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2011年12月26日
AUTOCAR JAPANの2月号が発売されました
今月は年末ということで、2月号の発売はいつもより早く、24日には店頭に並んだ。
今号の特集は"2012年、ドイツ車の深化を味わう"というテーマで、BMW3シリーズとメルセデスCクラスの比較試乗や、歴代ポルシェ911と最新991の乗り比べなど、最近のニュー・モデルの、徹底評価をしている。
好評の企業大研究は、フランスの雄、プジョーである。このところ、大変好調な販売の理由や、今後のチャレンジなど、実に興味深いレポートとなっていると思う。
伝統のロード・テストはベントレーの旗艦、ミュルザンヌを採り上げている。
さて、私自身は、編集長になってから漸く4冊目を発行でき、ホッとして年末を迎えている。実は、この4冊は、私にとっては試行錯誤を重ねる時期で、謂わばウォーム・アップともいうべき作品(とはいえ全力で編集している!)であったが、来年1月からはF1 RACING誌の記事も併合して、よりパワーアップした形で発行する予定である。
更に、ビッグ・ニュースとしては、来月2012年1月26日売り/3月号より出版元が変わる。100年以上の歴史を誇り、世界19ヶ国で発行するAUTOCAR誌に相応しい版元として、新たに、朝日新聞出版とのコラボをすることになった。大変、喜ばしい事で、益々、ワールドワイドな視野での活動が出来るものと確信している。
従って、来月からは、本屋さんで、ネコ・パブリッシングではなく、朝日新聞出版のAUTOCAR JAPAN誌を欲しい、と言って頂きたい。
という事で、来年、本誌は益々面白くなることは間違いないと思う。引き続きのご愛顧をお願いしたい。
投稿者 笹本健次 : 2011年12月26日 12:34 | コメント (0)
2011年12月19日
大阪で、マセラティ、アストンマーティンのショールームが相次いでオープンしました
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先週末は、大阪に行き、八光グループが経営するマセラティ心斎橋、アストンマーティン大阪八光のショールーのオープニング・セレモニーに出席した。両ショールーム共に、CIに則った、とても美しいデザインの建物で、これからの躍進を確信させるものであった。
マセラティを八光グループが扱うのは数年ぶりのことで、再度、ユーザーの再構築からスタートして行きたいとのこと。
一方のアストンマーティンは、オープニングに際し、V12ザガートと、シグネットのお披露目で更に盛り上がった。ザガートは、市販モデルではなく、レーシング仕様の展示であったが、写真でみるよりは、遥かにカッコ良いデザインであった。特にリア周りの雰囲気は如何にもザガートらしく、アクが強いが、見ていると段々好きになってゆくタイプのデザインで好ましい。150台の生産で、今の為替レートだと、4000万円台で購入できるというから、興味のある方にはお勧めである。
ショールームは、上部の3階に14台が同時にメインテナンス可能なフロアが用意され、如何にも西日本地区のアストンマーティンの一大拠点らしい、スケールの大きな佇まいであった。
八光グループのこれからの躍進に期待したい。
投稿者 笹本健次 : 2011年12月19日 15:31 | コメント (0)
2011年12月14日
新しいブログ"37コマ目の鉄道写真"を始めています
今年の9月に、復刊を果たした"旅と鉄道"誌は、お蔭様で大成功を収めた。
同時にWeb版で、"旅鉄Web"も開設し、こちらも好評であるが、この中で、私の新しいブログ"37コマ目の鉄道写真"をスタートさせている。
このブログは、かって、フィルムで写真を撮っていた頃、36枚撮りのフィルムの最後で、もう一枚巻けた時、その場で、何気なくシャッターを押して撮った一枚を集め、順次掲載してゆこうというものだ。要は、普通なら、本に載らないような自然な日常の様子を写した写真をおみせしようという趣向である。
写真は、私の学生時代のものに限られるが、当時の様子に興味のある方は、ぜひ、ご覧ください。
●37コマ目の鉄道写真:http://www.tabitetsu.jp/37koma/
投稿者 笹本健次 : 2011年12月14日 10:16 | コメント (0)
2011年12月12日
世の中はいろいろです
60数年も生きてくると、予想もしないようなことが起るものだ、としみじみと感じるこの頃だ。先日も呆れ返るのを通り越して、唖然として声も出ない、というような出来事が起きた。同じ事実でも、見方によっては、こんなに自分勝手に都合よく解釈できるのか、とただただ驚くばかりである。
今年は、残念ながら、このような出来事が2件も起きた。そのうちの1件では、幸いにも即断が下され、取り合えず納得したが、まだ、その余韻は収まっていない。
このような事が起きるということは、私自身の生き方にも幾らかは隙があったのだろうとも考えている。しかし、お陰様で、私を信頼し励ましてくれる人達がいるので、まだ、理不尽な中でも、跳ね返して元気に過してゆけるのだ。
何れは、今年、何があったか、話す機会も出てくるとは思うが、今はそのような局面ではない。ただ、目の前にあるAUTOCAR JAPANの編集をしっかりとやってゆくことが、私の一番の自己実現の場であると思っている。
今月は、年末進行ということで締め切りが早まり、時間に追われる中で、ふと、今年を振り返り感慨に耽ってしまったが、来年は気持ちよく、全開で仕事がしたいものである。
投稿者 笹本健次 : 2011年12月12日 17:25 | コメント (0)
2011年12月 6日
11月の輸入新車登録台数が発表になりました
11月の輸入新車登録台数は、136.7%の大幅アップとなった。前年度がエコカー減税終了後の反動で少なかったとはいえ、この数字は驚異的で大変喜ばしい。
輸入車で最大のボリュームを持つVWは、85.5%増の5290台を販売し、11月の新記録となった。この他、月販100台以上の販売をしている車種では、ボルボが73.5%アップ、ルノーが72.5%アップで何れも素晴らしい伸びである。
スポーツ・カー系はフェラーリ、ロータスを除き、かなり数字が戻ってきた。この調子で来年に向かうことを願いたい。
投稿者 笹本健次 : 2011年12月 6日 15:07 | コメント (0)
2011年12月 5日
本国版AUTOCARに日本からの記事が掲載されています
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11月30日号の英国版のAUTOCAR誌には、我々が送ったトヨタ86の記事が掲載されている。おそらく欧州の雑誌では一番早い掲載となるはずで、漸く、私の考えていた、世界中のAUTOCAR誌の連携の第一歩が踏み出せて、大変嬉しい。
写真でご覧のように、表紙は、花村カメラマンの作品で、記事も編集部の星賀君のレポートが6頁にわたって掲載されている。
先月号の本誌には、タイの編集長の洪水の記事を掲載させて頂いた。このような相互乗り入れは、益々盛んになってゆくと思う。
期待して頂きたい。
投稿者 笹本健次 : 2011年12月 5日 14:16 | コメント (0)
2011年12月 2日
AUTOCAR JAPANの1月号が発売になっています パートⅡ
モデル・チェンジをしてからのAUTOCAR JAPANは、エンスージアスト向けの記事も多数掲載している。今月号に例をとれば、納車されたばかりのランボルギーニ・アベンタドールで、ミウラのオーナーを訪ねる記事や、南欧風のガレージの紹介、更には毎月恒例のオークション・レポートでロンドンのRMオークションのリザルトなど、旧いクルマの愛好家にも充分に満足するような内容になっている。むろん、この秋、各地で開催されたイベントの多くも、可能な限り掲載している。
今後は、このような記事を更に強化してゆくつもりだ。特に各地のイベントについては主催者の皆さんからの告知と開催レポートをお送り頂ければ、必ず掲載するつもりである。編集部まで、ぜひご連絡を。
投稿者 笹本健次 : 2011年12月 2日 15:41 | コメント (0)


