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2011年4月27日

今年の東京モーターショーの概要が発表になりました

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第42回東京モーターショー2011(http://www.tokyo-motorshow.com/)

今年の東京モーターショーの出展者リストを含む概要が発表になった。それによると、残念ながら、ポルシェを除くスーパーカー・メーカーは、何れも現時点では、出展しない。
例えば、マセラティ、フェラーリ、アストンマーティン、ランボルギーニ、ベントレーなど、何れもリストにない。或いは親会社のブースに並べるのかもしれないが、フィアット・グループの参加もないので、マセラティ、フェラーリについては絶望的だ。
ショーの花とも言うべきスーパーカーが無いのはさみしいが、他のメーカーが何とか奮起して頂くことを祈っている。今年から開催場所も東京ビックサイトに変更になり、都心からでも近くなったので、気軽に見学は可能であると思う。

投稿者 笹本健次 : 2011年4月27日 14:21 | コメント (0)

2011年4月26日

EF13凸型の16番キットが発売になります

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昨年、RMライブラリーで、私の大好きなEF13凸型を2分冊に分けて発行し、大変うれしかったが、その模型は、16番では、大昔、歌川模型が発売していたものと、10数年前に天賞堂が発売したものしかなく、オークションなどで捜しても、全く見つからない。
何とか手に入れられないものか、と思っていたら、最新号のRMモデルズの、安達製作所の広告に、"製作中"の写真が掲載されていた。ようやく、念願の凸型が手にはいりそうで発売が楽しみだが、できれば、2輌を揃え、重連にするか、EF15あたりと組んで上越線を再現するか、とか、イメージはどんどん膨らんでいる。こうしたひとときが、実は、一番わくわくして面白いのかもしれない。

投稿者 笹本健次 : 2011年4月26日 18:39 | コメント (0)

2011年4月25日

連休中に引っ越しをします

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当社は、この連休中に、11年間営業をしてきた現在の碑文谷を離れ、新住所に引っ越すことになった。新しい場所は、目黒駅に近い、山手通り沿いだ。碑文谷からは、クルマで約15分のところなので、ものすごく遠いわけではないが、引っ越し作業は、なかなか大変である。新住所での営業は、5月6日からの予定である。よろしく。

〒153-8545 東京都目黒区下目黒2-23-18 目黒山手通りビル
TEL 03-5745-7800(代表)

投稿者 笹本健次 : 2011年4月25日 13:18 | コメント (0)

2011年4月22日

くるま道楽の涌井さんから、チャリティの御案内です

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福島県の双葉町の皆さんが、原発の避難先として、埼玉スーパーアリーナを経て、現在、加須市の廃校に移っているのは、報道などで周知のことだが、この加須には、由緒正しいベントレーやロールスロイスを多数見ることができる、"くるま道楽"のショールームがある。このショールームのオーナーの涌井さんは、平生、加須市の皆さんに親しんで頂いている感謝を込め、写真のようなステッカーを製作し、販売代金をチャリティとしたい、と考えている。このチャリティはあくまでも、加須市に避難している双葉町の1250人の為のものだが、ぜひ、名車を見学の折は、協力をお願いしたい。

投稿者 笹本健次 : 2011年4月22日 17:03 | コメント (0)

2011年4月20日

ロータスF1 101のエンジン・オーバーホールについて

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私のロータスF1 101は、昨年のイベントでの走行の折、オイルの消費量が増大し、限界まで達してしまったので、やむを得ず、エンジンのオーバーホールを決断した。現在、エンジンは完璧にバラしてあり、必要パーツのほぼ全てが、ジャッド社より到着したので、いよいよ組み始める段階になった。
このクルマは、私が購入する前に、英国で何人かのジャーナリストがテスト走行をしたので、その際に、どうやら誰かがオーバー・レヴをしてしまった痕跡があり、その関係で、バルブ・スプリングを交換するかどうかを、今、判断待ちという状態である。この結果がわかり次第、エンジンを組み始め、約1ヶ月で完成するはずである。
おそらく、7月のティーポのミーティングでは、再び、走行することができると思う。

投稿者 笹本健次 : 2011年4月20日 18:15 | コメント (0)

2011年4月19日

懐かしい雑誌が出てきました

11041901.png 先日来、ガレージの本の整理をしているが、昔、学生時代に、主に鉄道ジャーナルのアルバイトをしていた時のバックナンバーが多数出てきて、とても懐かしく思っている。写真はその一冊だ。1972年の6月号だから、私は大学4年の時で、新幹線の岡山開業の取材に出かけている。 開業に合わせ、西日本全体に大幅なダイヤ改正が行われ、その模様をルポせよ、というのが、当時の竹島編集長の指令で、特に、岡山駅での一番列車の出発式は、絶対に逃せない瞬間だった。私は多くの取材陣とは反対側のホームに陣取り、一人だけ違うアングルで撮影をした。その写真が6月号の表紙である。この取材旅行では、この後、四国に渡り、特急"南風"などを撮影して、帰京している。 この頃の取材旅行は、殆ど、食事の時間すら取れないほどの強行軍だったが、実に楽しかったのである。

投稿者 笹本健次 : 2011年4月19日 14:45 | コメント (0)

2011年4月14日

今年、初めてのゴルフをしました

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ふと気がつくと、今年はまだ、ゴルフをしていなかった。

これまで、4月になっても一度もラウンドしていない、などということはなかったので、いささか驚きだが、昨日、漸く今年の初打ちをした。プレイした場所は、千葉県の季美の森ゴルフクラブで、各ホールの周りをリゾート・ハウスがとり囲んでいる、というアメリカン・スタイルが売り物のゴルフ場であった。
実際に訪れてみると、以外と家の区画が大きくはなく、やはり彼の地とは違う、と感じられたが、コースそのものは悪くなく、天気にも恵まれて、楽しいゴルフができた。

アプローチがトップしたり、フェアウェイ・ウッドがすっぽ抜けたり、と、久しぶりのゴルフにありがちな事は全てやってしまい、むろん、スコアも、大したことは無かったが、ドライバーがまずまずだったことだけが救いだった。

恐怖の花粉症も、一日中、マスクをしていたお陰で、何とか酷くならずに済んだ。
震災で、ゴルフ場も、今、予約が激減しているそうである。そろそろ、遊びも復活させた方が、経済のためにも良いと思う。

投稿者 笹本健次 : 2011年4月14日 18:06 | コメント (0)

2011年4月12日

尿酸値が久々に下がりました

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昨年の秋頃から、遂に尿酸値を下げる薬を飲んでいる。しかし、当初は、痛みなどは出なくなったものの、数値は8.5辺りからなかなか下がらず、この状態だと、身体のどこかに、まだ尿酸の結晶が出ているはずだという。そこで、少しだけ薬の量を増やしたところ、先回の定期検診では、何年振りかで7.5にさがり、更に今回も、引き続き7.8と、まともな数値が続き、いささかホっとしている。
好物の肉は、特に節制をしている訳ではないが、食べる回数は、自然と少なくなっている。今は、むしろ、肉よりも、塩分の方を注意すべきかもしれない。

投稿者 笹本健次 : 2011年4月12日 19:48 | コメント (0)

2011年4月11日

大橋さんの地パンは美味しい

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先日、マセラティ・クラブの会長、越湖さんが来社された折、写真のようなパンを頂いた。このパンは、福島県で、銀嶺食品工業株式会社を経営し、地パンを作っている大橋雄二さんから託されたものだ。
さっそく、トースターで、僅かに暖めて食べてみると、素朴な味で、とても美味しかったが、このパンは、震災にあわれた皆さんにとって、大変力強い存在だという。

大橋さんは、6歳の時に遺伝性血友病になり、10代を寝たきりで過さざるをえず、また、24歳の時には、大腿骨骨折から左足切断という、厳しい状況になりながらも、実家のパン作りを受け継ぎ、現在では、国産小麦をベースとした、地パンの生産に日々、励んでいるそうである。

この度の震災では、被災地の方々の為に、経済的な苦しさを度外視して、精力的にパンを作り、殆ど無償で配っている大橋さんの行動に、共鳴した越湖さんを中心として、
"大橋さんと地パンを軸にして福島・日本の復興を支援する"というタイトルで、募金活動をスタートさせたそうである。もう既に、様々な形で、支援をしている方が多いと思われるが、もし興味があれば、ぜひ、こちらにも協力をして頂ければ幸いである。

三井住友銀行 青山支店 普通 7012824
マセラティクラブオブジャパン エッコシンイチ
大橋雄二通信」発行責任者 渥美京子
連絡先 akyoko@ka2.so-net.ne.jp

投稿者 笹本健次 : 2011年4月11日 13:13 | コメント (1)

2011年4月 7日

当たり前ですが、一人一人の命が大切です

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震災のすぐ後、テレビでたけしさんが、"2万人が亡くなったのではなく、1人の人の死が、2万件もある"と考えるべきだ、と話していた。正にその通りだと思う。それぞれの人生が豊かに展開されていたに違いないのに、突然、終止符が打たれてしまう理不尽さには、本人はもちろん、家族も皆、耐えがたいことだと思う。

先日、やはりテレビで、津波の被害の街を遠景で映していた。殆ど、家もない情景であったが、ふと、これにそっくりの情景が、戦時中の焼け跡であると気がついた。考えてみると、第2次世界大戦で亡くなった方々は310万人にものぼる。戦争は言わば人災であり、こう考えると、何となく、情けない気がしてならない。

我々の出版業でも、例えば、3万部の本の内、1500部が乱丁だったとすると、統計的には、5%がダメ本ということになるのだが、実は1500人の読者の方は、一冊買って、一冊がダメ本であり、100%の確率だったのである。統計というものは、このように考えなくてはいけないし、かけがえのないものは、替えがきかない、ということである。

投稿者 笹本健次 : 2011年4月 7日 14:35 | コメント (0)

2011年4月 6日

3月の輸入新車の販売台数が発表になりました

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今日、発表になった輸入新車の販売台数は、前年対比でマイナスとはなったものの、落ち込み度合いは少なく、トータルで8.9%のダウンで収まった。37%ダウンの国産車に比べれば、かなり軽微である。
販売台数が多い中では、VW,メルセデス・ベンツ、BMWなど上位陣が、軒並み、数字を落しているのに対し、アウディが2296台を販売して、101.9%と健闘した。
ボルボは1058台を販売して、110.2%となり、プジョーも702台で110.4%であるが、シトロエンに至っては何と378台で304.8%と驚異的な数字を残している。
この他の月販100台以上販売しているメーカーでは、ランドローバー、キャデラック、スマート、アルファロメオ、ジープが前年を上回った。
という事で、3月については比較的影響は少なかったが、4月以降については、注文がどのように推移するのかがポイントであると思う。

投稿者 笹本健次 : 2011年4月 6日 17:42 | コメント (0)

2011年4月 4日

3月の新車販売は落ち込みました

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3月国内新車販売は過去最大の減少率、震災の影響大きく(ロイター)

先週、3月の国産新車の販売台数が発表となった。それによると、何と前年比37%もの大幅ダウンとなってしまった。状況が状況だけに、やむを得ない、とも言えるが、それにしても残念だ。しかも、4月は、新車の生産そのものができないので、更に落ち込みが予想され、40%程度と推定されている。確かに未曾有の災害の結果ということだが、経済活動に悪い影響を与えるのは必至で、早く復活してほしいと切に願っている。
明後日、6日には輸入新車の登録台数も発表になるが、こちらはどんな状況だろうか。

投稿者 笹本健次 : 2011年4月 4日 14:53 | コメント (0)

2011年4月 1日

4月になりましたね

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大震災の後、毎日、じっと耐えている内に4月になってしまった。漸く、気候も暖かくなってきて、多少ほっとしているこの頃である。

むろん、被災地のことを思えば、バカ騒ぎなどする気も起らないが、それでも、最近の自粛はいささか行き過ぎのような気がしないでもない。当社も含め、4月のイベントは殆ど、中止となってしまったし、昨日は、6月のフェラーリ・フェスティバルまで、中止の連絡がきた。
ある程度は致し方ないとしても、結局、自粛をすれば、それだけ経済活動が縮小されるのは当然で、それが、最終的には、被災地の復興にも良い影響を及ぼさなくなってしまう。そう考えれば、イベントが開催できることのありがたさを感じながら、或いは復興支援の旗印を掲げながら、進めるべきだと思う。

当社の、6月開催予定のジャパン・ヒストリックカー・ツアーは予定通り行うつもりだし、7月のオーバーヒート・ミーティングもしかりだ。

経済が成り立ってこそ、我々の豊かさも守られる、ということを肝に銘じなくては、と思うこの頃である。

投稿者 笹本健次 : 2011年4月 1日 15:04 | コメント (0)