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2010年12月28日
HONDA NSX Ⅱが発売となります
第一冊目が、大変好評であったHONDA NSXのムックの第2弾が発売となった。
よく調べてみると、意外にもNSXだけの本は少ない。GT-Rの本の多さに比べれば、信じられない程である。
今回は、開発陣の当時の苦労話から、20周年を迎え、200台以上が集まったNSXフェスタの様子まで2010年に起こったことの殆どが掲載されている。
一時、開発が中止されていた新型NSXだが、先頃、時代に先駆けたスポーツ・カーとして再びゴー・サインが出たようだ。国内では、数少ないスーパー・カーとして根強い人気を誇るNSXの本としてお勧めである。
●ネコ・ブックスで"ホンダNSX vol.2"を購入する。
さて、今年も今日が仕事納めである。本当にいろいろな事があった一年だが、来年は、仕事でも遊びでも、楽しく、を優先して過ごしてゆきたいものである。
皆さま、どうか、良いお年をお迎えください。
投稿者 笹本健次 : 2010年12月28日 13:27 | コメント (0)
2010年12月27日
三田紀房さんのコミックにハマッています
ドラマ化された"ドラゴン桜"に代表される、三田紀房さんのコミックに、今ハマッている。先日、娘が、大人買いで、大量に買い込んだのを横目でみて、どうも気になり、手にしたら、のめり込んでしまった。
現在、すでに読破したのは"マネーの拳""銀のアンカー""エンジェル・バンク"の3シリーズで、最も、人気となった、東大受験の"ドラゴン桜"は、冬休みの間に読む予定だ。
内容は、皆さんご承知のとおり、常識の罠を打ち破る話が中心で、とにかく面白く、思考回路がリフレッシュされて、とても有意義である。皆さんもぜひ、一読を。
投稿者 笹本健次 : 2010年12月27日 14:51 | コメント (0)
2010年12月22日
いつの間にか、年の瀬ですね
気がつくと、今年ももう10日も残っていない。本当に月日の経つのは早いと思う。テレビなどでは、恒例の、今年の10大ニュースなどをやっている。では、私個人にとっては何がニュースだったのだろうかと、考えてみた。
むろん、第一位は、このネコ・パブリッシングの社長を退任したことだろう。34年もやってきたのだから、大きな変化には違いない。最近では、会う人毎に、表情が柔らかくなったとか、和やかですね、などと言われる。それだけ、知らず知らず、重圧になっていたのだと思う。日本の会社のシステムでは、創業すると、株式公開でもしない限り、必ず個人保証がついてまわる。それは、チャレンジをする、という意味においては、大きな足かせになっているのだが、政府も金融界も、無頓着である。更に、最近のように、右肩下がりになると、この仕組みがオーナー企業に重くのしかかってくる。
私も、多くの社長も同様だと思うが、別に最初から社長がやりたかった訳ではなく、自分のやりたいことを実現する手段として、結果的に会社組織が最適であり、そうすると社長をせざるを得ない、というのが、発端であった。そう考えると、ポジションはどうであれ、面白いことをやってゆくのが、すなわち、生き甲斐ということなのである。
さて、第二位は、と考えると、あまり頭に浮かばない。精々、ロータスF1のエンジン・オーバーホールぐらいかと思う。それだけ、会社第一の生活だったということになるようだ。来年は、もう少し、会社から離れた楽しいニュースが欲しいものである。
投稿者 笹本健次 : 2010年12月22日 17:04 | コメント (0)
2010年12月20日
国鉄時代の最新号はC61の特集です
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いよいよ来年は、C6120が復活になるという。まさかこのような事になるとは、思いもしなかったが、実に喜ばしく、ワクワクする話である。そこで、国鉄時代の最新号では、C61の特集を組んでいる。ハドソン3兄弟の中では比較的地味な存在であったが、実は、特急牽引で、非常に重要な役目を果たしていたのが、記事で浮かび上がってきて面白い。私個人としては、あまり、一生懸命には撮影をしていないが、青森駅のC6120の写真が残っているので、何れ御披露できるかもしれない。
●ネコ・ブックスで"国鉄時代024号"を購入する。
投稿者 笹本健次 : 2010年12月20日 14:51 | コメント (0)
2010年12月16日
コストダウンについて
これだけ景気が悪いと、経営者の会合などに出る毎に、経費節減やら、コストカットなどの話しが飛び交うのもやむを得ないような気もしている。しかし、闇雲に費用をカットしたからといって、それまでの品質が維持できるはずもなく、とても難しいかじ取りをせざるを得ない、というのが実情である。
このような時に決まって思い出すのは、私の兄が語っていた、あるエピソードである。
それは、ある旅館で、料理の食材のコストダウンをせざるを得なくなった時、日本人の約9割が最初に手をつける刺身の食材の質を逆に上げ、その他の食材の質を落とした、というのだ。この話は、正に、理にかなったコストダウンの方法で、料理のうまいまずいは、最初に口にしたもので殆ど決まる、ということを利用した、賢いやり方だと思う。こうした根拠を伴った、コストダウンをぜひ、当社でもやってほしいものである。
投稿者 笹本健次 : 2010年12月16日 15:51 | コメント (0)
2010年12月15日
アウディA8の新型が発表されました
今日、両国の国技館において、アウディA8の新型が発表となった。
ここ数年のアウディは、順調に販売台数を伸ばしており、特に今年は、これまでで、最多の販売台数に到達するという。そのアウディの今年最後の新車が旗艦とも言うべきA8である。デザイン的には、アウディらしさを前面に押し出した比較的オーソドックスなものだが、内容は非常に充実しており、BMW、メルセデスSクラスに比較しても、充分以上の性能を誇る。
質実剛健を望むエグゼクティヴには、相応しいクルマだと思う。
投稿者 笹本健次 : 2010年12月15日 13:55 | コメント (0)
2010年12月13日
ロータスF1 101のエンジンをオーバーホールしています
先日の、ヒストリック・オートモービル・フェスティバルの折、私のロータス101は、何と、2日間で2リッターものエンジン・オイルを消費したことが判った。このエンジンの日本に来る前の走行距離は不明だが、かなりテスト走行をしていたようであり、加えて国内でも、これまで既に1500kmほど走っているから、そろそろオーバーホールの時期と判断した。この101はジャッド・エンジンを搭載しており、国内で、過去にこのエンジンを手掛けたメカが存在する、ということなので、そこにお願いすることにした。パーツは本国に発注し、漸く見積りがでてきたが、F1エンジンとしては妥当なところだと思う。
遅くも3月ぐらいまでには、完成させて、来シーズンも快音を響かせたいものである。
投稿者 笹本健次 : 2010年12月13日 15:29 | コメント (0)
2010年12月 9日
2011年の、我が社のイベント・スケジュールが決まりました
2011年のイベント・スケジュールがほぼ決まった。
まず最初は、3月26日に開催するヴィターレ・イタリアからである。この催しは、フィアット500から、フェラーリまで、あらゆるイタリア車が一堂に集うイベントとなる。
続いて、6月3、4、5日の3日間、ジャパン・ヒストリック・ツアーが開催となる。今年は新しい趣向を凝らしているので、ぜひ参加をして頂きたい。
7月は恒例のティーポ・オーバーヒート・ミーティングが、岡山国際サーキットで17日に開かれる。例年、暑い中で、熱い戦いが繰り広げられるが、来年はどのようになるだろうか。
そして、10月には、15,16の2日間、ヒストリック・オートモービル・フェスティバルが開催となる。こちらは例年よりも、やや早めの時期となるので、注意が必要だ。
以上が来年の予定であるが、今年よりも更に楽しいイベントにすべく、企画を練っている。ぜひ、カレンダーにご記入の上、御参加ください。
投稿者 笹本健次 : 2010年12月 9日 23:39 | コメント (0)
2010年12月 8日
来年のカレンダーは?
毎年、この頃になると、カレンダーが沢山送られてくる。
当社も、夫々の雑誌の付録で、めったに手に入らない写真を掲載したカレンダーを付けたり、また、写真のような、ねこや、鉄道のカレンダーも本屋さんを通じて販売している。
さて、私自身としては、どのカレンダーを一年間使っていこうか、毎年悩んでしまうのだが、結局は、BOWさんのを飾ったりで、自分に関係の深いものに落ち着いている。
その年が終わっても、しっかりと保存しておきたくなるようなカレンダーが、何よりも貴重だと思う。
●ネコ・ブックスで"2011年カレンダー"を購入する。
投稿者 笹本健次 : 2010年12月 8日 14:36 | コメント (0)
2010年12月 7日
11月の輸入新車販売台数は?
11月の外国メーカーの輸入新車販売台数は、前年対比で106.5%となり、13ヶ月連続でアップとなった。今月のトピックスとしては、相変わらずフランス車の御三家の好調が続いている。プジョーが133.1%、ルノーが129.6%、シトロエンが何と319.7%で、新車投入の成果が如実に現れている。この他では、BMWが125.8%、フィアットが127.3%で、台数は少ないながら健闘しているのが、フォードの143.0%、ジープの184.3%、スマートの144.2%、ランドローバーの246.9%などだ。スポーツ・カーでは、フェラーリが単月で168.8%の伸びを示したが、まだ今年の累計では87.2%である。
国産メーカーが、補助金の終了により苦戦しているのと対照的に、もともと、対象車が少なかった輸入車は殆ど影響を受けることなく、年の瀬を迎えるのは喜ばしいことである。
投稿者 笹本健次 : 2010年12月 7日 16:04 | コメント (0)
2010年12月 6日
ヒストリックカー・ミーティング・イン伊勢志摩に参加しました
先週末は、名古屋の天野さんが主催する"ヒストリックカー・ミーティング・イン伊勢志摩"にポルシェ356で参加した。
2日間とも、天気は良く晴れ、特に2日目は、暖かく穏やかで、伊勢志摩の美しい景色を満喫した。ラリーは、走行距離がそれほど長くなく、ゆったりとしたスケジュールで、早めにホテルに入り、夕日を眺めながら露天風呂に入るなど、何時に無くリラックスできた。夜のパーティはアトラクションが楽しく、皆、盛り上がった。地元名古屋のアーティスト達のクルマ関連の作品の展示も、新しい試みとして、良かったと思う。
天野さんは、昨年の当社のシリーズ3戦のチャンピオンであったが、その彼が主催するラリーだけあって、エントラントに対しての心遣いが行き届いたイベントだったと思う。
個人的には、帰路の東名で、ポルシェ356Aのパフォーマンスの凄さを改めて認識して、とても嬉しかった。50年以上も前の僅か60馬力のクルマが、レッドゾーン近くまで回転を上げて、ひたすらどこまでも走って行けるのである。無論、現在の道路状況でも、何ら遜色なく、むしろリードして走れるのは驚き以外の何物でもない。
投稿者 ホビダス : 2010年12月 6日 16:20 | コメント (0)
2010年12月 3日
VINTAGE LIFE(ヴィンテージ・ライフ)が発売となります
デイトナ誌の増刊で、ヴィンテージ・ライフという楽しい本が発売になる。
この本は、カメラ、時計、バイク、クルマなどの懐かしいものを集め、大特集している。ああ、こんなものもあったな!と思わず叫んでしまいそうになる品物が満載で、特に、ヴィンテージ・レーサーの頁は、実にカッコよくモディファイされたクルマが並び、実に魅力的だ。
●ネコ・ブックスで"ヴィンテージライフ Vol.1"を購入する。
投稿者 笹本健次 : 2010年12月 3日 11:07 | コメント (0)
2010年12月 2日
ポルシェ・パナメーラが満1年を迎えました
昨年の12月2日に納車となったポルシェ・パナメーラが、昨日で丁度、満1年を迎えた。この間の走行距離は、23407kmとなり、一月平均1950km余りを走ったことになる。一般的にいえば、かなり多い走行距離だと思う。
最近では、都内で、様々な塗色のパナメーラに出会う機会が増えた。特にブラックのパナメーラはボディ・ラインがくっきりと出て、非常にカッコ良くみえる。
1年間で、一切の故障は無く、流石にポルシェというのが率直な感想である。余りにも何も無いので、書くことがなく困ったくらいであるが、唯一意外だったのは、エンジン・オイルの消費量で、5000km毎に1リッターを継ぎ足した。それ以外は、本当に何もせず、ある時は、リアの広い空間で惰眠をむさぼったり、またある時は、サーキットで全開走行をしたり、と、あらゆる場面で、縦横無尽に活躍してくれた。
ポルシェの製品のコンセプトからすれば、漸く、各部がなじんできたレベルで、まだまだ、これからが、本来の味を出してゆく局面ではあるが、一応、このパナメーラのレポートは今回で終了とさせて頂く。後任の中西社長もポルシェは好きなようで、何か、新車を購入するのではないかと思われる。
私の次期戦闘機は何にしようか、これからが楽しみである。
投稿者 笹本健次 : 2010年12月 2日 16:25 | コメント (2)
2010年12月 1日
ご報告です
このブログの写真や、プロフィールが変わったので、お気づきかもしれませんが、この度、ネコ・パブリッシングの社長を退任しました。
27歳の時、この会社を創業いたしましたので、もう34年間も社長をやってきたことになります。流石に長すぎる、と感じていたことや、F1に乗れるうちに、もう少し自由な時間が欲しい、というような気持ちがあり、8月頃から、考え、決断をしました。
今後は、相談役(ファウンダー)として、引き続き、社業の発展には尽力いたしますが、取りあえず、一服というところです。
むろん、このブログも、続ける予定ですので、引き続きのご愛顧をお願い申し上げます。
さて、自由な時間に何をやろうか、といろいろ計画をしていたら、決局、クルマと鉄道の趣味ばかり、ということで、好きなことからは、なかなか離れられない自分を再発見している次第です。
投稿者 笹本健次 : 2010年12月 1日 15:18 | コメント (2)


