2010年1月26日
鷲別機関区の元SL機関士、和田正直さんが亡くなられました
レイル・マガジンで好評連載中の"SL甲組の肖像"の鷲別機関区の取材に、多大なご協力を頂いた、和田正直さんがお亡くなりになった。取材をし、レイル・マガジンに掲載させて頂いたのは、2005年の9月号であったから、もう5年前になるが、当時、たまたまジャガー・ランドローバー・ジャパンの広報の左近充さんと、雑談をしていたところ、ご尊父の和田さんがSLの機関士だったという事実が判り、思わず膝を乗り出して詳細をきいたところ、丁度、我々が捜していた、北海道、鷲別機関区の所属だったとの事で、奇遇に驚くとともに、早速、取材のお願いをさせて頂いた。
その後、和田さんのご尽力で、かつてのSL機関士の皆さんに集って頂き、当時の夕張炭鉱から、長大な石炭列車を牽引した苦労話などを聞く事ができ、素晴らしい記事として纏め上げる事ができたのである。本当にお世話になりました。ありがとうございます。
謹んで和田さんのご冥福をお祈りいたします。
鷲別機関区の記事は、現在、"SL甲組の肖像 3"の中で、読むことが出来ます。
投稿者 笹本健次 : 2010年1月26日 10:41
コメント
ご冥福をお祈りいたします。妻の叔父は川崎重工でSLの設計士をやっていました。SLに関する資料(1936年の「C53形蒸気機関車」試運転時の乗車整理券や当時の写真など)もあります。
投稿者 RRC : 2010年1月27日 02:07
C53の貴重な資料をお持ちですね。編集部からご連絡をいたしますので、ぜひ、見せてください。よろしく、お願いいたします。
投稿者 笹本 : 2010年1月28日 16:45



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