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2005年08月31日

高円寺のおみやげ

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 こんにちは、秋月です。ここ最近一気に秋のけはいが感じられるようになりました。オープン・ドライブにはもってこいの季節ですね。
 さて前回、このブログで高円寺の阿波おどりについて紹介しましたが、そこでこんなものを見つけました。

“ぼうや特製・高円寺阿波おどり限定チョロQ”

 どんなに人ごみの中でも、面白そうなお店にはついつい目がいってしまうもの。おもちゃ屋“ぼうや”の店員さんが威勢良く販売していたので、思わず買ってしまいました(未だに限定という言葉に弱いのです)。路線バスの車体には提灯と、楽しげに踊っている踊り手さんがペイントされています。お祭りの雰囲気そのままといった感じでしょうか? 夏の終わりに素適なお土産となりました。

投稿者 akizuki : 23:58 | コメント (0)

2005年08月30日

でらうま その1

 唐突ですが“でらうま”という名古屋弁の意味をご存知ですか? “でら”は私のニックネームで紹介した通り“とても”などの強調の意味ですが、“すごい馬”ではありません。“うま”は美味しいの口語“うまい”の略です。東海地方の人にとっては、地域限定ビールの名称にもなったのでお馴染みのフレーズなんです。というわけで私が“とてもおいしい”と思う名古屋の名物を紹介してゆきます。
 第1回目の“でらうま”は、その名も“台湾ラーメン”。

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 「名古屋名物なのに台湾かよっ!」と思った方がいたら、ごめんなさい。でも、台湾ラーメンはれっきとした名古屋名物なんですよ。元々名古屋の味仙というお店の台湾出身のご主人が、賄い飯として出したのがきっかけで名古屋に広まったようです。もちろん台湾に台湾ラーメンなんてありません(笑)。
 さて、今回紹介する台湾ラーメンは本家味仙のものではなく、名古屋市の本山にあるお店のもの。唐辛子味噌で煮こんだ豚ミンチをスープに混ぜ、もやしとニラと共に麺にからませて食べるのですが、これが本当にでらうま! しっかりとコクのあるスープに、辛味が絶妙に絡んで舌を刺激します。高校生の頃から約10年間食べている私にとっては、まさに慣れ親しんだ故郷の味。名古屋に寄った際には、是非ご賞味あれ。

投稿者 kamiya : 20:42 | コメント (0)

2005年08月29日

夏の終わり

みなさん、こんばんは。夏季休暇明けのデラ(神谷は省略)です。お休みの間、名古屋に帰省していたのですが、本当に色々なことがありました。父の還暦祝いに始まり、愛知万博、名古屋グルメツアー、友人の失踪未遂事件、そして酒と酒と酒・・・・。このブログを利用して、そんなこんなを少しづつ紹介しようと予定していますが、まず復帰1発目の今の気分はこんな感じです。

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 日本各地で猛威をふるった台風11号が去った後、夕暮れ時に実家のベランダからカシャリと撮った1枚です。純粋にキレイだったから見とれていたのですが、徐々に夏の終わりを感じさせられておセンチな気分に・・・。でも、夏の終わりは自分で決めるものですよね。まだキャンプファイヤーもしてないのに夏が終わるわけがない! と私もがんばって自分に暗示をかけてはみたものの、現実はもうすぐ9月・・・。
 けれど、久々に東京に戻ってきて安心しました。軽く夏バテになってしまうほどの暑さ健在ですね。デラの夏はまだまだ終わりません。みなさんもお体に気をつけて、楽しい夏を過ごしてくださいね。

投稿者 kamiya : 23:07 | コメント (0)

高円寺で阿波おどり

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こんばんは、お祭り好きの秋月です。
先週の麻布十番祭りに続き、今週もまたお祭りに行ってきました。
今回訪れたのは、“第49回高円寺阿波おどり”
私が阿波おどりを見たのはこれが人生初!! 予想以上に激しい踊りと、日本っぽくないラテン風な陽気さが相俟って、見ているだけどんどん楽しくなってきました。どおりでこの人出の多さ! 納得の面白さでした。

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もちろん阿波踊りも最高でしたが、もうひとつの主役が出店!
お祭りといえばやっぱりこれをやらないと始まらないですよね、“金魚すくい”
あぁ~デメキンちゃんが欲しかったぁ。。。

ところで、ここ最近気になっているのがあります。それが“杏飴”と“リンゴ飴”
お祭りで飴と言えばリンゴ飴でしょ? と、てっきり思い込んでいた私なんですが、東京の出店はどこみても“杏飴”。あれれ、リンゴ飴がないぞ!? 関東は杏飴が主流なの? どこに行ったリンゴ飴っ~!!

投稿者 akizuki : 21:44 | コメント (0)

2005年08月27日

Podcast

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 こんばんは〜、今日は金曜日ということで心が浮かれている秋月です。
 突然ですが、最近ラジオって聞いていますか? ちょいと昔ならクルマに乗ればラジオ!(もしくはカセットテープ)だったと思うのですが、カーナビの普及につれ移動中もテレビという方は結構多いのではないでしょうか? 私がドライブする場合、はじめ音楽を聞いて徐々に飽きてくるとラジオに落ち着くという感じです。音だけを頼りに想像(妄想かな?)するラジオは、読書の感覚にとても似ていて私は普段からよ聞いています。
 最近はiTunesにPodcast機能(簡単にいうと音声のブログ版)が搭載され、ラジオ好きには嬉しい限りです。(しかもFree!!)
 iPodから音楽以外が聞こえてくるというのも、なかなか楽しいものですね。

投稿者 akizuki : 01:13 | コメント (0)

2005年08月25日

今日からはじめるモデルカー for ferraristi(予告)

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 こんにちは、秋月です。ついに台風がやってきました。雨風には十分注意したいですね。
 さて、写真の中央に写るのは、当編集スタッフである吉田氏からお土産として頂いたミニカー。マテル社のマッチ・ボックスシリーズから発売されている 360スパイダーです。ここSCUDERIAではNew model cars for ferraristiと題して毎号モデルカーの特集ページを設けおりますが、おかげさまで大変人気の高いコーナーとなっております(ありがとうございます!!)。もちろんこの私もモデルカーには興味津々。ただし興味はあるものの、現在の所有台数は悲しいかなゼロ。幼い頃は、プラレールやトミカ、さらには Nゲージまでが家中に散乱し飽きるほど遊んでいたのですが、成長と共に趣味も多様化。上京すると同時に全く遠ざかってしまいました。
 あれから40年(ウソ)。ここスクーデリア編集部に来て以来、あの幼い頃のときめきが再び目覚めようとしています。これから集めるには数が多すぎて、、、と思っていたのですが何事も小さいところからコツコツと、、、です。
 という訳で、これから毎月(不定期になりますが)、注目のモデルカーをこのブログで紹介していくことに決定しました!! 

 題して“今日からはじめるモデルカー for ferraristi”

 気になる第1回目は??? ん~ん、どこから始めればいいのやら。この先不安が募りますが、これからの展開をお楽しみに!! では~

投稿者 akizuki : 20:34 | コメント (0)

2005年08月24日

クレイジー・サマー

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 ここ最近、不順な天候が続いていますね。こんばんは、秋月です。この写真は今日夜の7時ごろの弊社屋上の風景。なんとも妖しげな雲がたなびいています。昨日の関東地方は、突然雨が降ったりやんだりの繰り返し。幸いにも帰宅するころには雨も上がってラッキーと思っていたのですが、三軒茶屋駅の地下から上がってきた時には、再び雨が降っていました。きっとまたすぐにやむだろうと思い、近くの定食屋で雨宿りを兼ね夕食をすませたのですが、予想は見事にハズれ外はさらにひどい土砂降り状態に。コンビニで傘でも買って早く帰ればよかったのですが、愛車?いや自転車を置いて帰るわけにもいかず、、、結局雨風に打たれながら帰るのでした。(こんな時クルマがあればな~ 編集長の前ブログにスマートが紹介されていましたけど、ちょっと欲しくなってしまいました)
 ところがところがなんですよぉ、、、自宅までもうすぐというその時!! 突然雨がやんでしまいました。ああ、やっぱりねというか、ものすごくありがちな展開を久々に体験し”なんだよー”と怒る気持ち半分に、ちょっと楽しい家路となりました。

 さて、明日は関東地方に台風上陸のようです。また、雨か。。。やっぱり濡れるのは嫌ですよね。

 今日は早めに帰ろうっと。

投稿者 akizuki : 14:48 | コメント (0)

2005年08月23日

びゅーちふる・さんでー #2

こんばんは! ガタン・ゴトンと電車に揺られながら旅をするのが(特にボックス席が)大好きな秋月です。
 さて、今日は前回の話の続き。横田基地を後にした私は、中央線に颯爽と?乗り込み、とある場所に向かうのでした。途中、車内のどこからともなく(いや隣の席から)、♪あぁっ、あぁっ、あぁ~びゅーちふる・さーんでー♪という歌が聞こえてきたりして、いや~なんともトロピー気分に。ほろ酔いの小父様が気持ちよさそうに歌っておりました。しかも“びゅーちふる”だなんて。なんて愛らしい。中央線でこんなに夏を感じたのは初めてでした(でも、耳に残る歌だわ)。
 ででで、ですよ(話が危うく脱線するとこでした)私が今年こそ絶対に行きたかった場所というのは、、、

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 じゃじゃん! 麻布十番祭り!! ヒューヒュー!!(変なテンションです) いや、もう乗っけからハイになってしまう程の熱気とパワーがビシビシ伝わってくるわけですよ。都心のど真ん中にこんな楽しいお祭りがあったとは。。。後ろは高く聳え立つ六本木ヒルズ!(電気がまだたくさん付いてますね。こんな日はお仕事止めて遊ばなきゃ。)
 
 さっそく私は、生ビールを片手に出店でおつまみを調達。イカ焼きでしょ、お好み焼きでしょ、たこ焼きでしょ(イカタコばっかっ)。でも、どれもこれも美味しいー。

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 お酒にはめっぽう弱い方なのですが、あっという間に3杯も飲んでしまいました。やはり、外で飲むのは気持ちがいいですね。思わず、♪あぁっ、あぁ~びゅーち、、、おおっと、危ないっ。まだ路上で歌う歳ではないないない。

 この季節飲みすぎには注意しましょうね。ではでは~

投稿者 akizuki : 23:13 | コメント (0)

2005年08月22日

びゅーちふる・さんでー #1

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 こんにちは、顔がぴりぴりと痛い秋月です。先週末、横田基地で開催された友好祭に、ホビダス編集部にひょっこり紛れて参加したところ、久々に日焼けをしてしまいました。
 もともと米海軍基地がある街で育った私は、幼い頃から艦船モノには慣れ親しんでいたのですが、航空機の展示を見るのは初めてでした(ミリオタではないですよ。あくまで、ピニンファリーナと同じくインダストリアル・デザインに興味津々なのです)。入り口付近には出店が軒を並べ、さながらアメリカン・フェスティバルといったところ。朝早くから、たくさんの来場者で賑わいを見せていました。

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 滑走路脇にはF-15イーグルをはじめ、F-16ファイティング・ファルコン、F/A-18ホーネット、C-130、E-3B、C-5などたくさんの機体が展示されていたのですが(欲を言えば、F-14トムキャットとAV-8ハリアーが見たかった)。ちなみに上写真はF-16。

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 私の一番のお気に入りはこれ。C-5Aギャラクシー!! 何が“銀河”だよーと小馬鹿にしていたのですが、どんどんと近づくにつれてあまりにもの大きさに驚愕してしましました。フロント・ノーズがパカーンと開いたスタイルがなんともメカメカしていてたまりません。

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 ♪サンダーバーぁアドー♪という音楽が聞こえてきそうなこの機体。“C”という型番から分かるように、輸送機なので中身は空っぽなのですが、これは相当広い。いったい戦車が何輌入るのかしら。 もちろん操縦室もしっかり覗いちゃいましたぁ。一度でいいから飛ばしてみたいっ。

 午後からは展示飛行も行われ、爆音と共にカメラ小僧たちが超望遠レンズで、さながらスナイパーショットをキメていました。しかし、いつまで経っても戦闘機は現れず、結局その姿を見ぬまま会場を後にすることに。無念。
 最後までここにいれば見れたかもしれないのですが、私はこの後に今年こそ絶対に行きたい場所があったのでした。

この続きはまた明日。。。ガタン・ゴトン

投稿者 akizuki : 17:13 | コメント (0)

2005年08月19日

Rendez-vous

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 ♪ハニャハニャ~ランデブー♪ニャハニャハ~ランデブーゥゥゥ♪という愉快な音楽と共にヘンテコリンなキャラクター達が歌い踊り、町中を駆け巡る映画。それが、ここ最近一押しの“ベルヴィル・ランデブー”という題名のフレンチ・アニメーション。
 
 公開自体は、昨年の冬だったのですが、フランスでは100万人を動員し、ここ日本でも密かに上映されていたのでした。さて気になるストーリーはと言うと、主人公の男の子が大人になるまでの紆余曲折?的な内容なのですが、これがどうにもこうにも、絵力に負けない程のパワーを持っています。ですが、セリフはほとんどありません。しかし、ここがこの映画のスゴいところで、セリフではなくアニメーション本来の造形と表現の美しさで観客に勝負を挑んできます(もちろん私は完全ノックアウト)。
 ジブリや大友克洋監督のアニメーションも大好きですが、欧州独特のタッチにと効果的なトゥーン・レンダリング(セル画調3D)に魅了されたのでた。

 写真は、公開時に発売されていた紙芝居風パンフレッット。とっても素敵な感じ。ちなみに中央奥に写っているのが私の大好きな主人公のお母さん。この表情だけで、もうメロメロ!
 
 そうそう、この映画は最近DVD化されたばかりなので、興味のある方はこの週末ご覧になってはいかがでしょうか? 今年の夏休みこそは欧州の雰囲気に浸ってみたい秋月でした。

 さよなら、さよなら、さよなら。。。

投稿者 akizuki : 23:14 | コメント (0)

みそ

 トンカツっておいしいですよねぇ。外はサクサク、中から肉汁がジュワ~。私は体力をつけて夏バテを倒すべく、週に一度は食べてます。ところで、みなさんはトンカツにはウスターソースですか?ウスターソースもいいですけど、やっぱりトンカツには味噌です。八丁味噌が衣にしみこんでウマイですよぉ。

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 写真は私が最近、喫茶店でよく食べるトンカツ定食です。
 どうですか? おいしそうでしょ? 東京のしかも職場の近くで味噌カツ定食が食べられるなんて思ってもいませんでした。
 ところが先日、いつものように何気なく、
 「ミソカツ定食ください。」と注文すると、
 「ミソ???あぁトンカツ定食ね。」とマスターから返事が。あれれ??
 どうやら、私がずっとミソだと思っていたソースは、実はデミグラスソースだったのです・・・はぃ・・・名古屋人失格ですね。明日から夏休みを頂くので、これをいい機会にもう一度名古屋の食文化について一から勉強したいと思います。

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 そこで役立つのが、この弊社発行の“どえりゃ~!! 名古屋モーニング”です。個性的なモーニングを始めとした、名古屋の名物がてんこもりの内容となっております。愛知万博で名古屋を訪れた際には、この本を片手に名古屋を丸ごと味わってみてはいかがでしょうか。最後は手前味噌になってしまいましたが、それでは、また!

投稿者 kamiya : 20:24 | コメント (0)

2005年08月18日

ラーメン大好き神谷さん♪

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 こんにちは、猛暑にやられっぱなしのデラ神谷です。今日は私の大好きなラーメンを紹介します…って、いきなりラーメンじゃなくて“つけ麺”ですけどね 汗。まぁ、夏だからアリってことにしてください。
 さて、この見るからに辛そうなつけ麺は、荏原中延駅前のとある有名ラーメン店の、その名もズバリ“からいつけそば”!! 店員さんに聞くと、こってりピリカラの酸辛担麺らしいので挑戦してみました。でも、実は辛い食べ物あんまり得意じゃなかったりします。ちょい辛くらいを期待して恐るおそる口に運ぶと

うま・・・・・からっ!!

 暑さで注意力が散漫していたのでしょうか、一口目から見事にタカのツメに直撃してしまいした。けれど、このつけ麺は当然辛さだけじゃなかったわけです。細目で固目の麺にコクのあるスープがからんでウマー!! 気が付いたら、汗だくになってペロッと完食しちゃってました。暑いからつけ麺にしたはずなのに・・・おいしかったからOKです!
 大満足してお店の外に出ると、炎天下は継続中なわけで、気が滅入りそうになりました。でも、真夏のトルコGPでF1マシーンをドライブするよりはマシ!! と考えると不思議となんてことない暑さだと思えました 笑。みなさんも暑さに負けそうな時は、是非このセリフを唱えて乗り越えてください。

投稿者 kamiya : 22:07 | コメント (0)

編集長は仏様?

 こんにちは、秋月です。ここ最近また日本列島に暑さが戻ってきましたね。残暑お見舞い申し上げます。
 さて先月末、弊社3階では各編集部の引越しが一斉に行われました。もちろんここスクーデリア編集部も例外に漏れず、ご覧のような有り様でして。。。

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 まず、先にクアント編集部が2階に、次いで写真部が地下に移動した後、その空いたスペース目掛け、スクーデリア編集部はこの状態から180°回転してズズズッーと10メートル程度奥に進んでスッポっとはまる、まさに人力テトリス的な移動をするわけです。

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 じゃん。で、これが今の編集部。それでもまだ棚の上には大きなダンボールがひとつ、二つ、三つ、、、ええっと、あまり数えるのは止めにしましょう。さて、新しい場所の居心地なのですが、一言でいうと“眩しい”。編集長が仏様のように光って(いや西日に照らされて)います。私の席は光の入射角が 90°あるので、特に問題ないのですが、問題はeMacなのです。光が全反射してモニターが真っ白け。これじゃ、仕事ができないよー!! 
 次回、紹介する時までには完璧に片付いた編集部を紹介したいと思います。

 ところで、この写真右奥の荷物の先に見える黒い物体なんだか分かりますか? これ実は引越しの途中に、発掘?したんですが、なんとF1のリア・ウイングなんだそうです(その内このBlogでも紹介されるでしょう)。
 でも、こんな大きなものが編集長の机の裏に眠っていたなんて、いやいや引越しはレア物採掘場ですな。ヘッヘッヘッ。

投稿者 akizuki : 18:32 | コメント (0)

2005年08月17日

カメのはなし その3

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 3日連続でお送りした“カメのはなし”もいよいよ最終回(ようやく?)。最後はカメならぬ“カメラ”のはなしです。

 みなさんは、カメラを購入する時に何を基準に選びますか? 私は断然ボディ・デザイン。やっぱり、ずっと使っていく物はクルマと同じで惚れ込んだものじゃないと愛着が沸きませんよね。
 それに関してはピカイチの出来だと思うのが、コンタックスのカメラ・シリーズ。初代RTSには、ポルシェデザインが携わりなんともいえない美しさを持っていました。その後も脈々と先代のスタイリングを受け継ぎ、その3代目にあたるRTSⅢの弟分がこのカメラ“ST”です。特に目立った機能も無い普通の MFカメラなのですが、シャッターをひとたび切ってみると、シャキーンと刃物の様なイイ音を奏で、さらにファインダー内に見える赤い発光ダイオードのレトロ感がたまらなくカッコいい(シビレるほどに)。そしてコンタックスといえば、なんといってもカールツァイス・レンズ群。好き嫌いも当然あると思うのですが、絵の具箱をひっくり返したように鮮やかに写し出されるカラーに私は魅せられたのでした。
 ところが既報の通り、京セラが突然の光学事業部門から撤退するというニュース。もうこれまでかと思っていたのですが、まだまだこのレンズには残された道があったのでした。
 
 なんとCanon製のボディにアダプターを介すれば、利用できるそうで。。。
 そいつはマジンガー(本当に?)という訳で、ついに買っちゃいました。Canon Eos 20D!(もうすぐフルサイズ・COMS搭載”5D”が出るらしいけど)
 どちらにしても、私みたいにポチっとスナップを撮るカメラにしては明らかにオーバースペックなのですが、初めて触った感触はすごくイイ! MF+フィルムの環境からいきなりのデジタル化への衝撃は、MTからF1/ATへの衝撃と全く同じ感覚です(おそらく)。
 
 あれれ、でも残されたSTのボディはどうなるの? という話ですが、それはまた後日。。。これからは当分の間、20Dが私の伴侶となりそうです。

投稿者 akizuki : 22:39 | コメント (0)

F1と私

 こんにちは、連日の猛暑で少々夏バテ気味の神谷です。
 さっそくですが、多くの方に突っ込まれたので前回のブログ・タイトルの“デラ”について解説します。“デラ”とは名古屋弁で“すごく”とか“超”の意味です。よくデラックスが語源なのかと聞かれますがそれは間違いで、“どえりゃ~”が短縮されてできた方言です。現マクラーレン・テスト・ドライバーのペドロ・デ・ラ・ロサみたいで何となくかっこ良くないですか? これからは、デラ神谷という愛称でよろしくお願いします。

 さて世間ではお盆休みがそろそろ一段落したところですね。F1もしばしの夏休み期間に突入しているわけですが、その間にバリチェロがスクーデリア・フェラーリからB.A.Rホンダへ移籍し、そのシートにマッサが座ることが発表されました。
 フェラリスティに衝撃が走ったこのニュースですが、私も相当なショックを受けた一人です。1999年のあるレースがきっかけとなり、それまであまり関心のなかったF1というモーター・スポーツに私は興味を持ちました(この話しはいずれ)。そんなわけで2000年シーズンから、ほぼ毎レース欠かさずにTV観戦を始めた私にとって、フェラーリと言えばやはりシューマッハーとバリチェロのコンビがしっくりきます。
 スポーツ全般を通じて、どうも私はチャンピオンよりも2番手の選手に肩入れしちゃう傾向があります。はい…正直言って私は、シューマッハーよりもバリチェロが大好きです(もちろんシューマッハーも好きです…フォローじゃないですよ 汗)。2000年のドイツGPで、初優勝を飾った時のバリチェロの涙が忘れられません。知りもしないのに、“今まで苦労したんだなぁ”とか勝手に想像して、もらい泣きしちゃってました。
 来シーズンから敵側に回ってしまいますが、さらなる活躍を期待してます!

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 写真は、F2001の整備風景。残念ながら2001年シーズンは、バリチェロがトプ・チェッカーを切ることはありませんでした。バリチェロの話題なのに、最悪の締め括りになってしまいましたね。では、また!

投稿者 kamiya : 16:10 | コメント (0)

2005年08月16日

カメのはなし その2

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 ある日のこと、ドアを開けると突然玄関前に大きなカメ(瓶)が現れました。どうしたのよ、誰が置いたのよ、この大きな瓶! 改めて見ても、ん~ん、やっぱりデカイ。大人一人すっぽり入るくらい(ウソ)。 ただでさえ狭いこのアパートの通路にこんな大きなモノを鎮座させるなんて! これ物凄く邪魔なんですけど、大家さん。。。
 この日以来、私は他に行き場の無いこの大きな瓶を、毎朝蹴飛ばしながら外出する羽目になったのでした。
 
 でも今は昔。そう、この何にも役に立ちそうになかった瓶の中にも、ついに住人が引っ越して来たのです。

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 この2匹の金魚、ロッソ・コルサ(赤色)がピストン君で、ビアンコ・アヴス(白色)がフミカちゃんです(ちなみに性別は不明)。
 やっぱり金魚は上から見るのが一番綺麗。ここ最近は、新しい浮き草に夢中のようで、口をパクパクさせながら、むさぼり食べています。そんなに急がなくても浮き草は逃げないからね。
 これからも、ここで元気に生きるのだよ。金魚さん。(大家さん、瓶をありがとう!)

 さて、このアパートの細い通路ですが、夏になると巨大カエルやら、セミの幼虫やら、やたら自然の生き物達がどこからともなく現れます。ムシキング世田谷の地中には、一体何が潜んでいるのやら。。。嗚呼恐ろしい。

その3に続く。

投稿者 akizuki : 20:26 | コメント (0)

2005年08月15日

カメのはなし その1

 こんにちは、夏生まれなのに暑さにめっきり弱い秋月です。
 というよりも東京の夏は異常な“熱さ”。通りを歩いていると、どこからか違う熱源を感じます。地元九州の暑さとは種類が違うとです。
 でも夏は大好き! やっぱりこの季節は海でザブンとひと泳ぎしたかったのですが、、、(もうクラゲが浮いているかな?)

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そんな夏に乗り遅れた私を横目に、気持ちよさそうに甲羅干しをしているカメを発見しました。
 ここは東急線都立大駅からちょっと路地に入ったところにある、しょんべん小僧が立つ小さな池。いつから住み着いたのか、どこからやってきたのか、立派な甲羅をお持ちのようで。。。
 「おーい、カメくーん」と呼んでも全くの無反応。私のように何度も呼ばれて飽き飽きしたのか、首を回すのも面倒くさくなったのでしょう。冷たい奴です。
 
 実は私も、むかしカメを飼っていました。まだ小さい小さい小学生だった当時、ジャスコの6階で母親に泣きついて買ってもらったそのカメは、家族の予想を軽く裏切りなんと15年も生き続けました。
 カメのくせに泳ぎがまるでダメという不思議なカメでしたが、寒くなると勝手に冬眠し、暖かくなると思い出したように目覚めるという、自然界のごく当たり前な出来事が家の中で繰り広げられると、泳げないカメでもなんだかモノ凄い生き物に見えてくるのでした。
 
 さて、悪戯な?好奇心旺盛な私は、この池のカメはちゃんと泳げるのだろうかと、その姿を見たくなり軽く突付いてみたのですが、池の中にポチャンと落ちた後、あばよと言いながらスイスイと泳ぎ去っていきました。やっぱりカメは泳いだか。ムフフッ。明日もカメのはなし。

投稿者 akizuki : 18:36 | コメント (0)

2005年08月04日

デラ・ブログ・デビュー

 みなさん、はじめまして! 駆け出し編集部員の神谷です。
 私は4月にネコ・パブリッシングに新卒で入社した社会人1年生です。GW前にスクーデリア編集部に配属された時は、今までクルマも持ったことのない私(いわゆるペーパー・ドライバー)が、“フェラーリ専門誌!? ”と正直戸惑いを隠せませんでした。あれから早3ヶ月、初めてのことだらけの毎日に右往左往しながら今に至ります。

 そんな私の出身地は、万博で俄然活気づいている愛知県は名古屋市。名古屋といえば、先日オープンしたコーンズの栄ショールームや、アウト・ガレリア・ルーチェでフェラリスティにはお馴染みの土地ですよね。学生時代、千種の予備校に通っていた私は、コーンズの千種ショールームにディスプレイされたフェラーリやマセラティをまるで別世界でも見るように眺めていたものです。それが今では、そのコーンズに取材に出かけてるんですから、人生ってつくづく何がどうなるかわからないものですね。

 ちなみにスクーデリア57号に私の初取材記事、“F430パーチェイス・プラン”が掲載されていて、ご覧になってくれた方も多いと思います。この記事をよ~く見るとわかると思いますが、実はこっそり私が写っちゃってます。人様に見せられるようなものではありませんが、気になる方はチェックしてみてください。
 写真はサザビーズのオークションで400台目が売られたり、FXXが登場したりと、注目を集めるエンツォ・フェラーリ。いつかはこんな夢のマシーンを…と野望を抱きながら修行に励む毎日です。と言っても、お金があったらあったで、庶民度満開の私は貯金しちゃう可能性大ですけどね…貯金大好き名古屋人をこれからもよろしくです。

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投稿者 kamiya : 14:02 | コメント (0)