2011年7月25日
先週末は、上海でフェラーリ・チャレンジ・レースが開催されました
今年から、再開されることになった、フェラーリ・チャレンジ・レースの第2戦が上海で開催された。
最初のチャレンジ・レースが日本で開催されたのは、1994年で、当時は348チャレンジとして、市販のモデルに追加改造を施しただけで、レースを行っていた。その後、355、360ではレース専用車となり、2001年まで開催されたが、最盛期には20台以上を数えたエントラントが、次第に減少したこともあって残念ながら中止となった。
ところが今年、458チャレンジが誕生したのを切っ掛けに、新たにアジア・パシフィック・シリーズとして再開が決まり、この程、第2戦までが開催されたのである。エントリー台数は20数台を数えている。アジア各国からのエントリーが多く、日本からは数台に過ぎない。この辺りにも、最近のアジア各国の隆盛を誇る様が見てとれると思う。
投稿者 笹本健次 : 2011年7月25日 17:54



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