2011年4月20日
ロータスF1 101のエンジン・オーバーホールについて
私のロータスF1 101は、昨年のイベントでの走行の折、オイルの消費量が増大し、限界まで達してしまったので、やむを得ず、エンジンのオーバーホールを決断した。現在、エンジンは完璧にバラしてあり、必要パーツのほぼ全てが、ジャッド社より到着したので、いよいよ組み始める段階になった。
このクルマは、私が購入する前に、英国で何人かのジャーナリストがテスト走行をしたので、その際に、どうやら誰かがオーバー・レヴをしてしまった痕跡があり、その関係で、バルブ・スプリングを交換するかどうかを、今、判断待ちという状態である。この結果がわかり次第、エンジンを組み始め、約1ヶ月で完成するはずである。
おそらく、7月のティーポのミーティングでは、再び、走行することができると思う。
投稿者 笹本健次 : 2011年4月20日 18:15



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