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2010年2月26日

トヨタの米の公聴会が終わって

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トヨタが米議会公聴会で安全性問題を謝罪、改善策も明らかに(ロイターより)

最初は、こんなに大きな話題になるとは、誰もが思わなかったと思うが、遂に、議会の公聴会にまで事は進んでしまった。いったいどうなるのだろうか、と固唾を飲んで見守っているのが、国内の、特にクルマ関係の報道の人達だと思う。
実際、私も、現段階では、本当のところが判らず、軽々しく口を開けない、というところだ。ただ、唯一言えることは、最近のクルマは、一般の人々の想像をはるかに上回る、電子デバイスの塊になっていて、それを繋ぐ複雑な回路に、一つでも、予期せぬバグがあれば確実にトラブルが発生する、ということである。むろん、メーカーは、新車の発売前に、あらゆる状況を想定して、世界中でテストを繰り返すのだが、だからといって、人間が作っている以上、100%完全なものが生まれる保証はないのである。それゆえ、発売直後の新車では、どんな優れたクルマでも、幾つかはバグが発生するものと考えた方が良いし、ユーザーも、そしてメーカーもそうゆうものだ、という心構えが欲しいと思う。
言い換えれば、もし、予期せぬトラブルが発生したら、直ぐにチェックして、対処する、ということだ。そこのところのスピード感が問題になっているとすれば、それは、カイゼンすべき事柄なのだろう。
いずれにしても、品質で、世界中の信頼を得ている日本製品も、ほんのちょっとした事でもろくも崩れさる可能性を示しただけ、我々にとっては、警鐘であるということなのだろう。

投稿者 笹本健次 : 2010年2月26日 12:32 | コメント (0)

2010年2月25日

モデルカーズの別冊で、"フォーミュラ1モデルス"が出ました

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2010年シーズンのF1レースの開幕も近くなったが、今月のモデルカーズ誌は、別冊も含め、フォーミュラ1特集となっている。
まず、本誌は、"F1の熱い日々"と題し、巻頭で、フル・スクラッチで製作したロータス101、ネルソンピケ・モデルと、タミヤの1/12のマクラーレンMP4/6の、2台のスーパー・モデルを紹介している。
一方の別冊は、1/20モデルでたどるF1世界選手権の歴史というテーマで、懐かしいF1レースの写真と模型により、主要モデルの変遷をたどっている。むろん、2010年のマシーンのヴィジュアル・チェックもできるので、資料的にも、有用だ。
2冊とも、F1マニアにはお勧めである。

●ネコ・ブックスで"F1 モデルス (フォーミュラーワン モデルス)"を購入する。

投稿者 笹本健次 : 2010年2月25日 14:29 | コメント (0)

2010年2月24日

2月の新車販売は?

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今日は、メルゼデス・ベンツのEクラス・ステーション・ワゴンと、新世代クリーンディーゼル、ブルーテックモデルの新車発表会があった。今年に入って、輸入車でも、エコ減税に適合する車種が増えてきている。それとともに、新車の売り上げも戻りつつあるようだ。
最近では、プジョーが大人気で、売れ行きも好調だが、やはり、国内では、ベンツ、BMW、VWを始めとするドイツ車が売れないと、なかなか基礎台数が上がって行かない。その点では、この春に、今日発表のワゴンや、BMWの5シリーズなど新車が多数出揃うので、期待ができそうである。
当面は、2月の数字が気になるところだが。

投稿者 笹本健次 : 2010年2月24日 19:20 | コメント (0)

2010年2月23日

今週の日曜日、28日は猫市の開催です

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昨年の暮に開催して大変好評を頂いた猫市の第2回目を、今週末の28日に開催することになった。
お蔭様で、第1回目は、朝早くから多くの方が並ぶほどの盛況であった。掘り出し物も多く、私も思わず、買いたくなる商品が幾つもあって、我慢が大変であった。
今回は、どんな品物が集るのか、更に楽しみが増している。
ぜひ、ご来場を。

●第2回 猫市の詳細は、こちら

投稿者 笹本健次 : 2010年2月23日 10:55 | コメント (0)

2010年2月22日

2月の鉄道系雑誌が発売になりました

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昨日21日は、鉄道雑誌の発売日で、当社の4タイトルも無事、発売となった。
レイルマガジンは、3月のダイヤ改正で消える寝台列車や、東京地区の通勤電車の状況の解説が貴重で、いよいよ復活するC6120の運搬のルポルタージュも興味深い。
RMモデルズは、新素材を使った、新しい模型の製作法が面白い。
RMライブラリーは、懐かしの片上鉄道だ。この岡山の鉄道は、現役時代に何度か立ち寄った事があるが、むしろ、それよりも、岡山国際サーキットにゆく途中、毎回、保存車輌を眺めながら行くので、親しみがあった。改めて、記述をみると、地方鉄道にしては、スケールの大きなものであったと感じられる。
最後は、鉄道おもちゃで、こちらもやはり、消え行く北陸と能登を特集している。
世間では、撮り鉄が線路内に侵入して、お騒がせしているが、3月のダイヤ改正に際しても、ぜひ節度を守って、最後を偲んで頂きたいものである。

● ネコ・ブックスで購入する。
 ・レイル・マガジン319号(2010年04月号)
 ・RMモデルズ176号(2010年04月号)
 ・RMライブラリー127 同和鉱業 片上鉄道(上)
 ・鉄道おもちゃ039号

投稿者 笹本健次 : 2010年2月22日 11:43 | コメント (0)

2010年2月19日

花粉症には未だなっていません

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個人的には、例年だと、もう、花粉症に悩んでいる頃だが、今年は、未だ発症していない。これだけ寒いと、花粉の飛びも少ないようだ。好物の肉類も、このところ控えているので、体調は良い。体重も、一旦下がるモードに入ると、どんどん下がってゆくので、面白くなり、粗食でも平気になってしまうから不思議だ。
この調子で行けば、何の問題も無いのだが、仲間内の食事会などの催しをキッカケに、今までの節制がすべて水泡に帰すような食べ方をして、またもとに戻ってしまうことになりかねない。要注意である。

やせる事ほど、難しい事は無い、と思うこの頃である。

投稿者 笹本健次 : 2010年2月19日 14:35 | コメント (0)

2010年2月18日

今日も雪ですね

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昨日は、所要があって、実家の甲府に行っていたが、途中の中央道の山あいはうっすらと雪景色で、とても、綺麗であった。路面は全く問題なく、パナメーラの4駆も、安心材料以上では無かった。流石に、ボディはドロドロに汚れてしまったが。

そして、今朝、今度は東京が雪景色でまたビックリである。この冬の雪の多さは、はて、本当に温暖化なのだろうか、と素朴な疑問を感じさせてしまうようだ。

今朝の新聞には、温暖化に関する国際機関の発表に過ちがあった、と書かれていた。氷河がとけるのは、2035年ではなく、2300年あたり、とのことだ。これを見ても、我々の皮膚感覚の方が、当たっているような気もするし、また、よくよく考えて行動しないと、部分的には適合していても、全体では全く逆の結果になる、というような事になりかねない不安が募る。近視眼的な見方には、充分の注意が必要だと思う。

投稿者 笹本健次 : 2010年2月18日 15:12 | コメント (0)

2010年2月16日

4000台目のランボルギーニ・ムルシェラゴがライン・オフしました

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2月12日に、サンタアガタのランボルギーニ・ファクトリーから、中国に向けて、4000台目のムルシェラゴが、ライン・オフしたという。完成した車輌は、軽量ヴァージョンのLP670-4で、最高速342km/hを誇る。

前モデルのディアブロが、その生涯のモデル・イヤー、10年を掛けて生産した総台数が、2900台だというから、その生産の凄さが判る。それだけ、一昨年9月のリーマン・ショック以前の、スーパーカー市場の拡大ぶりが理解できよう。

残念ながら、現在は、景気の低迷によって数字が伸びていないが、このところの、世界的な経済の回復を見ると、それほど遠くない将来、復活するような気もしている。

我々にとっても、早く活気を戻してほしいものである。

投稿者 笹本健次 : 2010年2月16日 11:40 | コメント (0)

2010年2月15日

"日本酒と楽しむイタリアンの会"に参加しました

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日本酒と楽しむイタリアンの会が主催した、ランチ・パーティに参加した。

10021503.jpg上質の日本酒は、実はイタリアンにとてもマッチしていて、ワインよりも、むしろピッタリ、というケースも有るほどだと言う。そんなマッチングを追求したこの会は、今後、株式会社彩食絢美が事務局となって、今後、会員に、イタリアンと日本酒を楽しむ会を催してゆくという。

10021502.jpg先週の土曜日に、代官山EATALYで開催された、プレス向けの会では、写真のような、名高いブランドの様々な日本酒が、イタリアンと共に並んだ。
特に、驚いたのは、最初に出た"発泡純米酒 ねね"のさわやかなテイストに対して、レバー製の前菜の組み合わせの面白さと、次に出た、"弥右衛門カスモチ原酒 しぼりたて純米酒"の濃厚な、とても、日本酒とは思えない味わいであった。
8種類の日本酒が、何れも一流のシェフの作るイタリアンに良く合い、とても、幸せな気持ちで、会場をあとにした。この会には、何度も参加したいものである。

投稿者 笹本健次 : 2010年2月15日 13:46 | コメント (0)

2010年2月12日

糸魚川のレンガ庫が無くなります

10021201.jpg 糸魚川レンガ庫使用終了・キハ52運転終了イベント(鉄道ホビダス・最新鉄道情報より)

糸魚川で現存していた、3線のオーソドックスなレンガ造りの機関庫が、遂に無くなることになった。このクラは、クラシックな雰囲気で好ましく、昔、大糸線のC56や東洋活性白土の専用線などを撮影していた頃、よく立ち寄り、レンガを背景にシャッターを切ったものである。その内の一枚は、鉄道ジャーナル誌の表紙に採用されたり、また、RMライブラリーでも、表紙になっている。

今月の27、28の両日、大糸線のキハ52と、このクラの撮影会が催される事になったという。

このチャンスに、できればもう一回、見に行きたいものだと思っている。その際は、特急北陸か、急行能登に乗って行きたいのだが、はたして実現できるだろうか。

投稿者 笹本健次 : 2010年2月12日 11:55 | コメント (0)

2010年2月10日

寒暖の差が激しいですね

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昨日は、21℃もあって、暑いほどの陽気だったが、今日は一転して、真冬の寒さに戻ってしまっている。更に、明日は、冷え込んで、雪も降りそうだという。これだけ、寒暖の差が激しいと、体調を崩しやすくなって、本当に注意が必要だ。

ところで、今年は、花粉が少ないというので、ホッとしている。昨年の今頃は、既に症状が出ていたが、この調子では、当分出そうも無い感じだ。

花粉症などで体調がすぐれないと、やはり、思考能力も落ちてしまうので、面白い企画や、チャレンジする心も、萎えてしまいがちだ。こうした時は、思考の引き出しをできるだけ多くして、何回も回遊するように仕向けると、良いアイデアが出てくるように思う。

要は、我々の仕事は企画力が全てなので、常に、ひたすら考える事が一番大切なんだ、としみじみ感じるこの頃である。

投稿者 笹本健次 : 2010年2月10日 11:20 | コメント (0)

2010年2月 9日

フェラーリ・トロフィが装いも新たに開催されます

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12月にも、このブログに記したが、3月20日の開催に向けて、既にエントリーが開始されているので、改めて、このレースについて、紹介したい。

3月20日には、ヴィターレ・イタリアが開催されるが、そのメイン・イベントの一つとして、フェラーリ・トロフィが開催される予定だ。このレースは、今年から、フェラーリ社の公認レースとなり、これまでの、フェラーリ・チャレンジ・レースに出場していた車輌が、全て参加できることになる。レギュレーションは、チャレンジ・レースと同様で、当時の348、355、360、そして、現在の430の4種類のチャレンジ・カーが参加可能だ。
来年からは、新しく、日本を含むアジアで、458チャレンジの開催も計画されている。それに先駆けて、これまでのチャレンジ車輌でも、引き続き、レースをするチャンスを設けよう、という考えから、このトロフィ・レースは開催される。来年からは、458チャレンジとトロフィ・レースは、併催する予定だ。
今年は、取り敢えず、4戦が開催予定で、その緒戦が、3月20日ということである。フェラーリ社からも、様々なサポートが予定されている。チャレンジ車輌をお持ちの方は、ぜひ、参戦を。

なお、昨年までのレギュレーションのレースは、今年度から、スクーデリア・トロフィと名前を変えて、併催いたします。

●ヴィターレ・イタリア開催概要はこちら

投稿者 笹本健次 : 2010年2月 9日 13:54 | コメント (0)

2010年2月 8日

最近、クルマの趣味の方から、鉄道の話をよく聞きます

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最近、クルマの趣味でお付き合いをしていた方から、実は鉄道も好きで、こんな作品があるのですが、と、とても貴重なものを提供して頂いている。

先日も、よくヒストリックカー・ツアーに参加して頂いている福田さんから、花輪線の8620などの、8mm映像を多数所蔵している事を伺った。若い頃は、バイクに乗って、SLを追いかけていたそうで、この映像を、国鉄時代でDVDに出来れば、と思っている。

また、フェラーリクラブの理事、橋爪さんのお父様が熱心なマニアで、羽鶴の1080型の見事なDVDを作られている、という話で、実際に映像を見させて頂いたが、素人の域は完全に超えた素晴らしい出来栄えであった。こちらも、何らかの形で、皆様にご披露させて頂きたいものである。

この頃は、クルマを前にして、鉄道の話で盛り上がる、というようなシーンが多くなってきて、実に楽しい。

投稿者 笹本健次 : 2010年2月 8日 12:13 | コメント (0)

2010年2月 5日

アストンマーティン・ラピードの発表会がありました

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昨夜、アストンマーティンの4ドア・モデル、ラピードの国内発表会が開催された。 このモデルには、現在、ポルシェ初の4ドア車、パナメーラに乗っている私としては、比較という意味に於いても、大いに注目していた。

実車は、アストンマーティンのイメージをしっかりと残した、素晴らしいデザインの中で、4人の居住空間を確保しており、ビジネスの用途にも、充分使えると感じた。流石に、後席の広さだけは、パナメーラのほうに軍配があがるが、デザインの制約を考えると、よく、ここまで、と思う。

価格は2268万円で、ベントレー・コンチネンタル・フライング・スパーや、パナメーラ・ターボと真っ向から勝負となる。何よりも、このラピードの魅力は、アストンマーティンらしい流麗なデザインの4ドア・モデルというところにあると思う。その点では、間違いなく大成功だ、と断言できる。

投稿者 笹本健次 : 2010年2月 5日 12:15 | コメント (0)

2010年2月 4日

1月の新車販売は、好調ですね

100204021.png 1月新車販売が6カ月連続増 エコカー支援策で(47ニュース)

1月の新車販売台数は前年同月対比36.8%の増加で、リーマン・ショック以前の2008年の1月と比べても、ほぼ同様の数字となった。漸く、新車の販売も、元の水準に戻りつつある、ということで、自動車業界にとっては、非常に明るい話題となった。むろん、エコ・カー減税などに後押しされている事もあるが、9月までは減税効果も続くので、たとえ、その後反動があったとしても、かなり良い数字が残せそうな気配がする。

輸入車業界も、国産車程ではないが、復活の兆しが見えている。全体では10%以上の上昇で、中には150%というメーカーもあるほどだ。ジュネーブ・ショーには、面白いクルマも、数多く登場するはずなので、この先が楽しみである。

投稿者 笹本健次 : 2010年2月 4日 11:32 | コメント (0)

2010年2月 3日

先週の日曜日は、ニューイヤー・ミーティングの開催でした

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今年のイベントの先陣をきって、恒例のニューイヤー・ミーティングが、お台場で開催された。当日は、抜けるような青空の元、殆ど無風という、穏やかな日和に恵まれ、多くのクルマと人々で賑わった。
当社では、レストア途上にあるモーリスの展示と共に、久しぶりにホビダスで販売ブースを設けたが、お陰様で多くの方にお買い上げを頂いた。
このニューイヤー・ミーティングは、今年で30数回の開催になるそうだ。その間、何回か会場も変更になったが、本当に大きく、歴史のあるイベントに成長したと思う。

ホビダス・オートでは、特集ページとして、このイベントに参加したクルマのほぼ全ての画像を載せている。興味のある方はぜひ、見て頂きたい。

【2010ニューイヤーミーティング】全展示車輌画像集

投稿者 笹本健次 : 2010年2月 3日 10:34 | コメント (0)

2010年2月 2日

昨夜は、久しぶりの雪でしたね

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天気予報どおり、昨夜は、久しぶりに関東地方に雪が降った。私の場合、午後9時頃に、会社を出て家に帰ったので、まだ、積雪はそれ程酷くは無く、今朝は既に路面の雪は融けていたので、ポルシェ・パナメーラ4Sの真価を発揮するまでには至らなかったが、深夜の帰宅だったら、多摩丘陵の坂道は、4駆以外では走れなかっただろう。

10020202.jpgさて、今日は、この雪に相応しいクルマ、アウディTTRSの発表があった。今年は、アウディ・クアトロが登場してから、30周年になるという。それを記念しての、5気筒エンジンのハイ・パフォーマンス・モデルの登場だ。

今年は、僅か100台しか枠はないそうなので、興味のある方はお早めに。

投稿者 笹本健次 : 2010年2月 2日 13:59 | コメント (0)

2010年2月 1日

久々に美味しい牛肉を食べました

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痛風持ちの私にとって、好物の牛肉を食べるのは、なかなかスリルに富んだ事である。食べ過ぎれば痛みが出るが、しかし、好きな物を必要以上に我慢するのは、精神的にはまことに良くない。その加減が難しいのである。

昨年の暮に、意を決して、これまで、訪れるチャンスのなかった、湯島のすき焼きの老舗、"江知勝"に行き、霜降りをたらふく食べてしまって、とても満足したので、以後、自主規制を続けていた。

ところが、先日、友人が、知る人ぞ知る銀座の名店、ペントハウスの牛肉を、わざわざ、すき焼き用にスライスして、送ってくれた。一旦、冷凍にしたのだが、やはり、我慢がならず、先週末、2日に分けて、味わってみた。

1日目は、塩、胡椒のみを使って、サッと焼き、おろしポン酢で食べた。実は、このような、あっさりとした味付けが、うまい肉には一番である。付け合せは、もやしを中心とした野菜炒めで、これも、単純な味で、肉に合う。

2日目は、量が少なくなってしまったので、すき焼き風に煮付けて食べたが、こちらも、あまり、濃い味にはせず、硬めに炊いたご飯と共に頂くと、美味しい。

都合、2日間合わせてもステーキ一枚分ぐらいで、若い頃に比べれば、2分の1以下の量しか食べなかったが、久々に最上級の牛肉の味を堪能した。満足である。

若い頃は、ガツガツと量を食べてしまって、あじの良し悪しどころではないが、我々の歳になると、少量をゆっくりと味わいながら食べるので、本当にうまい物の印象は、逆に強くなるようだ。

投稿者 笹本健次 : 2010年2月 1日 10:48 | コメント (0)