2011年9月21日
旅と鉄道の復刊第1号が発売となりました
永らく、鉄道ジャーナル社より発行されていた"旅と鉄道"誌が、2年ほど前に休刊となり、大変残念に思っていたが、この度、朝日新聞出版より、復刊第1号が発売された。
実は、この"旅と鉄道"が創刊される頃、私はまだ学生で、鉄道ジャーナル社でカメラマンのアルバイトをしていた。しかも、なぜか、この雑誌の方の取材にも駆り出されていて、偶には拙作が表紙を飾ったこともあり、思い出深い雑誌であった。それから30数年が経ち、鉄道趣味も世の中に認知された今、休刊のままでは忍びない、との思いで、黎明期の編集長でもあった、芦原 伸さんが再度編集長になり、復刊を果たした、ということである。
鉄道の旅も、デッキ付きの客車列車に揺られる旅から、新幹線で一気に走りぬけるものに変わってきたが、それでも、旅情は、変わらず存在していると思う。そのような鉄道の旅の楽しさを、誌面から味わえたらいいなあ、と思っている。
投稿者 笹本健次 : 2011年9月21日 15:46



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