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2011年5月31日
新型メルセデス ベンツCクラスが発表されました
昨日、メルセデスのベスト・セラー、Cクラスの新型の発表があった。2007年に、現行のモデルが発売され、日本での発表の後、すぐに伴侶の足としてC250を購入した私としては、今回の、云わばビック・マイナー・チェンジで、どのような改良がなされているか、興味深かった。
2000箇所以上も変更した、という今回のチェンジで、最も特徴的なのは、フロント・ヘッドランプ回りで、更に釣り目のアグレッシブなイメージになった。次に大きく変更になったのは、インテリアで、ナビは完全な内蔵となり、ダッシュ・パネルのデザインも変わった。しかし、メルセデス伝統の、操作の一貫性は貫かれている。エンジンのライン・ナップも変わり、更なるレベル・アップが図られているのは間違いない。
今、我が家のCクラスは、私の足グルマになっている。会社が下目黒に引っ越しをして、駐車場が無く、漸く探し当てた所は、サイズが限定されてCクラスまでしか入らなかった。そこで、必然的に、毎日乗るようになったのだが、先日も、ジャパン・ヒストリックカー・ツアーの下見でコースを走り、ワインディングでの秀逸な動きに感動した。ということで、このまま、しばらくは乗るつもりになっている。
投稿者 笹本健次 : 2011年5月31日 13:50 | コメント (0)
2011年5月26日
モーリス1100を久しぶりに運転しました
昨夜、会社のある下目黒から家まで、30kmほど、モーリス1100を運転した。シートのスライドがうまく動かず、やや窮屈な姿勢での操縦となったが、外から見るよりも雄大なフロント・ノーズを見ながら操る感触は、全てがダイレクトで、とても良い印象であった。エンジンの吹け上がりもアクセル・ペダルに敏感に反応し、思っていたよりも遙かに良く、1速がノン・シンクロのミッションも、それほど気にならずに、スムーズにシフトできた。最も、驚いたのはステアリングとサスの感触で、軽く、且つ、ソフトで、これぞ、ADO16だと叫びたくなるようであった。
無事、ガレージに収めた後、足のCクラスに乗ったら、普段は良いと思っていたのに、何とダルなステアリングかと感じられた。これだから、旧車は楽しいのである。
投稿者 笹本健次 : 2011年5月26日 17:59 | コメント (0)
2011年5月25日
12ミリ・ゲージのレイアウト・セクションを復元したい
先週の猫市で、最後に残ったものを見ていたら、何と、その昔、RMの創刊間も無くの頃、連載で制作した、2分割式のレイアウト・セクションの片割れが、ボロボロになって、引き取り手もなく置かれていた。撮影台としても使わなくなってから、長い間放置されていたので、ほこりがすごく、また、ストラクチャーも殆どなくなって、ただの野原になってしまっていたが、その昔、今は無き、乗工社の面々が精魂こめて作ったものだけに、私自身の思い入れも強く、引き取ることにした。
昨夜、バックナンバーを引っ張り出して、読み返してみて、はて、片割れはどこに?と思い、今朝、編集部で聞いてみると、スタッフの一人のところに使われずにある、とのこと。早速、回収し、今後、整備をして、もう一度、楽しもうと思っている。
昨日のモーリス1100と言い、引っ越しは何かと、懐かしいことが復活するものである。
投稿者 笹本健次 : 2011年5月25日 13:55 | コメント (0)
2011年5月24日
モーリス1100が30数年ぶりに我が家に戻ってきます
当社の発足当時に、ある方から譲り受け、仕事に遊びにと、よく乗っていたモーリス1100が、奇遇にも、30数年後、私のガレージに戻ってくることになった。
社有車として活躍した後、ある社員に渡し、その後は、すっかり忘れられた存在になっていたが、数年前に、偶然カークラフトで発見された。思い出のクルマで、シングル・ナンバーのままでもあったから、何とか復活できないか、ということになり、カーマガジンの記事で御承知のとおり、永遠ボディの手でレストアをし、ほぼ完全な状態に仕上がったのである。
しかし、今回の引っ越しで、駐車場が減少し、置き場が無くなり、結局、私のガレージに来ることになった。明日、本当に久し振りでハンドルを握ることになるのだが、実に楽しみである。
投稿者 笹本健次 : 2011年5月24日 17:51 | コメント (0)
2011年5月23日
猫市が無事終了しました
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お陰さまで、碑文谷最後の"猫市"は無事終了した。というより、早朝より、多くの皆さんに並んでお待ち頂き、オープンから、1時間余りで、あらかた商品が無くなってしまう、という盛況ぶりで、昼過ぎに訪れた方には却って、申し訳ないことになってしまったかもしれない。
今後、また、機会があれば、会場を移して、開催したいと考えている。それまで、しばらく、お楽しみに。
投稿者 笹本健次 : 2011年5月23日 17:00 | コメント (0)
2011年5月18日
今週末は"猫市"の開催です
今週末は、4回目となった猫市の開催である。碑文谷の旧社屋での開催は最後となってしまうが、今回は、引っ越しでみつかった掘り出し物なども出品されるので、これまでにも増して、お宝が発掘できる可能性が高い。特に、鉄道関係のレア物は狙い目である。
●猫市の予告ページ
http://www.hobidas.com/special/neko/
投稿者 笹本健次 : 2011年5月18日 15:03 | コメント (0)
2011年5月17日
ジャパン・ヒストリックカー・ツアーの開催が、もう直ぐです
今年のジャパン・ヒストリックカー・ツアーは、来月の3~5日に開催予定で、現在、準備の最終段階に入っている。
今年は、横浜美術館をスタートとゴールで使わせて頂くことになった。これまでの赤レンガ倉庫と異なり、アカデミックで、斬新なデザインの美術館を基地とするのは、とても嬉しい。残念ながら、夜のスタートは叶わなかったが、その分、一日目は比較的楽なスケジュールとなっている。二日目は、走りを重視した日で、愛車の性能を存分楽しむことができると思う。三日目は、飛行場の滑走路での0~300メートル加速を体験した後、横浜に戻るというコースだ。
エントリーの締め切りは、先週末だったが、まだ、僅かだが、枠が残っている。興味のある方はぜひご参加を。
●ジャパン・ヒストリックカー・ツアー公式サイト:
http://www.hobidas.com/event/jhct/2011/
投稿者 笹本健次 : 2011年5月17日 19:14 | コメント (0)
2011年5月13日
鉄おもの増刊、"阪急だいすき"が好評です
昨日に引き続き、鉄道の本の紹介をしたい。
小学生向けの鉄道誌"鉄おも"は、大好評であるが、その増刊として、阪急電車のみを紹介した、"阪急だいすき"が発売された。これは、西武だいすき、京王だいすきなどのシリーズの続巻として発売され、この本を読むだけで、マルーン一色に塗られた、特徴的な阪急電車のまとまった知識が得られる。子供のみならず、大人でも、楽しめる本だと思う。
●ネコ・ブックスで"阪急だいすき"を購入する。
投稿者 笹本健次 : 2011年5月13日 14:21 | コメント (0)
2011年5月12日
RMモデルズ アーカイブで、"NゲージGUパーツ完全マニュアル"がでました
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Nゲージでは、なかなかゼロからスクラッチで作るのは難しいが、市販の完成品がかなり高度な形体再現をしているので、それに更に専用パーツを使って作りこめば、比較的容易に、スーパー・ディテールの作品が完成できる。このムックでは、特に電気機関車に限って、グレード・アップ・パーツとその使い方を徹底的に紹介している。Nゲージ・ファンには待望の一冊である。よろしく。
●ネコ・ブックスで"NゲージGUパーツ完全マニュアル 電気機関車編"を購入する。
投稿者 笹本健次 : 2011年5月12日 18:22 | コメント (0)
2011年5月10日
4月の輸入新車販売台数が発表になりました
国産車については、47%ダウンという本当に酷い数値が発表になっていたが、今日、JAIAから輸入車の登録台数が発表となり、それによると、何と、震災のアゲンストを見事、凌いで、前年比121.6%という、すばらしい数値となった。
具体的には、ポルシェを除く、上位17車が全て前年比で100%を超えている。特に目立っているのは、シトロエンの268.9%、BMW MINIの163.8%、ルノーの148.1%、フィアットの142.3%などで、全体を見渡しても、総じて、非常に好調である、といえる。むろん、期末分が繰り延べになったことなどもあるだろうが、震災があったことを考えれば、信じられないほどの数値だと思う。
生産の影響を受けなかった、輸入車には、逆に注文が移行したのかもしれないが、いずれにしても、ホッとする結果である。
投稿者 笹本健次 : 2011年5月10日 12:32 | コメント (0)
2011年5月 9日
中村史郎さんの著書を頂きました
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"ニホンのクルマのカタチの話"というタイトルで、中村史郎さんが著書をだされた。御存じのとおり、中村さんは、ゴーンさん率いる、新生日産のデザイン部門をまとめる、非常に重要な役割を担っている方だ。あえて肩書きを言うと、日産自動車チーフクリエイティブオフィサーというポジションである。その中村さんが、自身の経験を織り交ぜながら、判りやすく、デザイン論を展開してくれている。日本人の根源にまで、思いを馳せながらの日本車論は、とても面白く、一気に読んでしまった。
私個人としても、コンクール・デレガンスの審査員の仲間として、また、旧いクルマ好きとしてもお付き合いのある、中村さんがこのような本を出された事は、大変うれしく思っている。お勧めの一冊である。
投稿者 笹本健次 : 2011年5月 9日 16:04 | コメント (0)
2011年5月 6日
武相荘に行きました
今年のゴールデン・ウィークも、例年どおり、私は遠くには行かない。しかし、近場で何処か、と考えていたら、鶴川にある武相荘が思い当たった。武相荘は、我が家から直線距離にして10km程度の、本当に近くにあるので、もっと早くに訪れるつもりだったのだが、いつでも行けると思うと、なかなか実現しないものだ。
実際、家からは、僅か15分程で到着し、写真で見なれた、茅葺きの母屋や、白州次郎、正子夫妻が残していった歴史的な品々をじっくりと見学した。なかでも、驚いたのは、英国本国版のオートカー誌が2冊、それも、戦後間もなくの号がさりげなく居間に置かれていたことである。
留学時代に英国でベントレーに乗っていて、晩年も、ポルシェ911で、鶴川と軽井沢を往復していたという、無類のクルマ好きだった彼の愛読書が、オートカーだったという意外な発見を、実にうれしくおもったのである。
投稿者 笹本健次 : 2011年5月 6日 14:23 | コメント (0)
2011年5月 2日
連休の谷間で・・・
今日は、明日からの引っ越しのため、社内は大混乱だ。本来なら、ブログなどを書いている暇は無いのだが、私の場合、昨年の暮れに、長年、社内に置きっぱなしになっていたものを、殆ど片付けてしまっていたので、今回は楽をしている。
それにしても、各フロアから出るゴミの量は呆れるほど多く、捨てても捨てても切りがない。
連休は、結局、大したこともせずに過ごすことになりそうだが、それはそれで良いと思う。
ところで、実家の甲府の旅館は、お陰さまで、連休中は全館満室となっている。漸く、震災の後の悲惨な状況から、皆さんの気持ちを含め、立ち直りつつあるのか、と思う。
投稿者 笹本健次 : 2011年5月 2日 14:15 | コメント (0)


