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2010年6月30日
ランボルギーニ・ガヤルドの生産が、1万台を達成しました
2003年にデビューしたランボルギーニ・ガヤルドが、僅かに7年間で、累計生産台数1万台を達成した。これは、実に驚くべきことで、21世紀に入ってから、スーパー・カーのマーケットが、如何に伸長したかを如実に物語っている。
むろん、ガヤルドそのものの、ミドシップの4輪駆動でコンパクトな美しいボディ・スタイル、というコンセプトも素晴らしいのだが、同時期のベントレーや、アストンマーティンの伸びを見ると、スーパー・カーの市場の拡大とマッチしたクルマの開発が功を奏したのだと判る。
現在の新車は、ガヤルドLP560に進化しているが、まだまだ新鮮さを失わない魅力的なクルマであることは間違いない。
投稿者 笹本健次 : 2010年6月30日 18:00 | コメント (0)
2010年6月29日
興味深い別冊が3冊出ました
この週、興味深い別冊が3冊発売となる。
まず、1冊目は、最盛期の国鉄車輛の直流旧型電気機関車編で、浅原信彦さんによる力作をまとめたもの。貴重な写真の数々と、正確な記述は他に類を見ない。
2冊目は、バス・グラフィックの第7巻目で、今回は、新排ガス対応の新型エアロスターの紹介や、バスについてのQ&A50など、面白い記事が満載である。
3冊目は自動車だいすきのトラック&バス編で、三菱の新型車輌の生産工場の取材や、消防自動車の新旧の紹介など、盛り沢山である。
保存版として、お手元にどうぞ。
●ネコ・ブックスで購入する。
・最盛期の国鉄車輌 7
・バス・グラフィック Vol.7
・自動車だいすき トラック&バス編
投稿者 笹本健次 : 2010年6月29日 14:38 | コメント (0)
2010年6月28日
ジャパン・ヒストリックカー・ツアーが無事終了しました
昨日まで3日間にわたって開催した、ジャパン・ヒストリックカー・ツアーが無事終了した。今年は、1日目は良く晴れたが、2日目以降は残念ながら、雨がちであった。しかし、この季節としては、あまり蒸し暑くなく、かえって良かったかもしれない。
出場車の注目の一台としては、何と、前日にナンバーが付いたという、電気自動車のテスラがあげられる。これは、TAISANの千葉さんが緊急輸入したクルマで、テストも兼ねて、参加して頂いた。1日目の、最高速の計測の場面では、エンジン音もなく、スルスルと加速してゆくのはかなり不気味で迫力があった。チャージを繰り返しながら、無事に完走したのは当然のことである。
今回は、ガーミンのポータブル・ナビを使った、シークレット区間のアベレージ速度の競技が面白く、また、CPの競技も、かなり工夫がなされていて、難しかったと思う。結果、総合優勝を飾ったのは、昨年に引き続き、ジャガーEタイプで出場の天野さんであった。昨年から連覇である。
おめでとうございます。
投稿者 笹本健次 : 2010年6月28日 19:15 | コメント (1)
2010年6月24日
いよいよ明日から、ジャパン・ヒストリックカー・ツアーの開催です
明日の朝、山中湖のホテル・マウント富士をスタート地点として、今年のジャパン・ヒストリックカー・ツアーが始まる。私も、今夜より、現地に入り、出発に備えるつもりだが、今夜は、深夜にワールド・カップのデンマーク戦があるので、果たして寝られるのだろうかと心配である。
実際のツアーでは、例年通り、各参加車に、ガーミンのポータブル・ナビがプレゼントされ、それを実際に使っての競技も行われる。
1日目の白眉は、航空学園の滑走路を使った、0~300m走で、どのクルマが最高速を出すのか、興味深い。そして、2日目は松本城に立ち寄るなど、新しい趣向も随所に取り入れている。
沿道の皆さんには、ぜひ、見て頂きたいと思う。
投稿者 笹本健次 : 2010年6月24日 19:08 | コメント (0)
2010年6月23日
ポルシェ・パナメーラの1万km点検が終わりました
昨日、ポルシェ・パナメーラの1万km点検が終わった。当然のことながら、特に問題になる点はなく、消耗品はオイル交換ぐらいであった。費用は以下の通りである。
| 10000km点検工賃 | 34650円 |
| エンジンオイル&フィルター交換工賃 | 16170円 |
| エンジンオイル9リッター | 24030円 |
| オイル・フィルター | 2835円 |
| シーリング リング | 115円 |
| Oリング | 924円 |
以上で、締めて78724円であった。
この他、昨日、なぜか温度計が、何回か不表示になることが起きたが、テスターではフォルト・メモリーは無く、しばらく様子を見ることになった。
昨日現在で、11800kmあまりを走行し、実に順調である。目下の課題は、次のタイヤのチョイスだと思う。
投稿者 笹本健次 : 2010年6月23日 15:11 | コメント (0)
2010年6月22日
ペブルビーチのゴルフ場
先日は、ペブルビーチ・ゴルフリンクスにおいて、全米オープンの熱戦が繰り広げられ、世界のトップ・プロに交じって、日本から参戦のプロの皆さんが活躍する姿を、テレビでじっくりと見させてもらった。
ペブルビーチ・ゴルフリンクスは、我々にとっては、むしろ、毎年、8月の第3週に開催されるコンクール・デレガンスとしての親しみの方が強い。如何にもアメリカらしく、あれほどの名門コースの18番をその日だけ短縮し、グリーン寄りの300ヤードほどのフェアウェイを使って、コンクールをやってしまうのだから大胆である。
私は、1984年から20年間ほど、ほぼ毎年、同時に開催のラグナセカのレースと、このコンクールを取材に行っており、2000年前後には、実際にレースに参戦もしていたので、本当になじみ深い。この間、実はゴルフもやった年が何年かあり、スパイグラス・ヒル、ポピー・ヒルズ、スパニッシュ・ベイなどでプレイしたが、ペブルビーチも1994年に1回だけプレイしたことがある。
もう、15年以上も前のことだから、スコアも忘れていたので、先日、データを調べたら、アウト46、イン52の98回でまわっていた。しかも、3番ではバーディをとっている。むろん、当時はあんな難しいセッティングではないから、ずっとやさしかったはずだが、私のゴルフとしては上出来だったと思う。
投稿者 笹本健次 : 2010年6月22日 13:34 | コメント (0)
2010年6月21日
ニコルBMWが、新百合ヶ丘に新しくショールームをオープンしました
最近は、新築のマンションや戸建住宅が、増加の一途をたどっているのが、小田急と東急の沿線だが、その新百合ヶ丘に、新たにニコルBMWのショールームと整備工場ができた。場所は小田急線の新百合ヶ丘駅に近い、世田谷通り沿いだが、これまで、この付近には輸入車ディーラーの拠点はなく、今後の発展を考えると、実に的を射た進出だと思う。
最近まで、この地区のディーラーは、東名川崎インターチェンジを中心にロケーションを考える傾向があったが、実際にクルマを所有する方からすると、川崎インターは、けっして便利ではなく、むしろ、大きな駅の近くの方の街道沿い、というのが正解だと思う。
おそらく、これから、1シリーズや3シリーズを中心に、良い成績を収めてゆくような気がする、新しい拠点であった。
投稿者 笹本健次 : 2010年6月21日 16:18 | コメント (0)
2010年6月18日
来週はジャパン・ヒストリックカー・ツアーの開催です
来週の金曜日、25日から3日間、今年のジャパン・ヒストリックカー・ツアーを開催する。今年のスタートは、山中湖のホテルマウント富士からとなった。富士山の素晴らしい眺めの中でスタートしたいと思っているが、果たして天気はどうだろうか。
1日目のコースは、山梨県内を走り、韮崎の航空学園の滑走路を使用させて頂き、タイム計測を行うのが、新趣向だ。その後、麦草峠を経て蓼科に向かう。
2日目は、和田峠から松本城に向かい、そこから南下して、山梨県の南部まで走り、最終の到着地は山中湖のXIVとなる。
3日目の最終日は、箱根を通って、ゴールの横浜赤レンガ倉庫を目指す。
以上が今年のあらましだが、ぜひ、沿道の皆さんは応援をお願いしたい。
●ジャパン・ヒストリックカー・ツアー公式サイト:
http://www.hobidas.com/event/jhct/
投稿者 笹本健次 : 2010年6月18日 16:32 | コメント (0)
2010年6月17日
日産のジュークが売れています
日産の新型車ジュークの販売が好調である。発売から1週間が過ぎ、今日の新聞誌上で、既に5000台の受注を得たと書かれていた。これは、月間販売予想の4倍の大きさで、如何に売れているか理解できる。この原因は、やはり、ユニークなデザインにあると思う。あたかも人の顔を思わせる、親しみやすいデザインは、テレビ・コマーシャルでも、注目されている。
この一方、最近では、やはりユニークなデザインのフランス車がよく売れている。コンピューターを駆使した、一見、先進的なようでいて、没個性なラインのクルマよりは、暖かみのあるデザインが受ける時代なのだと思う。
今後の日産車のデザインには、期待したい。
投稿者 笹本健次 : 2010年6月17日 15:18 | コメント (0)
2010年6月16日
今日は、コンクール・デレガンスの記者会見の日です
今日は、14時から、第3回東京コンクール・デレガンスの詳細を発表する予定である。
当社が事務局を引き受けて、初めて開催するコンクールで、まだ手探りの状態だが、皆さまのご協力により、何とか成功させたいと願っている。
今週はプロ・ゴルフ・トーナメントの全米オープンが開催されるが、その使用コースが名門ペブルビーチ・ゴルフ・リンクスで、毎年、8月の第3週には、この18番ホールを閉鎖して、ペブルビーチ・コンクール・デレガンスが開催されているのである。それだけ、この種のイベントは、欧米では認知され、また人気も高いということである。
何とか、自動車産業が栄えている日本でも、クルマの文化的なイベントを根付かせたい、との想いで今回の事務局を引き受けた。
皆さま、改めてよろしくお願い申し上げます。
投稿者 笹本健次 : 2010年6月16日 10:46 | コメント (0)
2010年6月15日
オート・カー編集部によるスペシャル・ムック"JAGUAR XJ BOOK"ができました
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新型として、6月にデヴューするジャガーXJシリーズのスペシャル・ブックが発売となった。この本は、新型XJシリーズの開発から、インプレッションなど、その全てが表現されている。
もともと、XJシリーズは、ジャガー各車のなかでも、常に先進的な技術を大胆に取り込んできた。その技術の結集を読み取って頂けたら幸いである。このクルマを購入したいと考えている人には、ぜひとも、読んで頂きたい内容である。一冊どうぞ。
●ネコ・ブックスで"ジャガーXJ BOOK"を購入する。
投稿者 笹本健次 : 2010年6月15日 11:27 | コメント (0)
2010年6月14日
梅雨ですね
今日は朝から雨。いかにも梅雨らしい天気だ。
日本は四季があるから、それぞれの季節を味わいながら生活してゆくのが、実はメリハリがあって楽しいのだが、毎日の現実は、そのような余裕を感じる暇がなく、残念である。
今は、明後日、16日に行われる予定の、コンクール・デレガンスの記者会見の準備に追われている。このイベントは、これまでになく、スケールの大きな、また、内容の豊富なものになりそうである。16日には、詳細を御報告できると思うので、お楽しみに。
投稿者 笹本健次 : 2010年6月14日 15:53 | コメント (0)
2010年6月10日
大腸内視鏡検査の結果は?
今朝は、6時に起きて、2リッターの水に下剤を入れ、それを飲み干すことから、検査がスタートした。2リッターもの不思議な味の液体を飲むのは、毎度のことながらかなり不快である。その後、いきなり、トイレに行きたくなり、10分に1回ぐらいの割合で往復しなければならない。
病院までは、自宅から15分ぐらいだが、その間も、トイレに行きたくなるのでは、と不安がつのる。最悪はお漏らしの悪夢まで有りうる状態だ。病院では、再度、便(というより液体)の状態をチェックして、OKとなれば、いよいよ検査だ。
今回は、順番が遅く、かなり待たされたが、どうゆう訳か、検査時の麻酔がゆるく、最初から終わりまで、ずっと、目の前の、自分の腸の内部の映像を見ることが出来た。結果は、ポリープも何も無く、問題なしという状況で、ホッとしている。最近は、肉をセイブし、量もかなりコントロールしているのが、良いのかもしれない。
投稿者 笹本健次 : 2010年6月10日 16:31 | コメント (0)
2010年6月 9日
明日は、大腸の内視鏡検査です
明日の朝、大腸の内視鏡検査をすることになっている。定期健診なので、特に心配はしていないが、前回も、ポリープを一つ切除したので、その痕がどうなっているのか、興味深い。今日の昼から、食事は制限されていて、海藻など、消化の悪いものは食べられない。夜はうどんの予定で、その後、夜中からは下剤との戦いになる。
検査そのものは、麻酔で意識がなくなってしまうので、特段苦しいことは無いのだが、その前に、腸をきれいにするのが本当につらい。私は、もう、何回も経験しているので、こんなものかと思うだけだが、最初は、皆、実にカッコ悪いと思いがちなのは仕方がない事だろう。
投稿者 笹本健次 : 2010年6月 9日 14:56 | コメント (0)
2010年6月 8日
5月の輸入新車の統計データが発表されました
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▲JAIA 日本自動車輸入組合 輸入車新車登録台数速報 より
JAIAの輸入車の新車情報によると、今年に入ってから前年対比で、プラスを続けている輸入新車の販売は、5月も引き続き更新を記録したようだ。
特に目立つのは、フランス勢の強さで、何とシトロエンが210%、プジョーが149.4%、ルノーは今月こそ、95%だが、1月からの通算では161.5%の好成績だ。ドイツ勢も軒並み良くなっており、ようやく、安定した販売台数を確保できそうである。
国産新車も、5月はリーマン・ショック前を上回る数字となったようで、本当にホッとしている。これで、本も売れるようになれば、申し分はない、と思うのだが。
投稿者 笹本健次 : 2010年6月 8日 17:59 | コメント (0)
2010年6月 7日
D51498を撮影しました
先週末は、中央本線の甲府と小渕沢間で、D51498の牽く「SLやまなし号」が運転された。甲府が実家で、幼い頃から、長工式の集煙装置付きのD51を見て育った私としては、何とか久しぶりの雄姿を見てみたいものと思っていたが、丁度、名取編集長と前原さんも、撮影を計画しており、それなら、土曜に私の実家に泊まり、日曜は朝から撮影をしようということになった。
先週末は、よく晴れて、無事、全ての行程を終了することができた。撮れた写真は、上のものだが、それよりも、前夜の鉄道談義の楽しさの方が印象に残った。何といっても、殆どの会話が、特定番号機のやり取りで、おそらく、聞いていたSPの方などは、何のことかさっぱり判らなかったはずである。
予想どおり、前原さんの人気は凄まじく、どこに行っても握手攻めであった。超多忙の折、今回の撮影が、少しでも骨休めの時間になったとしたら、幸いなことである。
投稿者 笹本健次 : 2010年6月 7日 16:12 | コメント (0)
2010年6月 4日
ブガッティ・ヴェイロンに久しぶりに乗りました
今日は、久しぶりに、ブガッティ・ヴェイロンに乗せて頂いた。
ヴェイロンには、新車の発売の折、媒体向けの試乗会で乗って以来のドライブであった。この時の試乗会は、シシリーで行われ、高速道路とタルガ・フローリオのコースの一部をルートとして使っていたので、最高速は、260km/hあまりしか出せなかったのを覚えている。むしろ、ワインディングでの乗りやすさの方が、印象的であったと思う。
ヴェイロンといえば、特徴的なツー・トーンの塗装が目に浮かぶが、今日、試乗させて頂いたクルマは特別仕様で、ロッソ・コルサの単色に塗られていて、実は、この塗装の方が、ボディ・ラインが明確に分かり、これまで見た中で、最もカッコ良く見えた。
2008年製の、このヴェイロンは、まだ、僅か700マイルしか走行していない、殆ど新車の状態で、都心から、東名高速を御殿場まで、運転席と助手席で、交互に乗らせて頂いたが、非常に運転はしやすく、しかも、アクセル一踏みで、瞬時にシートに押しつけられる鋭い加速が得られる。この二面性が、ヴェイロンの真骨頂で、1000ps、400km/hの高性能を誇りながら、街中でも、楽に乗りこなせる所以である。
久しぶりに、真紅のヴェイロンに乗り、オーナーの松田さんと共に、このクルマの素晴らしさを再認識した次第だ。
投稿者 笹本健次 : 2010年6月 4日 17:17 | コメント (0)
2010年6月 3日
プジョーの魅力的な2台の新車が発表になりました
今年に入って、プジョーの新車の販売は絶好調である。4月までの累計で、前年に比較して24.4%もアップしている。これは、輸入車販売平均の伸び率の倍以上で、素晴らしい成績と言わざるを得ない。この原因は、主力の207シリーズの価格を200万円を切る価格帯からの設定にして、買いやすくしたことである。もともと、スタイリッシュで、個性的なプジョー各車は、特に都会で受けていたが、この価格設定で人気に火がついた、ということなのだろう。
そして今日、さらに、魅力的な2台の新車が加わった。その1台は、プジョー初のクロスオーバー・ビークル、3008で、SUVらしさもある4人乗りのセダンで、マルチ・パーパスに使いこなせる小型車だ。
もう1台は、今、すでに話題になっているRCZである。こちらは、実に斬新なデザインで、魅力的なスポーツ・モデルである。価格も右ハンドル車で399万円と、意外なほど安い。
今年度、この2台の新車を加えて、年間7000台を販売したい、というのが、プジョー・シトロエン・ジャポンのもくろみだが、その目標は、達成できそうである。
投稿者 笹本健次 : 2010年6月 3日 17:16 | コメント (0)
2010年6月 2日
今日は久しぶりに、銀行のゴルフ・コンペでした
今日は、久しぶりに、りそな銀行の、池袋りそな会のゴルフ・コンペが開催され、初めて参加した。ゴルフ場は、茨木の大利根カントリークラブで、今年、何と、レクサス選手権と、日本女子オープンというビッグ・トーナメントの開催が予定されている。ということは、いつもよりも、遥かににラフも深く、グリーンは速いはずだ、と思っていたのだが、正にそのとおり。この日は、ドライバーがバラついていたのもあって、かなり手こずり、結局92回という結果に終わった。普段なら、70 台が出るはずのベスグロが、87だというから、やはり、相当に難しかったと思う。しかし、快晴の中、楽しい一日でした。
投稿者 笹本健次 : 2010年6月 2日 22:21 | コメント (0)
2010年6月 1日
ポルシェ・パナメーラ近況
昨日、エンジン・オイルが下限になった、という警告が、メーター・パネルに表示された。このパナメーラは、新車時から、オイルは1万km時点での交換という指定になっていたので、そろそろであったが、このところ、忙しく、今週は1万km点検に出せそうもない。そこで、オイルの補充だけをしてもらうことにして、ディーラーに行くと、テスターにかけなければ、表示が解除できない、というので、30分ぐらいかかってしまった。
費用は、1.2リッターのオイルが3204円、テスターのチェックが3465円の合計6669円である。したがって、オイルの消費量は、大凡、1万kmで1リッターと考えれば良いということである。
さて、実は、この時、仮にバッテリーが上がった際に、テスターにかけなければ充電もできない、ということを知り、いささか驚いた。最近のクルマは、本当に電子機器の塊で、我々の昔の感覚からは、かなり遠いところに来てしまっていると感じた次第だ。
投稿者 笹本健次 : 2010年6月 1日 15:51 | コメント (0)


