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2009年11月30日
クアトロポルテは無事、越湖さんの元へ
先週末の土曜日、第16回マセラティ・ディの一日目に、無事、越湖会長に引き渡す事ができた。その時の、最終の走行距離は10万7027kmであった。10万km走行の後、ややペースは鈍ったが、5年半で、よく走ったと思う。引き続きのアナザー10万kmのレポートは、彼から、折に触れ、やっていただこうと思っている。
ところで、今年のマセラティ・ディは、都内での開催となった。会場の東京プリンスホテルは、駐車場が広く、この種のイベントには、とても使い勝手のよい場所で、ここと東京タワーの駐車場を使ってのイベントは、いつもと違い、気軽な気持ちで参加することができた。都内のイベントというのも、悪くはないな、と感じた次第。
夜のパーティでは、特別ゲストとして、イタリアより来日した、オルシ家の末裔で、世界的に有名なレストレーション・ビジネスをしている、アドルフォ・オルシ氏が、レストアのプレゼンテーションをしてくれたのが興味深かった。
投稿者 笹本健次 : 2009年11月30日 11:47 | コメント (0)
2009年11月27日
ポルシェ・パナメーラが来ます
ポルシェ社が、遥か昔より、何度も計画していた4ドア・モデルが遂に登場となった。数年前、ベントレー・コンチネンタルの登場により、このクラスのマーケットが確実に存在する、ということが確認され、それが、ポルシェ社にとっても、大きな勇気となったのは違いない。しかし、時代は変遷し、やや、売れ行きの厳しい時期での登場となってしまったが、製品そのものの魅力は、素晴らしいものがあると思う。
私は、兼ねて、クアトロポルテの後継をどうしようか、と悩んでいたが、このパナメーラの登場は、ポルシェ・フリークの私にとっては、最良の選択を与えてくれた。
という訳で、4WD、V8エンジンのパナメーラが12月2日に納車となる。ボディ・カラーは、356Aカブリオレに合わせ、シルバーとした。今後は、随時、パナメーラのレポートをお届けしたいと思っている。お楽しみに。
投稿者 笹本健次 : 2009年11月27日 16:40 | コメント (2)
2009年11月26日
クアトロポルテは、新しいオーナーの元へ
10万km走行を過ぎ、相変わらず、好調のマセラティ・クアトロポルテだが、実はそろそろ交代の時期となった。私の場合、これまで、ほぼ2~3年で足のクルマをチェンジしてきたが、今回は、とても気に入っていたのと、丁度、他に購入すべき魅力的な車種がなかったので、結局、5年半という長きにわたる使用となった。しかし、お陰で、最近のマセラティの品質の、目を見張るような向上も体験でき、更には、今でもけっして飽きない、デザインの良さも味わうことができた。クアトロポルテとの生活には、大変、満足している。
さて、このクアトロポルテは、出来れば、マセラティをよく判っているオーナーの元に嫁いで欲しい、と願っていて、マセラティ・クラブの会長の越湖さんに相談したところ、ご本人が引き継いで頂けることになった。誠に嬉しい話で、これなら、私も安心である。ということで、今度の、週末のマセラティ・ディの当日、引渡しをする。
さて、では、次のクルマは何にしたのか、それは、明日のブログで。
投稿者 笹本健次 : 2009年11月26日 10:59 | コメント (3)
2009年11月24日
新型カマロの試乗会が開催されました
先週末の横浜赤レンガ倉庫で、新型カマロの試乗会が開催された。GMは、今年、大変な年となったが、実はアジアの部門は好調で、この新型カマロも、国内では割り当ての130台は、既に完売しているという。会場では、歴代カマロが展示されており、それらのイメージをしっかりと踏襲しながら、実にワイルドなデザインとなった新型は、なかなか魅力的であった。しかも、V6エンジンで、430万円、V8でも500万円半ばというリーズナブルな価格なので、人気が出て、当たり前という気がする。
実際、乗ってみても、溢れるパワーと、しっかりしたシャシーの剛性感が印象的であった。個人的には、オレンジのカラーのV8が一番好ましいと感じた。往年のアメ車のイメージを残した、優れものだと思う。お勧めである。
投稿者 笹本健次 : 2009年11月24日 13:08 | コメント (0)
2009年11月20日
C6120が復活か?
今月号のレイル・マガジンで、C6120が復活するかもしれない、という記事が出ていた。実現すれば、久々の大型蒸機の復活で、実に嬉しい。C61といえば、私も、盛岡や、青森、更には宮崎などで、随分と撮影した記憶があるが、何と、20号機については撮影をしていないようだ。C61で、私が一番好きな写真は盛岡機関区で、朝、ターンテーブルの上の30号機を撮ったもので、朝のひんやりした空気が写っていて、動きもあり、気に入っている。
何れ、走り始めたら、ぜひ、撮影に行きたいと考えている。今から楽しみだ。
投稿者 笹本健次 : 2009年11月20日 15:51 | コメント (0)
2009年11月18日
カーマガジン・アーカイブスの“アバルト”が発売となりました
アバルトの名前は、フィアットのチューニング・モデルとして、永い間、親しまれてきたが、最近は、チンクェチェントのアバルト仕様が登場したことにより、再び、脚光を浴びるようになってきた。新型500をベースに何時の間にか、エッセ・エッセ、アセットコルサ、DA 0 A 100、R3Tラリー、トリビュート・フェラーリなどの、魅力的なモデルが登場している。この本は、その詳細を紹介すると同時に、いにしえのアバルト・シムカ2000や1000ベルリーナ・コルサなどのインプレッションなども掲載している。
アバルトに興味のある方には、垂涎の書であると思う。書架に一冊どうぞ。
●ネコ・ブックスで“アバルト”を購入する。
投稿者 笹本健次 : 2009年11月18日 17:33 | コメント (0)
2009年11月17日
袖ヶ浦フォレスト・レースウェイが正式にオープンしました
先週の土曜日に、袖ヶ浦フォレスト・レースウェイのオープニング・セレモニィが行われ、正式に営業開始となった。当日は雨風が強く、生憎の天気となったが、悪天候をついて、戦前のヒストリック・カーによる模擬レースなどが、花を添えた。このコースは、元衆議院議員の中村正三郎さんが、永年の夢を実現したもので、既にカー・マガジンで詳しく紹介しているとおり、テクニカルで、実に奥の深いサーキットに出来上がっている。当社では、今月29日に走り初めのイベントも予定している。まだ、多少走行枠も残っているので、興味のある方はお問い合わせを。
●ネコ・エンジョイ・フォレスト・デイ:
http://www.hobidas.com/event/forest/
投稿者 笹本健次 : 2009年11月17日 14:10 | コメント (0)
2009年11月13日
ジェイズ・ティーポの最新号は、フェアレディZの特集です
フェアレディZのロードスターが登場したのに因み、ジェイズ・ティーポの今号は、歴代のフェアレディを採り上げた総力特集になった。今年は、Zが登場してから丁度40周年、更には、マツダ・ロードスターも20周年を迎える、という記念の年である。かつて、安全の問題から、オープン・タイプのクルマは、全て生産中止になるかもしれない、というような時代もあったが、その後、復活し、今のような活況になったことは、大変喜ばしい。今のクルマは、ルーフや幌の開け閉めも、電動で数十秒で終わる。本当に便利になったものである。
●ネコ・ブックスで“ジェイズティーポ179号”を購入する。
投稿者 笹本健次 : 2009年11月13日 13:30 | コメント (0)
2009年11月12日
マセラティ・グランツーリズモSにカスタマイズ・プログラムが追加になりました
マセラティ・グランツーリズモSは、フェラーリとほぼ同様の性能がありながら、リーズナブルな価格で、スタイルも良く、大変な人気となっているが、今回、その魅力を更に増すモデルが登場した。MCスポーツラインと呼ばれるこのパッケージは、カーボン製のエア・スポイラーから、特製アルミ・ホイール、インテリア・カーボン・パッケージ、強化サスペンションなど10項目を選択、装着することができる。このパッケージを全て装備すると、223万4000円であるが、それでも、車輌価格の1750万円と合わせ、総額は、2000万円にはならない。この辺りが、マセラティのお買い得なところだ。
玄人好みの、このグランツーリズモSは、お勧めである。
投稿者 笹本健次 : 2009年11月12日 16:10 | コメント (0)
2009年11月11日
フィアットと奈良県がコラボします
平城遷都1300年を迎える奈良県が、フィアットとコラボレーションをすることが発表された。新たに、期間限定で、奈良市内にフィアット・カフェを作るなどして、シルクロードの東の奈良と、西のイタリアの端同士が、文化的な交流を深め、和の素材とイタリアン・テイストの融合などを積極的に行ってゆく催しをすることになるという。中でも、注目は鹿革を使った、フィアット500を作ることが決定したようで、これは面白い試みだと思う。写真のように、鹿革は、独特の味わいがあって、とても良いと思う。フィアットの新しい試みは、実に楽しみである。
投稿者 笹本健次 : 2009年11月11日 20:29 | コメント (0)
2009年11月10日
ポルシェ911タルガで甲府往復をしました
今朝は所用があり、午前中に実家のある甲府まで往復した。私の家のある川崎から甲府までは、約100kmの距離で、中央道を使って行けば、片道2時間以内の行程だ。丁度、ポルシェ・ジャパンから、911タルガ4Sを借用していたので、このクルマを使ったのだが、実に快適に速く、しかも、ストレスなく走ることができた。タルガは、ご存知のとおり、ルーフが開く構造になっており、非常に開放感がある。反面、余計なノイズはクーペに比べてやや大きいが、それは致し方ない。
久しぶりに、タルガ仕様に乗ってみたが、実に魅力的であることが判った。お勧めである。
投稿者 笹本健次 : 2009年11月10日 18:36 | コメント (0)
2009年11月 9日
ネコ・エンジョイ・フォーレスト・ディのエントリィ締め切りが迫りました
今月の29日に、袖ヶ浦フォーレスト・レース・ウェイで開催予定の、サーキット走行会の締め切りが明日に迫った。この走行会は、初心者からベテランまで、それぞれのレベルで、充分に楽しめるこのサーキットを、走り初めして頂こう、という企画でスタートした。騒音規制さえ、クリアしていれば、どんなクルマでも参加可能である。ぜひ、楽しんで頂きたい。
●ネコ・エンジョイ・フォーレスト・ディにエントリィする。
投稿者 笹本健次 : 2009年11月 9日 10:54 | コメント (0)
2009年11月 6日
デイトナ通販に、牛豚迷彩のスエットが登場
かねてより発売希望の多かった、迷彩服の上下が発売となった。これは、迷彩柄の中に、牛豚の絵が隠れているオリジナルの絵柄で、スエット・パーカとスエット・パンツがそれぞれ用意されている。
いよいよ寒くなってきたこの頃、ぜひとも欲しいアイテムのひとつと思う。
●ホビダスで“【予約商品】 所さんの牛豚迷彩 スウェット・パーカ”を購入する。
さて、今週末は、面白いイベントが2つ、行われる。1つ目は、7~23日まで、池袋パルコで開催される“ファモーソ展”だ。これは、ファモーソで使用した衣装などのグッズ類を展示し、世田谷ベースの商品も購入できる、という催しだ。2つ目は、としまえんで土日の2日間開催される“鉄道&バスフェスタ”で、その名のとおり、西武のバスや、鉄道のグッズの展示と販売など、親子で楽しめるイベントとなっている。何れも、当社の雑誌が元で、生まれたイベントである。一見の価値あり。
●ファモーソ展(全日本選抜・国際EXHIBITION)の詳細はこちら
●鉄道&バスフェスタ2009の詳細はこちら
投稿者 笹本健次 : 2009年11月 6日 11:03 | コメント (0)
2009年11月 5日
やはりF1から撤退の発表だった。残念!
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▲トヨタ、今年限りでF1からの撤退を正式発表(ホビダス・オート)
昨日のトヨタの記者会見は、やはり、F1からの撤退であった。これで、昨年のホンダの撤退、ブリヂストンのタイヤ供給停止に続き、F1界から、日本の企業の名前が全部消えてしまうことになる。実に残念なことだ。
昨日で終了した東京モーターショーも、来場者は、61万人に減ってしまった。私も、プレス・デイに会場に行き、あまりの盛り上がりの無さにビックリしたが、やはり、世界中のメーカーが集う、ということの重要さを再認識させられた次第だ。と同時に、日本車の魅力という点でも、考えさせられることが多かったように思える。
最近の報道で、一般道の最高速度が引き上げられる、という案が出ていた。あまりにも、実情と異なる速度規制などで、縛り上げている日本の現状では、なかなかクルマの運転を楽しむ、という気持ちにならないのかもしれないが、クルマ本来の面白さをもっと、多くの人に感じ取ってもらいたいものである。
投稿者 笹本健次 : 2009年11月 5日 20:29 | コメント (0)
2009年11月 4日
トヨタが、F1から撤退?
先程、トヨタ自動車の広報から電話があり、午後5時から、モーター・スポーツに関する緊急記者会見がある、との連絡を頂いた。もちろん、すぐにピンと来るのは、遂にトヨタもF1から撤退するのか、ということ。本当だとすれば、誠に残念だ。これで、日本からの参戦はゼロとなってしまう。来年からは、チーム数も開催地も増えて、面白くなりそうなところでの撤退は非常に残念である。これも、経済の悪さゆえのことで致し方無いが、本業が良くなった暁には、再度チャレンジしてほしいものである。
投稿者 笹本健次 : 2009年11月 4日 15:39 | コメント (0)
2009年11月 2日
久しぶりに、“フェラーリ・ブランチ”が開催されました
御殿場の松田さんの庭園で、久しぶりに“フェラーリ・ブランチ”が開催された。今回は、フェラーリ・クラブ・オブ・ジャパンのメンバーのみでの開催となったが、80台ほどの新旧様々なフェラーリが集り、楽しいブランチとなった。中でも、白眉は神戸の岡本さんの、フェラーリ60周年を記念した限定バージョンの612スカリエッティで、ベージュと淡いブルーの組み合わせが見事であった。
やはり、芝生の上のフェラーリ群は、雰囲気があって良いなあ、と感じた次第。
これから引き続きの開催を、松田さんよろしくお願いいたします。
投稿者 笹本健次 : 2009年11月 2日 17:56 | コメント (0)



