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2005年10月31日

中国に偉大な歴史を刻んだ2台

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 こんばんは、10月も今日で終わりですね。2005年も残すところあと2ヶ月かぁ、とセンチメンタル・ジャーニーなデラ神谷です。
 ジャーニーと言えば旅! 旅と言えば、2台の612スカリエッティによる中国ツアーが、予定より大幅に遅れたものの、ついに10月29日にゴールしました。約2ヶ月の長旅は、きっと涙あり笑いありの、とても大変なものだったでしょう。さて、上の写真はその2台なのですが、フロント・グリルの上に“法拉利”と書いてあるのにお気づきでしょうか? 日本のようにカタカナがない中国では、外来語にも漢字を当てるらしいです。そうです、法拉利とはフェラーリのことなのです。
 うーん・・・・。正直なんか法螺貝みたいで、かっこよくないです。発音もfalaliとするらしく、微妙に違いますよね。ちなみに、シューマッハーのことは“舒馬赫”と表現するらしいです。中国恐るべし・・・

投稿者 kamiya : 22:45 | コメント (0)

2005年10月28日

来シーズンの暫定F1カレンダー発表!

 こんばんは、神谷です。最近寒かったので、今日は大げさなウォーム・ビズ(ただの重ね着)をしていたのに、そういう日に限って暖かかったりします。まぁ寒いのが苦手だからいいんですけどね。
 さてさて、ここのところ来年のF1の話ばかりで申し訳ありませんが、本日もです。FIAから来期の暫定スケジュール(下記参照)が発表されました。まず注目は開幕戦です。例年のオーストラリアではなく、バーレーンが初めて選ばれました。また、7月上旬に開催されていた伝統のイギリスGPも、サッカー・ワールド・カップの影響で6月に変更。そして、最終戦がブラジルGPに戻りました。開催回数としては、今年と同じく全19戦で、噂されていた20戦にならず、予算に苦しむティームはホッとしたことでしょう。開催地も今年とまったく同じ顔ぶれで、期待された富士スピードウェイは入りませんでした。

●2006年F1カレンダー(暫定)
・Rd.01 03月12日 バーレーンGP
・Rd.02 03月19日 マレーシアGP
・Rd.03 04月02日 オーストラリアGP
・Rd.04 04月23日 サンマリノGP
・Rd.05 05月07日 ヨーロッパGP
・Rd.06 05月14日 スペインGP
・Rd.07  05月28日 モナコGP
・Rd.08 06月11日 イギリスGP
・Rd.09 06月25日 カナダGP
・Rd.10 07月02日 アメリカGP
・Rd.11 07月16日 フランスGP
・Rd.12 07月30日 ドイツGP
・Rd.13 08月06日 ハンガリーGP
・Rd.14 08月27日 トルコGP
・Rd.15 09月10日 イタリアGP
・Rd.16 09月17日 ベルギーGP
・Rd.17 10月01日 日本GP
・Rd.18 10月08日 中国GP
・Rd.19 10月22日 ブラジルGP

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▲バレルンガ・サーキットで行われている、テスト2日目のフェリッペ・マッサ

投稿者 kamiya : 22:08 | コメント (0)

初のホビダスショッピング!!

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 今さらですが、私もついにここホビダスでショッピングをしてみました。で、購入した商品はというと、ふふふ、そりゃぁもちろんフェラーリです。このシャークノーズが特徴的な156F1、1961年モデルのスロットカー。いままでまったく触れる機会のなかったスロットカーですが、いろいろと編集部や雑誌を覗いているうちに、いつの間にかその魅力にとりつかれてしまったみたいです。精密に創られたモデルカーとは違った、ちょっと柔らかいラインで温かみのある、いわゆるオモチャっぽい創りが逆に、わたしの胸にビビビと突き刺さってしまいました(最近は精密なモデルも登場してますが)。
 見てくださいよ。ここにちょこんとドライバーが乗ってるんですよー。うーん、かわいらしい。もちろんこれって、びゅんびゅん走るんですよね?(質問が初心者過ぎます)。あー早く届かないかなー。飾って楽しく、走らせて楽しく、いじりんぐで楽しく、遊び方は無限大。いいなぁ~♪
 しかもしかも、私がそんなわくわくした話をしていると、弊社にはとてつもないスロットカー博士が目の前にいらっしゃいまして、仲良しホビダス編集部のみなさんと週末にでもスロットカー・大会を開こう!なんていう話に発展したりして、うおー、ここでもひそかにスロットカーブーム到来なのでしょうか!?
 なんだか、モリモリ気合が入ってきました。負けませんよー156F1は!!! 

 みなさんもこの機会に、是非ホビダスでスロットカーを手に入れて遊んでみませんか? きっと楽しいですよ~
☆http://www.hobidas.com/itemList/WitemCindex_toy_0_0_2.html☆

投稿者 akizuki : 19:42 | コメント (0)

秋の夜長の座談会。

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 今日はホビダス編集部の愉快な仲間達と飲みに行ってきました。ほんと久々に飲んだせいか、仕事の話や趣味の話であっという間に時間は過ぎて。。。といっても、私はお酒にめっぽう弱く、2杯目で早くもノックダウン。九州男児のくせにお酒に弱いなんてだらしない。と今日も言われてしまいましが、そんなこと言われても、そう簡単に体質は変わりませんよねー。
 飲めなくてもその場が楽しければ、コーラでもオレンジジュースでもいいんです!そうですそうです。食べて飲んでいろんなことを話して気分は爽快。ほろ酔い気分でご帰宅です。私の顔もほんのりロッソ・スクーデリア色。今日の気分は10エンツォ・フェラーリ!! 
 それでは、おやすみなさいませませー。

投稿者 akizuki : 00:41 | コメント (0)

2005年10月27日

早くも始動したスクーデリア・フェラーリ

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 今シーズンのF1は、残念な結果となってしまったスクーデリア・フェラーリですが、このまま引き下がるわけがありません・・・というか、復活してもらわないと困ります(笑)。
 しかし、そこはさすがのフェラーリで準備に余念がありません。昨日、イタリアのバレルンガ・サーキットで、来年の王座奪還に向け早くもV8エンジンの開発プログラムが始まり、V8エンジンを搭載したF2004をフェリッペ・マッサがドライブし、46周のテスト走行を終えました。すでに2006年の戦いの火蓋は切って落とされているのです。
 さて、先日FIAからCDGウィング が早ければ2007年から導入されることが発表されたことをお伝えしました。そして昨日、2006年から適用される予選の新ルールとしてノックアウト方式が採用されることが発表されました。これは最初の15分間のアタックでラップタイムのワースト5台が抜け、次の15分間でさらに5台が脱落し、残った10台が残り20分間でグリッドを争うもの。私としては、今年のような一発勝負の方が、下位ティームにも思わぬチャンスが訪れて楽しいと思いますが・・・まぁ、新しい試みというものは蓋を開けてみないとわからないですよね。楽しみに待つことにします。では、また!

投稿者 kamiya : 22:16 | コメント (0)

2005年10月26日

ジウジアーロのデザインに陶酔中。

 いやー、今年の日本シリーズはやられましたね。まさかロッテが4連勝するなんて思いもしませんでした。一度波に乗っちゃうと、セリーグの覇者阪神といえどもどうにも止められなかったみたいです。視聴者的には、もう少しハラハラして展開を見せて欲しかったですね〜。
 おおっと、話が頭からそれてしまいました。今日のお伝えしたかったのは、そう、アルファ・ブレラ!!

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 一目見た瞬間これ欲しーい!!と思ってしまう程美しい可憐なフォルム。それもそのはず、同車のデザイナーはあのジウジアーロ! そう、ジウジアーロといえば、あのブリジストンブースに展示され眩く光るGG50も同氏の作品。どうりでカッコいいわけですよ。フロントからの眺めも十分に素敵なのですが、ワタシ的にはリアビューからの眺めがさらにグッドでした。ほんとセクシーですねー。GG50を見た後は、こちらも是非チェックです!
 気になる日本での発売ですが、来年を予定しているとのこと。早く公道を走る姿を見たいものです。

東京モーターショーの詳しい情報はここからアクセス!!
☆東京モーターショーパーフェクトガイド2005☆

投稿者 akizuki : 23:59 | コメント (0)

万博のリベンジ達成!

 こんばんは、今日は小雨がぱらついていて、寒さもこの秋一番ですね。
 さて、先日の東京モーターショーで、フェラーリやマセラティの貴重なコンセプト・カーに出会い感動したのは当然のこととして、以前から胸に秘めた想いも果たすことができました。それは私が8月に愛知万博に出かけた際に、あまりの混雑ぶりで断念したトヨタ館の目玉だったアレです。そう、一人乗りの未来コンセプト・ビークル“i-unit”ちゃんです。
 今回のモーターショーでは、“i-unit”ではなく、さらにコンパクトに進化した“i-swing”が展示されていてました。ワクワクしながらトヨタのブースに行くと、探すまでもなく人だかりになっている先に、夢のマシーンが! 目の前で初めて見る“i-swing”に興奮したのは言うまでもないですが、さらに、運が良いことに社員さんによる試乗を拝見することができました。 スイスイッと前や後ろへ動いたり、回転したりする様は、まさに“乗り物に乗るというより『着る』という感覚に近い”というコンセプト通りです。
 しかし! 人間ってのは、欲深いもので見ることを達成すると、次は自分で運転してみたくなってきます。この野望はいつ達成できることやら。では、また!
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投稿者 kamiya : 23:25 | コメント (3)

2005年10月25日

最近気になるロッシの今後。

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▲東京モーターショーで発見したインプレッサWRC 2006

 最近、なにかと話題になるイタリア人MotoGPドライバーのバレンティーノ・ロッシ。先週行われたMotoGP第16戦トルコGPで史上最多タイとなる年間12勝を狙ったのですが、マルコ・メランドリが立ち塞がり結果2位フィニッシュ。ほんとに惜しい試合でした。
 2007年からはフェラーリのF1シートに座るとか、はたまたWRCに参戦するとか賑やかな噂が絶えない彼ですが、さすが天才ドライバーと云われる人並み外れた才能の持ち主には、乗り物が何に変わろうとまるでマシーンを体の延長線のように自在に操り、俊足のタイムを叩きだすからほんとスゴいです。
 ロッシがフェラーリでF1ドラバーになることにも当然夢膨らみますが、WRCファンの私としてはスバルでの走りもちょっと見てみたい。もしそうなったら、グラベルでの走りより、やはりターマックの方が得意なのかなぁ? とまぁ、勝手な想像は膨らむばかりなんですが、どちらに転向するにしても、二輪から四輪への華麗なる変身を実現してほしいものですね。今からその時が待ち遠しい!!

投稿者 akizuki : 23:26 | コメント (0)

翼がまっぷたつ!?

 本日、F1を統括するFIAから大ニュースが飛び込みました。2008年シーズン、早ければ2007年シーズンからCDGウィングという新しいリア・ウィングが取り入れられることになったのです。
 F1ひいてはモータースポーツの醍醐味は、やはりオーバーテイク・シーンですよね。今年の日本GPのファイナルラップで、ライコネンがフィジケラを抜いた場面なんて鳥肌が立ちました。このオーバーテイク・シーンをもっと増やすために、FIAがAMDと協力して考え出したのが、CDGウィング(センターライン・ダウンウォッシュ・ジェネレーティング・ウィング)なのです。
 下の画像を見ていただければおわかりの通り、リア・ウィングがちょうど両リア・タイヤの後ろにふたつ装着される形になっています。このウィングに変更することによって、オーバーテイクの際に、前のマシーンが後続マシーンの空力パフォーマンスを妨げないようにするのが狙いのようです。
オーバーテイク・シーンが増えてくれるのは、私にとってもうれしいことなのですが、見慣れていないためか、スタイリング的にちょっと・・・・。これが当たり前になってしまえば、逆にかっこよく見えるのかもしれませんけどね。では、また!

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投稿者 kamiya : 21:17 | コメント (0)

2005年10月24日

モーターショーで乗り比べ。

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 こんばんは、秋月です。ついに開幕しましたね、東京モーターショー。土曜は若干曇り空でしたが、日曜日はスカッとした秋晴れとなり、出掛けられた方も多かったのではないでしょうか? やはり、モーターショーの醍醐味と言えば、普段はなかなかお目にかかれないクルマや、気になるクルマを身近に触れることができること。私もここぞとばかりに、様々なメーカーのクルマに試乗してきました。フェラーリにはじまり、メルセデスからアルファロメオまで。こんな乗り比べは普段じゃできませんものね。
 そんな中、私がちょっと気になったクルマがこの一台。スマート・フォーフォーです。1.3〜1.5リッターというコンパクトカーながらも、その見た目以上に中は広く、リアシートも足を伸ばして大人がゆったりと座れる程。予想外の居心地の良さに、驚いてしまいました。いや、本当にいい意味で見事に裏切られた感じです。ドアの開閉も安っぽさを感じさせないドッシリとした感触。エクステリア、インテリアともに、とってもおしゃれで、そのまま乗って帰りたいと思ってしまうほどでした。
 以前、上野編集長がFROM SCUDERIAでお伝えしましたが、このフォーフォーにも355チャレンジと似た人車一体を感じさせる操縦性が伝達されているとするならば、ますます気になる存在です。残念ながら、私は同車をまだドライブしたことがないので、そのテイストはコメントできませんが、次回是非試乗してみたいと思います。
 う〜ん、購入で迷うのならニュー・ミニがライバルといったところでしょうか? ちょっと真剣に悩みだしそうです。

投稿者 akizuki : 23:02 | コメント (0)

モーターショーでアノ人に会っちゃいました!

 先日のブログの中で、東京モーターショーの取材中にフェラーリの副社長アメデオ・フェリーザ氏に会った興奮をお伝えしました。今回はその第2弾ということで、またまたモーターショーで出会った有名人を紹介します。
 今日の有名人はこちら!
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 写真右に佇む伊達男、パンツェッタ・ジローラモ氏です。雑誌やテレビに多々登場しているので、ご存知の方も多いでしょう。1962年にイタリアのナポリで生まれたジローラモ氏は、お国柄サッカーをこよなく愛するエッセイスト。ちなみに、私は数年前に“セリエAダイジェスト”というサッカーのニュース番組で、初めて彼のことを知りました。
 また、ジローラモ氏は、マセラティ・スパイダー・カンビオコルサをパートナーとし、マセラティに並々ならぬ拘りを持っており、今年の6月に当編集部から発行されたマセラティ・ムックで特集されています。
実際に会ってみた感想は、カッコイイ! イタリア語だとベッロの一言に尽きます。私がカメラを向けたら、サッと、さり気なくポージングを決めるあたりは、さすがイタリアンと妙に納得しました。
 お昼にナポリタンを食べている私は、こんなナポリ紳士には到底なれません(注:ナポリには、ナポリタンなど存在しない)。では、また!

投稿者 kamiya : 22:11 | コメント (0)

2005年10月21日

生まれ変わったスクーデリアHPをよろしく!

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 本日、難産だったスクーデリアHPのリニューアルがやっと完了しました! 今まではロッソのみが目立つカラーリングだった当サイトに、マセラティを彷彿とさせるブルーの要素も取り入れ、よりスタイリッシュな印象になったと自負しております。
 変更点としましては、私と秋月くんのブログが編集長のものから独立したコンテンツとなりました! 今はさみしい感じですが、以前のブログも、今後こちらへお引越しさせてゆく予定です。
 今まで“Grand Prix Machine”、“Competition Cars”、“Roadcar”として存在したコーナーがなくなったのでは? とご心配されている方がいたら、ごめんなさい。実は、新しく作られた“フェラーリ大図鑑”の中に3カテゴリーをまとめさせていただきました。上の画像はトップページから、フェラーリ大図鑑をクリックすると入る階層になります。ここから従来通り3つのカテゴリーそれぞれのリストを見ることができる仕様です。こちらも随時増やしていくので、ご期待下さい。
 今後も工夫を凝らして、より良いサイトを目指し精進していきますので、末永くお付き合い下さい!

投稿者 kamiya : 22:55 | コメント (0)

幕張メッセで会いましょう!

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 こんにちは、秋月です。ここ一週間ほど、スクーデリアのブログが更新されていないような気がすると思われていた方、お待たせいたしました。ついにスクーデリア・スペシャル・サイトのリニューアル工事完成です!! パチパチパチ。
 本日より、編集長上野がお届けする“From Scuderia”から独立し、若手編集部員に二名よる“Scuderia Editorial Room”として新たにスタートすることになりました。編集部内外、様々なオモシロ情報をどんどんお届けする予定です。まだまだふつつか者ですが、これからどうぞ宜しくお願いします。

 さて、明日はいよいよ待ちに待った東京モーターショーの開幕ですね。フェラーリ・ニュースやブログでもお伝えした通り、今回も見所の多いボリュームある内容です。目玉はジウジアーロGG50、マセラティのバードケージではありますが、すでに発売済みのF430やF430新しいスカリエッティ・プログラムが追加されたモデルでの展示となっていますので、細かいところも見逃せません!! 私もうっかり見逃すところでした。(さすが編集長!! 鋭いです。)
 もちろん、世界中のメーカーが一同に開催されるだけに、普段ではなかなか観ることの出来ないクルマが勢ぞろい! それだけにいかにフェラーリというクルマが特別な存在であるかということを再認識させられます。
 今週末は、相当の混雑が予想されますが、みなさんこの機会に是非一度訪れてみては如何でしょうか。以上、玉虫色の秋月でした。

投稿者 akizuki : 18:39 | コメント (0)

2005年10月20日

VIP空間であたふた

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 こんばんは、初東京モーターショーを終えたデラ神谷です。いやぁ、報道関係者だけなのに想像以上の人でした。それよりも、もっと驚いたのは幕張メッセ会場の広さ! 歩いても歩いても端まで行けないんです。でも、目に映るものがみな輝いているので、全然苦じゃなかったですけどね。
 さて、この写真はコーンズが運営するフェラーリとマセラティ共同ブースの受付を正面から撮ったものです。後ろに白い階段があるのがおわかりでしょうか? この先が登るのを逡巡してしまうVIPゾーンなのです。しかし、上の世界が気になるのも事実。意を決して、恐る恐る天上界へ上がっていくと・・・。
 うわっ! いきなりフェラーリの副社長のアメデオ・フェリーザ氏がいるじゃないですか! 私にとっては、本誌のニュース・コーナー、マラネロ・エスプレッソで、何度もオフィシャル写真を使わせてもらってる人なんです。しかし、当然向こうは私のことなんて知るはずもありません(笑)。一応顔を知っている人がいたので、少し落ち着きを取り戻し周りをキョロキョロしてみました。ほほう、これがハイソな空間なんだなぁ、と思うと自分がここにいるのが恥ずかしくなって、すぐに下界へ戻りましたとさ。VIP空間の雰囲気が、少しでも下の写真でお伝えできれば幸いです。では、また!

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投稿者 kamiya : 20:07 | コメント (0)

トライ・アンド・エラー

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 こんばんは、秋月です。今日は一足お先に、プレス向けに招待された東京モーターショーの取材に出掛けてきました。二年に一度の大イベントだけあって、各メーカー気合いの入ったブース展開となっており、当然フェラーリ&マセラティーのブースもにも黒山の人集りとなっていました。
 今回もっとも注目を浴びていたのは、やはりバードゲージでしょう。相当数のメディア関係者が詰めかけていました。そんな私も、このクルマの持つ魅力を最大限生かすよう、何度も撮影を試みたのですが、どうにもこうにも。いまひとつキレのある画が撮れないんです。明らかにプロとは何かが違うんです。いや、当然私はプロカメラマンではないので技術に大差があるのは仕方がないとしても、一編集者として取材に訪れている以上は、やはり最良の写真を収めたいもの。何度も何度も失敗を繰り返しては、撮り直しを試みました。
 今日は悪戦苦闘の取材となった一日でしたが、撮影方法にはじまり、取材の手順と自分に足りないところが山のように見つかりました。もっと勉強しないと!! このままだと、まったく歯が立ちません。ちょっと焦燥感。。。

投稿者 akizuki : 02:44 | コメント (0)

2005年10月18日

タベルナで食べよう!

 こんばんは、台風20号の影響もあってか、今日は一日冷え込みましたよね。明日は東京モーターショーの取材だっていうのに大丈夫かなぁ。まぁ、幕張メッセが台風で吹っ飛ぶことはないですよね(笑)。新米の私は、当然東京モーターショーに取材に行くのは初体験です。さらに、幕張メッセにも行ったことがありません。もしかしたらモンテゼモロや、ジャン・トッドに会えるかもしれないと思うとワクワクしてきます。しかし、もし出会う機会があって、しかも会話をするチャンスが訪れても、残念ながら私はイタリア語を話せません。なんで大学の第二外国語をドイツ語にしたんだろう・・・。
 さて、私とは違ってイタリア語を選択した友人のS君に、この間おもしろいことを聞きました。イタリア語では、食堂のことを“タベルナ”と言うらしいのです。調べてみると確かにその通りで、“taverna”という綴りになります。単なる偶然ですが、ご飯を食べるところを、“食べるな”というなんて、何ともナンセンスでおもしろいですよね。その他にも、イタリア語では、リストランテやトラットリアなど飲食店を表す単語があります。実際にイタリアに行ったことのない私には、何ともイメージが湧きにくいのですが、例外はあるものの、リストランテが高級なレストラン、トラットリアが大衆的な居酒屋、そしてタベルナが気軽に入れる食堂といった分け方のようです。いやぁ、言語って奥が深くておもしろいですねぇ。

 

投稿者 kamiya : 22:06 | コメント (0)

2005年10月17日

お祭りの後はさみしいな。

 こんばんは、ついに今シーズンのF1GPが終わってしまいました。今年のF1GPは、過去最多開催数の19戦も行われたので、終わりなんてずうっと先の事のように思っていましたが、終わってしまうと、“えっ!? もう終わり? もっと見たいよ!”という勝手な気持ちになります。財政に苦しむティームにとっては、今シーズンは地獄だっただろうに、ファンっていうのは恐ろしいものです(笑)。
 でも、中国GP観戦後に、脱力感に苛まれたのは私だけではないはずです。スクーデリア・フェラーリの予想もしなかった成績にと言うよりは、今年も熱い季節が終わっちゃんだなぁ、という祭りの後のさみしさをひしひしと。さて、終わったことにグチグチ言うのはここまで。来シーズンに不死鳥の如く甦り、タイトルを奪還する跳ね馬を信じ、みなさんも楽しみに待っていましょう!
 ちなみに画像は、“フェラーリ・ペル・センプレⅡ”で、デモ走行し観客を惹きつけたF1-90/640とF2001、さらにセーフティカーが会場を後にするところを撮ったものです。イベント(お祭り)が終わったんだぁ、と実感しちゃうさみしい瞬間です。

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投稿者 kamiya : 22:26 | コメント (0)

勝者と敗者。

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 こんばんは、秋月です。昨日の上海GPをもって今年のF1シリーズは終焉を迎えました。スランプというものは、恐ろしいまでに不運がつきまとうもので、ご承知のように最終戦までもフェラーリ・ティームは散々な結果となってしまいました。しかしながらF1ファン一個人としてシーズンを振り返ってみた場合、今年ほど緊迫感あふれるエキサイティングなレースが観れたことは、大変有意義なものでした。
 来期は全く新しいレギュレーションでの開催です。新チャンピオンが連覇を果たすのか、それとも伏兵現るか。現時点では全くの皮算用ですが、スクーデリア・フェラーリのことです。間違いなく復活の烽火を上げることでしょう。
 さて、話は大きく変わりますが、新チャンピオン誕生ということでもうひとつ。今日ついにパリーグの勝者が決定しました。旧ダイエーホークスを応援する私としては、大変悔しい思いですが、なんと31年ぶりにロッテが優勝しました。なんとも泣ける逆転劇での優勝に、はち切れんばかりの笑顔でベンチを飛び出すバレンタイン監督の姿が印象的でした。 

 何事にも勝ち負けの波というものはあるもので、その悔しさに涙して、またひとつ大きな成長を遂げるのでしょう。これまでの歴史がそうであったように。来期こそは愛らしいトッド氏の笑顔をみたいものです。ではでは。

投稿者 akizuki : 21:12 | コメント (0)

2005年10月15日

パキスタンに愛を込めて

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 10月8日にパキスタンを襲ったマグニチュード7.6の大地震は、現在わかっているだけでも死者2万5,000名、負傷者5万1,000名、家屋喪失数250万名の被害をもたらしました。地震多発国である日本に住んでいる我々日本人にとって、他人事とは決して思えません。我が日本政府は、パキスタン・イスラム共和国政府に対して約12億8,400万円の緊急無償資金協力を実施することを決定ました。
 そこでふと思い出したのが、この写真のアイテム。愛地球博のパキスタン館で、お土産として購入したハートを形どった天然岩塩です。洗顔前に顔にもみこめば角質が取れて、ツルッツルになると聞いて即買いしました。Mr.childrenの歌の歌詞でもありましたが、本当の悲劇に遭遇した時に、他人ができることなんて、まず近くの人を愛することしかないのかもしれませんね。・・・って、何か恥ずかしいこと言っちゃってますが、真夜中ということで許してください。このお土産を誰にプレゼントしたかは内緒です(汗)。

投稿者 kamiya : 01:35 | コメント (0)

2005年10月14日

今日のデザートはみかん。

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 こんばんは、秋月です。昨日に引き続き、今日のデザートも季節の果実。見た目はまだ青かったのですが、食べてみると程よい酸味としっかりした甘さがあり、とってもおいしい!! 欧州の燦々とした太陽を浴びて育ったオレンジも大好きですが、日本のこのかわいらしいみかんがやっぱり一番。小さいだけについつい多く食べ過ぎてしまうのが危険ですが、ビタミンたっぷり。疲れた時は、手軽に栄養補給できますよ。
 今日もモリモリ元気な秋月でした!!(みかん、ありがとう)

投稿者 akizuki : 23:45 | コメント (0)

秋の味覚。

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 こんばんは、秋月です。なんだか今週は、ほんわか気持ちのいい天気ですね。空気を吸うと秋の匂いが漂ってきます。この写真も秋のならではのもの。昨日、仲良しの友人が柿!柿!と嬉しそうに話していたので、私もつられて今日は柿を購入してしました。やっぱり柿は実の固い方が私は好きです。食べ物にあまり好き嫌いのない私なんですが、あのグチョグチョに熟れた柿だけはどうも苦手で。当然、今日の柿はカリカリタイプ。おいしく頂きました。ごちそうさまです。ちなみに梅干しになると、カリカリよりブニョブニョ派。

投稿者 akizuki : 01:12 | コメント (0)

未確認飛行物体を信じますか?

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 いきなりですが、この間の日曜日にUFOを見ました。いやいや、頭は正常に動いてますので、ご心配なく。あいにくの曇天だったので、わかりにくいと思いますが、赤丸で囲んだ中の小さな丸い点が奴です。モニターについた汚れではありませんよ(汗)。 日本GPの決勝が始まる前に、ボーッと窓から外を眺めていたら、突如黒い球体が目に映りました。なんだろう? と思い窓から身を投げ出して注視していると、その物体は結構ゆっくり目のスピードで近づいてくるのです。あっ!! これが世に言うUFOって奴か!! と思ったと同時に気づいたらデジタル・カメラを手に握っていました。もうはっきりと見えるまん丸の黒い球体に興奮を隠せずに、カメラで撮ろうとした私。しかし! 例によって、普段と同じ操作をしているはずなのにシャッターがおりないのです・・・聞こえるのはジジジジジッというカメラから発せられる奇妙な音だけ。うわぁ、と怖くなって、試しに部屋の中を撮ると正常に撮れる。そこですかさず、もう一度窓の外にカメラを向けて撮ったのがこの写真です。西の空にだいぶ離れていった後なのがなんとも悔いが残ります。
 この話を友人に手当たり次第したのですが、案の定誰も信じてくれず・・・私も誰かに同じ話をされても信じませんけどね(笑)。正体はわかりませんが、少なくとも私にとっては、未確認で飛んでいた物体なのでUFOということにさせてください。ちなみに連続で撮った写真にもこの物体は写っていました。みなさんは信じますか?

投稿者 kamiya : 01:01 | コメント (0)

2005年10月13日

逃亡しても、イノカシラ?

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 こんばんは、秋月です。今日は帰宅中、びっくりするような事件が起きました。いつものように渋谷から井の頭線で満員電車に揺られていると、突然 “ゴツン”と目の前で鈍い音。それは明らかに意図的な頭突きでした。その瞬間、車内は“ウワァー、ギャワァー”の大騒ぎ。各駅停車吉祥寺行きの満員電車内で、突如殴り合いの喧嘩が始まったのでした。こんなところで下手に被害を受けたくない私は、その場からそそくさと逃げ去ろうとしましたが、満員の車内ではそうもいかず、不運にも臨場感たっぷりのリングサイドで喧嘩の一部始終を見るはめになってしまいました。
 もちろん次の駅でその二人は降ろされることになったのですが、片方がなかなか往生際が悪く、降車しようとせず、当然電車は緊急停車。その間、車内からは冷やかしの声、罵倒が飛び交い、駅員もダンゴようになって車内からその人を引きずり降ろそうと躍起に。もう何が何やらスゴい展開になってしまい、終いにはその喧嘩の当事者が、ホームを飛び越え、線路を横切り一目散に逃げ去るという状況に。俺はワルクナイ。ワルクナイ。とカタコトの日本語をしゃべりながら。
 もういい加減にしろ!! 早く電車を動かせー!! と残された乗客も怒り奮闘。いつの間にか車掌もその逃げ惑う当事者を捕まえるのに参加していて、電車は動かずじまい。結局取り押さえて帰ってくるまで、10分近く待たされてしまいました。
 どうせ捕まるんだから逃げても無駄なのに。逃げるくらいなら、喧嘩しなきゃいいのに。

 さすがにこの社会では、逃げるが勝ちとはいかないようで。じゃんじゃん。

投稿者 akizuki : 01:44 | コメント (0)

でらうま その4

 こんばんは、この時間になると、さすがにブルッと身震いするほどの寒さになってきましたね。そういう時、月並みですが私は温かい家庭料理が食べたくなります。だけど、家に帰ってもひとり・・・。って、なんか暗くなってしまいましたが、おいしい料理でも思い出して元気だすぞ! 今日紹介するのは、名古屋名物というわけではないのですが、私が帰省した時に我が父が心をこめて(多分)つくってくれた料理です。その名も“我が家の海鮮尽くし”。

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 じゅるるるる。画像じゃわかりにくいかもしれませんが、左上がサザエの壷焼き、左下がつぶ貝のお刺身、真ん中がタコのお刺身、右上が伊勢海老のお刺身、右下がアサリ焼きというラインナップでございます。うわー、写真を見てたら余計わびしくなっきちゃった。あぁ、一口でもいいから今食べたい・・・・。明日、閉店間際のスーパーで値引きされた刺身でも狙うか・・・。はっ。結局寂しい雰囲気醸し出しちゃってる! とほほ。

投稿者 kamiya : 01:08 | コメント (0)

2005年10月12日

ようやく飲んでみました。

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 こんばんは、秋月です。今日もとっても遅い時間のアップになってしまいました。本当にごめんなさい。でもですね、こんな遅い時間にコンビニに出掛けてみると、あったんですよ、ついに。スターバックスのコンビニ版。って、さすがに登場からしばらく時間が経ったので飲まれた方も大勢いるかと思いますが、ようやく私も試飲してみました。グビグビグビ。。。
 ん〜ん、感想はというと、いかにもスタバな味のカフェラテかな?????  いやいや、正直言うと、他社のカフェラテとの違いがよくわからないカような。まぁ、好みは人それぞれなので何とも言えませんが、このスターバックスのICONがもたらす消費者への訴求力は相当なモノだなと、ただただ感服する秋月でした。

 特に理由もないのですが、今日はパス抜きの写真。このパス抜きが結構面白いんですよ。ピコピコ。

投稿者 akizuki : 02:44 | コメント (0)

2005年10月11日

ブリヂストン その2

 こんばんは、日本GPが終わってしまい、気が抜けた風船のようになったデラです。それにしても、大興奮のレースでしたね。レース序盤のアクシデント、中盤の新旧王者対決、ラストの大逆転劇と、まさに手に汗握る展開。スクーデリア・フェラーリにとって、不運が続いたのだけが心残りです。
 さて、年間19戦と非常に長かった今シーズンのF1も、残るは今週末の中国GPだけとなりました。ここで残念なお知らせがあります・・・。18戦終わった時点で、なんとブリヂストン勢はミシュラン勢に対して、1勝17敗という成績なのです。今シーズンのフェラーリは、波乱のアメリカGPでの1勝しかしていないので、当然と言えば当然なのですが、改めて数字にすると凹みます。
 気分を変えて、下の写真に隠されたブリヂストンを探せ!

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 って、写真を見ればすぐにわかりますよね(汗)。これは万博会場内の足として活躍した“グローバル・トラム”という乗り物です。1編成3両で、バッテリー駆動を採用して環境への負担を軽減し、さらに車椅子利用者も乗車できるように配慮された優れもの。その他、ブリヂストン製の“自転車タクシー”も大人気でした。
 さすが世界のブリヂストンと言ったところでしょうか。来シーズン、F1の定位置に戻ってくるのは、時間の問題でしょう。って、来年のこと言ったら鬼にゲラゲラされますね。とにかく最終戦こそ、負けるな!

投稿者 kamiya : 22:00 | コメント (0)

2005年10月07日

ホーム・グランプリ

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 ついに今日から開幕した日本GP。今週は日本GP応援ブログみたいになってますが、本日も行きます! 編集長も書いているように、今日のフリー走行をシューマッハーが2番手、バリチェロが4番手と順調に終えたスクーデリア・フェラーリ。よしよし、いい感じですねぇ。明日の予選は、さらなるパフォーマンスを見せてくれるに違いない!
 一方、トップ争いから離れた17番手にも見事な走りを見せたドライバーがいました。ジョーダンのテスト・ドライバーに抜擢された山本左近選手です。全日本選手権フォーミュラ・ニッポンやスーパーGTで活躍中の彼は、なんとアロンソよりも若い23歳。 鈴鹿カート・スクール、鈴鹿フォーミュラ・レーシング・スクール出身の経歴を持つ彼にとって、まさに鈴鹿はホーム・グランプリなのです。残念ながら本日のみの出走ですが、ジョーダンの正規ドライバーふたりのタイムを上回り、佐藤琢磨にもコンマ5秒差まで迫った彼は立派すぎです!彼の今後にみんなで期待しましょう。
 ちなみに写真は、鈴鹿サーキットのホームストレート上から1コーナーに向けて撮ったもの。こんな位置から撮影できるなんて、役得ですなぁ。へへへ

投稿者 kamiya : 23:54 | コメント (0)

今日からはじめるモデルカー for ferraristi -No.1-

 こんばんは、秋月です。始める始めると言っておきながら、だいぶ日が過ぎてしまいました。ごめんなさい。本日をもってようやく始動です! じゃん!!

 “今日からはじめるモデルカー for ferraristi”

 で、その第一回目は、、、“とりあえず今日からはじめるミニカーコレクションを読む!” です。なんじゃそりゃ、という声があちこちから聞こえてきそうですが、お恥ずかしい。私ミニカーについての知識は限りなくゼロなのでございます。もちろん、本誌でも“New ModelCars”と題し毎号特集していますし、このブログを読んで頂いている方の中にも、ミニカーに関しては相当詳しい方がいらっしゃることは承知なのですが、私のように一体どこから手をつけようかと悩んでいる方もきっといるはず! そんなモデルカー初心者の方と一緒に、一歩づつこの趣味の世界に入り込むきっかけとなればと思い、始めることにしました。
 で、ですね。実際、ゼロから始めるとなると、うーん、やっぱり分からない事だらけな訳ですよ。スケールとか、メーカー名とか、どれが人気商品なのだとか。どうも型から入りがちな私は、様々な事前情報をめいっぱい頭に叩き込むのが好きなようで、いろんなことが気になるんです。
 そこで、頼りになる強い見方がこの本!! さすが、趣味の総合出版社です! 弊社からこんな素敵な本が発行されていました。

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 フムフム、なるほど。初心者にも分かりやすい構成だわ。読み進めて気づいたことは、“千里の道も一歩から”ということと、ついついコンプリートしたくなりがちだけど、世の中すべてのものを集めようなんていうことは到底無理だということ。コレクターではなく、あくまでホビーなので自分なりに的を絞ったコレクションが最高の楽しみ方なんですね。なるほど、そうなのかー、今さらどう集めるのよっ、と思っていたのですが、まずは現行モデルから始めてみよう。
 という訳で私の場合、車種はフェラーリで、スケールは数が豊富で手ごろな価格帯の1/43ということに。おぉー。ちょっと、霧が晴れてきました。週末は早速ミニカーショップへGO!
であります。

投稿者 akizuki : 19:22 | コメント (0)

2005年10月06日

ブリヂストン

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 先日ホンダについて触れたので、今回はもうちょっとフェラーリ寄りに戻します。そこで本日取り上げるのは、日本が世界に誇る“ブリヂストン”。我らがスクーデリア・フェラーリとは、切っても切れない関係ですよね。今シーズンはレギュレーションの大幅変更もあり、ここまで苦戦が続いていますが、6年連続のフェラーリのコンストラクターズ・タイトル獲得に多大な貢献をしてきたのは間違いないでしょう。
 そんなブリヂストン東京本社に昨日午後、怪しげな3人の影が・・・。いやいや、怪しいというのは冗談で、“F1日本グランプリ壮行会”に出席するために、シューマッハー、バリチェロ、ジャン・トッド監督が訪問したのです。この日の主役は、バリチェロでした。彼はスチュワート・フォード時代、フェラーリと、ブリヂストンが1997年にF1に参戦して以来、ずっとブリヂストン・タイヤを履き続けている唯一のドライバーだからです。その感謝の気持ちを込めて、ブリヂストンの渡辺社長からバリチェロへ銀のプレートがプレゼントされたようです。残り2戦で彼のフェラーリ人生は終わってしまうかもしれないけど、雨が予想される日本GPで、雨のバリチェロの本領を発揮していただきたいものです。
 それにしても同じ東京なんだから、うちの会社にも来たらいいのになぁ・・・。

投稿者 kamiya : 23:44 | コメント (0)

iChat AVを使ってみた。

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 こんばんは、秋月です。前回、光ファイバーを開通させたいという話をしましたが、それには速度向上という理由の他にもうひとつ訳があって、それがこのiChat AV(テレビ電話みたいなモノです)を活用したい! というもの。
 何度となくこのブログでも紹介したとおり、私の実家は遠い遠い長崎。電話はよくかけるものの、実際会えるのは年に一度くらい。でもコレさえあれば、お互いの様子がいつでも伺えます。その為に、実家も併せて光ファイバーをひいたのでした。パソコン・オンチな両親でもなんとかMacは理解できるようで、設定も無事完了。さてさて、どんな第一声が聞こえてくるかと思っていたら。。。

「うわー、やっぱり恥ずかしかねー」

 でした。んー、想像通りの返事。なんだかモニター越しに映ると、とても違和感があります。でも、久々に両親の顔を見るとホッとしました。ちょっと気恥ずかしいけど、意外に悪くないかも。もちろん接続料金は無料です。そして高画質! さすが次世代コーデックであるH.264の解像度はすばらしいの一言。お互い遠距離の同士の方には、最高のサービスだと思います。次は、福岡に住む姉も交え、同時に3人で会話をしてみようと計画中。

 って、当たり前のように話してますけど、すごい世の中になりましたねー!! 宙に浮くクルマはまだないけれど、SF小説も嘘ばかりではないようで。。。

投稿者 akizuki : 19:29 | コメント (0)

2005年10月05日

環七

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 秋月です。ここは毎日通勤で走る環状七号線。今夜もクルマがぶんぶぶん。最近はちょっと寒くなったのと、雨が続いたため自転車通勤からバス通勤に変更です。
 久々にバスに乗るといつもの風景も新鮮に見えてきて、ちょっとワクワクしますね。東京のバスは電車に負けず劣らず意外と路線が充実してて、バスの高い視点からの眺めは、ちょっとした観光気分になれるのがいいところ。時間に余裕がある時はよく利用します。
 お勧めのラインは都営バス“都01系統”の渋谷発新橋行き。このバスに乗れば六本木ヒルズから銀座まで一本で行けてしまいます。さらにちょっと足を伸ばせば、東京タワーや浜離宮もすぐ近く。週末にちょっとお出かけどうでしょう? 

投稿者 akizuki : 23:56 | コメント (0)

でらうま その3

 万博編のため、お休みしていた本家名古屋名物“でらうま”が、1ヶ月ぶりに帰ってきました。復帰一発目は、言わずと知れた“味噌煮込み”。全国的に知名度の高い味噌煮込みですが、意外なことに東京の友人ほとんどが食べたことがないと判明。こりゃあ、名古屋人としては、ちゃんと紹介しとかなかん! というわけで、本日紹介するのは名古屋市今池の交差点にあるガスビルの地下“山本屋総本家 今池ガスビル店”。
 お店に入ると、名物店主さんが心地良い名古屋弁で迎えてくれます。“いつの間にか、味噌煮込みは高級な食べ物になってまって、いかんわぁ”とボヤくだけあって、オーソドックスな味噌煮込みは1000円を切る安さ。私は少し奮発して親子(親子丼と同じ要領でかしわと卵入り)を注文。
 “うちの味がわからんようなら、食べてもらわんでもええわ”とグツグツと煮立った味噌煮込みを運びながら店長さん。す、すごい自信だ・・・(笑)。

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 目の前に運び込まれたのがこちら。聡明な方なら、何かがないことに気づきますか? そうです、味噌煮込みには取り皿などないのです。蓋をひっくり返して、それを取り皿代わりにしちゃうのが正式な食べ方。肝心のお味の方は、ダシを濃い目にとっていて見た目と裏腹にスープはさっぱり、そして店長自慢の手打ち麺のコシは流石の一言です。参りました! 最後は、ご飯にスープと卵をかけて、卵かけ味噌おじや風にしてフィニッシュ。でらうま!!
 ここまで言っておいて、名古屋以外の人は食べられないなんて酷な話ですよね。でも、安心してください。ちゃんと通販で注文することができるのです。しかも、こっそり丸秘情報を教えちゃいます。普通に注文しても機械打ちの製麺しか届きませんが、注文メールに一言“手打ち麺でお願いします”と書いておけば・・・。↓へ急げ!

山本屋総本家 今池ガスビル店

投稿者 kamiya : 19:56 | コメント (0)

ぐるぐるぐるぐる

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 こんばんは、ちょっと鼻風邪気味の秋月です。週末の晴天から一転し、昨日今日と東京は夜半にかけて突然の雨。今日は久々に早く帰ったものの、ばっちり雨に打たれしまいました。
 さて、この写真は私の家の近所。道路工事が終わると、交差点の中央に赤く発行する警告灯がついていました。一見するとよく見かけるタイプなのですが、実はこのライト、ぐるぐるぐるぐる回るんです。しかも回転速度を変えながら。ちょっとしたネオン看板の様な感じです。これなら遠くからでもバッチリ。安全第一!!

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投稿者 akizuki : 00:07 | コメント (0)

2005年10月04日

日本GP迫る!

 いよいよ日本GPが今週末に開催されますね。鈴鹿でのフェラーリの活躍に期待するのは当然として、日本人の血が流れる私としては、鈴鹿から改良型シャシー“TF105B”を投入するトヨタやホンダの日本勢もこっそり応援しちゃっています(フェラーリの邪魔をしない程度に)。
 そんな日本勢ホンダが本日、BARの株式を年内中に全額取得し、2006年からは100%ホンダ体制でF1に臨むと発表しました。さらに、ホンダは来シーズンから参戦を予定する11番目のティームに、エンジンを供給することを示唆。そして、そのシートに佐藤琢磨が座る可能性が急浮上してきました。まだ確実な情報ではありませんが、ワクワクしてきますねぇ。やはり日本人ドライバーがひとりもいないF1はさみしい限りです。ということで、週末はコンストラクターズ・タイトル争いも目が離せない、F1日本GPをみんなで観戦しましょう! 

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▲鈴鹿サーキットで撮影したホンダ気球

投稿者 kamiya : 22:07 | コメント (0)

青空ジュージュ−BBQ

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 こんばんは、秋月です。先週末は、全国各地で10月としては珍しく夏日となりとても気持ちのよい天候となりました。こんな絶好の行楽日和を無駄にしてなるものかと、私も多摩川のほとりでバーベキューを楽しんできました!! やっぱり外で食べると、同じものでも2倍においしいです。うーん、きもちー! 誘った会社の友達もみんなニンマリえびす顔。食べて飲んで笑ってわいわいがやがや。うんうん、よは満足じゃー。
 ただですね、私はあまりにもはしゃぎ過ぎたのか、お酒に飲まれたのか、家に着いたらすっかり寝込んでしまって、目覚めた時にはその日一日の記憶が断片的に。。。ふへへ、だめだこりゃ。
 なので、みなさんもう一回やりましょーう。とりやー!!

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投稿者 akizuki : 00:20 | コメント (0)

2005年10月03日

もぐら

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▲手前は掘り起こし中の私。奥にたまたま写りこんだのは、同期のアイドル、ミキティ。

  こんばんは、外は肌寒い秋風が吹いているのに、一日中汗だくだったデラです。事の発端は、出社直後にスクーデリアHP更新の件で、デザイナーさんに電話をかけようとした時でした。プッシュ音も呼び出し音も鳴らず、ひたすら沈黙を守る私の電話機。緊急事態発生です。でも、この時はすぐに直るだろうと楽観視していました。        
 原因究明のため、まずは正面の席の秋月くんにコードをお借りして、私の電話機に差し込むが、正常に機能する。続いて私のコードを彼の端末に差し込んでみると、何も表示されない・・・。どうやら端末ではなく、コードがどこかで抜けているか、断線している可能性が高いと判明。ここからが大変でした。自分の端末につながるコードがどこからやってきたのかを、突き止めなければなりません。しかし、コードは床下を通しているため、机を動かしては、床を掘る、さながらモグラのような作業の始まりです。汗をぬぐいながら、ひたすら掘り起こすこと数十分、やっとモジュラー・ジャックをお隣の編集部“AUTOCAR”の机の狭間で発見! しかし、しっかり差し込まれていたので、原因は断線だと断定。さっそく新しいコードに交換すると・・・キター!! 電話機が息を吹き返してくれました。やれやれ・・・あとは、新しいコードを下に通して、いらない方を回収すればいいだけ。掘り起こし作業も慣れたもので、サクサクと進んでいったのですが・・・最後の最後で、回収するコードを間違えたことに気付く・・・。その後、もう1往復の旅を経て、机を戻して終了。みなさん、ご迷惑かけました! モグラ人生も大変だなぁ・・・。

投稿者 kamiya : 21:59 | コメント (0)

2005年10月01日

ブロードウェイ探検

 今日で9月も終わりですね。10月に入ると秋も深まり、また嫌な季節がやって来るのかぁ・・・と寒さに弱い私はへこんでおります。しかし、雪が降ろうが、槍が降ろうが、這ってでも行きたい大好きな場所があります。そこは中野駅の北ロータリーを渡り、サンモール商店街の中を進んでいくと、いつの間にか入っちゃってる建物、“中野ブロードウェイ”です。不思議なお店が一杯あり、ホントにおもしろい場所なのですが、今日は建物自体の不思議に迫ります。まず建物の中を進んで行き、上を見上げるとこんな感じ。

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 ん? お店の上にお店?? 目の前にあるエスカレーターに乗って近づいたのが下の画像。なんとも奇妙な空間です。そして到着したフロアは、なぜか3階(笑)。この中2階に行くためには、1度階段で降りないといけない鉄の掟が! というのは冗談で、最初から階段で上がればいいだけのこと。でも私がそのことに気づいたのは、通い始めて半年後でしたけど・・・。どうしても目の前にエスカレーターがあると乗りたくなっちゃう性分みたいです。こんな風に、いきなり怪しげな雰囲気がぷんぷんのブロードウェイなので、当然中にあるお店も一筋縄じゃありません。いずれ紹介する予定なので乞うご期待。

投稿者 kamiya : 00:33 | コメント (0)

コンビニのスタバ。

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 こんにちは、秋月です。最近テレビや、街の街頭などでやたらと目にするコンビニ版・スターバックスの発売を知らせる広告。あまり日頃コーヒーを飲まない私も、ちょっとばかり気になります。ものは試し、話のネタにと思って早速コンビニへ行ってみると意外にも? すべて売り切れ。さすがに初日だから、興味本位で売れたのだろうと思っていたら、今日もまたすべて売り切れ。こうも売り切れが続くと、無性に飲みたくなる。近くの店員さんに在庫を聞いてみると、現在入荷待ちの状態で入荷本数にも制限が設けられているとか。そんなに売れているのかー。
 んー、もう近くのスタバに行った方が早いな。ってそれだと本末転倒かぁ。。。

投稿者 akizuki : 00:20 | コメント (0)