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2011年6月30日

ファモーソのVol4は明日発売です

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たけし、所、御両人のパロディ誌、ファモーソの4号目が、明日発売となる。震災により、発売が遅れたが、その分、これまでにも増して、パワーが炸裂している印象だ。手の込んだ笑いには、思わずニンマリとしてしまう。購入はお早めに。

●ネコ・ブックスで"ファモーソ4"を購入する。

投稿者 笹本健次 : 2011年6月30日 15:40 | コメント (0)

2011年6月29日

今週末は、久し振りにフォルツァ・フェラーリの開催です

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今週末は、フェラーリ・クラブ・オブ・ジャパン主催のイベント、フォルツァ・フェラーリの開催である。このイベントは、今回で、5回目となり、会場の鈴鹿サーキットには、200台余りのフェラーリが集合する。
私も、デイトナで参加する予定だが、賑やかしで土曜日のコンクール・デレガンスと、翌日のサーキット走行も少しだけ走ってみようと思っている。このところ、日本国内からは、かなりの数のクラシック・フェラーリが海外に出て行ってしまい、コンクールが寂しいものになってしまっているのは残念でならない。

投稿者 笹本健次 : 2011年6月29日 18:01 | コメント (0)

2011年6月28日

ブランド力について

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震災の後、滞っていた部品の生産も、どうやら戻ってきて、今年度の下期には、国産車のメーカーも増産に突入するようだ。ほっと胸を撫で下ろす関係者も多いとは思うが、では、一体、どのくらい生産すれば、企業としてバランスが取れるのか、ということは、よく判らない。リーマン・ショックの後、確か、トヨタの損益分岐が、700万台程度だと聞き、そんなに作らなくてはならないのか、と驚いたことを覚えている。
そもそも、大量生産、価格勝負、という戦略で戦ってゆく限り、競争原理からして、原価率は限りなく上がるはずで、原価低減を際限なくやり続ける、ということにならざるを得ない。従って、安価な労働力や材料を求めて、工場も国から国へと移動することになる。この状況を打開する方法は一つしかなく、それは、ブランド力をつけ、価格競争から抜け出すことだと思うのだが、どうも、日本の企業は、ブランドというものに対し、意識が低いように思えてならない。
私の感ずるところでは、日本のクルマ・メーカーの内、最も、ブランド力を意識しているのは日産だと思うが、その日産の旗振りをしているのは、ゴーンさんである、ということに気づくと、愕然とする。ひょっとして、日本人がトップになっていたら、今頃、GT-RもZも存在しなかったのでは、と思わざるを得ないところに、大きな問題があると思う。

投稿者 笹本健次 : 2011年6月28日 11:44 | コメント (0)

2011年6月27日

ペダル・スピードUKが発売になります

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ペダル・スピードの増刊で、英国の、特にロンドンで、カッコよくペダルを操る人たちを特集した、ペダル・スピードUKが発売となる。巻頭は何と、あのポール・スミス氏が登場し、蘊蓄を語ってくれている。一冊まるごと、英国の雰囲気にどっぷりと浸れる本である。マニアにはぜひ、お勧めだ。

●ネコ・ブックスで"PEDAL SPEED UK"を購入する。

投稿者 笹本健次 : 2011年6月27日 17:00 | コメント (0)

2011年6月24日

昨日の続き

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結局、昨夜は、誘惑に負けて流改機C5530を購入してしまった。シンガー・フィニッシュを施していない車輌だったので、その場で依頼した。従って、現在は手元に無いが、出来はシャープで見事である。
ところで、実物のC55の流線型機は、落成して比較的すぐに、整備のやり辛さゆえ、スカート部分を取り外してしまい、更に戦中から戦後にかけては、まるで骨がむき出しのような、無残な姿になってしまっていた。その辺りから、現在までの変遷を何とか纏められないものか、と思っている。当時の写真も、今、収集しないと、おそらく手に入らなくなってしまうのでは、と思う。名取編集長、RMライブラリーで如何ですか。

投稿者 笹本健次 : 2011年6月24日 14:58 | コメント (0)

2011年6月23日

急に暑くなりましたね

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昨日から、突然暑くなって、電力消費も跳ね上がり、いよいよ心して夏を迎えなければならなくなってきた。今年の夏は、東京にいるよりも、エアコンのいらない避暑地に移動した方がよいと思うのだが、現在、進行中の12mmゲージのレイアウト・セクションで遊ぶことを思うと、東京を離れる訳にもいかず、悩ましいところだ。
ところで、件の進行状況は、車輌の整備は既に終わり、今夜、モデルズ・イモンの原宿店で、走り具合をチェックしてから受け取る。その際、C5530の完成品を購入しようかと迷っている。流改機は大好きな車両だけに、誘惑に負けそうである。
セクションの方は、来週の納品の予定である。どのように変わっているのか、非常に楽しみである。

投稿者 笹本健次 : 2011年6月23日 17:48 | コメント (0)

2011年6月20日

"鉄道のしくみ"の2冊が発売となります

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"鉄道のしくみ"の、基礎編、新技術編の2冊が発売となる。鉄道は、インフラを含めると、膨大なシステムで成り立っている。特に、日本に存在するような、正確な時間でダイヤを運行する仕組みは、長年の経験と最新の技術がなければ、実現できないもので、それを判り易く解説したのが本書である。初心者にも、趣味のベテランにも、お勧めの本である。

投稿者 笹本健次 : 2011年6月20日 14:17 | コメント (0)

2011年6月16日

12mmレイアウト・セクション作業中

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先日、無くなってしまうところを、危うくサルベージした、懐かしの12mmゲージレイアウト・セクションだが、その後、着々と作業が進行している。写真で判るように、2つのセクションを、一回り大きな枠で囲んで、一体とし、繋ぎ目を無くした。そして、この上にアクリルで、すっぽり覆うことのできる透明のカバーを製作している。一つ無くなっていたポイント・マシーンも装着し、所々歪んでいたレールも修正している。まだ、壊れた給炭台以外のストラクチャは無く、線路脇の柵も倒れていて、まるで、津波の後のようだが、元々、置かれていた単線の機関庫が見つかったので、それを手直ししたり、詰所を作ったりして、それらしく、再生する予定だ。
一方、車輌の方は、いにしえの乗工社の製品のうち、D51,2輌、C59、6250の4輌のモーターの換装を、モデルズ・イモンのM氏に依頼をした。しかし、このセクションには、C56やC12が似合うので、その辺りも、手に入れたいものである。

投稿者 笹本健次 : 2011年6月16日 10:27 | コメント (0)

2011年6月15日

C6120が走り始めましたね

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△「今日の一枚」に投稿されたC6120

遂に、C6120が走り始め、このホビダスの"今日の一枚"でも、すでに数多くの素晴らしい写真がアップされている。私も、早く見たいものだ、と思っているのだが、今月はあいにく、週末が全てふさがっており、水上まで行くことができない。
来月以降は、どうやら、D51との重連なども企画されているようで、むしろ、そちらを狙おうか、とも思っている。
12mmゲージのレイアウト・セクションも出来上がりそうだし、EF13の凸型も手に入りそうだし、何かと、鉄道の話題で楽しいこの頃である。

投稿者 笹本健次 : 2011年6月15日 17:07 | コメント (0)

2011年6月14日

岡山国際サーキットに行きました

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先週末、久しぶりに2日間、岡山国際サーキットに行き、サーキット走行の練習をしてきた。
といっても、私は、どちらかというと後見役で、実際に勉強したのは40歳代の3人のクルマ好きであったが、レーシングドライバー桧井保孝講師のもと、みなそれぞれタイムアップを図り、大きな成果を得たようである。
わざわざ岡山までクルマを運ぶ煩わしさはあるが、それだけのメリットはあると思う。
また、親しい人たちを募って、練習会を開催したいと思っている。

投稿者 笹本健次 : 2011年6月14日 17:37 | コメント (0)

2011年6月 9日

粘り強さという事について

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どうも、最近は物事を進めるにあたり、粘り強く、交渉を続けてゆき、最後には満足のゆく合意に達する、ということがなされていないように思う。そもそも、自分の最終的な目的が明確であれば、それに向かい、紆余曲折はあれど、着実に交渉を続けてゆく訳で、利害が対立する場合は、決裂寸前までゆくこともしばしばである。しかし、その過程で、プライドや意地が邪魔をして、放り投げてしまえば、それで終わりであり、不幸な結果しか得られないことになる。
このような、大人の粘りができない人達が最近多くなっているから、結果、物事がうまく捗らないケースが多発しているようだ。そうゆう人に限って、組織を作れば、それで、全てが完了したと錯覚してしまう。今の政治状況も含め、我が国の憂うべき傾向のような気がしてならない。

投稿者 笹本健次 : 2011年6月 9日 12:36 | コメント (1)

2011年6月 7日

5月の輸入新車登録台数が発表になりました

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生産が思うように捗らない国産車は、4月より改善されたものの、未だに厳しい状況に置かれているが、輸入新車は、引き続き、好調を維持している。全体では、前年対比で107.9%となり、月版100台以上の銘柄では、14車種のうち、12車種が100%を上回っている。特に際立っているのは、ジープの207.9%、ボルボの169.7%、ルノーの145.4%、フィアットの140.3%などである。相変わらず、アウディは堅調で、今月も121.3%となり、1月からの通算でも、122.8%と好調を持続している。同じく、絶好調なのがシトロエンで、何と、通算では213.7%を達成している。この辺りが、例年と違うところだ。
スポ-ツ・カーの分野もかなり善戦してきた。これから、震災の影響などが、どのように反映されてくるのか、興味深い。

投稿者 笹本健次 : 2011年6月 7日 17:29 | コメント (0)

2011年6月 6日

ジャパン・ヒストリックカー・ツアーが無事終了しました

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CAMERA:山本佳吾

昨日まで3日間に亘って開催したジャパン・ヒストリックカー・ツアーが、無事終了した。
8年目となる今年、初めて、3日間共に晴れ、私も、ポルシェ356Aカブリオレの幌をずっと開けたまま、新緑の信州の爽やかな景色を楽しんだ。
今年は、2日目に、何と、コース上で2か所も通行止めが発生し、緊急に新たなコースを設定しなければならなかったが、オフィシャル・スポンサーの、いいよねっと様から、全ての参加車に配られていたポータブル・ナビ、ガーミンのお陰で、迷うこともなく、皆、ホテルに到着することができた。エントラントの皆さんの冷静沈着な判断も大きかったのは言うまでもない。
今回は、新旧ベントレーの横浜美術館への展示や、参加者全員による、テスラでの計測など、これまでにない試みをさせて頂いたが、何れも大変好評であった。

関係者並びに、エントラントの皆さんには、改めて、御礼を申し上げたい。

投稿者 笹本健次 : 2011年6月 6日 17:25 | コメント (0)

2011年6月 2日

明日から、ジャパン・ヒストリックカー・ツアーの開催です

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いよいよ明日の金曜日から3日間、ジャパン・ヒストリックカー・ツアーの開催である。今年は梅雨入りが早く天気が心配されたが、予報では、幸いにも3日間とも良さそうである。今年は、スタート/ゴール地点が横浜美術館となった。旧いクルマもアートである、というご理解の下、美術館を使わせていただくのは、大変嬉しい。同時に、クルマの歴史と文化の一端も紹介したい、ということで、ベントレー・ジャパンにお願いをし、黎明期のル・マン24時間レース優勝車、オールド・マザー・ガンと、最新型のミュルザンヌの2台を館内に展示させて頂いた。この展示は来週も続けられ、同時にベントレーのグッズも販売されるので、興味のある方はぜひ、足を運んで頂きたい。
更に、今年は、2日目の昼、テスラを使っての計測も、参加者全員にやっていただく。最新のEVの試乗も面白いと思う。
むろん、今年も、ポータブル・ナビ、ガーミンを使ったゲームも毎日開催される。
明日の美術館のスタートは13時、ゴールは、日曜日の14時である。よろしく。

投稿者 笹本健次 : 2011年6月 2日 16:07 | コメント (0)

2011年6月 1日

いったい政治家は何を考えているのでしょう

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このところの国会の、党利党略のみを考えた、政治家たちの動きには本当にうんざりする。私は、別に民主党支持でもないし、菅総理がいいと考えているわけでもないが、ここ5年ほどの、政治の状況をみていると、いつの間にか、政治家が小物ばかりになってしまい、誰一人として、天下国家を考える人がいなくなってしまったのが、ありありと判る。飛びぬけた人物がいないから、烏合の衆になり、足の引っ張り合いばかりをやる。結果として、総理は1年持たずに退陣するが、再び、同じことが繰り返される,という訳だ。こんな馬鹿げた茶番をみせられる国民も辛いが、そのような人を選んだ責任も我々にあるのだから始末が悪い。まして、未曾有の災害の処理もろくに済んでいない時に、政争に明け暮れる、など、以ての外だと思う。我が国も、本当に酷くなったものだ。
このような時こそ、すぐれた指導者が必要なのだが、何とかならないものだろうか。

投稿者 笹本健次 : 2011年6月 1日 16:20 | コメント (0)