2011年1月12日
288GTOと、599GTOの2台の取材をしました
昨日、今月の自動車誌に掲載予定の、フェラーリ288GTOと599GTOの2台の取材を行った。残念ながら、現在日本国内には、250GTOは存在しないので、GTO3代の競演という訳にはいかなかったが、この2台も、充分にオーラがあり、久々に楽しい時を過ごした。特に、288GTOは、今見るとコンパクトで、筋肉質の引き締まったデザインが、本当に美しい。一方の599GTOも、イエローとブラックのツー・トーンのボディが印象的であった。むろん、性能的には、20年以上の開きがあるので、比較すべきものではないが、特に288のエグゾスト・ノートの良さには痺れた。今月発売号の表紙をお楽しみに。
投稿者 笹本健次 : 2011年1月12日 14:52



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