2010年12月 2日
ポルシェ・パナメーラが満1年を迎えました
昨年の12月2日に納車となったポルシェ・パナメーラが、昨日で丁度、満1年を迎えた。この間の走行距離は、23407kmとなり、一月平均1950km余りを走ったことになる。一般的にいえば、かなり多い走行距離だと思う。
最近では、都内で、様々な塗色のパナメーラに出会う機会が増えた。特にブラックのパナメーラはボディ・ラインがくっきりと出て、非常にカッコ良くみえる。
1年間で、一切の故障は無く、流石にポルシェというのが率直な感想である。余りにも何も無いので、書くことがなく困ったくらいであるが、唯一意外だったのは、エンジン・オイルの消費量で、5000km毎に1リッターを継ぎ足した。それ以外は、本当に何もせず、ある時は、リアの広い空間で惰眠をむさぼったり、またある時は、サーキットで全開走行をしたり、と、あらゆる場面で、縦横無尽に活躍してくれた。
ポルシェの製品のコンセプトからすれば、漸く、各部がなじんできたレベルで、まだまだ、これからが、本来の味を出してゆく局面ではあるが、一応、このパナメーラのレポートは今回で終了とさせて頂く。後任の中西社長もポルシェは好きなようで、何か、新車を購入するのではないかと思われる。
私の次期戦闘機は何にしようか、これからが楽しみである。
投稿者 笹本健次 : 2010年12月 2日 16:25
コメント
いつもカーマガジンを楽しみに購読させて頂いております。特にオールドポルシェの特集にはワクワクさせられます。私自身も四年の歳月を掛けて59年式T2、356Aをフルレストアしています。やっと塗装の段階までたどり着きました。レストア作業は抜群の技術を持つ「ボディショップ池の上」さんにおねがいして進めて参りました。貴誌にも宣伝広告を載せられています。又ホームページでもレストアの模様を配信されています。実は塗装について356の権威の笹本様のご意見を賜わりたくメールさせて頂きました。大変失礼とは思いますが宜しくご教示ください。
色としては、シルバーメタリックで決めており、配合等オリジナルデータの入手は難しいと思われ現代色にて近似させなくてはならないのかなとかんがえております。そのとき、どの配合が良いのか、もしくはどの車輌の色が良いのかを、おしえていただきたいのです。
又現代ポルシェのシルバーメタもかなり良い色でオリジナルとは異なりますがオリジナルに対してのこだわり度だとかんがえます。
邪道とお考えですか。
あくまでも車は楽しむためのもの。色々迷っています。焦点がぼけた質問になりましたが宜しくお願致します。私も貴殿と同い年です。これからの老後のしゃれた道楽としたいものです・・・・・・。
末安
投稿者 末安 : 2010年12月 7日 11:20
ポルシェ356のレストアを行っていらっしゃるとの事、楽しみですね。ボディ・カラーを決めるのは、とても悩ましいことですね。356のシルバーは、いまでも、オリジナルのカラー見本が、ポルシェのスペシャル・ショップに行けば、ありますのでそれを参考にすると良いと思います。今のシルバーよりもかなり濃い目だと思います。今のポルシェのカラーなら、問題はありません。356は、ほぼどんなカラーでも、よく似合うと思います。
投稿者 笹本 : 2010年12月 8日 09:52



コメントする