というのもある。それらを思い出させてくれたのは、今回発売のディテール・ファイルの第3号のD50特集で、採用された写真を実に懐かしく眺めた。表紙も、雪景色の中のD50140である。当時は、まさか、このカマが、梅小路に入るとは思わなかったが、当時も、美しい機関車の一台と感じた記憶がある。

●ネコ・ブックスで“鉄道車輌 ディテール・ファイル 003”を購入する。

投稿者 笹本健次 : 2009年10月 9日 16:08 | コメント (0)

2009年10月 8日

台風一過の青空ですね

昨夜からの風雨は凄かったが、今は、台風一過の青空が広がっている。

我が社では、サーキットや公道でのイベントを開催しているので、どうしても天気には、敏感にならざるを得ない。いつも、イベントの1週間ほど前からは、週間予報を見ては、一喜一憂するのだが、3日前ぐらいで、かなり変わることが多く、予測は難しい。基本的には、雨でも、酷くなければ、それなりに楽しめるし、風情も返ってあるのだが、やはり基本は青空が望ましい。いつも、我々が台風で悩まされるのは、7月のオーバーヒート・ミーティングだが、今年は竜巻があってビックリした。

このところでは、再来週の24、25日のヒストリック・オートモービル・フェスティバルが、当社のイベントとして開催されるが、ぜひとも、晴れてほしいものである。

投稿者 笹本健次 : 2009年10月 8日 15:40 | コメント (0)

2009年10月 7日

彦根 千成亭の牛にぎりは美味しかった

先週末の356ホリディの際、近江牛の本場で開催ということで、お昼をどこの店で食べようか、と散々悩んだのだが、結局選んだのが、彦根の千成亭であった。ここは、メニューに、すきやきの他、牛にぎりや、さしみ、たたきが並び、牛肉好きの私には堪らないお店であった。結局、痛風の心配を他所に、にぎりや、すき焼き、ステーキを、娘と女房と3人で暴飲暴食し、大満足であった。

今日現在、幸いにも痛風にはなっていない。

投稿者 笹本健次 : 2009年10月 7日 15:59 | コメント (0)

2009年10月 6日

Nicole BMW デザイン・カー・コンテストの選考をしました

BMWの販売で名高い、Nicole BMW社の20周年を記念して、BMW M1の模型をベースにアート・デザインコンテストが開催された。今日はその審査の日で、ペニンシュラ・ホテルの一角で、50台近くに上る応募作品の採点を行なった。自動車雑誌の編集長など11人の審査委員による投票の結果は、第一位が写真のように、和をモチーフにした美しい絵柄の作品で、ほぼ全員の点が入った。

これらの作品は、東京モーターショーの会場で展示されるので、見学することが出来るそうだ。

このような催しは、特にイラストレーターを目指す人達には、励みになる事だと思う。

投稿者 笹本健次 : 2009年10月 6日 15:54 | コメント (0)

2009年10月 5日

ポルシェ356ホリディに参加しました


先週末の2日間、滋賀県の近江八幡市を中心にして開催された、2009年度ポルシェ356ホリディに参加した。この催しは、2年に一度開催される356だけの祭典で、ポルシェ356クラブとしては、一番重要なイベントである。今年は、関西支部の担当で、旧き良き町並みを残す、近江八幡での開催となった。

毎回、このホリディでは、50台以上のポルシェ356が集り、その凄さには圧倒されるが、年々、それぞれのクルマのレベルが向上し、本当に綺麗な356ばかりになってきているのが嬉しい。今年は、特に、プリAや、356Aの参加が多くなり、逆にT5のモデルが少なかった。形の良い初期型を取るか、走りの良い後期型のT6を取るかで、狭間のT5は、このところ、やや埋没気味かもしれない。

写真は、宿舎となったラフォーレ琵琶湖にパーキングする356達だが、これだけ並ぶと見事である。

天気は2日間ともよく晴れ、特に2日目の奥琵琶湖のツーリングは、いにしえの鯖街道を走って、とても気持ちよかった。

関西支部の皆さん、ご苦労様でした。

投稿者 笹本健次 : 2009年10月 5日 11:59 | コメント (0)

2009年10月 2日

今朝は、袖ヶ浦フォレスト・レース・ウェイで取材をしました

今朝は、先月新たにオープンした“袖ヶ浦フォレスト・レース・ウェイ”でカー・マガジンの今月売りの巻頭特集の取材を行った。このサーキットは、全長2.4kmのテクニカル・コースで、初心者からプロまで、あらゆる人が楽しめる、親しみやすいサーキットだと思う。そこで、“身近なサーキットで、気軽に遊ぼう”というタイトルで、このサーキットの全貌と走り方を紹介するつもりだ。

また、11月29日には、読者の皆さんの、走り初めの走行会も企画している。お楽しみに。

さて、今夜から、ポルシェ356クラブが2年に一度開催する、“ポルシェ356ホリディ”に参加のため、近江八幡に行く。その模様は、月曜日のブログで。

投稿者 笹本健次 : 2009年10月 2日 15:17 | コメント (0)

2009年10月 1日

再び高速道路無料化について

高速道路の無料化について、例えば、フェリーの業者とかがテレビの画面に出てきて、“死活問題だ”と話す映像が流されるが、ある程度補償をして、事業転換を図れば良いので、未来永劫、フェリー事業が永続することを良しとは誰も思っていないはずである。

我々、民間の会社を経営している者からすれば、時代の変化と共に、我々も変わって行かなくては生き残れないのは当然で、所詮、嘆いたところでどうしようもないのである。

また、いくら高速が無料になったからといって、例えば、東京から九州まで、クルマで行く人は少ないはずで、やはり、それぞれ飛行機や列車の役割は変わらないと思う。それは、欧米の例を見ても明らかである。それよりも問題は、日本の高速道路の料金が、各国に比べ、異常に高いことで、とにかく、その事だけでも改善してほしいのである。

我々国民は、官僚の捻じ曲がったプロパガンダに惑わされずに、無料化の恩恵をしっかり享受するべきである。その権利が国民にあるのは当然だ。

投稿者 笹本健次 : 2009年10月 1日 16:08 | コメント (0)