2010年1月 6日
ポルシェ・パナメーラで1ヶ月、2183km走りました
12月2日の納車から、約1ヶ月が経ち、今日までで2183kmを走った。この間、遠出は殆ど無く、甲府に2回往復したのみだが、距離数としては比較的多いほうだろう。今日、満タンにして、総消費燃料は 406.15リッターとなり、平均燃費は5.31km/ℓである。都内での燃費はそれ程でもないが、高速での燃費は飛躍的に向上する、というのが実際に走ってみての印象である。メーターに表示される残走行距離を見ていると、それが良く分かる。
先日の、アイドリング・ストップのバグは、その後、一切出ていない。というより、トラブルそのものが全く無く、実に快適である。シートヒーターも早く温まるし、エアコンの効きもよく、寒い朝でも、辛くはない。
年末年始は、まだ、街中でこのクルマは珍しいのか、随分と注目された。特に、ポルシェ・オーナーからの視線は、痛いほどであった。
また、昨夜は、何と、家に着く500mほど手前で、右後輪のタイヤのエア減少のワーニングが点いた。更に、どんどん空気圧が減少してゆくので、これはパンクと思い、近くのスタンドに引き返して、チェックすると、かなり長く太いネジ釘が刺さっていた。その場で、修理できたので事無きを得たが、もし、ワーニングが付かなければ、今朝、ペチャンコのタイヤを見て途方にくれるところだった。最近のクルマは、本当に便利になったものである。
投稿者 笹本健次 : 2010年1月 6日 11:55



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