2010年5月 6日
RAILWAYSの試写会に行きました
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連休の中日の5月3日、ロードショーに先駆けて、明治安田生命ホールでRAILWAYSの試写会が行われた。たまたまチケットが手に入ったので、観に行ったのだが、三丁目の夕日のスタッフが創った映画らしく心温まるストーリィで、わが身を振り返りながら、しみじみ、来し方行く末を考えさせられた。
49歳になる主人公は、役員の地位が約束された企業戦士だが、時代の流れに対応するためには、非情なリストラも、徹底して断行しなければならない。しかし、幾つかの出来事をキッカケに、そんな厳しい生活から離れ、幼い頃からの、電車の運転士になるという望みを叶える、というストーリィだが、49歳で、それを決断するところが、今の世相に合っていて、共感を呼ぶ。
我が身を振り返っても、一番、元気で、いろんなチャレンジをしたのが、40代だと思う。今、還暦を過ぎてみると、これから新しく何かをやると言うのは、なかなか難しいのかもしれないが、この映画の主人公のように、常に可能性を追求することを忘れていけない、と思うこの頃である。
投稿者 笹本健次 : 2010年5月 6日 10:58



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