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2011年11月29日

AUTOCAR JAPANの1月号が発売になっています

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AUTOCAR JAPANの編集長になってから3冊目の号を漸く発売することができた。内容も落ち着いてきた感じがしているが、如何なものだろうか。
今月号の一押しは、"ベストハンドリング総選挙"である。これまで、年に一度、その年の一番のクルマを本国の編集部の評価で選んできたが、今年は、それに加え、読者の皆さんの投票で最終のベストハンドリングカーを決めたいと思っている。奮ってご応募頂きたい。
企業大研究の2回目は、フィアットである。この記事も大変高い評価を頂いており、如何にもイタリアのグローバル企業らしい姿勢が表現されていて読みごたえがあると思う。
この他にも、レクサスISのクラス別の比較記事と、フォード・クーガを始めとするミドルクラスのSUVの比較記事の2本も面白いと思う。
お早めにお買い求めを。

投稿者 笹本健次 : 2011年11月29日 11:07 | コメント (0)

2011年11月21日

ジャガーカークラブの40周年記念イベントに出席しました

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ジャガーカークラブは今年で40周年を迎えた歴史あるクラブである。その記念式典が昨日グランドプリンスホテル高輪で行われ、私もゲストの一人として参加させて頂いた。

ジャガーカークラブとのお付き合いは、ネコ・パブリッシングの黎明期に、"THE JAGUAR 1979"という単行本を製作する時にご協力をして頂き、会長の田村 行さん始め、多くの方にご尽力を頂いたのが切っ掛けだと記憶している。特に佐藤義信さんのXKの調査レポートは珠玉であったと思う。お蔭様で、この本は当時の日本BLから高い評価を頂き、布張りの豪華版も非売品として製作した懐かしい思い出がある。

今は、熱心なクラブ員の皆様の活動のお陰で、当時では考えられない程旧いジャガーも増え、特に何台ものSS100がイベントに出場している姿が見られるのは隔世の感がする。

ジャガーカークラブの今後の更なる発展を祈念したい。

投稿者 笹本健次 : 2011年11月21日 12:13 | コメント (0)

2011年11月18日

EF13凸型機の特製品が出来上がりました

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私はEF13凸型フェチである。
先年はRMの名取編集長に"今、集めないともう、写真を持っている人は皆死んじゃうぞ!"と言って、RMライブラリーでEF13の上下2巻を実現してもらった。その2冊は実に満足の行く完成度であったが、中でも、注目したのは25、27番の写真で、何とボンネットの角が丸くなっている。これは全く知らなかった事実で、驚いた。
その後、天賞堂から16番でEF13の凸形が発売となったので、1輌は完成品を購入し、もう1輌は、キットを元にプロに依頼して25番に組み上げてもらおう、と企んだ。それから5ヶ月が経ち、今日、私の手元に見事な特製完成品が届いた。何と、ベンチレーターは、ロストでのワンオフのパーツである。予算はかなりオーバーしたが、その分、出来上がりは素晴らしいものであった。
これで、2輌が揃い、念願の重連が実現できることになった。嬉しい。

投稿者 笹本健次 : 2011年11月18日 18:14 | コメント (0)

2011年11月17日

レイアウト・セクションがRMモデルズに掲載されます

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7月の始めに修復なって、我が家のガレージに納品された12mmゲージのレイアウト・セクションだが、今月のRMモデルズに、修復の様子と完成した記事が掲載される。
原型をできるだけ残すように作業をしたので、ほぼ、20年前の面影を残しての姿に出来上り、今は、週に何回か、D51の重連や、走行性能が極めて良いC59などを走らせて楽しんでいる。
これだけの線路配置だが結構遊べるので、意外と飽きない。
一番外側の線路に勾配がついているのが、視覚的にアクセントになっていてとても良く、先人のセンスの良さを改めて認識した次第だ。

投稿者 笹本健次 : 2011年11月17日 11:51 | コメント (0)

2011年11月16日

ただいま締め切りの真っ只中、校正に奮闘中です

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AUTOCAR JAPANの編集長になってから、漸く3回目の締め切りを迎えている。
充分なゆとりがあれば、記事の出来栄えを楽しみにするだけで済むが、ついギリギリまで遅らせてしまうのが人間の習性で、相も変わらずドタバタと進行し、印刷所を困らせている。
今回の号も、全体を見ると、手前味噌ながら見所は多いと思う。中でも特に読んでほしいのは、フィアット大研究である。VWに次ぐシリーズの2回目であるが、いかにもイタリアのメーカーらしい、デザイン第一の主張が前面に出ていて興味深い。
年に一回のベストハンドリング選手権も人気の企画だが、今回はベストハンドリング総選挙として、読者の皆さんの投票によって最優秀車を決めたいと考えている。投票をして頂いた読者の方々には、洩れなくAUTOCAR JAPANのステッカーをお送りし、更に豪華商品も用意している。奮ってご参加をお願いしたい。

投稿者 笹本健次 : 2011年11月16日 10:45 | コメント (0)

2011年11月14日

寒くなりましたね

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漸く、この季節らしい寒さになってきた。
普段なら、もう少し季節の移り変わりを感じ取ることができるのだが、今年は忙殺されていて、あまり実感が湧かない。
12月の始めには東京モーターショーが開催される。これまでの開催日程と1ヶ月もずれ、しかも、永年使用していた幕張メッセから、お台場のビッグサイトに開催場所も変更になっている。成功してほしいとは思うが、スーパーカー・メーカーの不参加が気になるところだ。

AUTOCAR JAPAN誌は、また新たな水平線に向かって、舵をきることになった。まだ、その詳細は発表できないが、より、内容が充実することは間違いない。末永く、見守って頂きたい。

投稿者 笹本健次 : 2011年11月14日 10:14 | コメント (0)

2011年11月 9日

10月の輸入新車販売台数について

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10月の輸入新車販売台数は、昨年のエコ・カー減税終了による販売激減という事情もあり、前年対比は大幅に伸張することになった。前年対比は136.2%となり、月販100台以上を販売する車種については、ほぼ全車種が前年を上回った。驚異的に伸びたのはフォードとフィアットで、それぞれ271.1、201.3%となっている。台数の多い方では、VWが153.7%、アウディが173.1%とこれまた凄い伸びである。この他、シトロエン、ミニ、ルノーなどが軒並み好調であった。
対照的にスポーツカーは不調で、特にフェラーリは49.2%と半分になった。世界的にみれば絶好調を伝えられるフェラーリだが、日本国内では、やや苦労しているというところか。
今年もあと2ヶ月となった。この調子で何とか伸びていってほしいものである。

投稿者 笹本健次 : 2011年11月 9日 19:02 | コメント (0)

2011年11月 1日

忙しい日々が続きます

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AUTOCAR JAPANの編集長になってから毎日忙しく、その上、この3週間ほどは、毎週末イベントに出ていたので、かなり疲れた。そこで、一昨日の日曜日は完全なオフとして、マッサージを受けたり、インドGPを見たりして過した。
お陰さまで、新生AUTOCAR JAPANは好評であり、ホッとしている。まだ2冊を作ったばかりだが、経済的な側面をしっかりと記述することが、読者の皆さんの賛同を得られたようだ。
TVのニュースをみていると、タイの洪水の状況が刻々と伝えられている。タイでも、AUTOCARを発行しているので、先日連絡を取り、余裕があるようなら現地からのレポートを送ってほしい、とお願いしてみたら、快く引き受けてくれた。来月号には、現地の編集長のレポートが掲載できるはずだ。これこそが、本誌の世界的なネットワークの意味だと思う。
好評の企業大研究は、次号はイタリアのフィアット社を取り上げる。こちらもお楽しみに。

投稿者 笹本健次 : 2011年11月 1日 15:08 | コメント (0)