2011年2月10日
クウェートに行ってきました その1
第2回クウェート・コンクール・デレガンスの審査員として、1月31日から8日間、クウェートに行ってきた。
このコンクールは、クウェートの首相の肝いりでスタートしたと伝えられていたが、実際に現地に着いてみると、規模は非常に大きく、約1週間の間、様々なイベントが組まれ、大変魅力的な催しとなっていた。
開催場所は、クウェート市の東側の海辺に面した所で、大小様々なプレジャー・ボートが係留されたマリーナをU字型に囲んで、右側にはホテルがあり、中央部はレストラン街、そして、左側には、コンクールのクルマが並ぶ、というロケーションになっていて、コンクール開催には理想的な場所であった。
更に、レストラン街から、片側4車線の道路を挟んで、反対側には巨大なショッピング・モールがあり、そちらでも、ハリウッド映画にちなんだアストンマーティンDB5のボンド・カーなどの展示がされる、ということであった。
気温は、日本で想像していたよりも寒く、念のため持って行ったジャンパーが離せないほどであった。
審査員として参加した私の第一の仕事は、2月3日に行われたマッスル・カーの審査であった。その詳細と以後の事は来週のブログで。
投稿者 笹本健次 : 2011年2月10日 18:53
コメント
ここクウェートで見かけたクルマの中で思い出深いのは1981-82年頃のスズキフロンテ、'80年代前半のあの時点で大きなアメ車(ビュイック等)やメルセデスに混ざって健気に走っていたことを鮮明に憶えている。
投稿者 真鍋清 : 2011年2月18日 22:24



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