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2010年3月31日
このところ、道路は混んでいますね
先週あたりから、都内の道路は、どこもかしこも随分と混んでいる。こんなに混んでいるのは、本当に久しぶりのような気がするほど、この1年間の都内の道路は空いていた。
休日の1000円施策によって、高速道路の渋滞は酷くなったが、それ以外は、景気の低迷により、明らかに交通量が減っていたのである。しかし、このところ、漸く、復活の気配も感じられ、それが、交通量の増加に反映しているのだと思う。
先週末に、新しく、首都高速の池尻大橋と新宿が繋がった。これで、我々、神奈川に住んでいる人にとって、東北道方面に行くのが非常に楽になった。
やはり、必要な道路は造るべきだと思うが、交通量の殆ど無い、意味の無い道路が、政治がらみで出来上がってしまうのがこれまでのこの国のやり方だった。そんな無駄は、誰だって判るはずなのだが、政官の癒着で、税金を食い物にし、無用の長物が出来てしまうのは、実に情けない話である。
最近、完成した茨城空港を思い起こせば、如何に馬鹿げた事かがわかるはずだ。
どうにか、この国の政治の有り方が大人の考えに変わっていく方法はないか、としみじみ思うこの頃である。
投稿者 笹本健次 : 2010年3月31日 13:58 | コメント (0)
2010年3月30日
マセラティ・グランカブリオの発表会がありました
昨夜は、上野の国立博物館の法隆寺宝物殿に於いて、マセラティの新車、グランカブリオの発表会が開催された。
本来なら、夜桜を愛でながらの発表会のはずだったが、季節外れの寒さで、桜も満開とはならなかった。しかし、ロケーションは素晴らしく、グランカブリオの発表には相応しいセレモニィとなった。
このクルマは、発表当初から、スタイリッシュで非常に人気が高く、私も実に魅力的だと感じていたが、実車も、思ったとおり、すっきりとした美しいボディ・ラインで、特に、布の幌も、質感が出ていて、好ましかった。
価格は、1850万円とリーズナブルだ。実際には、フェラーリのカリフォルニアとどちらにしようかと、迷う人がかなり出るのではないか、と思われる。
投稿者 笹本健次 : 2010年3月30日 12:27 | コメント (0)
2010年3月29日
ロッソ・スクーデリアのショー・ルームがオープンしました
青山のブルーノートに隣接して、新しいフェラーリのディーラー、ロッソ・スクーデリアのショー・ルームがオープンした。
新しいショー・ルームは、地下1階、地上3階建ての瀟洒な建物で、1・2階は実車を展示し、商談が出来るショー・ルーム、そして、3階はラウンジになっていて、書籍やグッズが置いてあり、フェラーリ談義などもできるスペースとなっている。
今後は、目黒にサービス・センターをオープンさせるなど、積極的な展開を進めてゆくそうである。
コーンズに続く、東京地区で2つ目のディーラーの動向に注目である。
投稿者 笹本健次 : 2010年3月29日 12:00 | コメント (0)
2010年3月26日
今月のモデル・カーズは、グループBラリー・カーの特集です
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今月のモデル・カーズは、懐かしの80年代グループBラリー・カーの特集だ。
この時代の主役は、ランチャの037ラリーやデルタS4、アウディ・スポーツ・クアトロ、などで、珍しいところでは、MGメトロ6R4のグロテスクな姿が思い浮かぶ。
それらのクルマ達を、モデルの世界で見事に表現したのが、今月のモデル・カーズの特集である。
ラリー・マニア必見の書だ。
●ネコ・ブックスで"モデルカーズ168(2010年05月号)"を購入する。
投稿者 笹本健次 : 2010年3月26日 12:23 | コメント (0)
2010年3月25日
今月号のカー・マガジンは、特別付録に注目です
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今月号のカー・マガジンは、30周年を記念した特別付録がついている。この付録は、何と、これまで発行されたカー・マガジンの表紙を全て、B全のポスター1枚の中に載せてある。BOWさんのイラストが全て見られる訳で、非常に貴重な付録だと思う。
また、この付録の折り目がないポスター状のものを、先着30名様にプレゼントすることになっている。詳しくは、ネコ・ブックスのページをみてほしいが、こちらも、得がたいものなので、ご希望の方はどうぞ。
本誌の特集は、ポルシェが第一テーマで、後に、チシタリアや、マセラティ・ミストラルなどの魅力的な記事が続いている。
●ネコ・ブックスで"カーマガジン383号 (2010年05月号) ★サインポスター付き"を購入する。
投稿者 笹本健次 : 2010年3月25日 13:39 | コメント (0)
2010年3月24日
今419系が面白い
旧特急寝台電車の581、583系を改造して出来あがった419系は、元々の素性が素性だけに、異彩を放っている。この一族が生息しているのは、富山を中心とした北陸路で、3輌ユニットで、13編成が運用されているという。
その詳細は、今月号のレイル・マガジンに詳しく掲載されているが、車輌限界ギリギリまでの大きなサイズで、面構えも、特急時代の精悍な顔と、切妻の通勤型の顔の両方があり、実に魅力的だ。
糸魚川のレンガ庫とキハ52の撮影は叶わなかったが、こちらは、未だしばらくは、走るようなので、ぜひ、往年の特急を、見に行きたいと思っているところだ。
投稿者 笹本健次 : 2010年3月24日 14:31 | コメント (0)
2010年3月23日
ヴィターレ・イタリアが無事終了いたしました
20日に開催されたヴィターレ・イタリアが無事終了した。
当日は、連休初日で、しかも、早朝に東名下り線で事故が発生し、大変な渋滞となり、多くの方々が遅れて到着することになったが、レースも救済措置をし、皆さんが充分に楽しんで頂けたと思う。
天気は良く晴れたが、日本海の低気圧の影響で風が強く、しかも、出店のテントには、何やら黒いカスのような物が大量に飛んできて大変だった。これは後で、東富士演習場で、野焼きをやった燃えカスの飛来だと判った。こんなものが飛んできたほど、風は強く、何と現地では3人が火に巻かれて亡くなったという。なにも、こんな風の強い日にやらなくても、と思ったが、我々にもとんだトバッチリであった。
イベントそのものは、順調で、フィアット500のオーナーの皆さんを対象にした、ファッション・コンテストや、アルファロメオの100周年を記念したパレード、また、ネイルサロンの開設など、遊びの要素を盛り沢山に用意させて頂いたので、同伴の女性の皆さんも、手持ち無沙汰では無かったと信じている。
今年は、総台数550台あまりであったが、来年は、フィアット500の参加を更にお願いし、何とか念願のフィアット500が500台!に近づけたいと考えている。
参加の皆様、お疲れ様でした。また、来年もぜひ、ご参集のほどを。
投稿者 笹本健次 : 2010年3月23日 14:32 | コメント (2)
2010年3月19日
いよいよ明日はヴィターレ・イタリアの開催です
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いよいよ明日は、当社の今年初めてのイベント、ヴィターレ・イタリアの開催日だ。
ヤキモキしていた天気もどうやら、晴れそうで、ホッとしている。お蔭様で、フィアット500からフェラーリまで、総台数で550台を数えることになり、文字通り、イタリア車の祭典として、楽しんで頂きたい、と考えている。
今回は、女性の皆さんの為に、ネイル・サロンを開設したり、ティー・ルームを作ったりといろいろな工夫をしている。むろん、スクーデリア・トロフィのようなレースもあり、また、アルファロメオの100周年のパレードも企画している。
とにかく、盛り沢山なイベントとなっているので、ぜひ、ご来場を。
投稿者 笹本健次 : 2010年3月19日 15:10 | コメント (0)
2010年3月18日
ホンダ・スタイルの最新号が出ました
ホンダ・スタイルの最新号は、新型CR-Zの特集だ。
CR-Zは、発売から2週間で、何と月間販売台数の8倍の、8000台もの受注を獲得している。この数字は、我々、自動車趣味誌の出版に携わるものとして、誠に嬉しい。
世間では、若者を中心に、クルマ離れが進んでいるかのような報道がされているが、久々に登場したスポーツ・モデルがこれ程の人気を博するということは、まだまだ、クルマへの興味を持っている人が多い、という証で、大いに勇気づけられる。
この号では、開発から発売まで、徹底して、CR-Zの詳細を記述している。また、この他、ホンダの歴代の軽量スポーツ・モデルの変遷を辿った記事や、好評の連載、源流の一滴では、初代インサイトの開発秘話も紹介している。
ホンダ・ファン必携の一冊であると思う。ぜひ、ご購入を。
●ネコ・ブックスで"ホンダスタイル57号"を購入する。
投稿者 笹本健次 : 2010年3月18日 11:47 | コメント (0)
2010年3月17日
ベントレーの新型フラッグシップ、ミュルサンヌが発表になりました
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13年の時を経て、ベントレーの新型V8モデルが発表となった。
コンチネンタル・シリーズの成功で、ブランド・イメージが大きく変わり、また、成長したベントレーだが、フラッグシップたるV8モデルに関しては、永らく親しまれたアルナージュ・シリーズのままであった。しかし、今回、遂に、そのフル・モデル・チェンジ版がデビューとなったのである。
新しいミュルサンヌは、旧型のアルナージュよりも、一回り大きくなり、ベントレーの伝統を継承した、非常に魅力的なスタイルとなっている。フロントのデザインは1950年代の、コンチネンタル・シリーズからのモチーフを継承し、エッジの効いた、ボディ・ラインが明確にベントレーの造型を作り出している。
インテリアも、徹底したハンド・メイドで、素晴らしいの一語に尽きる。
むろん、発表されたばかりで、試乗はしていないが、過去の経験によると、ベントレーのV8モデルは、見た目よりも遥かに、ロード・ホールディングが良い。サスペンションのストロークも充分で、非常にスムーズでスポーティな走行を実現していた。おそらく、この新型も、その良き血統は受け継いでいるものと確信している。
富裕層に向けてのクルマは、一台一台が、しっかりと手作りで完成されるのが、本筋であり、正にそれを実現しているのが、このミュルサンヌだと思う。
投稿者 笹本健次 : 2010年3月17日 14:03 | コメント (0)
2010年3月16日
いよいよ花粉症がやってきました
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先週の後半あたりから、いよいよ花粉症が酷くなってきた。今はマスクをして防御しているが、今年は、鼻よりも、眼にきているようで、朝、クルマに乗った途端に、ウルウルしてくる。
先日、妹から、花粉対策の新兵器を二つ、教えてもらった。
一つ目は、写真のような、鼻の穴に押し込む用具で、外からは殆ど判らず、最初は装着にやや違和感があるが、慣れると便利だと思う。
二つ目は、眼が曇らないように、スポンジのガードを付けたマスクで、これも、これまで有りそうで無かった物だ。
両方とも、コンビニで売っているそうなので、興味のある方はどうぞ。
投稿者 笹本健次 : 2010年3月16日 13:21 | コメント (0)
2010年3月15日
屋久島トレッキングサポートBOOKが出ました
屋久島は、行った事の無い人にとってはとても神秘的で、一度は訪れたい、と思っている人が多いのではないだろうか。そんな、屋久島の山歩き、すなわち、トレッキングのガイドブックが出来上がった。この島のように、大自然がそのまま残されているところは、自分の足で大地を踏みしめて、その雄大な様を味わうのが一番で、けっして文明の利器が入ってはいけないのである。
この本一冊読めば、屋久島の楽しみが全て判るようになっている。興味のある方は、ぜひどうぞ。
●ネコ・ブックスで"屋久島トレッキングサポートBOOK"を購入する。
投稿者 笹本健次 : 2010年3月15日 11:40 | コメント (0)
2010年3月12日
本の定価販売について
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▲当社の本の直販サイト:NEKO-BOOKS
皆様ご承知かと思うが、雑誌や単行本は、定価が決められており、値引きして売ることは基本的に出来ない事になっている。法律的に言うと、再販売価格維持制度というルールになっていて、だから、価格ではなく、定価なのである。
しかし、現在では、この制度と、返本を前提とした委託販売制度の2つが、我々出版業界の首を絞め始めていると思えてならない。情報の多様化で、本の印刷部数は減りつつあり、返本も多くなっている。そうなれば、運賃も嵩み、結局、定価を上げざるを得ず、更に売り上げは減る、という悪循環に陥っているのが現状である。ではどうすればいいのか、というと、時限再販制度に変えて、本も、一定の時間が過ぎた商品は、値下げをして売れば良いと思う。そうすれば、返品も減り、出版社の経営は楽になるはずである。
今、実際にそのような取り組みも、開始されているようだが、当社としても、早く、そのような形に持ってゆきたいと思っている。
要は、読者の皆さん一人一人に、如何に確実に本をお届けできるかが、出版社として、一番肝心なところで、その間に存在する取次店や本屋さんがしっかりしてくれなくては、話にならないのである。むろん、アマゾンのようなネット書店もあり、また、当社には、年間購読などの、直売システムもあるので、確実にお手元に届けることは可能だ。今後は、読者の皆さんと、それぞれ、直に、深いお付き合いを進めてゆくことが、出版社として一番望ましいと思っているこの頃である。
投稿者 笹本健次 : 2010年3月12日 13:48 | コメント (0)
2010年3月11日
ボルボがよく売れています
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今朝、通勤途中、2台のボルボに挟まれてしばらく走ることになったが、そう言えば、しばらく、やや影のうすかった、このメーカーのクルマも、最近は再びよく見かけるようになったと思う。
それもそのはずで、ここ2ヶ月の新車の登録台数は、前年比で150%以上を記録している。特に、スタイリッシュなクーペのC30が、安価なことも手伝って人気があり、よく売れているようだ。
20年ほど前には、安全を標榜したボルボの宣伝が広く浸透し、東京近郊のデパートのパーキングは、ずらりとボルボのワゴンが停まっている、というような風景が見受けられたものである。
その再現とまでは言わないが、ぜひ、売れて欲しいものである。
投稿者 笹本健次 : 2010年3月11日 17:42 | コメント (0)
2010年3月10日
今季、最後の雪でしょうか?
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昨日は、水分をたっぷり含んだ重い雪が降っていた。今年、最後の雪になれば、と思うのだが、ここまで天気の変動が大きいと、まだまだ油断はできない。当社では、20日にヴィターレ・イタリアをフジスピードウェイで開催するのだが、何とか晴れて欲しいものである。
今日は、定期健診の日で、朝から、行きつけの病院に出掛けていたのだが、10年間、ずっと診てくれていた先生が交代となり、今日から新しい先生となった。それぞれの医者によって考え方が違うので、私としては、如何にこれまでと同じような考えでやってもらえるか、が鍵だと思っている。痛風でも、薬をすぐに飲ませる医者と、ギリギリまで食事のコントロールで何とかやりくりするのとでは、かなり違うような気がする。もっとも、こんなにストレスの多い仕事をやっていれば、何れにせよ、それほど永い寿命とはとても思えないが。
投稿者 笹本健次 : 2010年3月10日 11:45 | コメント (0)
2010年3月 9日
昨夜は上野駅に行ってきました
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予定どおり、昨夜は、名取編集長と共に上野駅に行き、北陸、能登の発車を見納めてきた。運転終了まであと5日間となっては、流石に人出は多く、深夜近くにも拘わらず、発車する13番線には、ざっと500人以上のファンが駆け付けていた。皆、熱心にカメラを構えていたが、よく観察すると、昔に比べ、女性ファンの姿が非常に多いのに驚いた。最近は、JR側も、フィーバーには慣れているようで、係員が手際よく整理をしてくれるのと、ファンの側もマナーはよく、皆、思い思いに、名残を惜しんでいるようであった。
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能登が入線してきて気付いたのは、その車体の痛み具合の酷さで、塗装もくすみ、所々、錆で盛り上がっている箇所もあり、ボンネット部分に至っては、パテで何とか持たしているという有様で、よくここまで頑張ってきたなあ、と本当に驚いた。ボンネット特急の最初のデビューは、50年以上も前だから、逆に、これまで、第一線で使われてきた事の方が奇跡かもしれない。
何れにしても、あと4日。心から、ご苦労様と言いたい。
投稿者 笹本健次 : 2010年3月 9日 14:29 | コメント (0)
2010年3月 8日
いよいよ今週末で、能登、北陸がなくなります
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【鉄道ファン必見】もうすぐ見納め ボンネット型急行「能登」の雄姿(MSN産経ニュースより)
先月末の、糸魚川のレンガ庫のイベントには、行けず仕舞であった。残念である。今日の一枚に応募して頂いた写真で、当日の模様が判ったが、キハ52の並んだ姿は、なかなか華やかであったようだ。
さて、今週末は、遂に、能登、北陸が無くなる。何とか、今夜にでも上野駅に行って、名残を惜しんできたいと思っている。
その一方で、各地で保存のSLが走り始めた。C6120も順調に修復が進んでいるようだ。去るもの、復活するもの、そして、EF510-500のように、新たに生まれてくるものと、今年も、様々な想いを乗せて、列車は走ってゆく。
投稿者 笹本健次 : 2010年3月 8日 12:06 | コメント (0)
2010年3月 5日
第3回東京コンクール・デレガンスを開催します
今年で3回目となる東京コンクール・デレガンスを、本年、7月23、24、25日の3日間の予定で開催することが決まった。場所は、お台場の海浜公園で、昨年はガンダムを展示して賑わったところだ。海辺で、ペブルビーチを思わせるようなロケーションが確保でき、大変嬉しく思っている。
このコンクールは、主催者のポール・ゴールドスミスさんが、初回から、熱心に運営をしており、我々も、何らかの形でお手伝いをして、このイベントを世界的なものに育てて行きたいという思いから、当社のイベント事業部が、事務局をお引き受けすることになった。
これから、各方面にご協力をお願いすることになると思うが、ぜひお力添えのほど、お願い申し上げます。
投稿者 笹本健次 : 2010年3月 5日 10:33 | コメント (0)
2010年3月 4日
2月の輸入車の販売は?
今日、2月の輸入車の販売台数が発表となった。それによると前年対比で20%以上のアップで、1月に引き続きマーケットが、正常に戻りつつあるのが確認された。
特に、伸びているのは、ルノーの172.5%や、ボルボの152.7%、VWの137%などで、殆どのメーカーが良い数値になってきている。残念ながら、ポルシェを除き、スーパーカー系の車種は未だ落ち込んだままだが、こちらは周期がずれて動いているので、今年の後半に期待したいところだ。
我々、輸入車の雑誌を多く作っている人間としては、この状況は喜ばしく、本当にホッとしている。
ジュネーブ・ショーでも、各メーカーが、意欲的なクルマを数多く発表している。それらも、日本にドンドン入ってくるので、今年はこれから楽しみである。
投稿者 笹本健次 : 2010年3月 4日 14:11 | コメント (0)
2010年3月 3日
2月も新車の販売は伸びています
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2月登録車販売台数は+35.1%と7ヶ月連続増、貨物車需要が41ヶ月ぶりプラス=自販連(ロイターより)
昨日、2月の新車販売の速報が発表されたが、それによると、乗用車は、1月から引き続き30%以上の伸びを保っているようだ。トラック、バスなどを含めても、20%以上の伸びというから、漸く、昨年前半の悪夢のような酷い状態から、脱却した事だけは確実だと思う。
明日は、私が一番気にしている、輸入車の登録台数がJAIAから発表になる。むろん、こちらも伸びているはずだが、果たして、どのメーカーが前年対比で多く、販売しているのか、実に楽しみである。
投稿者 笹本健次 : 2010年3月 3日 13:56 | コメント (0)
2010年3月 2日
ポルシェ・パナメーラの走行距離が5000kmを超えました
ポルシェ・パナメーラは、12月2日に納車になって以来、丁度、今日で3ヶ月目を迎えた。走行距離は5108kmとなり、1ヶ月当たりは約1700km平均となった。
今朝、給油をしたが、これまでの総燃費は、ハイオク・ガソリン973.84リッターを消費して、5.23km/ℓである。この3ヶ月間は、どちらかと言えば、都内の走行が多く、従って、燃費もそれ程期待している訳ではなく、想定の範囲内というところだが、クアトロポルテに比べれば、かなり良い数値であることは間違いない。
クルマそのものは、極く初期のアイドリング・ストップの不調を除けば、全くのトラブル・フリーで、流石はポルシェ、という感じである。
あまりにも、話題がないと、かえって困るのだが。
投稿者 笹本健次 : 2010年3月 2日 15:54 | コメント (0)
2010年3月 1日
第2回猫市が終了しました
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昨日は、第2回猫市の開催日であったが、無事終了することができた。今回は、朝9時からのスタートだったが、その時点で、生憎の雨模様にも拘らず、既に100人ほどのお客様が並んでおり、熱い熱気が伝わってくるほどであった。
お蔭様で、途絶えることなくご来場を頂き、大盛況の内に終了の15時を迎えた。
この日は、新幹線500系の東京口の引退セレモニーや、東京マラソンなど、様々な催しがあったが、わざわざ、ご来場された皆様には、深く感謝する次第である。
次回は、まだ、未定だが、面白い品物を揃えて、また、開催したいものである。
投稿者 笹本健次 : 2010年3月 1日 14:06 | コメント (0)


