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2010年5月31日
iPadが手に入りました
先週、iPadが届いていたが、出張で見ることができず、今日、漸く自分のものとして操作をしてみた。画面上でタッチしていくのは、最初、違和感があったが、慣れれば便利なものだと思う。
早速、マガストアから、当社のFAMOSOをダウンロードしてみたが、なかなかシャープで見やすい。これから、当社もいろいろなコンテンツを充実させてゆく予定だ。
投稿者 笹本健次 : 2010年5月31日 21:01 | コメント (0)
2010年5月27日
ポルシェ・パナメーラの走行距離が1万kmに達しました
今朝、ポルシェ・パナメーラの走行距離が丁度1万kmとなった。昨年の12月2日が納車日であったから、6ヶ月弱で走りきったことになる。大凡、月に1700kmあまり、というのが、最近の走行データなので、正にピッタリということだ。
相変わらず、クルマ自体は何のトラブルもなく、毎日、順調に走っていて、これぞポルシェ、という品質の高さをまざまざと見せてくれている。来週には、1万km点検に入場させる予定だ。
あと5000kmほど走れば、タイヤの第1回目の交換を迎えると思うが、それまでは、平穏に過ごすことは間違いなさそうである。
投稿者 笹本健次 : 2010年5月27日 11:58 | コメント (0)
2010年5月26日
わが国鉄時代の4巻目がでました
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さらにレベル・アップした国鉄時代の4巻目が発売となった。見ていて思うのは、よく皆さん、いろんな処で撮影をしているなあ、ということ。中には、ビックリするような、素晴らしい写真もあって、何回見返しても飽きない。
まだ、投稿をしていない方は、ぜひ、自信作をお送りください。
●ネコ・ブックスで"わが国鉄時代 vol.4"を購入する。
投稿者 笹本健次 : 2010年5月26日 17:34 | コメント (0)
2010年5月25日
鹿児島と人吉に行ってきました パートⅡ
宿は人吉駅前のビジネス・ホテルであったが、夕食の前に、人吉駅構内の機関庫を見に行った。週末は修復なった8620の牽く列車が八代から来るはずだが、今回はゴルフのため、人吉の折り返しの時間帯には、駅に行けそうもない。そこで、せめて機関庫だけでも見ておきたいと思ったのだが、クラそのものは当時のままで、駅の周囲も整備され、地域全体で、SLの運行に力をいれているのがよく判った。
さて、ゴルフは、トラクターの模型を収集されているという園田さんと、高橋さんと3人でプレイさせて頂いた。園田さんは、地元、錦町の町長を3期勤められた方で、その前は、イセキ農機で、永年、ご活躍をされており、トラクターの模型のコレクションは、その当時からの筋金入りの趣味であるという。
27ホールからなる、球磨カントリー倶楽部は、ベントのワン・グリーンで、距離も充分にあり、雄大で攻め甲斐のあるコースであった。私は日向、肥後の順でプレイしたが、写真の肥後コースの3番などは、実に美しく、しかも攻めるには難しいホールであった。
結局、トリプルを2つ叩いたにも拘らず、87回で回れたので、私としてはまずまずのゴルフだったと思う。
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さて、この旅行の最後の行程は、園田さんのコレクション鑑賞である。
トラクターを中心とする、農機具の模型を集める、というテーマは珍しいが、実は、海外では、このようなジャンルの模型はかなり存在するようだ。自宅の奥の、特別に作られたコレクション・ルームに展示された模型は、ティン・トイから、プラ・モデル、果ては木製の組み立てモデルまで、大小約5000輌に上り、その迫力には圧倒される。園田さんは、海外の出張の折などでも、コツコツと買い集め、最近では、ヤフー・オークションなども、よく利用して手に入れているという。
今後、モデルカーズの本誌で、紹介させて頂くことを約束し、ご当地名産、球磨焼酎のお土産を頂いて(ありがとうございました)鹿児島空港へ。かくも短く、しかも、中身の濃い旅は、アッという間に過ぎてしまったのである。
楽しい2日間でありました。
投稿者 笹本健次 : 2010年5月25日 15:21 | コメント (1)
2010年5月24日
鹿児島と人吉に行ってきました
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▲2007年に出品された羽仁さんのMercedes-Benz 540K Cabriolet-A
先週の金曜から2日間、鹿児島と人吉に行ってきた。
鹿児島には、名高いコレクターの羽仁さんがお住まいで、かねてより、一度は訪問したいと思っていたが、7月のコンクール・デレガンスの開催に際し、ぜひとも、出品をして頂きたいので、そのお願いを兼ね、お訪ねした。
羽仁さんのコレクションについては、旧くは、カー・マガジンの五十嵐平達さんの連載で掲載させて頂いたが、実際に見せて頂くと、その見識の高さと、数の多さには本当に驚く。幸いにして、快く、コンクールへの何台かの出展を承諾して頂いた。その中には、実はとんでもない物が含まれているのだが、それは、6月の記者会見まで秘密である。
昼は、鹿児島名産の豚シャブとトンカツをご馳走になった。何れも、食い意地の張った私には、タマラナイ美味しさで、痛風も忘れて、腹いっぱいたべてしまった。
夕方になり、鹿児島から、高速道路で人吉に移動。人吉の出口では、口蹄疫のために、消毒の箇所があり、やはり大変なんだ、と感じた。
人吉には、今年の春まで東京で活躍されていたが、ご高齢の母上のために、ふるさとに居を移した、高橋健二さんがおり、久しぶりにゴルフをしよう、ということであった。
高橋さんとは、20年来のお付き合いで、私がゴルフを始めた頃、すでに、ゴルフの世界でも、クルマの世界でも、ライターとして著名であった彼は、下手な私に付き合って、いろいろと教えてくれた。それ以来、業界の親しい友人であったので、私は、この機会を利用して、故郷に帰った彼との、旧交を温めながらのゴルフを楽しみにしていた。
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名門、球磨カントリー倶楽部に営業部長として就職した高橋さんと、この日の夜は食事。人吉の名物の一つ、老舗"上村うなぎ屋"のうなぎを頂いた。創業100年という、この店は、文字通りうなぎの寝床のように部屋が続く造りで、店そのものが味わい深い。ここのうなぎは、蒸さずに焼いてくれる。だから、しこしこと歯ごたえがあって、実にうまい。昼の献立を思い出し、かなりセイブしたが、ここまで食べてしまったら、所詮は、気分の問題にすぎないが。
翌日のゴルフと、面白いコレクションを訪問したことについては明日のブログで。
投稿者 笹本健次 : 2010年5月24日 14:56 | コメント (0)
2010年5月20日
レクサスのリコールについて
先日発表されたレクサスLSシリーズのリコールは、最初、理解できなくて困った。ステアリングを切っているのに直進する、ということは、ステアリングと足回りの間に、リンクしていない部分があるはずで、正確な構造はわからないが、例えば、トルク・コンバータのように、スリップさせる仕組みなら、あり得る話だ。とにかく、ステアリングを切っているのに直進する、というのは一瞬の話としても、あまり気持ちのいいものではないと思う。最近のクルマは、ブレーキもアクセルもフライ・バイ・ワイアになっているので、昔のように、ダイレクトに操作している訳ではない。ステアリングも何れそうなるのだろうが、それなら、ますます、人間の自然な感覚に忠実に作らなければ、良くないと思う。
投稿者 笹本健次 : 2010年5月20日 16:16 | コメント (0)
2010年5月19日
今月号のレイル・マガジンは、貨物列車の特集です
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今月号のレイル・マガジンは、毎年恒例の貨物列車の特集である。付録にダイヤと運用表がついているので、必携の号だと思う。
今月号では、もうひとつ、個人的に興味深い記事がある。それは"SL甲組"の肖像で、吉松機関区を採り上げていることだ。吉松は、まだC51が生きていた頃から、何度も通った機関区で、毎回、駅前の旅館に荷物をおいて、食事もそこそこに夜間撮影に出かけたものである。そのうちの一枚は、今回、トリの一枚として採用されている。
実は、今週の金曜から鹿児島に出張し、2日目の土曜日は、知り合いと共に、人吉でゴルフをする予定だ。懐かしいこの界隈の、変貌ぶりをみることができるので、楽しみである。
●ネコ・ブックスで"レイル・マガジン322号"を購入する。
投稿者 笹本健次 : 2010年5月19日 18:29 | コメント (0)
2010年5月18日
ホビダスで在庫処分セールを開始しています
お陰さまで、オープンより丸5年が過ぎたホビダスだが、6月1日で、6年目に突入するにあたり、例えば、Sサイズのみが残っているような商品や、キャンセルで在庫していた限定品などを集め、皆様への感謝を込めて、謝恩セールをスタートした。商品の殆どは、当社の下代を下回っている物が大半である。中には、とんでもない掘り出し物もあるはずだ。この機会にぜひ、サイト・チェックを。
●ホビダス・ダイレクト クリアランスセール!
●鉄ホビ・ダイレクト【店舗改装セール】
●トイ・ホビダス ホビダス5周年プレセール!
●ホビダスオート・ダイレクト 感謝セール!!
投稿者 笹本健次 : 2010年5月18日 13:44 | コメント (0)
2010年5月17日
昨日のF1、モナコ・グランプリは面白かったですね
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▲F1=モナコGP、ウェバーが2戦連続の通算4勝目(ロイターより)
昨日は、F1の中でも、最も華やかなレースである、モナコ・グランプリの決勝が行われた。
私は、いつも、F1レースは、BSにより、8時50分より、オン・タイムで見ているのだが、ペース・カーが4回も入り、しかも、最後には、アロンソのクルマを、シューマッハが抜き去るというドラマまであって、なかなか目が離せなかった。結局、ルールにより、シューマッハは、降格となったようだが、アロンソも、随分ボッとしていたものだと思う。
レースそのものは面白かったが、画面に映る客席はけっこう空席が目立ち、大丈夫かと思った。鈴鹿はどんな具合なのだろうか?
投稿者 笹本健次 : 2010年5月17日 16:01 | コメント (0)
2010年5月14日
ブレシアの森さんにお会いしました
今日は、戦前・戦後を問わず、様々なヒストリック・カーのレストアや整備で名高い、宇都宮の"ブレシア"を訪問して、今、帰社したところだ。
ブレシアの社長、森さんには、カー・マガジンの取材の件で、スタッフが何度もお世話になっている。私自身がお訪ねしたのは初めてであったが、広い工場には、魅力的なクルマが数多く入庫しており、それらのクルマの作業をみているだけで飽きない。
折角だから、ということで、今市の"ブガッティーク"も訪問させて頂いた。ブガッティークは、森社長の師匠であり、また、日本のブガッティの整備のオーソリティであった、阪納さんが営業していた会社で、亡くなられて5年がたった今でも、殷賑を極めた往時のままの佇まいで存在していた。ロケーションは素晴らしく、私も、こんなガレージの傍に住めたら最高だ、と感じた次第だ。
森社長には、第3回東京コンクール・デレガンスに、いろいろな協力をお願いさせて頂いた。このようなイベントは、多くのオーソリティの方々の御協力を頂いて初めて成立するのは、言うまでもない事である。
投稿者 笹本健次 : 2010年5月14日 19:19 | コメント (0)
2010年5月13日
iPadを使ってみました
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▲iPad、わずか3日で先行予約を終了(ASCII.jp(http://ascii.jp/)より)
知り合いが日本発売に先駆けて、iPadを米国より取り寄せ、見せてくれた。
実際のものは、如何にもアップル社の製品らしく、質感も充分で好印象である。画面もシャープで見やすく、これなら、雑誌の誌面をそのまま画像にしても、何の問題もないと感じた。後は、有料課金が、どれほど普及するかだと思う。これからは、まず、画面で見て、保存したいものを紙媒体で購入する、というような仕組みになってゆくのかな、とも考えている。
何れにせよ、今後の普及と展開に注目である。
投稿者 笹本健次 : 2010年5月13日 14:10 | コメント (0)
2010年5月12日
第3回東京コンクール・デレガンスに、国交省から、後援を頂きました
当社が事務局を引き受けて、7月22日から25日まで、お台場の潮風公園にて開催予定の、第3回東京コンクール・デレガンスに、国土交通省より、後援を頂くことになった。英国大使館、東京都を初め、関係各所の後援をすでに頂いていたが、これで、政府からも認知をして頂き、ますます、世界に誇るイベントにするべく、努力をしてゆく所存だ。
会場の潮風公園は、全面が芝に覆われ、西側は東京湾に面している、という素晴らしいロケーションで、ぺブル・ビーチに近い雰囲気があり、漸く、3回目にして、最適の地にたどりついた、という感じだ。
自慢の愛車をエントリーしたい、という方は、事務局まで、御連絡を頂きたい。また、6月上旬には、プレス発表もさせて頂く予定である。
投稿者 笹本健次 : 2010年5月12日 15:06 | コメント (0)
2010年5月11日
マセラティ・ジャパン株式会社が設立されました
これまで、マセラティ車の輸入は、コーンズが一手に引き受けて行ってきたが、2011年1月1日より、マセラティ社の現地法人、マセラティ・ジャパン株式会社に、輸入業務が移管されることになった。
コーンズは、いままでどおり、マセラティ車の最重要販売ディーラーとして、深い協力体制を引き、今後は、2社で協調体制を築いてゆくことになる。
現在、日本は、マセラティの、世界で4番目の重要なマーケットであり、そのシェアは、7.3%に上るという。今後は、両社の協力により、数年後に10%のシェア獲得を目指すという。
今年は、グラン・カブリオが新たに発売され、また、そろそろ、大成功したクアトロポルテもフル・モデルチェンジが近いはずだ。そう考えると、シェアの拡大も現実味を帯びてくる。
投稿者 笹本健次 : 2010年5月11日 12:35 | コメント (0)
2010年5月10日
このところ、五月晴れの良い天気が続いていますね
週末の昨日まで、五月晴れの良い天気が続いていた。私は連休中から引き続き、356をオープンにして走ったり、また、昨日はベイサイド・マリーナから、1時間ほど、海に出たりしたが、実に爽やかで、気持ちの良い時を過ごすことができた。
そういえば、もう、海技免許の更新のお知らせが届いた。一応、1級免許を持っていて、確か、5年間の有効期間があるはずだが、早いものである。この数年は、殆ど、船に乗る機会が無く、やや宝のも持ち腐れ的な感じになってしまっているので、偶には、活用したいと思う。
投稿者 笹本健次 : 2010年5月10日 10:47 | コメント (0)
2010年5月 7日
シトロエンC3、DS3が発表になりました
シトロエンの新型コンパクト車、C3、DS3の2車の発表会が、横浜美術館で開催された。この2車は,如何にもシトロエンらしい個性的なデザインのボディで、実に魅力的だ。特に、C3のゼニス・ウインドウと名付けられたフロント・グラスは、丁度、頭の天辺までグラス・エリアが続き、ピラーが無いので、ビックリするほどの解放感がある。これは、女性ユーザーにピッタリなクルマだと感じた。
一方のDS3も、ユニークなデザインで、見ているだけで、楽しくなってしまうクルマだと思う。両車とも、DOHCの1.6Lエンジンを搭載し、パワーも充分だ。
価格は、最も、ベーシックなC3で、209万円である。お買い得な一台だと思う。
投稿者 笹本健次 : 2010年5月 7日 14:51 | コメント (0)
2010年5月 6日
RAILWAYSの試写会に行きました
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連休の中日の5月3日、ロードショーに先駆けて、明治安田生命ホールでRAILWAYSの試写会が行われた。たまたまチケットが手に入ったので、観に行ったのだが、三丁目の夕日のスタッフが創った映画らしく心温まるストーリィで、わが身を振り返りながら、しみじみ、来し方行く末を考えさせられた。
49歳になる主人公は、役員の地位が約束された企業戦士だが、時代の流れに対応するためには、非情なリストラも、徹底して断行しなければならない。しかし、幾つかの出来事をキッカケに、そんな厳しい生活から離れ、幼い頃からの、電車の運転士になるという望みを叶える、というストーリィだが、49歳で、それを決断するところが、今の世相に合っていて、共感を呼ぶ。
我が身を振り返っても、一番、元気で、いろんなチャレンジをしたのが、40代だと思う。今、還暦を過ぎてみると、これから新しく何かをやると言うのは、なかなか難しいのかもしれないが、この映画の主人公のように、常に可能性を追求することを忘れていけない、と思うこの頃である。
投稿者 笹本健次 : 2010年5月 6日 10:58 | コメント (0)


