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2006年02月28日

フェリーニの道化師。

 トリノ・オリンピックもついに終わりを迎えてしまいましたが、閉会式の催しもさすが映画の都イタリアというだけに、非常に手の込んだ華麗なものでした。イタリアン・カーニバルがテーマとなったステージには、華やかな衣装を纏った役者達がこれでもかと登場し、最後まで飽きさせない演出はさすがお祭り好きのイタリア人といったところ。
 ところで、しばし観ていて思い出したのですが、このステージの雰囲気どうもどこかで見たことがあるような気がします。

 ふむふむ。ナレーションをよーく聞いてみると、故フェデリコ・フェリーニの代表作“道化師”をモチーフにしたとのこと。やはりそうでしたかぁ。それなら納得の演出です。しかも驚いたことに、ここで着用している衣装は実際に使用したコスチュームだそうで。
 この“道化師”という映画、公開されたのは1970年。今から数えて36年もの昔、それがこの日をもって再び日の目を浴びるとは。さすがに天国にいる巨匠もビックリしたことでしょう。

 フェリーニの世界観がたっぷり詰まったこの作品は、閉会式を見た人も見てない人にも、おススメの一本です。ちなみに日本最大級の売り場面積を誇る渋谷TUTAYAでは、すでにフルレンタル中でした。みんな気になっているのかな?

投稿者 akizuki : 20:11 | コメント (2)

2006年02月22日

クロスティーニを食べながらトリノ観戦!

 こんばんは、秋月です。ようやくトリノ・オリンピック盛り上がってきましたね。イタリアとの対戦は複雑な心境でだったものの、カーリングはホント惜しかったです! 昨日今日はフィギュア・スケートなどの応援で日々徹夜された方も多かったのではないでしょうか。
 私も気が付けばついつい深い時間までテレビに釘付け。こう長く起きていたりすると、自然とお腹が減ってきますね。そこで最近の私の夜のおやつを紹介したいと思います。

 これはイタリア生まれのクロスティー二。写真はガーリック味ですが、あと2種類(ピザとチーズ)が発売されています。小粒のラスク風の菓子にはオリーブオイルがしみ込んでいて、つい口に運んでしまう癖になる美味しさ。今はオリンピックのタイアップなどでいつもになくイタリア食材がたくさん輸入されているので、デパートやスーパーなどいろいろと散策してみるのも楽しいものです。

 さあ今日も口はモグモグ、おメメはギラギラ。睡眠不足にならない程度に観戦します。がんばれニポーン!!

投稿者 akizuki : 23:41 | コメント (0)

2006年02月21日

昭和の映画館。

 先日の銭湯初体験に続けて、週末は“三軒茶屋シネマ”で初めて映画鑑賞をしてきました。この映画館、家から一番近い場所にあるにも関わらず今の今まで全くの未開の地…。だって、怪しいんですもん。でも、ちょいと覗いてみると

 今週の上映はティム・バートンが特集されていました! ビートルジュースやシザーハンズなど奇想天外(カルト)?の映像がキラリと光る、私の大好きな監督のひとりです。そんな彼の最近公開された作品“チャーリーとチョコレート工場”と“コープス・ブライド”が二本同時上映とあれば、見に行かずにはいられません。入り口の券売機で入場券を購入(1300円、安いっ!)して入館してみると、これが本物の懐古というのでしょうか。先日の銭湯といい、この映画館といい、ものの見事に時が止まっていました。やはり怪しさ満点です。

 さて館内をぐるりと観察し一息ついたら、リアル昭和博物館で上映会のはじまりはじまり。さすがに2本立てでこの料金で、ボロボロのシートに文句は言えませんが(お尻が痛いよ)、やはり映画はビデオで見るより劇場で見るものです。旧式のドルビー2chとはいえ、雰囲気が違います。肝心の映画の内容はというと、ヒット作だけにハズレなし。さすが名画座! こんな素敵な映画館があるのなら、もっと早くから行っておけばよかったわ。

投稿者 akizuki : 21:54 | コメント (2)

2006年02月20日

銭湯初めてでしょ?

 ここは下北沢と三軒茶屋を結ぶ茶沢通りから一歩奥に入ったとこにある清水湯。この街に住んで7~8年経ちますが、昨日ようやく銭湯に行ってきました。

 私自身、銭湯体験はこれが初めて。ガラガラと扉を開けると、あら、ほんとに番頭さんがいましたよ。慣れない場所で、私は恥ずかしそうにそそくさと着替え、さっそく浴場へ。と、そこには大きな富士山の絵! まさに想像通り。これまでに何度となく夢見た“The 銭湯”であります。もちろん男湯と女湯に分かれていて、壁の向こうからはおばちゃんたちの賑やかな笑い声が聞こえます。。。風流ですねぇ。
 湯加減はちょぃと熱い気もしましたが、最近肩や腰が何処となく疲れている私にとって大浴場はとても気持ちが良いものでした。♪いい湯っだあな。あははん♪と頭の中でカトちゃんが小躍りしてしまうほどに。

 帰りがけ、私のオドオドした行動がどうも怪しかったのか、“銭湯初めてでしょ?”と番頭さんに呼びかけられてしまいました。“ははい。そうですぅ、とってもいい湯加減でした”と答えると“それじゃ、今日一日は最高に気分がいいよ”と満面の笑みで見送ってくれました。

 バレバレなのが気恥ずかしくもありましたが、その日一日は確かに最高に気分がいい一日となりました。

投稿者 akizuki : 11:32 | コメント (0)

2006年02月16日

大人もはまるプラレール。

 こんばんは、秋月です。最近何にハマっている? 何がマイブーム? と聞かれると迷わず答えるのが、このプラレール。おそらくほとんどの人は知っている、もしくは遊んだことがある子供向けの鉄道おもちゃです。

 私自身、これで第3次プラレールブーム。しかし、小学生のある時を境にすべて処分してしまった為に、手元にあるのは最近手にした数車輛。。。あの時、捨てていなければ、、、と後悔しても仕方がないので、とりあえず今はその頃の時代に発売されていたものから、コツコツと集め始めています。

 まずは、やっぱりブルートレインものから、次に機関車系、そして新幹線シリーズとベタベタの鉄ちゃん黄金ロードをまっしぐらです。あと見逃せないのが、地元ならではのJR九州の列車たち。都心部の近郊列車とはひと味もふた味も違った個性豊かなスタイリングが魅力的です。もう集めだしたら切りがないんですけれど、プラレールは精密に作られた鉄道模型にはない、愛らしくも実物の列車の特徴を見事に捉えたディフォルメ感がたまりません。

 ちなみに今狙っているものはこの商品。なんですが、うわっ、既に販売が終了ぉ、、、こんなに夢のある商品だったのに。これは必ずゲットしなくては!

 ところで、もう間もなく弊社の鉄道おもちゃ編集部からプラレール大図鑑が発売されるそうです。こちらも見逃すわけにはいきません!

●鉄道おもちゃ
http://www.tetsuomo.com/

投稿者 akizuki : 23:24 | コメント (0)

2006年02月14日

大掃除が終わらない。

 先週の週末から、私は自宅の大掃除を始めています。まず、ほとんど物置状態だったソファを新婚夫婦に譲り、続いて、これまた散らかり放題だったワーキングデスクを解体。そして7年以上使用していた冷蔵庫も最近調子が悪かったので、この際思い切って処分しました。さらに今では全く使うことのないパソコンのCRTモニターに、プリンターと使わないモノはもう気持ちが良いくらい処分ショブン。
 お陰で二畳半近くは広くなりましたが、それでもまだまだ片付かない私の部屋。何かと散らかり放題なのです。はやく、快適な空間に戻さなくては!!

投稿者 akizuki : 21:54 | コメント (0)

2006年02月13日

スロットカーっておもしろい!!

 週末は巣鴨で、はじめてのスロットカーを楽しんできました。カウンターでコントローラーを借りて、200円(5分)を投入。いざ、コースデビューです。うぉりゃー。

 と、ところが実際に走らせてみると見た目以上に遥かに難しく、私の葉巻型156F1は安定性に欠け見事に横転の連続(私の運転が下手なだけ?)。いきなりエグゾーストパイプ破損の大クラッシュ。ああぁ。。。

 ホビダスK氏の575GTCとも戦ってみたのですが、さすがに敵いませんでした。くやしいぃ。今回はシェイクダウンということで。。。次回はレギュレーションを整えて、再レースです。

 この日は天気もよく、さかつうさんに出向く前に巣鴨地蔵通商店街へふらり。おじいちゃん、おばあちゃんが今日も元気に買い物していました。元気でなにより。

投稿者 akizuki : 21:16 | コメント (2)

2006年02月10日

明日はいよいよスロットカー・デビュー!!

 ここホビダスで、スロットカーを購入したのはいつのことでしたか。。。長い長い間、会社のロッカーで眠っていたこのΣ(シグマ)と156F1。ようやく私もスロットカー・デビューする日がやってきました!!

 社内(特にホビダス編集部)ではジワリジワリとスロットカーブームが巻き起こっているようで、あっちにも! あら、こっちにも! 私と同じくデビューを飾ろうとしている人がたくさんいます。
 さあ、明日の決戦は巣鴨にあるさかつうさんが舞台。スクーデリア編集部としても、この初戦は落とせません。
 このレースの模様は、また明日お届けします。にしし。

投稿者 akizuki : 23:08 | コメント (0)

2006年02月09日

いよいよトリノ・オリンピック開幕。

 いよいよ明日、イタリア・トリノで冬期オリンピックが開幕します。読者の中には、今イタリアに来てますよ! なんて方も結構いらっしゃるのではないでしょうか? もちろん、私もイタリア大好きスクーデリア編集部のひとりとして、現地トリノからブログを書いています。

 いやー実に素晴らしい。なんて美しいトリノの街並み。明日からこの街ではどんなドラマが繰り広げられるのでしょう。なんて言うのは全くの嘘です。今私はトーキョーのちっぽけな我が家で慎ましくタイピングしております。

 そう、こんなくだらない私も含め、どうしても行きたかったけれど、何かの理由で行けなかった。でもやっぱり観たい、行きたーい。 なんてワガママな悩みをお持ちの方に朗報があります! このブログでも数ヶ月前に取り上げた“Google Earth”になんとトリノ・オリンピック限定データ・ファイルがこっそりと追加されているんですよ! 各種目ごとの会場の位置がリスト化されていて、クリックするだけでそのポイントまでひとっ飛び! マウスをぐーる、ぐーる、ぐーぐるる。せめて、気分だけでも...

 残りはテレビから流れる映像とを頭の中でミックスさせて、オリンピックをおもいっきり楽しんじゃいましょう。ちょっと無理でしょうか? 想像力がトリノーい(失礼しました)。

●Google Earth
http://earth.google.com/

投稿者 akizuki : 23:35 | コメント (0)

2006年02月07日

今日も寒かったぁ。

 先週に引き続き、今週も寒さが体にしみる関東地方の空模様。昨晩積もった雪は、幸いにも朝方までには解けていたので通勤に支障はなかったものの、気温が10度を超えると言っていた天気予報は大ハズレ。やっぱり、今日も寒いじゃない!!(怒)

 それでもこの寒さ、今宵は気分だけでも暖かさを感じたく真夏の写真をアップ。ギンギンギラギラの夏が待ち遠しい! って7、8月なんてまだまだ半年も先のことなんですが...

投稿者 akizuki : 23:47 | コメント (0)

2006年02月06日

今週の一本“さよなら、さよならハリウッド”

 これまでの短い人生、人並み以上に映画を観てきた自信はあるものの、ことウッディ・アレン監督の作品に限っては未だ一本も観たことがありませんでした。たった20数年生きてきた若造には少し早すぎたのか、彼のちょっとオシャレでナルシスト的な印象が強くてずっと敬遠していたことは確かです。何せ観たことがないのですから、こんな印象を持ったことに対しても大した根拠はなく“ただ何となく”といった具合で、そういった意味合いも含めこの作品は私を見事に裏切ってくれました。

 過去の栄光にすがる監督の姿を、監督自からが風刺するという自虐的なストーリー展開で、御年70歳!!(撮影時は65歳)にもかかわらずこの芸人魂あふれるユーモラスな作品を作り上げる情熱と感性は流石! ストーリー中盤で、突如目が見えなくなるハプニングシーンでの彼の演技なんてもう釘付けですし、バレまいと必死に隠し通そうとするその瞬間、瞬間の言葉の切り返しやそのタイミング、顔の表情、手の動きといったら、それは爆笑というよりもほんと苦笑い(巧いなぁ)。そんな身近な出来事で起こってしまいそうなクスクス笑いが妙に心地良く癖になってしまいます。

 それでも気がつくと、いつの間にかウッディ・アレンの独壇場になっているが気になるのはご愛嬌でしょうか? こういうシーンがナルシスト的なイメージを抱かせてしまう所以なのかもしれません。しかし一個人の演技として観た場合、観客をこれだけの時間魅了させてしまう演技は一見の価値大いにアリ! ラストの展開がややスピーディーなだけに、もうひと盛り上がり欲しかった感もありますが、軽快なテンポで進むストーリは週末に映画を楽しむには十分すぎるほど素敵な作品に仕上がっていました。★★★★☆


カンヌ国際映画祭オープニング作品
監督・脚本:ウッディ・アレン
出演:ウッディ・アレン、ティア・レオーニ、ジョージ・ハミルトン ほか
配給:日活

●さよなら、さよならハリウッド
http://www.nikkatsu.com/movie/sayonara/

投稿者 akizuki : 23:39 | コメント (0)

2006年02月05日

春のお便り。

 沖縄に住む友人から、春の到来を知らせるメールが届きました。桜ですよ〜、さくら。石垣島ではもう開花の時期。週末の東京の寒さとは対照的にポカポカ陽気が気持ちが良さそうです。

投稿者 akizuki : 22:21 | コメント (0)

ファミレスが停電しました。

 週末の深夜に、中野にある某ファミリーレストランで友人と食事をしていたところ、突如店内の電源が落ちました。ドーンと店内は一斉に真っ暗。地震か? 事故か? 事件でも起こったのか? 店内のお客さんはソワソワ。

 待つこと数分、幸いにも電気系のトラブルだったようで無事復旧し、明るくなった店内ではまるで何事もなかったかのように各テーブルで食事が再開されました。
 私はちょっと楽しくなって写真を一枚、二枚撮ってしまいましたが、こんなことってあるんですね。さすがに驚いてしまいました。ファミレスが真っ暗になるなんて、こんなシーンには二度と巡り会えません。

投稿者 akizuki : 21:13 | コメント (0)

2006年02月02日

月世界旅行。

 最近、ガレージ・ライフ編集部さんのwebサイトを覗いていたところ、こんなバナーを発見しました。月の土地が買える? むむむ、これはたしか。。。

 ほらやっぱり、私も数年前に購入していましたよ。なんてったって、宇宙好きですからね。土地の権利書や月の憲法なんてものまで送られてると、例え夢物語だと分かっていても心躍るもの。自分の赤くマーキングされた土地と夜空の月とを照らし合わせながら、ほれほれ、あそこに私の家があるんじゃよ。なんて、好き勝手に妄想を膨らましたり。。。

 緯度と、経度もしっかり書いてあるので、いざとなれば月面着陸の時も迷わず安心。写真だとちっぽけな赤い点でしかないけれど、これで1エーカーだということなので、約1200坪。つまりサッカースタジアム一面分というものすごい広さです。

 果たして、死ぬまでにこの土を踏むことができることやら。

投稿者 akizuki : 23:45 | コメント (0)

2006年02月01日

iLife'06を試してみる。

 今日のブログは昨日のセガラリーのつづき。のはずだったのですが、ようやく? ついに? iLife'06 が届いていたので、今回はセガラリーのお話はお休み。なんて勝手なブログなんでしょ。

 MacExpoの発表から約1ヶ月、もうiLife'06使ってるよ、なんて方も多いのでは? と、またしてもMacオンリーの話なのでWindowsユーザーの方にはつまらないかもしれませんが、iTunesを愛用されている方ならばちょっとは興味があるはず!?

 この06年パッケージの目玉は、なんといっても新作の“iWeb”。これはiAppシリーズの使いやすさはそのままに、ドラッグ&ドロップの簡単操作で、誰でも簡単にスタイリッシュなWebサイトを構築できるというアプリケーション。iPhotoやiMovie、GarageBandで制作した作品をじゃじゃーんとアップロード! もちろん、今話題のPodcastにも対応してます。

 さあ、ものは試しと私もピコピコと旅行写真サイトを作ってみました。あとは“.mac”(ドットマック)というオンラインサービスに入会していれば、見事ワンクリックで一発公開!! はい完成!!となるのはずなので、す、が、そんなものには入会していない私、この先どうやってアップロードすれば良いのか分かりません。。。
 “.mac”以外ではアップロードできないの? 困った困ったな、どうしまじょー。

 昨日に引き続き、またしても不完全燃焼。続きはまた明日?

投稿者 akizuki : 23:23 | コメント (0)