2011年11月16日
ただいま締め切りの真っ只中、校正に奮闘中です
AUTOCAR JAPANの編集長になってから、漸く3回目の締め切りを迎えている。
充分なゆとりがあれば、記事の出来栄えを楽しみにするだけで済むが、ついギリギリまで遅らせてしまうのが人間の習性で、相も変わらずドタバタと進行し、印刷所を困らせている。
今回の号も、全体を見ると、手前味噌ながら見所は多いと思う。中でも特に読んでほしいのは、フィアット大研究である。VWに次ぐシリーズの2回目であるが、いかにもイタリアのメーカーらしい、デザイン第一の主張が前面に出ていて興味深い。
年に一回のベストハンドリング選手権も人気の企画だが、今回はベストハンドリング総選挙として、読者の皆さんの投票によって最優秀車を決めたいと考えている。投票をして頂いた読者の方々には、洩れなくAUTOCAR JAPANのステッカーをお送りし、更に豪華商品も用意している。奮ってご参加をお願いしたい。
投稿者 笹本健次 : 2011年11月16日 10:45



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