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2005年09月29日
おむすび型iMac。
先週、編集長がなにやら嬉しそうな顔をして3階に掛け上がってきました。何かと思って聞いてみると、会社の地下に不要になったiMacが放置されていたよと。早速確かめにいくと、確かに旧型のiMacが!! まさにおむすびコロリン。しめしめ、誰も気づかぬうちに。。。
ということで、お古のWindows機を座布団に堂々と鎮座することになりました。今日は一日、システムの再セットアップでお化粧直し。明日からは、私の左手、右手となる予定。でもせっかく新しいPCが来たばかりだけに、どう使い分けるか至難中であります。
ん〜ん、時代は過ぎてもやっぱりかわいいわ。おむすびiMac。
投稿者 akizuki : 22:46 | コメント (0)
限りなく透明に近いグリーン
3連休を2度も挟んだため、編集作業が遅れ気味だった本誌59号も、あとは印刷されて店頭に並ぶのを待つばかりです。ふ~、と一息ついて過去に撮った写真を見ていたら、こんなものがでてきました。メキシコ湾とカリブ海を分ける位置にある、ユカタン半島のセノーテを再現した立体パネルです。セノーテとは、地下水脈によって作られた洞窟上の地盤が、雨水の浸入により崩れ落ちてできた、自然の大きな井戸のようなもの。この言葉の語源は、マヤ語の聖なる水、または井戸を表す“dzonot”らしい。セノーテは、ユカタン半島唯一の真水の源なので、大変重宝されてきました。この透き通るようなエメラルドグリーンの地下水で、遊泳やスキューバ・ダイビングも可能とのことなので、いつかは行ってみたいと思う場所のひとつです。ただし、スキューバの際には1点ご注意を。水底に人骨が転がっていてもパニックを起こさないでください。というのも、セノーテはマヤ族の聖職者らによって、若者や動物の生贄儀式の舞台として使われていた歴史を持つからです。都会の喧騒から離れて、そういう歴史を肌で感じてみたい、今日この頃。では、また。
交通手段。

▲終着駅、鳥栖に到着する最後の“さくら”に向かい、旗を振る少女。
こんばんは、秋月です。ようやく本誌次号であるNo.59の校正も終わり、平静を取り戻した編集部です。こういう達成感に満ちた一日というのはなんとも気持ちがいいもので、ついつい怠けてしまいブログもこんな時間に。。。
さて、ホントに今更なのですがようやく夏休みを頂こうかと検討中。そこで、ここのところ悩んでいるのが帰りの交通手段。さすがに帰省といっても十分旅行と言える距離なので(to 長崎)、乗り物の選択枠も色々とあります。飛行機、新幹線、高速バス、そして寝台列車。いつもなら、飛行機でささーっと帰ってしまうのですが、今回は久々に寝台列車で帰ろうかと考えています。そんな時間に余裕があるわけでもないのだけれど、あえてのんびりした旅にしようかと。
寝台列車といえば、私にとっては“さくら”そのものであり、地元で唯一の“東京行き”を示す乗り物。これまでも何度となくお世話になりました。しかし、廃止となった今、さくらがその勇姿を見せることはもう二度とありません。
限りなく全廃に近いブルートレイン。そのすべてがいなくなる前に、乗っておかねば。
投稿者 akizuki : 02:37 | コメント (0)
2005年09月28日
書泉グランデ
今日はお気に入りの本屋さん、神保町の“書泉グランデ”を紹介します。地下1階を含む地上6階建ての書泉グランデは、クルマや鉄道等の趣味に関する雑誌や書籍、経済や法律、人文科学等の専門書、さらには芸術やコミックなどなど、とても幅広い品揃えを誇っています。実は、私デラが今年の4月に新人研修として、1週間アルバイトをさせていただいた書店さんなのです。当時私が担当したフロアは、写真右の6階。そこは鉄道愛好家、通称“鉄ちゃん”で連日のように賑わっていて、弊社刊行の“レイル・マガジン”や“RMモデルズ”をせっせと平積みにしていたのも、今となっては懐かしい思い出です。
さて、先月久しぶりに挨拶がてら訪れたのですが、やはり気になるのは本誌スクーデリア。きょろきょろと店内を見回すと・・・。
ありました! 58号がしっかり平積みされており、さらに奥の棚にはバックナンバーが。いやぁ、妙にうれしいもんですねぇ。お世話になった店員さん曰く、10月6日発売の59号も、目立つところに積んでくれるらしいです。本当に何から何までお世話になりっぱなしで、頭が上がりません。何時間いても飽きさせない書店なので、みなさんも神保町に立ち寄った際には、ぜひ覗いてみてください。
書泉グランデのHPはこちら↓
http://www.shosen.co.jp/hp/grande/index_grande.html
でらうま 万博編 その4
半年に渡って開催された愛知万博が、9月25日(日)に惜しまれながら幕を閉じました。開催当初は伸び悩んだ入場者数も、閉幕間近の9月18日(日)には、なんと1日で期間中最多の約28万人を数えたらしい。もう2度と地元で万博が催されることはないだろうなぁ、なんて感傷に浸ったところで、今日の“でらうま”を発表します。嫌いな人にとっては、見るだけで拒否反応が出ちゃう“ザ・トマトジュース”。
鮮やかなピンク色でしょ? これはモンゴル館のトマトジュースなのですが、ご期待通り普通のトマトジュースではありません。よ~く見るとわかると思いますが、表面に透明な粒々が浮かんでいますよね? 実はこれ、天然のミネラルをたっぷり含んだ“モンゴル天然岩塩”なんです。なぜにトマトジュースに塩? と最初は眉唾でしたが、百聞は一飲にしかず。口の中にまろやかな甘さが広がり、トマトの青臭さまで消し去る、まさに魔法の塩とでも言いましょうか。スイカに塩をかけると甘くなる原理と同じなのかなぁ、などと考えながら一瞬で飲み干しちゃいました。
後日、この原理を調べてみると、どうやらスイカの場合、人間の舌が先に塩辛さを感じるため、甘みが一層引き立つ、味の対比効果が働いているらしい。今回の天然ミネラル岩塩入りトマトジュースはこのケースとは少々違い、塩そのものが甘いと感じました。一度お試しあれ。
自販機が来た。
秋月です、こんばんは。一昨日、スクーデリア編集部がある3階にも、とうとう自販機が設置されました。おぉーすばらしい。ミネラル・ウォーターがあるよ。と喜ぶのには訳があって、なぜか今まで地下の自販機でしか販売してなかったんです。当然、売り切れ続出。仕方がないので、毎度コンビにまで遠出していたわけです。でも、もうこれからは地下まで行かずに済む!!
さぁーて、校正もひと段落したことだし、水でも飲もうかなあぁぁぁ、あれ、ない。既に赤い目玉が点灯中。そんなぁ~あんまりだ。ひどい。すべて売り切れじゃないですかあ。そしてなぜか、一番下のコーヒーもすべて売り切れ中。おいしいのかね? 今度飲んでみよう。
投稿者 akizuki : 00:48 | コメント (0)
2005年09月26日
下北沢の夜。
昼間は若者でごった返す下北沢も、夜1時を過ぎるとまるでゴーストタウンの様に一気に人の気配がなくなる。意外と下北の夜は早い。私がこの街に住みはじめてもう5年が過ぎようとしているが、この街には魔法の扉があって、路地裏の居酒屋に入ればそこには役者を目指す者、ミュージシャンを目指す者、はたまた夢破れ田舎に帰ろうとする者たちが、答えのない終わりなき談義を延々と繰り広げている。その熱く語る様子は、年齢に関係なく皆瞳を輝かせ、私の友人も多分に洩れずその中の一人だ。今日もその友人と居酒屋で一杯、朝まで語り尽くす。そんな気さくな友人と出会えたこの街に、これからも住んでいこうと思う。“夢を持つ”ということは、何歳になっても素晴らしい。そう感じる一日だった。
投稿者 akizuki : 23:38 | コメント (0)
新チャンピオン誕生
こんばんは、昨晩夜更かしをしたため睡眠不足のデラです。その原因はご想像通り、深夜2時近くから生放送されたF1第17戦のブラジルGP。このレースでついに、ルノーのフェルナンド・アロンソが史上最年少、スペイン人初となる新チャンピオンになりました。第15戦のモンツァで、シューマッハーの連覇が5で止まったことはわかっていたはずなのに、目の前で別の人間がチャンピオンになる瞬間を見せつけられると、やっぱり悔しさが込み上げてきますよね。しかし! 怒られるかもしれませんが、私にとってはまさに待っていた状況が到来したとも言えます。それ即ち、“逆境”です。
そもそも、私がフェラーリのファンになったきっかけは、まさにこの逆境でした。具体的なレースで言うと、1999年の第15戦マレーシアGPです。第8戦イギリスGPのクラッシュで、両足を骨折し療養していたシューマッハーが、僚友アーバインをサポートするべく復帰したレースと言えば、おわかりでしょうか? 結局このシーズンは、マクラーレンのミカ・ハッキネンがドライバーズ・タイトルを獲得したのですが、コンストラクターズは見事フェラーリが勝ち取りました。
だから、ちょっと気が早いかもしれませんが、来シーズンに逆境をはねのけて復活するフェラーリを信じて、今からワクワクしています。ちなみに写真は、フェラーリ・ペル・センプレ-Ⅱで撮影したF2002の整備風景です。あの頃の強いフェラーリに、早く帰って来てほしいですね。負けるな!
2005年09月22日
ダイワリヒョウ
こんばんは、秋月です。今週は帰りもぐっと遅くなって、昨日も朝の5時ごろに帰宅。さすがに薄着で外に出ると、ブルルッと身震いするほどに寒くなってきました。気が付けばもうすぐ10月なんですね。9月も驚くほどあっというまでした。
さてこの上の写真なんですが、一体なんだと思います? “SCUDERIA No.59” と書いてあるのが大ヒントなのですが、、、ん~実はこれ、次号の台割表なのです。台割表って何? 気になりますよね(気になってください)。簡単に言うと、雑誌の印刷の際に印刷される版面数の割り振りを表であらわした物なんです。つまり目次みたいなものと思って頂いたほうが一番分かりやすいかもしれません。
編集部では毎号この台割表にデザイン出しをした日や、入稿した日を書き記し確認作業をとっているのです。だからこの表さえ見れば“おい君、このページはまだ出してないのかー!”っといった具合に作業状況が一目瞭然な分けです。
でも大丈夫。今回もたった今すべて仕上がりました。Beachさんには本当に感謝です。私もDTP(パソコン上で本のデザインをすること)という仕事を少しばかり経験しているだけに、この作業のスピードとレイアウトの巧さには“すばらしい”の一言に尽きます。
さてさて、デザインも素敵に出来上がりひと段落。次は原稿の執筆作業に突入です。よーし書きますぞい。カキカキ。。。(スロースターターな私)
投稿者 akizuki : 23:55 | コメント (0)
でらうま 万博編 その3
突然ですが、みなさんカンガルーは好きですか? お腹の袋(育児嚢)からヒョコっと顔を覗かせる子カンガルーなんて、可愛くてしょうがないですね。フクロネズミ目(有袋類)カンガルー科に属するカンガルーは、オーストラリア大陸、タスマニア島、ニューギニア島に生息しています。オーストラリアの南に位置するタスマニアに住んでいる知人によれば、ボノノン・パークという公園内でカンガルーが放し飼いにされていて、自由に餌をあげることも可能とのこと。そんな夢のような場所に行ってみたいなぁ、と思っていたのも束の間、衝撃の新事実が! なんとオーストラリア人は、このかわいらしいカンガルーを食べるらしいのです。そこで今日紹介するでらうまはこちら。
オーストラリア館ザ・バーベキューの“カンガルー・バーガー”です。食べられるものだとわかってしまうと、あれだけかわいいと思っていたのに食べたくなってくるから不思議です。カンガルー肉は養殖ではなく完全に野生のため、抗生物質や添加物の心配がありません。さらに、カロリーは牛肉の半分以下と、とってもヘルシーな食物なのです。
さて、肝心のお味はと言うと、私には少し淡白すぎて、物足りなさを感じました。また、独特の臭みを嫌がる人もいると思いますが、羊肉よりは気にならない程度だと思います。みなさんも、機会があれば一度お試しあれ。
でぃーの
この間の鈴鹿には、前述の通り新旧様々な跳ね馬が集まったのですが、その中で一際光を放っていたのがこちら。ご存知ディーノちゃんです。悲運の死を遂げた、エンツォ・フェラーリの長男、アルフレディーノの名が冠されたのは言うまでもないでしょう。
今でも大人気のこのディーノですが、正直最初に写真で見た時は、あまりピンと来ませんでした。でもでも、こうやって実物を間近に見てしまうと、180度考えは変わり、今では一番欲しいモデルになっちゃいました。あくまでも私の主観ですが、どことなくカエルっぽいのがたまらなくかわいいんです。フェラーリに格好良さを求めるなら、ディーノは断然かわいさですよね。でも、今でも相場は・・・・貯金あるのみ!
2005年09月21日
初のレーシングカート。
こんばんは、秋月です。私も先週末、鈴鹿サーキットまでフェラーリ・ペル・センプレⅡの取材に出かけのですが、その帰りちょいとばかり寄り道を。。。さすがに一日中フェラーリのすさまじい走りを見ていると、どうも体がウズウズしてしまい“私もサーキットを走ってみたーい症候群”に。
そんな欲望を気軽に叶えてくれるのが、鈴鹿サーキット遊園地内にあるレーシングカート場。簡単な講習を受けた後、早速乗車してきました。うぉー走る走るぅー! キュルキュルルー(タイヤの擬音) と、まぁ当たり前のことなのですが、公園のゴーカートしか乗ったことのなかった私は、恥ずかしげもなく子供のようにはしゃいでしまいました。
ででで、気になるタイムはというと、しょぼしょぼのタイム。41.724がベストラップでした。ちなみに37.999を出せば次のステップに進めるのだそうです。さすがに5周ではラインがつかめませんでした。
ん~ん、次回リベンジだな。ブイィーーーン
投稿者 akizuki : 23:01 | コメント (0)
2005年09月20日
フォーリング
私も18日に“フェラーリ・ペル・センプレⅡ”の取材で、鈴鹿サーキットに行きました。当日は真夏のような暑さで大変でしたが、写真でしか見たことのないフェラーリ・モデルに感動したものです。
恥ずかしながら、今回が私にとって鈴鹿サーキット・デビューでした。だから何もかもが新鮮で、現在改装中のメインスタンドも、当然私の興味の的に。メインスタンドでうろうろした後に、ふと見つけたトンネルをくぐると、思いがけずに遊園地に出ちゃいました。隣接してることは知っていたけど、まさかしきりも何もないとは思ってもいません。さて、写真は泣く子ももっと泣く絶叫マシーン“フリー・フォール”。小さい頃から、こういう系統は得意じゃない私にとって、まさに天敵です。落ちるのが楽しいって気持ちが皆目わかりません。
話は変わって、ただいま編集部は次号の本誌の編集作業で大忙しです。もちろん私も必死にがんばって、ページを落とさないように励んでいます。是非期待して待っていてくださいね。
デザイン事務所“Beach”
こんばんは、秋月です。みなさん3連休いかがでしたか? もちろん私も大いに満喫、、、と言いたいところなんですが、スクーデリア編集部は締め切り前で大忙し。連休なんて気にもなりません(ウソ、ものすごく羨ましい)。今は必死になって、スクーデリア59号の発売に向けて編集作業を頑張っているのであります。
今日もさっそく次号のデータを持って、青山までクルマでひとっ走りしてきました。
ドドーン!! 初公開、これがスクーデリアの秘密基地、青山の一等地にあるデザイン事務所“Beach”であります。さすが“Beach”という名前だけに、いつ訪れてもトロピーな雰囲気。そしていつもに増していい笑顔!
手前にいらっしゃるお方こそが、代表のソエダさん。本誌のアート・ディレクターでございます。そして中央がフジワラさんと右がオオイさんです。毎号シンプルかつクールなデザインで跳ね馬たちを可憐にレイアウトしてくれる、素敵なデザイナー集団なのです。
私がチラリと覗いて見たところ、今回もワクワクするようなデザインに仕上がっていましたよ!! さすがです。。。
みなさん、発売までお楽しみに!!!
投稿者 akizuki : 23:46 | コメント (0)
2005年09月17日
次世代ゲーム機。
こんにちは、秋月です。先日はXbox360のプレス発表会に出かけてきました。さすがに東京ゲームショー直前とあって大勢の報道陣が詰めかけていました。基調講演で流された映像は、背水の陣で挑むマイクロソフトが満を持して送り込むゲーム機だけに群を抜く美しさで、その中には本誌でも紹介したプロジェクト・ゴッサム・レーシングの最新作も流れていました。フェラーリをはじめ数多くのスーパーカーが登場するこのレースゲーム。今から発売が待ち通しいですね。
今週末に幕張メッセで行われている東京ゲームショーでは、実際に触れて体感できるということなので、興味の方は是非訪れてみてはいかがでしょうか。
Xbox360本体
●発売日:2005年12月10日
●価格:39,795円
☆東京ゲームショー・オフィシャル・サイト☆
http://tgs.cesa.or.jp/
投稿者 akizuki : 03:22 | コメント (0)
おもちゃ箱
こんばんは、昨日から突然寒くなり秋を感じている神谷です。今日は、本誌の“New ModelCars”と“Scuderia Present”のコーナーで、いつもお世話になっている“ミニカーショップ・イケダ”渋谷店を紹介します。
1/8の特大スケールから1/160までの、日本に入荷したあらゆるミニカーが店頭に並ぶミニカーショップ・イケダ。おもちゃ箱をひっくり返したみたいだ、 というのが初めて訪れた時の率直な感想。店内を見回すと、その道のプロ(?)みたいな人から、小学生のかわいいお客さんまで幅広いお客さんが目を輝かせています。そういう私もミニカーを借りにいく度に、店長の額賀さんが接客している隙をみつけては、きょろきょろと店内を探索しています。
上の写真はミニカーショップ・イケダ渋谷店のフェラーリ特設コーナー。実はこの中に写っている数台のモデルカーを借り、本日無事に撮影を終えました。何が紹介されるかは、10月6日発売のスクーデリア59号でご確認ください。いやぁ、それにしても今回のアレは大きくて重かったなぁ。
ちなみに、ミニカーショップ・イケダは、弊社が運営するホビダスに出店していただいています。詳細はこちら↓
http://www.hobidas.com/shop/000101/index.html
2005年09月16日
New PC!!
こんばんは、秋月です。じゃーん。ご覧ください、タイトル通り上の写真は今日編集部に届いたばかりのNew PCです。でも意外と撮ってみたら普通でした。まぁ見た目は地味かもしれませんが、前のPCと比べるとうんと高速。例えるなら0系こだまが一気に700系のぞみに進化した感じ。本来ならばここでフェラーリに例えるなら?といきたいところなのですが、どれもこれも速い車ばかりなもので比べようがありません。
さてさて、新生パソコン様。これから当分の間お世話になります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。とりあえず原因不明の強制終了だけはご勘弁をぉー!!!
投稿者 akizuki : 01:40 | コメント (0)
2005年09月15日
でらうま 万博編 その2
こんばんは、9月も中旬だというのに、今日の東京は最高気温が34度と真夏並の暑さでしたね・・・どうりでバテるわけだ。でも、この時間になるとさすがに秋を感じますねぇ。
ってなわけで、今日紹介する愛知万博のでらうまは、ヨルダン館の南にお店を構えるヨーロッパ・バイ・ナチュラル・カフェ名物、“CHERRIER BAGUETTE”です。長さ約30cmのバゲット(棒状のパン)の上に、ベーコンやソーセージなどの5種とトロトロのチーズをトッピングして焼いたもので、ピザに近いです。かなりのボリュームですが、もちもちのバゲットとクリーミーなチーズとの相性が抜群で、簡単にぺろっとひとりで平らげられます。
さて、とてもおいしかった“CHERRIER BAGUETTE”ですが、肝心の“CHERRIER”即ちチェリーが入ってなかったじゃん! と食後にひとりでがっかり。この気持ちは、帰宅しても冷めやらず、さっそくインターネットで調べる私。すると、フランス語のチェリーだと思っていた“CHERRIER”は、私のとんだ勘違いで、お店のシェフであるシェリエさんのことだと判明しました。要するに、てっきりチェリー・バゲットだと思っていたのが、実はシェリエさん特製バゲットだったわけです・・・・いやぁ、早とちりでした。でも、デザート以外のフルーツを使う料理は、あまり好きじゃないので、結果オーライです!ちなみにフランス語でチェリーは、“CHERISE”でした。チェリーが入っていなくても、本当においしいので一度お試しあれ。
Smile!!
▲私の心の中はこんな感じ。
こんばんは、秋月です。ようやく自宅に帰ってきましたー(ただいま3時)。もう、夜風はすっかり秋。なんとなく寂しい風の匂いがしますね。最近どうも帰りが遅くなってしまって。。。いやいや、仕事がサクサクッと片付けるスピードと技量があれば、こんなには遅くならないんですけどね。まだまだ半人前でございます。こんな疲れた日には笑って歌って楽しく寝ましょう〜、そうしましょう。
投稿者 akizuki : 02:58 | コメント (0)
2005年09月13日
未来のクルマ
先日のブログで書いたように、愛知万博の企業パビリオンは、入場するのに4時間待ちが当たり前の状況で、私は泣く泣く諦めました。しかし! さすがに世界のTOYOTAは違いますね。ちゃんと他スペースにギャラリーを設けていて、十分に楽しませてもらいました。そのギャラリーで展示されていたひとつが、このクルマ。第74回ジュネーブ国際モーターショーでお披露目された“MTRC”(モーター・トライアスロン・レースカー)です。
前後2シーターのMTRCは、サーキットやオフロードも走行可能にしたコンセプトカーで、水素と酸素を反応させて駆動する“燃料電池”を動力源としています。また、ホイールの中に電気モーターを配した“インホイール・モーター”と呼ばれる革新的な四輪駆動システムを採用。さらに、路面がどんな状況でも最大のグリップを得られるインテリジェント・タイヤを採用し、電子制御サスペンション・システムを搭載しています。
そして極め付けが、“ミックス・リアリティ”。ドライバーとパッセンジャーが、情報の視覚化を可能にする特殊ヘルメットを着用します。これは単に速度や温度のような情報伝達だけでなく、ドライバーによる道路条件の予測を支援する画期的なシステムらしいです。
もうここまで来ちゃうと、まるで松本零士の漫画みたいですよね。未来は遠い先ではなく、すぐ目の前に迫ってきているのを実感しました。
ADSL → 光
こんばんは、最近ようやく日焼けした皮膚がムケはじめました。普通の人より新陳代謝がどうも遅い気がする秋月です。さて先週の日曜日、私はインターネットの接続環境をADSL回線から光回線に切り替えるために、新宿にある大型電気店に足を運びました。光回線にはどうやら共有型と占有型の2タイプがあるということなので、早速店員さんに話を聞いたところ、共有型というのは共同住宅(アパート・マンション等)で1ラインを世帯数で分配し、占有方というのは一軒家に1ラインを繋ぐというものでした。ということは、私の家は共有型だ。と思ったのですが、残念ながら古い建物のため共有型は不可とのことでした。仕方がないので若干割高な占有方を選択することに。まぁ、ポジティブに考えれば占有方ということは1ラインを“独り占め”ということなので、どんな時でもネット環境はサクサクというわけです。
そんなわけで、意外と簡単に変更の手続きも完了。あとは工事日を決めるだけ。。。というところだったのですが驚いたことに開通まではにっ、2ヶ月待ちだそうです。ひえっー、光回線大人気のようです。
投稿者 akizuki : 22:57 | コメント (0)
2005年09月12日
ねずみの鉛筆立て。
こんばんは、秋月です。すこし前の休日にふらふらっとプランタン銀座を歩いていたところ、ちょっと面白そうな文具ショップを見つけました。そのお店の名は“スコス”。そこで真っ先に目がついたのが、このねずみの鉛筆立て。どうです? かわいいでしょ(微妙か?) もちろんこのBlogで紹介するということは、ただの鉛筆立てじゃないですよ。見てください、このねずみさんの後姿。この小さい穴なんだと思いますか? 実はこれ、鉛筆削りなんです。頭にジョーリジョーリです。いい剃り味。で、気になる削りカスはというと、ご覧の通りちゃんと頭の中に秘密の小部屋があるんですね。へっへっへ。
で、次のびっくりアクションはこれ。まだあるんです。
この背中に背負っている緑色のリュック。う~ん、似合いますなぁ~。ねぇ、ねずみ君ちょっとこれ貸りますよ。ケシケシ。そう、リュックは消しゴムなんです。くぅー、にくい演出じゃなかですかー。ん〜、まだ他に何かあるの? ほうほう、今度はこのお尻? おおっー、なんとお尻はクリップ入れ!!
やられましたぁー、やられましたよ。ねずみ君。あんたはエライっ。こんな素敵な文具は即買いですよ。Buy Nowです。思わず2個購入してしまいました(会社用と自宅用)。この10得ナイフにも匹敵する万能ねずみ型鉛筆立て、ちょいと調べた情報によるとお生まれはドイツだそうで、有名文具メーカーヘルリッツ製だとか。ようこそ日本! こんなおバカ文具はたまりませんね。この遊び心に乾杯っ。
☆お店情報☆
詳しくはこちらからどうぞ。
http://www.scos.gr.jp/open.htm
投稿者 akizuki : 22:07 | コメント (0)
選挙に行ってきました。
昨日9月11日(日)は、衆議院選挙が行われました。投票率が65%を超えるほど国民の関心を集めた今回の選挙ですが、終わってみれば単独で過半数を越える議席を獲得した自民党の圧勝でした。私も小雨がぱらつく中、投票をしに出かけたのですが、やはり選挙はちゃんと投票した方がいいと実感しました。理由はいたって単純で、投票後に各チャンネルで放映される選挙特番をワクワクしながら観ることができるからです。選挙権のない10代の頃を思い起こしてみると、どのチャンネルにしても同じような選挙特番ばかりで、退屈な思いをしていました。やはり自分に少しでも関係があると、興味は倍増するものですね。
さて、今回の選挙特番は、私にとって思いがけないところで大打撃をひとつ与えました。そうです、昨日行われたF1第16戦ベルギーGPの、地上波の放送時間が大幅に遅れてしまったんです。特にここ数戦は、フジテレビが23時頃から放映していただけに、夜中の3時前に始まった昨日はとても遅く感じました。当のレースも、シューマッハーのアクシデントは放映時間が遅れたせいだ、と八つ当りでもしたくなるような展開。全く関係ないですけどね(笑)。とはいえ、来月は日本GPが初めて生放送されるので、今から首を長くして待ってます。それでは、また!
2005年09月10日
読書の秋、洋書の秋
昨日、本誌の“BOOK for Ferraristi”のコーナーで、いつもお世話になっている“嶋田洋書”さんに、10月6日発売のスクーデリア59号で紹介する書籍を借りに行きました。
嶋田洋書は約40年の歴史を持つ洋書専門店で、南青山のオシャレな一角にお店を構えています。扱う書籍は、自動車や航空機、デザイン、美術書、建築、ファッション、料理、映画などなどと、数え出したらきりがない程幅広いジャンルをカバーしています。初めて訪れた時はその迫力に圧倒されてしまいましたが、店内を少し探索すると出てくる出てくる。フランスの絵本やファッション写真集など次から次へと興味をそそる書籍が登場します。ちなみに嶋田洋書さんには、弊社が運営しるポータルサイト“ホビダス”にも出店していただいております。
さて、昨日もいつものようにトコトコと歩きながらお店に近づくと、なにやら普段とは少し違った雰囲気。なんだろう? と思って中に入ると、偶然にも秋の大バーゲン開催中でした。今月の25日までの期間中は、全品表示価格より10%オフ! さらに70%から20%オフの特価本も! しかもこの特価本、値札からさらに10%オフなんです。はっきり言ってオトクです。
ちなみに写真の自動車コーナーで、黄色いテープで囲まれてる書籍が特価本です。当然フェラーリ関連の書籍もちらほら。気になる方は、ぜひ覗いてみてください。また、通販もしており、バーゲン中に3000円以上お買い物をすると、全国送料無料になるそうです。
ホビダス全国スペシャルショップの嶋田洋書のURLはこちら↓
http://www.hobidas.com/shop/000046/
2005年09月09日
初代iPod。

こんにちは、仕事をサボって遊んでばかりいるケロロ軍曹です(←嘘です、秋月です)。さて、この軍曹さんのお腹にあるのは私のiPod。発売当時、これを手にした私を見ては“無駄使いだね” “1000曲も聞かないよ” “Windowsで使えないじゃん”などと言われ放題でしたが、そんなiPodもあっという間にワールド・スタンダードに。今では我が子のように愛しい存在です。でも、そんな大事なものでさえ私はうっかり落としてしまうことが多く、危ないっ! と思ったときには既に本体のクリックホイールが地面をコロコロと。。。“うわぁ~壊れたぁよー”とはじめは泣きそうだったのですが、パチンとはめ直してあげればすぐ元どおり。この安直さがやっぱりAppleっぽくて、善くも悪くも大好きなところであります(そうそう、まだ初代の頃はアナログホイールが直にクルクルリンと回っていたんですよ、といってもまだ4年前ですが)。
さすがに最新型のものと比べると、容量は少ないし、デカイし、重いし、電池はすぐ切れる。もうボコボコで傷だらけではあるけれど、これからも良き心の友です。
投稿者 akizuki : 22:16 | コメント (0)
インド・カレー

こんばんは、秋月です。今日は台風一過で、とても澄んだ青空でした。そして久々にジリジリとした暑さが帰ってきましたね。やっぱり、こんな暑い日にはカレーですよ。カ・レ・エ!
この写真は小田急線世田谷代田駅南口改札を出たところの直ぐにある“アリババ”というインド・カレー屋さんのBossとコック。笑顔が素敵。
で、私が頼んだのがカレーはというと、この“ほうれん草とチーズカレー”

なぜこれにしたかというと、学生のときに旅行したインドで適当に頼んで、たまたま美味しかったカレーがコレだったから。それ以来、私の中のカレーランキングベスト1です。現地で初めて見たときは、さすがにどえらいもんを頼んでしまったと思うくらい“毒々しいミドリ色”だったのですが、これが意外や意外でした。。。その見た目とは裏腹に、さっぱりとしたほうれん草の味付けと、チーズとの絡み具合が絶妙なんです。そして、カレーのお伴はもちろんナン。特にチーズナンに夢中! もちろんここのナンもほんとに美味しい。顔が覆い尽くせるほどの大きさで出てくるので、それだけでお腹いっぱいになってしまうくらいです。モグモグモグ、ん〜、やっぱりほうれん草チーズカレーは“おいしぃー!!”
きっとF1ドライバーのナレイン・カーティケヤンもほうれん草カレーを食べて大きくなったんでしょうね。ではでは〜
投稿者 akizuki : 00:47 | コメント (0)
2005年09月08日
でらうま 万博編 その1
万博の楽しみ方は人それぞれですが、世界各国の料理を食べ歩くことができるのは魅力のひとつですよね。私はといえば、会場に行く前から食べ物のことばかり考えていました(もちろんマンモスや大地の塔のことも楽しみにしていましたよ)。そこで本日は、名古屋名物だけ紹介してきた“でらうま”のコーナーの趣向をちょっと変えて、私が万博で食したものを紹介します。
写真は、イラン館で飲むことができる“チャイ”、要するにアジアの紅茶です。日本でも昨今の健康食品ブームで有名になったので、ご存知の方も多いでしょう。普段は苦いものが嫌いなので、コーヒーや紅茶を滅多に飲まない私ですが、一杯200円というリーズナブルな価格に思わずオーダーしてしまいました。まずはアツアツのチャイをそのまま飲んでみると・・・想像以上に苦い! ヨーロッパの紅茶より断然苦味が勝ります。これはちょっと自分には合わないなぁ、と諦めかけたその時、民族衣装を纏ったキレイなイランのお姉さんが伝統的なイラン式の飲み方を教えてくれました。それは写真奥に見える角砂糖がキーになります。これを普通にお茶の中に入れるのではなく、なんと口に含みながらお茶を飲むのです。すると嫌な苦味はたちどころに消え、甘くておいしい紅茶に大変身。
これはあくまでも私の場合なので、逆に甘いのが苦手な人は、そのまま飲んだ方がいいでしょう。家でも気軽にできる飲み方だと思うので、みなさんもぜひお試しください。
2005年09月07日
HP

こんばんは、本日の東京は台風14号の影響で非常に風が強く、何度も飛ばされそうになったデラです。傘がおちょこになっては、それを必死に直すこと数回。こういう時って、なぜかとてつもなくやるせない感じになりますよね・・・
さて、気を取り直して“HP”ですが、ホース・パワーでもヒューレット・パッカードでもヒット・ポイントでもありません。当スクーデリア“ホームページ”のことです。今日は、みなさんに日頃から御愛顧して頂いている、当ホームページの裏側を少しだけお話しします。
当然のごとく毎日スクーデリア編集部全員でコンテンツの原稿を書いているのですが、そこには役割分担があります。私は主にF1グランプリのニュース、最新刊案内、モデルカー、ロードカー等を担当しています。中でも毎回あくせくしているのがF1記事。ご存知のように、本誌では川喜田氏の奥深い臨場感あふれる記事が掲載されているので、並々ならぬプレッシャーが・・・
以前ブログに書きましたが、元々F1は好きな方で大学生の頃は、ほぼ毎レース見ていました。けれど、こうして記事を書くとなると断然見方が変わってきます。誰が何周目にピットインして、リタイアした原因は何だとか必死にメモしながらテレビにかじりつく週末を何度過ごしたか。そんな2005年度のF1も次戦のベルギーGPを含めて残すとこわずか4戦ですね。先日ジャン・トッド総監督の本年度はあきらめたかのような発言もあったけど、自分が担当になってから勝てなくなったという不吉なジンクスを作らないためにも、スクーデリア・フェラーリにはがんばってほしいです。
サイクル・コンピューターを試してみました。

こんばんは、秋月です。最近、たまたま見ていた深夜番組内で、ある俳優がサイクル・コンピューターについて熱く熱く語っていました。それ以来どうしても気になってしまい、私も思わず購入。まさに深夜のテレビショッピング感覚です(さすが影響力あるなぁ俳優は)。
で、購入したそれが写真中央の丸っこいやつ。まずは、ホイールにセンサーをくっ付けて、タイヤサイズをコンピュータに記憶させてと、これでセット完了。えぇ、これでホントにこれで正確なデータが計れるの? と思うほどに簡単。サクッと説明書を読んだ後は、早速、高円寺までサイクリング開始です。
フムフム、これが温度計で、速度計、距離計、時計、ストップウォッチね。ホウホウ、ちゃんと表示が出ています。動いてますよ。う~ん、スゴイじゃない!! つい調子にのって最高スピードは40km/hを越えてしまいました。危ない危ない。さすがにここまで飛ばすと、体力も激減。フレームの固さに負けてしまいます。結局その日一日で30kmを走行したのですが、確かにただ走るのと比べ、こういうデータが分かるとモチベーションが断然上がります。流した汗も、この走行距離を見れば喜びに変わるというものです。
次回は江ノ島まで遠出の予定。日帰りはさすがに無理かなぁ。。。
投稿者 akizuki : 20:44 | コメント (0)
2005年09月06日
イタリアの象徴
愛知万博の長久手会場には、世界各国のグローバル・コモンがあり、とてもじゃないけど1日で全部回ることは不可能です。しかし、どんなに混んでいようが、ここだけは外しちゃいけない“イタリア館”。日本人の特徴なのか、ヨーロッパ・エリアはアジアやアフリカ・エリアに比べて、倍近くの混雑ぶりでした。並ぶこと1時間、ようやく入ったイタリア館は、透明な床の下に水が流れ、斬新なデザインの展示物を幻想的な光が包み込む、まさに夢の空間。“イタリアン・ライフスタイル”をコンセプトとしていると聞き、例のモノをきょろきょろ探すと・・・入ってすぐの場所にありました!
やっぱりフェラーリはイタリアの象徴なんですね。でも、シューマッハーが異常に若いと思うのは私だけでしょうか? 2000年シーズンの紹介のはずなのに、なぜか隣にはアーバインがいるし(笑)。そして、この展示物のすぐ隣にはF2004の模型とカーボンセラミック・ブレーキが縦にディスプレイされていました。画像には写っていませんが、さらに上方にはマセラティやアルファ・ロメオのブレーキも飾ってあります(ブレーキ・キャリパーのカラーリングが全部違うコーディネート)。他には、ピレリのタイヤを縦にずら~っと並べている場所もあり、イタリアではクルマと生活は切っても切れない関係にあることを今更ながら痛感しました。チョコレートが溶けてしまうのでは? と危惧されているチンクチェントは、あまりの混み具合でお目にかかれませんでした・・・あと、これまた混みすぎていて入れなかったカフェ・トリノのパニーニも食べたかったなぁ・・・あぁ、もう1度行きたい!!
台風14号、日本横断中。

こんにちは、秋月です。いよいよ台風14号が本土に上陸しました。今回の台風は九州西岸をなめるように通過し、依然勢力を保ちながら今もゆっくりと北上しています。故郷を離れた現在、長崎人の私としては、先日アメリカで大型タイフーンが猛威を振るっただけに、気象ニュースを見るととても心配になります。雨台風ならまだしも、九州の台風は雨に併せて強風という相棒を引き連れて襲い掛かってくるのが一番怖いところ。特に私が昔住んでいた実家の場所は、海岸から少し登った丘の上にあったので海からの吹き上げる風と、山から下りてくる風とでそれはもう物凄い勢いの風でした。この写真は昨年の台風で被災した近所の家の屋根。幸いここのニ階には誰も住んでおらず、大事に至らなかったのが何よりもの救いでした。
今夜から明日にかけて本州を横断するようなので、みなさん充分にお気をつけを。。。
☆ひとりごと☆
さて遠くに写るのは美しい島々に囲まれた佐世保湾。あの村上龍もこの街で同じ海を見ながら育ったのですが、私の高校時代はというと、「うわぁ~、今日も遅刻だー」と毎日転がるように(というよりも、階段あり、急坂ありのダウンヒルをランニングで攻めるのが結構楽しかったりして)海岸沿いの駅まで一気に走り抜けるという、今では考えられない程パワフリーな生活を送っていました。懐かしすぎる風景です。もう6年近くこの位置から海を眺めていないなぁ。
投稿者 akizuki : 18:47 | コメント (0)
2005年09月05日
でらうま その2
こんばんは、雨が大嫌いなデラです。大型の台風14号が日本列島に接近しているため、全国各地で雨が降っていますね。明日は上陸する恐れがあるらしく、今日以上に雨が降るんだろうなぁ、と考えてションボリしております。こういう沈んだ気分の時はウマイものに限ります! そこで今日紹介する台風もふっとばす名古屋名物でらうまは“手羽先”。
手羽先と言えば、鳥の手の先の部分のことですが、名古屋では即ち手羽先の唐揚げを意味します(9割方?)。写真の手羽先は、居酒屋“風来坊”のもので、名古屋では「風来坊!!! 」という迫力満点のローカルCMで有名なお店です。ピリッと辛くて、肉汁ジュワ~のここの手羽先は、ビールとの相性がばっちりで、気が付いたらひとりで5人前食べちゃってることもしばしば。残念ながら関東地方では埼玉の桶川店のみしかないようです(なぜかアメリカに4店舗も進出しているのに)。
別の居酒屋で“世界の山ちゃん”という有名な手羽先自慢のお店があり、こちらは新宿や池袋、川崎に店舗があるので、関東の人はだまされないと思って一度ご賞味あれ。
ちなみに、これはわかりますよね? 言わずと知れた名古屋名物“エビフライ”です。初めて会った人に、名古屋出身と言うと8割くらいの確率で「“えびふりゃ~”でしょ?」と言われますが、少なくとも私の周りでそういう呼び方をしている人はいません(笑)。では、また!
ツインリンクもてぎに行って来ました。

こんにちは、秋月です。前回ブログでも書いた通り、昨日ツインリンクもてぎで開催されたSuperGTの観戦に行ってきました。夕方から雨という予報でしたが、レース終了までなんとかもちましたね。おかげさまで私はさらに黒く焼けしてしまいました(顔がヒリヒリします)。写真左はスタート直前のホームストレート。そして右はダウンヒルストレートから90°ターンに飛び込む辺り。ここは私のお気に入りの観戦スポットです。残り150m、100m、50mとギリギリのところまで加速し、もう限界というところでブレーキング。ドライバーの度胸と腕が最も試される場所なのではないでしょうか。スタンドはコースのすぐ側に設けてあるので、迫力満点です!!
さて、私が期待していたMACH-GO FERRARI DUNLOPの三船 剛・松田 秀士組ですが、見事5位入賞を果たしました。おめでとうございます。次回、第6戦富士スピードウェイでの活躍が今から楽しみですね。
投稿者 akizuki : 18:38 | コメント (0)
2005年09月03日
明日はSUPER GT 第5戦 決勝です。
こんにちは、秋月です。いよいよ始まりましたね、SUPER GT 第5戦もてぎGT300kmレース。今日行われた予選の結果では、GT500クラスに参戦中の黒澤 琢弥・光貞 秀俊組が操るノマド フェラーリ 550 GTSが17番手となり、GT300クラスではMACH-GO FERRARI DUNLOPの三船 剛・松田 秀士組が9番手、そしてJIM GAINER FERRARI DUNLOPの田中哲也・パオロ・モンティン組は12番手という結果になりました。特に三船・松田組は、明日の決勝に期待がもてるグリッド位置を獲得! 明日はもちろんこの私ももてぎに駆けつけますので、みなさん一緒に応援しましょうっー!!
そこで気になるのが明日のお天気、なのですが現在の気象庁の予想では曇りのち雨。。。とちょっと妖しい感じです。決勝は波乱含みの展開となりそうな予感もしますが、雨をも味方につけて激走するフェラーリに要注目なのです!!
投稿者 akizuki : 23:32 | コメント (0)
2005年09月02日
青山建築事情。
こんにちはー、秋月です。
今日はスクーデリア編集部がいつもお世話になっているデザイン事務所“Beach”に書類を届ける為、南青山を歩いていたのですがなんとなくいつもと風景が違うような気が、、、ん〜よーく見てみるとなんとも不思議な建物が目の前に! なんだろう、あの形、あの突起。
やはり、こういう疑問はご近所さんが一番知ってるはず。早速Beachさんに話を聞いてみたところ、これまでフェンスで覆うように隠されていたのが、最近それが外されてようやく外観があらわになったとか。確かにそう言われるとずっと前から工事中だった様な気もします。で、肝心の突起についてはというと、やはり謎の様で。ただの飾りか? いやそれにしては数が多すぎる?(笑)
ちなみに手前の眩しく光るガラス張りの建物はプラダのビル。この建物も完成当初は衝撃的でした。今でも近くを通り過ぎるとその建築の美しさに、つい見入ってしまうほど。
さてさて、この新しい建物自体はおそらくアパレル関係の複合ビルになると思うのですが、その全貌は一体どのような仕掛けになっているのでしょう。これから完成が待ち遠しいですね。
ほんとデザインってオモシロイ!!
投稿者 akizuki : 23:59 | コメント (0)
愛・地球博

愛知県に生を受けて、愛知万博に行かないなんて非県民だ! なんて全く思いませんが、遅ればせながら先日“愛・地球博”に行ってきました。天気はあいにくの曇り時々雨でしたが、発見や驚きがあちらこちらにちらばっていて心底楽しめました。
当日朝一番に出発し、東山線の終点藤ヶ丘駅で降りると、長久手万博会場に僕らを運んでくれる“リニモ”の登場です。リニアモーターカーを略して、何とも可愛らしいネーミングですよね。おまけに性能も最高速度が約100km/hと控え目です。三両編成のリニモは、平日朝の通勤電車以上の混みっぷりで、とてもじゃないですが乗り心地や景色を楽しむ余裕なんてありません(笑)。そして10分ちょっとで、いよいよ長久手会場に到着。
冒頭の写真は会場入口の写真なのですが、「思った以上に閑散としてない? 」とお思いの方、安心して下さい。一歩中に踏み入れるとこんなんです。

万博バンパクした雰囲気が伝わってきますか? ここは愛・地球博の中でも1、2を争う混雑っぷりを誇る企業パビリオンの一角。特に写真に見えるトヨタや日立のパビリオンは、平日でも4時間、5時間待ちが当たり前なんです。まさに1日をそれだけのために費やす心意気がないといけないわけです。こうしてデラの万博は諦めることから始まったのでした。続く(予定)
2005年09月01日
今日の編集部。
こんにちは、秋月です。
ここ最近私は、暇な時間ができるとちょこちょこと入校が終了した分(今はちょうどV8バイヤーズ・ガイド)のポジやMOを整理しているのですが、今日は見事にやられてしました。
“ちょっと秋月君、この画像探してもらえるかなぁ?”と編集長に頼まれたので、“はいはいー。この画像ならバイヤーズ・ガイドで使用したので、すぐにでもお持ちしますよ〜”と軽く答えたのですが、、、いざ探してみると、あれれ、ない。308系と328系のポジフィルムが入った袋がどこにもない。ないないない。当然“すいません、無くしちゃいました〜”と軽く済ませることのできるモノではなく、この世に二つとない貴重なフィルム。創刊以来こつこつと取材を重ね、これだけたくさんの情報を蓄積してきたのに、その苦労を私のミスで無くしてしまうなんて関係者をはじめ、読者の皆様にはなんとお詫びをすれば良いのやら。。。今後の紙面構成に大きく関わる問題です。
地下のゴミ置き場をひっくり返しても、やっぱり無い。机の引き出し、棚、空き袋、どこ探してもやっぱりなーい。頭は朦朧、顔は青ざめ、背中はグッチョリ脂汗。。。
でもまさか、こんな大事なものを丸ごと捨てるはずがない。だけど現実、ここに無い。
や・ば・い。
仕方がないので最後の砦、印刷所に忘れ物がないか確認の連絡。これで無かったら、、、、正直に謝ろう。そう考え直し、しょんぼりうなだれていると、足下には袋が一つ。あーら、びつくり!!
あ、あった。みなさーん、ありましたよーーーー!!
どうも、他の号に紛れ込んでいたみたいでした。てへへ(笑)
よく確認もしないで整理を始めた私が愚かでした。
でもでも、ほんとに良かった。みなさま大変お騒がせしました。以後気をつけます。

