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2010年8月31日
FLYING Bの第4号がでました
ベントレーだけを取り上げた、スペシャル・マガジン、FLYING Bの第4号が発売となった。今回の号は新しいフラッグシップ、ミュルザンヌの徹底紹介、そして、コンチネンタル・スーパー・スポーツ・コンバーティブルの東京コンクール・デレガンスでの発表の模様と、試乗記が掲載され、旧い方では、1928年のベントレー4 1/2リッター・ヴァンデンプラスのリバイバル・インプレッションも行っている。
この他、コンクールには欠かせない役者であるベントレーの東京コンクール・デレガンスへの出展車の詳細など、実に盛り沢山である。
ベントレー・マニアには欠かせない一冊だと思う。
●ネコ・ブックスで"FLYING B FOR BENTLEY ENTHUSIASTS (フライングB) No.04"を購入する。
投稿者 笹本健次 : 2010年8月31日 14:18 | コメント (0)
2010年8月30日
民主党の党首選はどうなる?
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▲首相と小沢氏が会談も、代表選 鳩山氏が調整、民主党(47NEWSより)
これほど、民意とかけ離れた党首選が行われようとしているのも、実に珍しいことではないか、と思う。昨日の新聞では、小沢さんを好ましいと思う人は、僅かに十数パーセントしか存在せず、大半は管さんが総理を続けるべきだと思っているそうだ。今は、民主党内の権力争いに、終始する局面ではない、というのが多くの国民の意見だと思う。
仮に小沢さんが勝ったとしたら、政治と金で疑惑に満ちた人が総理になる、ということで、到底国民の支持は得られず、おそらく、民主党そのものの存在が、問われることになるだろう。それにしても、鳩山さんのコロコロ変わる態度にもあきれ果てて、あいた口がふさがらない、というところだ。
今年は、異常に暑くて、とにかく変だが、どうも、政治の世界も異変をきたしているようである。
投稿者 笹本健次 : 2010年8月30日 17:54 | コメント (0)
2010年8月27日
今月のカー・マガジンはゴルディーニ特集です
遂に、ルノーのチューニングで名高いゴルディーニの名前が復活した。
ミニはジョン・クーパーで、フィアットはアバルトで、チューニング仕様のブランドの復活に大成功を収めている。この成功を、ルノーが見過ごすはずもなく、遂に、ゴルディーニ仕様を送り出すことになったのだ。
クルマの名は、ルーテシアRSゴルディーニで、各部をスポーティにリファンした、魅力的なスペックを持ち、今年は僅かに数十台しか日本への入荷は無く、既に売り切れだそうだ。
この記念すべき時に合わせ、カー・マガジンでは、新旧のゴルディーニの特集をしている。懐かしのドーフィーヌ・ゴルディーニや、お馴染みのR8ゴルディーニが久々に登場しているので、読み応えがあると思う。
●ネコ・ブックスで"カーマガジン388号 (2010年10月号)"を購入する。
投稿者 笹本健次 : 2010年8月27日 12:09 | コメント (0)
2010年8月25日
"SL甲組の肖像"5巻目がでました
好評を頂いている"SL甲組の肖像"の第5巻が発売となった。
今回は、手前ミソながら、私の撮った写真が表紙となっている。石北本線のD51の交換風景だが、懐かしい写真だ。
内容は、上諏訪や松本機関区を始め、12の機関区の機関士達の苦闘の様子が描かれている。読むと、SLを動かす、というのは本当に大変な事だと改めて思う。今、動態保存のSL列車に乗る時も、この記事を読んでおけば、昔の走りのイメージを思い出すのに良いのではないか、と思う。
●ネコ・ブックスで "「SL甲組」の肖像 5"を購入する。
投稿者 笹本健次 : 2010年8月25日 16:47 | コメント (0)
2010年8月24日
坂本衛さんの摂津鉄道は素晴らしい
名取編集長のブログにも書かれていたが、今回のJAMコンベンションの特別展示で、かつて、鉄道模型趣味誌上で、穴のあくほど眺めた、レイアウト・セクション、摂津鉄道が飾られていた。作者の坂本衛さんは、この作品を作られた頃、精力的に発表をされており、私が最初に感動した作品は、8620の牽くナハ22000系で、その出来栄えの凄さには本当に驚いたものである。その時は、確かまだ小学生だったと思うが、その後、銀座、天賞堂でTMS誌上を飾った作品の展示会があり、そこで初めて実物を見て、想像どおりの完成度に、立ちすくんだものである。
むろん、摂津鉄道のセクションも画期的で、今に続くレイアウトの技法は、ここが全てのベースになっている、といっても過言ではないと思う。その実物を初めて見て、今でも充分に第一級のモデルであると感じ、改めて、坂本さんの鋭敏さに、感動した次第である。
同時に、エコー・モデルの阿部さんの定評ある作品も展示されていたが、こちらも、当然のことながら、鋭い観察力に裏打ちされた、素晴らしいものであった。
投稿者 笹本健次 : 2010年8月24日 15:46 | コメント (0)
2010年8月23日
美浜サーキットの走行会にパナメーラで参加しました
先週の土曜日は、ポルシェ356クラブの、美浜サーキットでの走行会があり、私もパナメーラで参加した。
パナメーラは、ポルシェでは始めての4ドア・スポーツ・モデルであり、そのボディ・サイズからして、如何にポルシェといえども、サーキットでの走りは得意科目ではないだろう、と考えるのが普通である。しかし、既に、岡山国際サーキットで、意外とよく走る事を体験していたので、美浜のようなタイトなコースでも、そこそこ走ってくれるのではないか、と思っていた。
フリー走行の後、1台毎のタイム・トライアルとなったが、結果は、何と、50.6秒で、2台の911に次ぐタイムとなり、皆、想像よりも遥かに早いタイムにビックリであった。コーナーでABSが効くと、ブレーキ・ランプが激しく点滅するのが面白く、それほど速いようには見えないのに、良いタイムがでている、というのがギャラリーの感想であった。ブレーキもフェードの兆候は全く無く、エアコンを入れっぱなしで走って、このタイムなら、満足である。
パナメーラが、4ドアでありながら、やはり、純粋のポルシェの走りが出来ることを証明した一日であったと思う。
投稿者 笹本健次 : 2010年8月23日 11:58 | コメント (0)
2010年8月19日
RM MODELSが創刊15周年を迎えました
鉄道模型専門誌のRM MODELSが、レイル・マガジン本誌から独立して、早15年を経ることになった。いつの間にかそんなに時間が経ってしまったのか、と思うが、お陰さまで、多くの読者の皆さんの支持を得、編集部も毎月、面白い記事の掲載に努力しているところだ。
記念号ということで、今回は、プロ・テクを盗め、という特集をしている。ハンダ付けや、塗装など、工夫をすれば、すっきりと、美しい作品が生まれるのだが、その製作のコツを、分かりやすく解説している。
後半では、表紙にもなった、新橋界隈を模したレイアウト・セクションや、異色レポートとして、韓国の模型メーカーのレポートが掲載されているのが珍しい。
●ネコ・ブックスで"RMモデルズ182号(2010年10月号)"を購入する。
投稿者 笹本健次 : 2010年8月19日 16:38 | コメント (0)
2010年8月18日
今週末はJAMと356クラブの走行会です
今週末は、この暑さの中、結構忙しい。
金曜日からは鉄道模型の最大のイベント、JAMがビックサイトで開催される。毎年、私も楽しみにしているイベントで、出展されるレイアウトの豊富さや、製品の数々に、いつも圧倒されている。模型マニアにとっては、絶対に欠かせない催しだと思う。
更に、土曜日には、知多半島の美浜サーキットで、ポルシェ356クラブのサーキット走行会がある。この催しも、このところ、毎年開催されていて、各クラスに分かれてタイム・トライアルが行われ、また、プロの講師によるレッスンも受けることができる。今年は、パナメーラで参加する予定で、むろん、それほど攻める訳ではないが、どんなタイムがでるのか、楽しみである。
投稿者 笹本健次 : 2010年8月18日 13:50 | コメント (0)
2010年8月17日
暑いですね
昨日、今日と、纏わりつくような熱気に包まれて、たまらない暑さだ。
思い出すと、この猛暑は、丁度、東京コンクール・デレガンスをスタートした、7月22日頃が最初だったと思う。あの時も4日間、屋外にいるのはきつかったが、今回の暑さは、それとも、やや違う、湿度の高い暑さのような気がする。
昔は、クーラーなど無く、夏の盛りに、平気でクルマに乗っていたが、今は、結構勇気がいる。走ってしまえば、意外と風も入るのだが、渋滞などでは最悪である。
そういえば、ホビダスでは、クーラーの無い旧車用に、シート・クーラーを販売している。これは本当のクーラーでは無いが、シートと身体の間に、空間を作り、そこに風を送って涼をとる、という仕組みで、大きな改造などを必要とせず、とても便利なものだと思う。
旧車乗りには、お勧めの優れ物である。
●ホビダスオート・ダイレクトで"DENSO製クーリングクッション(シートクーラー)"を購入する。
投稿者 笹本健次 : 2010年8月17日 14:03 | コメント (0)
2010年8月16日
スクーデリアの88号は、フェラーリ458の特集です
先頃、458のチャレンジ仕様が発表になったばかりだが、今号のスクーデリアは、その458チャレンジの速報と、日本に入荷したばかりの458のインプレッションを詳しく紹介している。特に、桧井選手による走りの解説は、さすがに歴代フェラーリに乗っているだけあって、納得がゆく。フェラーリ好きは、ぜひとも、読んでおきたいレポートの一つだ。
この他、遂に再開された、歴代チャレンジ仕様だけが参加できるレース、フェラーリ・トロフィ・レースの結果や、ル・マン・クラシックを始めとするイベントの報告も楽しい。
この本は、もともと、書店では、手に入りにくいので、定期購読がお勧めである。
●ネコ・ブックスで"スクーデリア 88号"を購入する。
投稿者 笹本健次 : 2010年8月16日 14:24 | コメント (0)
2010年8月12日
世界恐竜発見史が好評です
私自身は、恐竜が大好きである。幕張などで、毎年開催される恐竜展には、必ず足を運んでいて、その都度、骨格のスケールの大きさにワクワクしている。
当社でも、恐竜の本は、出版しており、今回の"世界恐竜発見史"が、3冊目の上梓となる。この本は、1820年代に初めて恐竜が発見されてから、現代までの、恐竜発見の歴史を、時系列でひも解いている。学説も、化石の発見の都度、変わってゆき、今では、全く逆の定説も生まれている。そのあたりの変遷が書かれていて、実に面白い。21世紀に入り、恐竜研究は、更に飛躍的に進歩している。その辺りの記述も興味深いと思う。
恐竜好きには、欠かせない一冊である。
投稿者 笹本健次 : 2010年8月12日 14:42 | コメント (0)
2010年8月11日
61歳になりました
今日、8月11日で61歳になった。今年は、還暦を迎えた昨年のような感慨は特にないが、昨今の、100歳以上のお年寄りが行方不明、というような報道を聞くと、行く末、どうなるのかと考えてしまう。
私のような、それほど頑健ではない人間は、とても100歳まで生きる、などという望みは無く、せいぜい70歳ぐらいがいいところだと思っているが、例えば、脳梗塞や、心臓発作などで、身体の自由が利かなくなることだけは、何とか避けたい、と思う。
今のところは、ロータスF1にも乗れているので、まだ、気力、体力共に大丈夫だという気はしている。
要は、あまり先のことは考えずに、毎日を精一杯、元気に暮らすことに尽きるのかと感じている。それで、ある日、ポックリいったら、最高の幸せかもしれない。
今年は、寿命というものについて、神妙に考えさせられた誕生日でした。
投稿者 笹本健次 : 2010年8月11日 12:06 | コメント (0)
2010年8月10日
500マガジンの5巻目が出ました
これで5冊目となる"500マガジン"が発売となった。フィアット500は、今年も順調な売れ行きで、最近では、チューニングを施したアバルトが、大変な人気を呼んでいる。
今回の特集はそのアバルトの全てを採り上げ、更には旧型500で楽しんでいる人々も、レストア記を含めて紹介している。
後半の特集では、日本に生息する歴代アバルトの紹介と、先頃開催された、ヴィターレ・イタリアに参加のフィアット500のオーナーの皆さんにも登場して頂いた。
一冊、まるごと、フィアット500ずくめで、実に楽しい本となっている。500ファンは必見だと思う。
●ネコ・ブックスで"チンクエチェント・マガジン 500 magazine Vol.5"を購入する。
投稿者 笹本健次 : 2010年8月10日 15:23 | コメント (0)
2010年8月 9日
暑さも一服ですね
今日は、久しぶりに、太陽が顔を見せず、少ししのぎやすい朝であった。先週末はお盆の大移動が始まって、各高速道路は、凄い渋滞となったようだ。
この暑い中、先週末は、9月から始まる来期のための、新企画の精査をしていた。出版社は、時代に合わせた、面白い本を出していくのが使命なのだが、最近のように、混沌とした時代になってくると、どんな企画が面白いのか、見えづらくなってくるのが、問題である。
しかし、見方を変えれば、こんな時代だからこそ、意外なアイデアが、ヒットする確率が非常に高くなってくる。
当然、出版した結果として、惨敗も多く発生してしまうのだが、逆に当たれば大きい。そこが、出版は博打だ、と言われる所以なのである。
当社は、単行本は、殆ど発行していないので、博打的要素は少ないのだが、それでも、新企画は、リスクが伴う。そこを可能な限り減らすのが、経営の腕の見せ所なのかもしれない。
投稿者 笹本健次 : 2010年8月 9日 13:10 | コメント (0)
2010年8月 6日
7月の輸入新車登録台数も増加しています
7月の輸入新車登録台数は、前年比124.8%増で、引き続き、回復傾向にあることが示された。その内訳は、相変わらず、フランス勢が好調で、プジョーが172.7%増、ルノーが172.1%増、シトロエンに至っては、259.6%増となっている。今年に入り、個性的な新車を相次いで投入し、それが、うまく販売に結びついていると思う。独特のフランス車の味わいが、認められてきているのは、嬉しい限りだ。
VWを始めとするドイツ車も堅調である。輸入車でトップ・ブランドのVWは、158.1%増で、ダントツの首位である。この他、BMW、アウディも好調なようだ。
世界的に見れば、中国を始めとする東アジアの市場の躍進が多くのクルマ・メーカーの業績向上に貢献しているのだが、国内市場も、更に持ち直してほしい、と切に思う。
投稿者 笹本健次 : 2010年8月 6日 11:44 | コメント (0)
2010年8月 4日
今朝は、日産の新型エルグランドの発表会に出席しました
今朝は、8年ぶり、3代目となる新型エルグランドの発表会が、横浜の日産本社で開催され、私も出席した。エルグランドと言えば、大型ミニバンの先駆として、初代が1997年に発売された時、大人気となり、新しいマーケットのパイオニアとなったのは、よく覚えている。しかし、このクルマに対抗すべく、トヨタのアルファードを始めとする類車が多く生まれ、いつの間にか、首位の座を奪われていたというのが真相である。
3代目を発売するにあたり、王座奪還というのが、開発チームのコンセプトであったというから、その意気込みも分かろう。
実車は、存在感のあるフロント・マスクと、スッキリとしたサイド・デザインで、開発陣の考えをよく反映していると思う。
このところ、ジューク、マーチと、矢継ぎ早にヒットを飛ばしている日産だが、このエルグランドも、その路線に乗れるだろうか?
投稿者 笹本健次 : 2010年8月 4日 17:28 | コメント (0)
2010年8月 3日
7月の新車販売実績が発表されました
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▲7月新車販売(軽自動車除く)は12カ月連続増=自販連(ロイターより)
自販連の発表によると、7月の国内新車販売は、前年比で、13%増、リーマンショック前の一昨年と比べても、7.0%増ということで、良い成績が続いている。9月までは、エコ・カーの販売補助金が付いていることもあり、高水準の販売台数を維持できそうだという。
我々の注目する輸入車の発表は5日になっているが、おそらく、こちらも販売台数は伸びていると思われる。
改めて言うまでもなく、自動車産業は裾野が広く、国の基幹産業なので、隆盛を誇ってくれないと、活気も出ないということだ。その意味では、昨年の酷さを思うと、ホッとしているところである。
投稿者 笹本健次 : 2010年8月 3日 14:29 | コメント (0)
2010年8月 2日
もう8月ですね
先月まで、個人的には、コンクール・デレガンスの開催に向けての準備に追われていたので、毎日が、時間との勝負という感じになってしまい、とても来し方行く末を考える、というような心境にはならなかったが、お陰さまで、無事、終えることができた今、ふと気がつくと、今年も、もう8月である。
つい先日、還暦だと言っていたのに、もう、それから1年近くが過ぎてしまっている。こんなに早く時が過ぎる事は、これまで無かったので、本当に驚きであるが、むしろ、こうして忙しく過ごしていた方が、私にはあっているようにも思う。
2010年になってから、いろんな事が、業界内でも起こっている。iPADが出現して、出版業界が大きく変わると報道されているが、実際には、Web上での課金に対し、抵抗がなくならない限り、普及は難しいと考えている。むろん、準備は怠らないつもりだが、果たしてどうなのだろう。
昨年、リーマン・ショックの後遺症に苦しみぬいたクルマ業界は、漸く、明るい兆しがでてきた。むしろ、過去最高を記録するような企業まで出てきている。そんな中で、先日はGMから、切り離され、一時は消滅の危機にまで追い込まれたサーブが、新たなスポンサーの元、復活の狼煙を上げた。国内でも、新しいディーラーが頑張るという。
当社も、時代に即した面白い話題を提供して、しっかりと生きてゆきたい、と考えているこの頃だ。
投稿者 笹本健次 : 2010年8月 2日 12:25 | コメント (0)


