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2011年9月29日

AUTOCAR JAPANの次号は更に面白くなります

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今、編集部は次号10月26日売りの本誌の編集に入っている。
少しだけ、目玉の特集のテーマをリークすると、"フェラーリ599GTO vs ランボルギーニ・アベンタドール"がまず、挙げられる。フェラーリ対ランボルギーニの対決は永遠のバトルだが、今回はどのような結末になったのか、期待して頂きたい。
更にもうひとつの目玉は、次号からスタートする新企画で"VW大研究"という、20頁以上の大河企画である。この記事は、グローバル化し、多国籍企業となった巨大自動車会社の現在の姿を改めて1社づつ紹介しよう、というもので、その歴史から始まり、日本市場への対応まで、詳細を記述する予定だ。

これら以外にも、面白い記事を満載する予定である。ぜひ、現在発売の号から、定期購読をして頂ければ幸いである。

投稿者 笹本健次 : 2011年9月29日 18:27 | コメント (0)

2011年9月26日

本日、AUTOCAR JAPAN誌の発売です

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本日、リニューアルした11月号のAUTOCAR JAPAN誌が発売となった。表紙は先日、お見せしたとおり、新型911が大きく載っているので、判り易いと思う。お陰様で早出しをさせて頂いた一部のお店では、好調な売れ行きだそうである。
ぜひ、お手にとって頂ければ幸いである。

投稿者 笹本健次 : 2011年9月26日 16:30 | コメント (1)

2011年9月25日

まだエントリーの枠が少しだけ残っています

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お陰さまで、ヒストリック・オートモービル・フェスティバルは、ほぼ前年と同様の参加を頂き、先週末で、エントリーを締め切らせて頂いた。しかし、一部のカテゴリーだけ、まだ、走行枠が残っている。今回、予想に反して、エントリーが少ないのは、ティーポ・バトルロイヤル・レースである。2~3人のドライバーで耐久レースをするのは、楽しいもので、通常は枠が直ぐに埋まるのだが、まだ余裕がある。
これからでも、出場してみようかと考えている方は、ぜひ、事務局までお問い合わせを。

投稿者 笹本健次 : 2011年9月25日 23:07 | コメント (0)

2011年9月22日

AUTOCAR JAPAN誌の9月26日売りの号が刷り上がりました

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連休を挟んでいるので今月は少し早く、今日22日に刷り見本が上がってきた。表紙は、写真で見るように、これまでとは、全く変わったイメージとなっている。本屋さんの店頭で見て目立つように、と製作したつもりだ。内容は、先日記したように、自動車社会の今が全て判るよう内容に、少しでも近づけたつもりだ。勿論、来月、再来月と、更に情報量を面白く、且つ増やしてゆくつもりである。
ぜひ、26日には、店頭でお買い求めをお願いいたします。

投稿者 笹本健次 : 2011年9月22日 16:55 | コメント (1)

2011年9月21日

旅と鉄道の復刊第1号が発売となりました

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永らく、鉄道ジャーナル社より発行されていた"旅と鉄道"誌が、2年ほど前に休刊となり、大変残念に思っていたが、この度、朝日新聞出版より、復刊第1号が発売された。
実は、この"旅と鉄道"が創刊される頃、私はまだ学生で、鉄道ジャーナル社でカメラマンのアルバイトをしていた。しかも、なぜか、この雑誌の方の取材にも駆り出されていて、偶には拙作が表紙を飾ったこともあり、思い出深い雑誌であった。それから30数年が経ち、鉄道趣味も世の中に認知された今、休刊のままでは忍びない、との思いで、黎明期の編集長でもあった、芦原 伸さんが再度編集長になり、復刊を果たした、ということである。
鉄道の旅も、デッキ付きの客車列車に揺られる旅から、新幹線で一気に走りぬけるものに変わってきたが、それでも、旅情は、変わらず存在していると思う。そのような鉄道の旅の楽しさを、誌面から味わえたらいいなあ、と思っている。

投稿者 笹本健次 : 2011年9月21日 15:46 | コメント (0)

2011年9月20日

8月の輸入新車登録台数について

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忙しさにかまけて、8月の輸入新車登録台数についてレポートするのが遅れていた。8月はトータルで前年対比106.9%となり、順調な売れ行きであると思う。その内訳は、今年初めから好調なジープが109.5増と、伸び率でトップとなり、ポルシェ、ルノーなどがそれに続く。ボルボも相変わらず好調で、45.2%アップとなっている。むろん、アウディも順調で35.5%増となった。いつも夏場は、モデルの末期となり、在庫が枯渇しているところもあり、セールで在庫処分を始めているところありで、悲喜交々である。
この秋からは、フランクフルト・ショーなどを皮切りに新車が誕生しているので、この後の販売動向には目が離せなくなると思う。

投稿者 笹本健次 : 2011年9月20日 17:10 | コメント (0)

2011年9月18日

ヒストリック・オートモービルフェステバルのエントリーがあと一週間で締め切りです

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今年は、震災の影響もあり、どのイベントもエントリーの台数が減少しているようだ。
私が大会会長を務める、恒例のヒストリック・オートモービル・フェスティバルは、このような状況を考慮し、これまでの2日間イベントから、10月15日の1日開催に短縮し、中身の濃いイベントとさせて頂いた。
エントリーの締め切りは、今月の22日である。一部のカテゴリーは既に満車となってしまったが、まだ、全体としては余裕がある。ぜひ、ご参加をお願いしたい。

●ヒストリック・オートモービル・フェスティバル公式サイト:
http://www.hobidas.com/event/hafj/2011/

投稿者 笹本健次 : 2011年9月18日 13:30 | コメント (0)

2011年9月13日

35年前の今日、ネコ・パブリッシングが誕生しました

今から丁度35年前の今日、1976年の9月13日に株式会社企画室ネコの登記が完了し、現在の当社、ネコ・パブリッシングが誕生した。
実際には、処女作であるスカイラインGT-Rの単行本は、既に出来上がっていて、9月5日の全国のプリンス系販売店の"スカイライン20周年フェア"で販売していたので、ただ単に法律的なことではあったが、この日から法人としての活動が正式に認知されたのである。
35年間というのは、過ぎてしまえば何となく呆気なかったような気もするが、今、再びAUTOCAR JAPANの編集長として、現場に戻ってみると、創業の頃と殆ど心持ちが変わっていないことに自分でも驚く。新しいことにチャレンジする、ということは不安があると同時に、ワクワクしてとても楽しい。
結局、私自身は物事を新規に創る、ということが一番好きで、今回もAUTOCAR JAPAN誌をゼロから立ち上げるような気持ちで臨んでいるのである。既に次号の表紙は完成し、それなりに手答えは感じているが、まだここでは発表できない。ぜひ、26日に店頭でご覧になって頂きたい、と思っている。むろん、そして、レジへ直行! をお願いいたします。

投稿者 笹本健次 : 2011年9月13日 11:26 | コメント (0)

2011年9月 6日

AUTOCAR誌の新しい編集方針について

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▲AUTOCAR 創刊号

本国のAUTOCAR誌は、何と1895年に創刊された、世界で最も古い自動車雑誌である。その日本版は、2003年の4月に初号が発売され、今年8月には、めでたく創刊100号を迎えることができた。
この本の最大の売りは、イギリス本国の切れ味の鋭いインプレッションと、どの本よりも早い新型車のホット・ニュースであるが、最近は、その情報に頼るあまり、日本で製作する記事のパンチがイマイチ不足していたように思う。
そこで、今回、少し経済的な方向に内容を振り、例えば、全世界の販売台数を初めとするマーケット情報を各国毎に細かく紹介したり、各クルマ・メーカー別の世界戦略の研究、更には、将来を見据えた最新技術の紹介など、これまでにない、深堀した記事を加える予定だ。
むろん、クルマの世界は、新車だけで成り立っている訳ではない。ユーズドカーや、クラシック・カーの世界でも、日々、様々なことが起こっている。例えば、この夏も、恒例のぺブル・ビーチのコンクールでは、幾つものオークションが開催された。それらのリザルトなども、知りたい情報の一つであると思う。また、毎月、新築のガレージが日本各地に誕生している。このような情報も新しいAUTOCAR誌ではしっかりと取り上げてゆきたいと思っている。
一言で言えば、徹底的に情報量を増やし、従来にも増して、面白い本作りを目指してゆきたい、ということである。

9月26日売りの今月号を、ぜひとも、お手に取って頂きたい。

投稿者 笹本健次 : 2011年9月 6日 18:17 | コメント (0)

2011年9月 5日

新しいプロジェクトの契約に調印しました

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先月より、既にスタートしていたプロジェクトの正式調印が本日終了した。その内容は、月刊AUTOCAR JAPAN誌の事業譲渡を受け、新たに私が編集長として業務を開始する、というもので、9月26日売りの号より、新たな編集体制で製作した本誌をお届けする事になる。
昨年の11月に社長を退いて、相談役に就任して以来、ふと周囲を見ると、伸び悩んでいる雑誌が多く見受けられ、それらの内の一冊を初心に戻って真剣に編集してみる、というのもチャレンジングで良いなあ、と考えるようになった。
社長という立場では、一冊の本にのめり込むことはなかなか難しいが、今は、それができる環境となったので、今回、決断した次第である。
今は、このネコ・パブリッシングと、赤坂の新事務所と、編集部のある渋谷の3箇所をグルグルと回っているが、10月1日からは、当社の相談役も退任し、AUTOCAR JAPANの編集長に専任となる。
AUTOCAR JAPANの新しい編集方針などについては、明日以降のブログで。

投稿者 笹本健次 : 2011年9月 5日 19:07 | コメント (1)