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2010年6月30日

ランボルギーニ・ガヤルドの生産が、1万台を達成しました

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2003年にデビューしたランボルギーニ・ガヤルドが、僅かに7年間で、累計生産台数1万台を達成した。これは、実に驚くべきことで、21世紀に入ってから、スーパー・カーのマーケットが、如何に伸長したかを如実に物語っている。
むろん、ガヤルドそのものの、ミドシップの4輪駆動でコンパクトな美しいボディ・スタイル、というコンセプトも素晴らしいのだが、同時期のベントレーや、アストンマーティンの伸びを見ると、スーパー・カーの市場の拡大とマッチしたクルマの開発が功を奏したのだと判る。
現在の新車は、ガヤルドLP560に進化しているが、まだまだ新鮮さを失わない魅力的なクルマであることは間違いない。

投稿者 笹本健次 : 2010年6月30日 18:00


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