2011年11月 9日
10月の輸入新車販売台数について
10月の輸入新車販売台数は、昨年のエコ・カー減税終了による販売激減という事情もあり、前年対比は大幅に伸張することになった。前年対比は136.2%となり、月販100台以上を販売する車種については、ほぼ全車種が前年を上回った。驚異的に伸びたのはフォードとフィアットで、それぞれ271.1、201.3%となっている。台数の多い方では、VWが153.7%、アウディが173.1%とこれまた凄い伸びである。この他、シトロエン、ミニ、ルノーなどが軒並み好調であった。
対照的にスポーツカーは不調で、特にフェラーリは49.2%と半分になった。世界的にみれば絶好調を伝えられるフェラーリだが、日本国内では、やや苦労しているというところか。
今年もあと2ヶ月となった。この調子で何とか伸びていってほしいものである。
投稿者 笹本健次 : 2011年11月 9日 19:02



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