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2010年11月25日

今月のモデル・カーズは、ディーノの特集です

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今月号のモデル・カーズは、巻頭でディーノの特集をしている。ディーノをひたすら愛し、実車とモデルの両方をコレクションしている方の紹介や、模型製作に必要な実車の細部写真など、あらゆる角度から、ディーノの良さを表現している。
この他に、毎月の新製品情報を徹底して集めるなど、様々な記事が満載である。よろしく。

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投稿者 笹本健次 : 2010年11月25日 17:55 | コメント (0)

2010年11月24日

フェラーリ・ブランチが開催されました

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台風襲来により、延期となっていたフェラーリ・ブランチが、昨日、御殿場の松田さんの庭園で開催された。朝方までの雨も上がり、良い天気に恵まれ、いつもどおり楽しい時間を過すことができた。

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私は、デイトナで御殿場に向ったが、先日、フロントの空気圧をかなり上げておいたので、ステアリングの操舵力は、僅かながら軽減されて、楽になった。会場には、写真のように4台のデイトナが揃い、なかなか壮観であった。
今回の目玉は、ついに納車が始まった599GTOで、ツー・トーン・カラーのボディは迫力があり、魅力的であった。
帰路は、3台のデイトナが、連なってのツーリングとなり、前に後ろに、美しいボディを見ながらの走行は、正に桃源郷であった。

渋滞も無く、本当に愉快な一日でした。

投稿者 笹本健次 : 2010年11月24日 12:49 | コメント (2)

2010年11月19日

ペダル・スピードの8巻目が出ました

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お陰さまで、順調に販売が伸びているペダル・スピード誌の最新刊、8巻目が発売となった。今回は、東京バイクシーンの牽引者であるスケートチームT19の面々の紹介をしていて、興味深い。増頁し、内容も充実しているのでお勧めである。

●ネコ・ブックスで"PEDAL SPEED 008"を購入する。

投稿者 笹本健次 : 2010年11月19日 19:28 | コメント (0)

2010年11月18日

鉄道タイムトラベル・シリーズの第2弾が月末に出ます

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既に、1巻と3巻が発売となっているタイムトラベル・シリーズだが、この月末には、第2巻の昭和10年の鉄道旅行と、第4巻の昭和62年の鉄道旅行が発売となる。
昭和10年といえば、東京からベルリン行きの切符があった時代で、東京から、特急富士に乗って、下関まで行き、そこから船で釜山へ。更には朝鮮、そして満鉄を乗り継ぎ、最後はシベリア鉄道でベルリンに行く、というルートであった。むろん、一番の花は、満鉄のあじあ号で、日本が世界に誇る超特急であった。その辺りを、バーチャルで辿って行くのがこの本の面白さだ。
一方の昭和62年の方は、国鉄が終わり、JR各社に生まれ変わる年で、激変する鉄道事情を克明にルポしている。

実はこの4巻の後、更に企画が盛り上がり、昭和50年の鉄道旅行を5巻目として計画している。サブ・タイトルは"最後の蒸気機関車たち""食堂車・寝台車の時代"ということで、こちらも、面白い本になりそうだ。

投稿者 笹本健次 : 2010年11月18日 17:44 | コメント (0)

2010年11月17日

"わが国鉄時代"の第5巻が発売となりました

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毎回、発売が楽しみな"わが国鉄時代"の5巻目が手元に届いた。今回も懐かしい写真が満載で、一気に見てしまったが、これから何度も、折にふれて頁を開き、一枚一枚をじっくりと鑑賞させてもらおうと思っている。
中には、私も、全く同じ場所で撮影した写真もあり、また、特にスナップ的な写真は、その時代の空気を切り取っていて、本当に印象深い。

●ネコ・ブックスで"わが国鉄時代 vol.5"を購入する。

投稿者 笹本健次 : 2010年11月17日 18:34 | コメント (0)

2010年11月15日

久しぶりの鳥もつ煮はやはりうまい!

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今日は予定どおり、甲府へ。
丁度昼時だったので、取り敢えず仕事の前に、よく行く奥籐分店に行き、鳥もつ煮を食べた。東京の感覚で、てっきり、もつ煮屋さんに行くもの、と思っていたスタッフもいたが、極く普通の蕎麦屋なので、まずビックリ。何で、蕎麦屋でもつ煮なのか、と不思議に思うのは当然である。私だって、その起源は知らないが、とにかく、甘辛く煮込んだ名物のもつ煮は、ご飯とも蕎麦ともよくからんで、本当に食が進む。私はざるそばセットを頼み、残る3名はそば弁当を注文したのだが、ここのもう一つの隠れた良さは、てんぷらがパリっとあがっていることで、気持ち良く食べることができる。
皆、満足し、鳥もつ煮のファンになって、帰京したのである。

投稿者 笹本健次 : 2010年11月15日 20:04 | コメント (1)

2010年11月12日

甲州名物"鳥もつ煮"について

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甲府鳥もつ煮発祥の店、手打ちそば処「奥藤本店」のサイトより

来週、月曜に所用で実家の甲府に帰る。
スタッフ何人かと行くのだが。その際にぜひ、今年のB級グルメで優勝した鳥もつ煮を、久しぶりに食べてみたいと思っている。
高校時代は、よく、帰宅途中に、学校の傍の"奥藤"という蕎麦屋さんで、この鳥もつ煮を食べていたが、その頃は、どこにでもあるもの、と思い込んでいて、奥籐が始めたものとは考えなかった。しかし、東京に出てきて、どの店に入っても、確かにあのような甘辛く煮込んだ、もつ煮は存在せず、初めて、甲州特産だと気がついた。
私は痛風なので、沢山は食べられないが、一度食べたら、やみつきになる味をぜひ、スタッフにも味わってもらいたいと思っている。

投稿者 笹本健次 : 2010年11月12日 15:47 | コメント (0)

2010年11月11日

岡田邦雄さんの著書の出版記念会がありました

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カー・マガジンの連載でお馴染みの、岡田邦雄さんが、平凡社から"ル・コルビュジエの愛したクルマ"というタイトルの単行本を出版され、その出版記念会が、昨夜開催された。
10111102.jpgこの本は、偉大な建築家であったル・コルビュジエの興味深いストーリィを展開していて、装丁もセンス良く、興味深い一冊となっている。
私も、この会の発起人の一隅に名前を連ねさせて頂いたが、クルマ趣味の世界のそうそうたるメンバーが集い、楽しい時間を過ごさせて頂いた。
皆さんも、書架にぜひ一冊どうぞ。

投稿者 笹本健次 : 2010年11月11日 19:04 | コメント (0)

2010年11月10日

東京アパッチについて

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東京アパッチというバスケット・ボール・チームに知人が関与することになり、話を聞いているうちに、久しぶりに、学生時代の体育の授業の感覚が蘇ってきた。
アメリカでは、NBAの試合は大リーグの試合と並んで人気だが、日本では一般的な浸透度はまだまだである。もっともっと盛り上げてゆきたい、というのが、知人の希望のようだ。実際に見てみると、エキサイティングで迫力があると思う。来年には私も、試合を応援に行きたいと考えている。
東京アパッチを応援したい人はぜひ、御一報を。

投稿者 笹本健次 : 2010年11月10日 17:39 | コメント (0)

2010年11月 9日

先週末は2つのイベントに参加しました

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先週末は、久しぶりにフェラーリ・デイトナをガレージから出して、金曜日に一日だけ、ラリーニッポンに参加し、翌日は、富士スピードウェイでフェラーリ・クラブ・オブ・ジャパンのドライヴィング・レッスンに合流する、というスケジュールで走らせた。
ラリーニッポンは、東京から京都まで、ユネスコの協力により、クラシック・カーで世界遺産をめぐる、という大規模なイベントで、3泊4日で開催された。
1日目は、赤坂サカスをスタートし、横浜の中華街で昼食、さらに箱根を通過して、山中湖のエクシブまでの行程で、良く晴れて楽しい一日であったが、デイトナのステアリングとクラッチの重さには閉口した。おそらく、ポルシェ356の倍の疲れ方だったと思う。

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2日目は、ラリーニッポンの皆さんとはお別れをして、富士スピードウェイへ。
ドライヴィング・レッスンは、FCJとしては久しぶりの開催で、今回はトヨタのドライヴィング・レッスン・コースで、マークXを使っての、低ミュー路や、急制動を学んだ後、カートに乗り、更に、仕上げで、本コースを30分間走るという、盛り沢山なスケジュールであった。参加者は28名であったが、何れも面白く、満足した模様であった。

デイトナで都合300kmほど走り、トラブルなどは全くなかったが、スタイルの良さとはうらはらに、ドライヴィングのハードさを改めて感じた2日間であった。

投稿者 笹本健次 : 2010年11月 9日 14:48 | コメント (0)

2010年11月 8日

10月の輸入新車登録台数の結果は?

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2010年10月度輸入車新規登録台数(速報)(日本自動車輸入組合)

10月の外国メーカーの新車乗用車の輸入台数は、10257台となり、前年対比では、かろうじてクリアし、100.4%となった。前年割れしなかったのは、ホッとしたところだが、この数年の統計を見ると、リーマン・ショック前の2007年10月には15582台の登録を数えているので、まだ、3分の2程度なのだ。最低はリーマン・ショック直後であった2008年10月で、9854台であるから、回復したと言っても僅かなものである。
さて、今月で目立っているのはジープとシトロエンである。それぞれ205.3%と188.8%でほぼ倍となった。逆にこれまで、健闘していたアウディが80.0%、プジョーが79.5%、フィアットが88.7%でやや落ち込んだ。しかし、主要メーカーは、何れも、1月から10月までのトータルではかなり伸びているのと、スーパーカー系もかなり復活してきているのが嬉しい。
あと2ヶ月のがんばりを期待したいところだ。

投稿者 笹本健次 : 2010年11月 8日 15:47 | コメント (0)

2010年11月 4日

RMライブラリーの"マニ35、36、37形 改造荷物車のバリエーション"が大好評です

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RMライブラリーの上下巻2冊で、徹底解説した"マニ35、36、37形 改造荷物車のバリエーション"が大好評である。この車種は、荷物の大量輸送の必要に応じて、余剰の寝台車や、上級車などをタネ車として生まれた車輛で、ベース車輛によって、それぞれ違った形状になっており、極端に言えば、1輌1輌が異なっているともいえるほどだ。その分類は極めて困難で、これまで纏った資料が存在しなかったが、この度、漸く、詳細な記述が誕生した、ということである。著者の藤田吾郎さんの綿密な調査には頭が下がる。
如何にも、RMライブラリーらしい企画だと思う。ぜひ、手元に置いておきたい2冊である。

●ネコ・ブックスで"RMライブラリー"を購入する。

投稿者 笹本健次 : 2010年11月 4日 16:53 | コメント (0)

2010年11月 2日

10月の新車販売台数は、予想より落ち込みが少なかったようです

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10月新車販売は26%減 下落率最大、台数は最低(47NEWSより)

昨日、10月の新車販売台数が発表となった。それによると、前年対比23.2%減となり、大方の予想であった、3割以上減るだろう、というよりは軽微で済んだようだ。詳しく見てゆくと、軽を除くいわゆる登録車で、26.7%減の19万3258台となり、中でも、補助金の効果が無くなった小型車の落ち込みが大きく、35.1%となった。軽は16.2%減の11万1070台となり、減少幅はかなり少なくて済んだようである。
各社ともに、このところで新型車を積極的に投入しており、できるだけ早期に挽回したいと考えているようだが、ぜひ、そうなってほしいものだと思う。
輸入新車については、5日に発表となるが、こちらはどのような動きなのだろう。

投稿者 笹本健次 : 2010年11月 2日 12:06 | コメント (0)

2010年11月 1日

"デフレの正体"という本は、とても面白かった

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先週の土曜日は、台風で外出もままならず。ならばと、かねてより気になっていた単行本を何冊か一気に読むことにした。
中でも、一番興味深かった本のタイトルは"デフレの正体"で、このところ、何をやっても、なかなかデフレから脱却できない日本の状況に対しての、小気味よい分析が出ているという評判だったからだ。
読み終えての感想は、正に"眼からウロコ"状態で、いままで、皮膚感覚で分かっていたことを、見事に数値で解析、説明しており、やはり、そうか、ととてもすんなり納得した。業界の本の売れ行きを見ても1998年前後がピークで、それからは、努力をしても、なだらかに下がる一方で、その理由は、生産人口の減少、すなわち、当社の場合は趣味に旺盛にお金を使う人の減少、からくるものだ、ということには、全く同意である。
しかし、この本で、やや不満なのは、処方箋の部分で、やや駆け足で記述しすぎと思う。
マクロの日本経済はともかく、ミクロの当社の状況を考えると、例えば、輸入車やヒストリック・カーの愛好家である、クルマの本の読者の皆さんに楽しい情報を提供し、どんどんクルマを買って遊んでいただくことが、日本経済活性化の一助になるのではないかと思うのである。

投稿者 笹本健次 : 2010年11月 1日 15:46 | コメント (0)