2009年12月25日
今月で、カー・マガジンは30周年を迎えました
当社の初めての雑誌であったカー・マガジンが、今月で30周年を迎えた。振り返ってみると、当社の創立が1976年の9月であったから、満3年経って、漸く雑誌を発行することになった訳である。現在では、当社の主力は、殆ど雑誌媒体であるので、いささか不思議な感じもするが、最初の3年間は、書籍のみで経営をしていたのである。その内容は、豪華本の“日本の名車シリーズ”と、今で言うムックの“心に残る名車の本シリーズ”の2本立てで、本を作っていた。
カー・マガジンを作った後は、鉄道誌のレイル・マガジン、バイク誌のクラブマンと続き、更には、自動車誌のティーポ、デイトナで、完全に雑誌系の出版社に変貌してゆくのであるが、この間、10年程の時間が経過している。
さて、30周年記念のカー・マガジンだが、最も人気のテーマ、“100万円で泥沼に陥る”の2010年版を特集した。このテーマは、100万円の予算で面白いクルマを探して、苦労しながら直したり、レストアして遊ぼう、という事から、スタートした。もう10年以上も、折々の経済状況に合わせて、クルマを選んでいるが、今回も、楽しい特集が出来たと思っている。
また、来月も、引き続き、30周年特集の第2弾として、面白い企画を暖めている。乞うご期待。
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投稿者 笹本健次 : 2009年12月25日 10:49



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