2011年2月22日
新型ベントレー コンチネンタルGTが発表になりました
2003年に発売され、瞬く間に、メルセデス・ベンツのSクラスの更に上のマーケットを開拓し、見事に大成功を収めたベントレー コンチネンタルGTの、第一回目のフルモデルチェンジ車が発表された。
あれだけ、成功を収めたモデルなので、なかなかイメージは変えられないだろう、というのが当初からの予想であった。しかし、実車を見ると、キープ・コンセプトながら、各部が非常にリファインされているのがわかる。特に、フロント・マスク部分と、リアのフェンダー・アーチは立体的で、ボリューム感が増し、より迫力のあるイメージとなっていて、ひと目見ただけで、ニュー・ボディであることが認識できる。ボディ・サイズは、僅かながら大きくなっているが、逆に車重は軽くなり、4WDのパワー伝達比も40:60になって、更に運動性能の向上が図られている。
インテリアは、これまでの定評ある上質のレザーとウッドで構成され、英国車の伝統そのものである。この辺りが、ベントレーならではの素晴らしさで、けっして他では手に入らない質感なのである。
新型車の価格は2415万円(税込み)で、6月より納車が始まるそうだ。本物をお求めの方には、ぜひお勧めしたい。
投稿者 笹本健次 : 2011年2月22日 13:10
コメント
同車コンチネンタルGTは4ドアのコンチネンタル・フライングスパーと並んで都内は青山界隈に行けば腐るほどよく見ます。
どこからそんなお金が出てくるの?というほどの盛況ぶりで、デフレに打ちひしがれた我が心にも薄日が差す感じです。
なんでもコンチネンタル・フライングスパーは560psで、高温(確か40°近かった)+エアコンフル作動の過酷な条件下で時速325km/hをあっさりマークした「いわくつきの一台」、とすると好条件下では時速330-335km/h!!!域の可能性も―ともかく恐ろしい一台ですね!
投稿者 真鍋清 : 2011年3月20日 02:30



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