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2011年7月25日

先週末は、上海でフェラーリ・チャレンジ・レースが開催されました

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今年から、再開されることになった、フェラーリ・チャレンジ・レースの第2戦が上海で開催された。
最初のチャレンジ・レースが日本で開催されたのは、1994年で、当時は348チャレンジとして、市販のモデルに追加改造を施しただけで、レースを行っていた。その後、355、360ではレース専用車となり、2001年まで開催されたが、最盛期には20台以上を数えたエントラントが、次第に減少したこともあって残念ながら中止となった。
ところが今年、458チャレンジが誕生したのを切っ掛けに、新たにアジア・パシフィック・シリーズとして再開が決まり、この程、第2戦までが開催されたのである。エントリー台数は20数台を数えている。アジア各国からのエントリーが多く、日本からは数台に過ぎない。この辺りにも、最近のアジア各国の隆盛を誇る様が見てとれると思う。

投稿者 笹本健次 : 2011年7月25日 17:54 | コメント (0)

2011年7月22日

今月号のカー・マガジンは、デイトナの特集です

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先日、箱根で取材をしたデイトナの記事が、今月号のカー・マガジンの巻頭特集である。創刊の頃から、ずっと仕事をして貰っている田中カメラマンの写真は、このところ、更に磨きがかり、深い緑の中の、ブルーのデイトナの美しさを見事に表現してくれた。ライターの吉田君の記述も適格で面白いと思う。いささか自画自賛ぎみだが、ぜひ、ご覧になってほしい。

投稿者 笹本健次 : 2011年7月22日 16:27 | コメント (0)

2011年7月20日

ティーポ・オーバーヒート・ミーティングが無事終了しました

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△撮影:山本佳吾

先週末に開催のティーポ・オーバーヒート・ミーティングが無事終了した。
詳細については、ティーポ編集部のブログをみて頂きたいが、私は金曜日から現地の岡山国際サーキットに入り、エンジンのオーバーホールが完了したロータスF1  101のテストを行った。結果は、本来のパワーを取り戻したエンジンの切れ味は鋭く、特に、加速のシャープさと、低速トルクの向上は、目を見張るものがあった。タイムも、簡単に前年の最速を上回り、ようやく、本来のジャッド・エンジンの性能を味わうことができたと思う。
イベント本番も含めて、3日間ともよく晴れ、暑かったが、都内よりは遙かに過ごしやすく、日曜日のアトラクションの際も、気持ちよく走ることができた。
完調になったエンジンで、当分は楽しく遊ぶことができると思う。

投稿者 笹本健次 : 2011年7月20日 12:33 | コメント (0)

2011年7月14日

タイム・トラベルシリーズの第5巻は"昭和50年の鉄道旅行"です

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好評を頂いているタイム・トラベルシリーズの鉄道ムックだが、今月末に第5巻として、"昭和50年の鉄道旅行"が発売となる。この時代は、蒸気機関車が終焉を迎え、空前のSLブームとなり、マニアは挙って、北海道に渡っていた。もう一つのこの時代の花形は、食堂車と寝台車で、長距離の特急や急行には必ず連結されていて、大いに利用したものである。今は、この2車種とも殆どが無くなってしまって、実に寂しいが、この本で、大特集を組んでいるので、当時を懐かしんで頂きたいと思う。

投稿者 笹本健次 : 2011年7月14日 18:18 | コメント (0)

2011年7月11日

今週末はティーポ・オーバーヒート・ミーティングの開催です

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梅雨も明けて暑い日が続くが、恒例のティーポ・オーバーヒート・ミーティングの開催がいよいよ今週末となった。かつては、台風が来たり竜巻に遭いそうになったり、といろんな事に遭遇したが、昨年は、よく晴れて、如何にも、オーバーヒートの名に相応しい暑さであったと思う。今年も、今のところ、梅雨明け10日ということで、暑い一日となりそうだ。
私にとっては、昨年冬より、エンジンをオーバーホールしていた、ロータスF1 101が出来上がり、ジャッド・エンジンのハイ・パワーを再び、味わうことができそうだ。金・土の2日間で、テストを行い、日曜日は、昼のアトラクションで走らす予定である。
とにかく、暑さ対策を充分にしたうえで、ご来場の程を。

●ティーポ・オーバーヒート・ミーティング公式サイト:
http://www.hobidas.com/event/tohm/

投稿者 笹本健次 : 2011年7月11日 16:27 | コメント (0)

2011年7月 8日

デイトナのタイヤが破れました

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11070801.jpg今朝は、まだ薄暗い3時半に起床し、4時半にはガレージを出て、デイトナで御殿場に向かった。来月号のカーマガジンで、特集を組むための取材で出掛けたのだが、現地での撮影は順調に進み、8時半ぐらいに終了した。その後、インター・チェンジ近くのファミレスで朝食を取り帰路についたが、何と東名の厚木付近で、突然、左リアタイヤから大きな異音が発生した。早速、バス停に止め、チェックすると、ミシュランXWXの表面のゴムが破れ、そこから、スティールのカーカスが飛び出し、それがフェンダーに当って大きな音がしていたことが判った。海老名サービスエリアまで低速で走って、緊急出動をお願いしたメカニックの圓岡さんと出会い、無事、スペアタイヤと交換をした次第だ。
それにしても、この暑さの中のデイトナは実に堪える。

投稿者 笹本健次 : 2011年7月 8日 16:51 | コメント (0)

2011年7月 7日

2011年上半期の輸入車新車販売情報について

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昨日に引き続き、2011年の上半期の輸入車新車の登録台数について紹介したい。まず、全体では、前年対比で、107%、具体的な販売台数では、94489台となった。震災もあったことを考えると、立派な数字である。月版100台以上のメーカー別で、健闘しているとこころを挙げてみると、シトロエンが驚異的で169.2%となっている。それに近い数字をだしているのが、ジープで160.5%である。ボルボも137.3%、アルファロメオも136.7%で好調だ。また、アウディは117.0%だが、登録台数は10085台で、過去最高を記録し、遂に悲願の2万台販売が現実的となってきた。
ということで、好調なメーカーが目立つ上半期の結果となった。後半も、この好調が続くことを期待したい。

投稿者 笹本健次 : 2011年7月 7日 12:43 | コメント (0)

2011年7月 6日

6月の輸入車新車登録について

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今日、6月の輸入車新車登録台数が発表になった。結果は、トータルで、前年対比111.0%で、引き続き、前年を大きく上回った。その内訳は、それぞれのメーカーによって、ばらつきがあり、大幅に数字を伸ばしたところと、今月はいっぷく、というところの差が出たようだ。伸ばし組では、ボルボの151.3%、ジープの159.2%、ランドローバーの152.7%、ポルシェの154.8%、ミニの140.3%などが目立ち、いっぷく組は、アウディの98.3%、VWの97.7%、ルノーの89.9%などである。
国産車の登録も、大分改善されてきたし、ホッとする数字であると思う。

投稿者 笹本健次 : 2011年7月 6日 17:12 | コメント (0)

2011年7月 5日

レイアウト・セクションが完成しました

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予定より少し遅れたが、12mmゲージのレイアウト・セクションが完成し、先程、納品された。これから、RMモデルズの記事用の写真を撮影し、その後、家のガレージで遊ぼうと考えている。詳細は、本誌上で見てほしいが、原型とは、かなり異なっているところも多い。給水塔などは、追加で設置してあるし、草木もかなり増量されている。今後、機関庫の裏の線を延ばして、ターンテーブルの設置もありだ、などと考えて、イメージはドンドン膨らんでゆく。楽しいことである。

投稿者 笹本健次 : 2011年7月 5日 18:54 | コメント (0)

2011年7月 1日

いつのまにか半年が経ちました

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今日は、7月1日。2011年も半分が過ぎてしまった。震災で、日本全体が未曾有の出来事に震撼したこともあって、アッと言う間に半年が過ぎ去った感じだ。あと、1ヶ月とちょっとで、私も62歳になってしまう。先日、還暦だと思っていたのに、早いものである。月日の流れと同様に、世の中の変化も速い。その流れをどう掴んでゆくかは、年齢には関係なく、如何にアンテナが鋭敏であるかどうかだと思う。我々のような、情報発信の事業に従事している人間は、特に心しなければいけないと思うこの頃である。

投稿者 笹本健次 : 2011年7月 1日 14:39 | コメント (0)