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2006年04月28日
ドライブがしたいのよ。
本日4月28日から開催されている東京スペシャルインポートカーショーへと今日は朝から取材にでかけてきました。会場となったビックサイトは、まだ初日とあってか来場者は6~7分といったところでしたが、連休初日となる明日、明後日は相当数の来場者が予想されます。お出かけの際は、余裕をもって動かれたほうが良いかもしれませんね。
もう既に今日の移動で利用した都内の幹線道路はトロトロ運転でした。みなさん、どこへお出かけなんでしょう。連休にドライブ、そして5月の青い空。これで渋滞がなければ最高なんですけどねぇ~。
投稿者 akizuki : 21:45 | コメント (0)
2006年04月26日
東京スペシャルインポートカーショー2006が開催されます。

輸入車のチューニング・ドレスアップを主役とした日本唯一のモーターショーである“東京スペシャルインポートカーショー2006”がいよいよ今週末の28日から30日までの3日間、東京ビックサイトを会場に開催されます。昨年は2日間で43,593名もの来場者を迎えるなど、大きな賑わいを見せたこのイベント。今年も数多くの企業が出展し会場を沸かせます。
また今回はフェラリスティには見逃せない“東京スペシャルインポートカーショー&フェラーリ・コラボレーショングッズ”も販売中。こちらのアイテムはネットでの販売となりますが、当日会場まで足を運べない方にはありがたいですね。なお販売期間は4/25~5/31までの期間限定、在庫が無くなり次第終了ということなので気になる方は早めのアクセスを。
さらに最終日には、SUPERCAR SUPERCAR in 東京スペシャル・インポートカーショーと題し、スーパーカーばかりを一堂に集結させたイベントも同時開催。場所は東館の屋外特設スペースにて催されるということなので、こちらも見逃せません。
●東京スペシャルインポートカーショー2006
http://www.sis-t.net/
投稿者 akizuki : 23:43 | コメント (0)
2006年04月25日
連休はイタリア映画祭でキマリ。
今年も恒例となった“イタリア映画祭”が、5月のゴールデンウィークの期間中に開催されます。6年目を迎えた今回は、日本未公開の最新イタリア映画12本を一挙上映。ゲストにはこれまでのイタリア映画祭でもおなじみのステファニア・ロッカやサンドラ・チェッカレッリをはじめ、“13歳の夏に僕は生まれた”(初夏、Bunkamuraル・シネマほかにて全国公開予定)の監督を務めたマルコ・トゥリオ・ジョルダーナも来日するそうです。
昨今、今ひとつ元気のないイタリア映画市場に見えますが、それは良い作品を創り出しているにも関わらずそのほとんどが日本では公開されていないため。そんなイタリアの力量溢れる未公開作品ばかりを集めたこのイタリア映画祭。5月の連休はゆったりとくつろいで、イタリアの息吹を感じながら映画鑑賞してみるのはいかがでしょうか。
ちなみに私が気になる作品はこちら。イタリア版“ラブアクチュアリー”とも云うべき4話のオムニバスで構成された“恋愛マニュアル”。コメントには“イタリアのあらゆる恋愛作法を堪能できる1本”とかいてあるだけに、ここはひとつ勉強させていただかなくては(笑)。
●期間・場所
5月2日(火)~7日(日) 有楽町朝日ホール(東京)
●チケット
お近くのチケットぴあ窓口、その他各コンビニエンスストアにて発売中。
●お問い合わせ
・イタリア映画祭事務局(5月1日まで)
Phone:03-3265-1979(平日10:00~18:00)
・イタリア映画祭会場直通(5月2日以降)
Phone:03-5221-7888(※映画祭開催期間中のみ)
●公式サイト
イタリア映画祭2006
投稿者 akizuki : 22:38 | コメント (2)
2006年04月24日
新旧王者対決。

昨日開催されたF1第4戦サンマリノGP、まさに歴史に残る名レースとなりました。去年の屈辱を晴らすかのように、アロンソとシューマッハーが再び同じイモラの地でマッチレースを展開。緊張感溢れるレース展開に世界中のファラリスティが釘付けとなりました。
現時点でのドライバーズポイントは首位のアロンソが36ポイント、そして今回10ポイントを獲得したシューマッハーは合計21ポイントとなり4位から2位へと浮上しました。シーズンは残りあと14戦。シューマッハー、アロンソ新旧王者対決、これからどんなドラマを見せてくれるのでしょうか。
それにしても、このシューマッハーの飛び跳ねようったら…。その勝利を一番待ちわびていたのは、ティフォジでもなく、ジャン・トッドでもなく、シューマッハー本人であること間違いないようです。
投稿者 akizuki : 19:41 | コメント (0)
2006年04月18日
ローソン限定、フェラーリ名車コレクションが登場。
コンビニエンス・ストアのローソンは4月18日より、“Ferrari軌跡の名車コレクション”と題し、春の缶コーヒー・キャンペーンを開始しました。缶コーヒーのノベルティとしては初めてフェラーリ社の承諾を得たこのキャンペーンは、対象の銘柄の缶コーヒー2本を購入することで、もれなく1台が付いてきます。
今回用意されたモデルには250GTO、ディーノ246GT、512BB、テスタロッサ、F40、F50、そしてエンツォ・フェラーリを含む計7車種が登場。無くなり次第終了ということなので、気になる方はお近くのローソンまでお急ぎを。
さっそく私も弊社から程近いローソンにて、エンツォと250GTOの2台をゲットしてきました。気になるそのクオリティはというと、京商から以前発売されたフェラーリ・ミニカー・コレクションほど良い出来ではないものの、缶コーヒーのオマケとして考えると十分に楽しめる仕上がりとなっているのではないでしょうか。私はコンプリートまであと、5台。そして同時に発売されるコレクションケース980円(税込)も合わせてゲットしなくては!
●お問い合わせ
http://www.lawson.co.jp/go_lawson/pick_up/ferrari/index.html
投稿者 akizuki : 21:23 | コメント (0)
2006年04月17日
ZAZENへの道。
座禅って体験したことありますか? 前々から体験してみたかった私は、品川区のあるお寺で毎週末土曜日に開催されている座禅会に参加してきました。境内ではまず初心者のための座禅の講習が行われ、驚いたことにその講師は外国人の方(カナディアンらしい)でした。はじめての座禅を異国の地である方(改宗はしていると思われる)から、習うというのにも驚きましたが、日本人の小坊主は一体何処にいったのでしょう。そして奥に進んで本堂にて座禅会が開始されると、そこにはさらに幾人もの外国の方が。。。これがオリエンタル・ブームというものなのでしょうか。
座禅終了後、和尚さんの説法が始まったのですが、これがまた怪しいもので、“人間には損も得もない。そんなものは屁理屈に過ぎん”と説いていたのです。が、説法終了後の座談会では、“へっへっへ、私今、仏教本の執筆中でございまして、これが売れれば…ほっほっほ、税金対策もバッチリですよ。”とニンマリ笑みを浮かべられておりました。えええっ、5分前の説法で仰ってたこととまるで逆じゃないですか。なんて強欲な。
やっぱり、和尚も人の子。どっしり人生満喫されてるようです。果たして、外国人の修行僧の方々は日本語を理解しているのやら、いないのやら。
投稿者 akizuki : 21:29 | コメント (0)
2006年04月13日
ピレリ・フィルムがWeb上で公開中。
イタリアのタイヤメーカーであるピレリは、ブランドイメージのプロモーション活動の一環としてWeb上で映画を公開するプロジェクト“ピレリ・フィルム”をスタートしました。
今日は私、プレス向けに開催された試写会に出掛けてきたのですが、ピレリ・カレンダーをはじめアート活動に熱心な同社だけに、見応えある素晴らしい作品に仕上がっていました。第一作目となった“The Call”は、主演にジョン・マルコヴィッチとナオミ・キャンベルを迎え、監督は“キング・アーサー”のアントン・フークァを起用。ローマの夜、ミステリアスな雰囲気で展開して行く8分45秒のスリラーは、ショート・フィルムならではの起承転結がしっかりとしたストーリーで、テンポの良いカット割り。最後も同社のスローガン“Power is nothing without control”にふさわしい見事な結末で締めくくられていました(なるほど〜、そういうオチか。巧いっ)。
会場にはJ-waveをはじめ、多方面でも活躍中の人気DJクリス・ペプラーさんが登場。今回のムービー・トレーラーのナレーションを務めるなど、会場でもその美声を披露していました。
ピレリでは今後も、様々なキャスティング、ストーリーで展開していくそうです。クルマファンを初め、映画ファンにも見逃せないコンテンツのひとつとなりそうですね。
●ピレリ・フィルム
http://www.pirellifilm.com/thefilm/home.jhtml
投稿者 akizuki : 23:22 | コメント (0)
2006年04月12日
世界中のパンダ、集めました。
(昨日の続き)ふと入った上野動物園の売店で見つけた素敵なアイテムとは…

ででーん。パンダ、パンダ、パンダ。
透明のプラケースなんとも窮屈そうにパンダのフィギュアがぎっしり12頭。何じゃこりゃー!
どんなにパンダが人気者だからって、このすし詰め状態はありなの?
ここまでパンダ一色にしなくても…ちょっと不気味。
箱から出してみました。ここは臥龍中国保護パンダセンターでしょうか。
我が家は一気にパンダ王国です。
突然ですが、ここで問題です。さて何パターンあるでしょう?
正解された方、先着12名様の方にご希望のパンダちゃんをプレゼント〜!(ウソ)
投稿者 akizuki : 22:36 | コメント (0)
2006年04月11日
ZOO,Zzzz...
ご覧の通り、カバです。とても眠そうですね。週末、ナスカ展に行く途中、集合時間にまで少し時間があったので、その前に一人、久々に上野動物園へとでかけてきました。正午過ぎという時間も悪かったのか、どの動物もお休みモード。見れども、見れども、どの動物たちも気持ち良さそうに眠っています。
もう、ゴリラなんて背中向けるし、象さんはお尻であいさつ。まったくダメダメ。と、しょんぼりしていたのですが、ふと入った園内の売店で素敵な素敵なアイテムを発見。うわ~、こっ、これは~。
気になるそのアイテムは明日のブログでご紹介します。ではでは。
投稿者 akizuki : 23:51 | コメント (0)
2006年04月10日
NASCARじゃないよ、NASCAだよ。

週末は友人に誘われるがまま、上野の国立博物館で現在開催中の“ナスカ展”へ出掛けてきました。ここでは、CGを使用し地上絵を実際に上空から眺めるバーチャル体験をはじめ、ナスカ人のミイラのDNA調査結果や、彩色土器や装飾品といった多数の出土遺物などとともに、地上絵を造ったナスカの人々の謎に迫るなど、様々な展示が行われており、会場はたくさんの人で賑わっていました。
と、いかにも味気ない書き出しなのですが、、、私、ナスカの地上絵には興味があっても、その出土遺跡なんていうのには全く関心がありませんでした。いや、関心あるないと言う前に、このナスカに遺跡があること自体知りませんでした。てっきり地上絵だけが忽然と存在するとばかり思い違いを…(恥)。しかし、ここにはしっかりと文化が根付いていたのでした。それもとても優しく柔らかいデザイン。まるでどこかの雑貨店にでも売ってありそうなくらいに。しかし、それはまぎれもなく“土器”なんです。縄文土器とは違うなあぁ〜(←あ、写真がないと分からないですよね。)友人曰く、私が書く絵に似ているとか。。。褒めてるの? まぁ、とにかくそれぐらい親近感がある愛らしいものばかり。興味がある方は期間中に是非、上野までお出かけを。
さて、展示会でやっぱり気になるのは、期間中に限定販売されるミュージアム・グッズ。今回は会場でこんなユニークなお土産を購入してみました。

じゃん。ナスカ限定カステラ饅頭!! はて? ナスカ、カステラ、饅頭。どれをとっても全く結びつきがございませんが、それが面白いところ。迷わず購入でございます。箱の中にはにゃんと、ナスカの文字と、地上絵を模した焼き印入り! 食べるのが勿体ない?という程のものではありませんが、このくだらない遊び心がイイ!
社内でこの箱を机に置いていると、“おおっ、NASCAR(ナスカー)じゃん”という声が…。ちょっと〜、違いますよ。よく読んで下さい。“NASCA(ナスカ)”ですから。やっぱり、エンスーにはナスカーに読めたかぁ(笑)
投稿者 akizuki : 22:26 | コメント (0)
2006年04月07日
360スパイダー、2台目。
先日、姉妹誌モデルカーズの編集部の方から、Matchboxシリーズの360スパイダーを頂きました。この季節、スパイダーでドライブなんて気持ちが良さそうですね~。(←ミニカーでドライブはできませんけどね。)
ちなみに私の机にはMatchboxシリーズの360スパイダーが2種類あるのですが、違いが分かりません。一体どれだけラインナップされているのやら…。あな怖ろし。
投稿者 akizuki : 22:52 | コメント (0)
2006年04月06日
MacでもWindowsでも。

4月で創業30周年を迎えたApple Computreから驚くべきアプリケーションが発表された。それが“Boot Camp”だ。簡単に解説すると、Intel CPUを搭載したMacであれば、Macのハード上でWindowsをネイティブに起動することを可能にしてくれるツール。
数週間前には“Windows XP on an Intel Mac”プロジェクトのコンテストで開発された“XOM”というツールも存在するのだが、今回は本家本元のApple Computreからリーリースされた純正物。これは実に興味深いツールの登場であり、これでMacを敬遠していた方は、もう選択で悩む余地はなくなったのかもしれない。気になる稼動のパフォーマンスのほうだが、ベータ版だけに万全とは行かないようだが、次期OS-X10.5では正式版が登場するということなので、期待して待ちたい。
今のところ、残念ながら私の手元にはIntel CPUを搭載したMacはないが、友人が最近Intel版Mac mini購入したそうなので、早速“いじりんぐ”をしに埼玉まで出掛けてみようと思う。ちょうど彼も、Virtual PCがIntel Macでは起動しないと嘆いていたのだ。
投稿者 akizuki : 21:11 | コメント (0)
2006年04月05日
SCUDERIA No.62が発売されます!

スクーデリアの読者のみなさま、お待たせしました。スクーデリア最新号(No.62)が明日、4月6日に全国有名書店にて発売されます。
今回の巻頭特集では、ジュネーブ・モーターショーで正式発表となった注目の新型12気筒ベルリネッタ“599 FIORANO”のすべてを徹底的に紹介。エンツォ譲りのパワーユニットや、さまざまな電子デバイス、そして新境地を開拓したピニンファリーナのデザインによるスタイリングなど、新たなるフェラーリの方向性を探ってみました。
今得られるフィオラノに関する情報のすべてを網羅した本書。 ぜひ書店までお立ち寄りになられてはいかがでしょうか。なお、弊社が運営するクイック・サービスでも購入することが出来ますので、こちらのサービスもぜひ御利用ください。
投稿者 akizuki : 23:34 | コメント (0)
2006年04月04日
清峰、良くがんばった。
今日は、春のゼンバツ高校野球最終日でした。決勝へと駒を進めたのは、東の強豪横浜と、長崎県勢では初の決勝進出となった清峰。長崎出身の私、もうこれは応援せざるを得ないというか、同じ小・中学校の後輩も出場しているだけに絶対に見逃せない大一番となりました。もちろん、仕事中なので、テレビでの観戦はできませんでしたが、しっかりとNHKラジオを聞きながら応援することに。
結果は既報の通り21-0という大差で敗れてしまいましたが、それでも準決勝はPLを6-0の完封で勝利するなど、やはりその実力は伊達ではありません。
春の甲子園に旋風を巻き起こした清峰高校。夏、再びそのグランドへ帰ってくることでしょう。
頑張れ清峰!
投稿者 akizuki : 21:10 | コメント (0)
2006年04月03日
次戦に期待。
ん~、残念。F1第3戦オーストラリアGPでのマッサ選手は、不運にもレッドブルのクリスチャン・クリエンと接触し、早々にリタイアを喫してしまいました。第1戦、2戦と果敢な走りを披露していただけに、あまりにも呆気ない幕切れには応援していた方も悔しい思いをされたのではないでしょうか。
しかし、第4戦はスクーデリア・フェラーリの地元イタリア・イモラサーキット。次の一戦に期待しましょう。イモラはF1シリーズでも屈指の高速サーキットなだけに、V8エンジンがどのようなパフォーマンスを示してくれるのか、個人的にはそちらのほうも気になります。

