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2006年07月31日
明日から八月。
突然の梅雨明けですか。
なんだそりゃー! もう八月だろー
って、特に怒る理由も見当たらないのですが
ようやく夏本番のようです。
今日も朝日がまぶしぃー。
投稿者 akizuki : 11:34 | コメント (0)
2006年07月29日
Macユーザーに朗報!?(社内OS-Xユーザ限)
ここ最近、弊社ではブログを作成するアプリケーション“MovableType”のバージョンアップが行われました。理由はスパム攻撃などによるサーバー負荷を軽減するためなのだか。確かに最近ブログをアップする際、非常に重かった…。
さて、この写真は最新版“MovableType”のキャプチャー・ショット。Mac OS-X(10.4.7) にインストールされているApple純正ブラウザ“Safari”で開いています。もちろん、この画面をわざわざ見せるからには理由がある訳でございまして…
↑↑↑
ここのボタンが表示されるようになったんです!これ、実はWindowsXPでは正しく表示されていたんですが、Macはダメだったんです。CaminoというブラウザではOKでしたが、どうも使いづらかった。うーん、Macユーザーが多い弊社編集部。地味なネタかもしれませんが、きっと喜んでいる人は多いはず? ちなみにOS9は×××(涙)
投稿者 akizuki : 02:25 | コメント (0)
2006年07月28日
スクーデリア、無事校了!
久々のブログ。更新が滞ってしまいました(スイマセン)。その間私は、せっせとスクーデリア64号の編集作業を進めていたのですが、相変わらず余裕がありませんで……。とまぁ、100%言い訳でが(汗)、今日のお昼過ぎ、無事校了いたしました(やった)!
8/5発売予定のスクーデリア64号はFXX、F430チャレンジの特集、さらに7月16日に開催されましたティーポ・オーバー・ヒート・ミーティングの模様も収録しています。お楽しみに~。
投稿者 akizuki : 12:53 | コメント (0)
2006年07月20日
映像で振り返るF1 50年史
スクーデリア62号でもご紹介した“50 Years of Formula 1 On-Board”。このDVD、過去50年の間に開催されたF1の軌跡を映像で綴った作品なのですが、当時を知らない(映像で見たことのない)私にとって、これはかなりの感動ものでした。ファンジオ、アスカリなどスクーデリアのバックナンバーでも、これまでにいろいろと特集されてきた名ドライバーたちですが、雑誌とは違った動く被写体にしばし見入ってしまいます。
個人的には6輪ティレルがモナコを疾走しながら、ドライバーを見下ろすアングルで撮影したオンボードカメラの映像が一番のお気に入り(←おい、フェラーリじゃないじゃないかぁ)。ともあれ、オンボード視点好きにはたまらない一枚であります。
●ユーロ・ピクチャーズ
http://ssl.iret.co.jp/euro/turbine/template/Index.vm
投稿者 akizuki : 23:38 | コメント (0)
2006年07月18日
岡山から帰ってきました。
週末開催されたTOHMもパレードランともに閉幕し、私も無事東京まで帰ってきました。今回は展示車輛のアルファ147を運搬するため、自走での参加となりましたが、東京−岡山間のロングドライブは快適そのもの。乗り始めはセレスピードに少し違和感を感じていましたが、躍動感溢れるエンジン・サウンドは心地よく、終いにはちょっと欲しくなってしまいました。106の次はアルファかな。お疲れさまでした147。
投稿者 akizuki : 10:10 | コメント (0)
2006年07月16日
今日はティーポ・デイ。
今日は岡山国際サーキットで開催されているティーポ・デイの取材に来ています。夕方前は一時、雨に見舞われましたがイベントは大盛況。
たった今すべてのプログラムが終了し、このブログを書いているところです。このイベントの詳細は次号のスクーデリアでも紹介しますので、お楽しみに。
※写真はフェラーリ・トロフィーの決勝のスタート・シーン。ウェット路面での開催でしたが、今回も熱い跳ね馬のバトルが繰り広げられていました。
投稿者 akizuki : 19:27 | コメント (0)
2006年07月12日
35周年目のマクドナルド。
お昼では度々お世話になっているマクドナルド。今年は日本で開業35周年なのだとか。ちなみに日本進出第1号店として有名な銀座店は、1971年7月20日にオープン。残念ながら、今は閉店となってしまいましたが、その銀座店オープン直後の7月24日に開業した代々木店は今日も健在です!(←国内既存店の中では最も歴史のあるお店だそうです) そこで今回は、この代々木店の客席スペースを一部をミュージアム化し、当時の写真や機材などを展示するなど、35周年を祝うキャンペーンを実施。期間中(7月10日〜24日)はサラダディッシュ、ハッピーセットを除くすべてのバリューセットを350円で提供とのこと。おおぉ、これは行くしかありませんね。お近くの人は是非!
●マクドナルド
http://www.mcdonalds.co.jp/
投稿者 akizuki : 23:39 | コメント (0)
2006年07月10日
涼んでばかりもいられない…。
エアコンの故障で暑苦しかった3Fのフロア。週末に工事が行われたようで、朝来てみると驚くような涼しさ~。これで次号の編集作業も大丈夫、なはずです…。これからが正念場。
投稿者 akizuki : 21:25 | コメント (0)
2006年07月07日
蝿取り草、1日目。
購入したまま放置されていた、ハエを食べる肉食植物“FLYTRAP”を植えてみた。解説書には2〜3週間後には根付くと書いてあるのだが、どれが根なのか分からない。困ったものだ。でもトライしてみない事には始まらないので、とりあえず写真のように植えてみることに。この出来損ないのカイワレみたいなものが、これからどんな風に育つのか、今から楽しみである。
投稿者 akizuki : 23:14 | コメント (0)
2006年07月06日
帰り道の危機一髪。
正直、これはダメかと思いました…。帰り道、自転車で歩道を走っていると、スタンドに入ろうとするクルマが一台。普通ならクルマが一旦停止をして、先に自転車の私を通すと思ったのですが、何故かそのクルマ止まる気配なく、一直進!!
慌てふためいた私は、ギヤーぁっと急ブレーキ。そしてここからはスローモーションのような体の動きで、ぎりぎり寸前のところでクルマを交わし、前のめりになる自転車から見事脱出。まるで何事もなかったように着地を決めたのですが、何故か、その時の弾みでズボンのお尻のポッケがパックリと!! アブないやら、恥ずかしいやら。トホホ…。
私が呆然としていたのは当然ですが、さらに慌てていたのがスタンドのお兄さん。駆け寄ってきては、丁寧に対処してくれました。まぁ、ドライバーは知らんぷりでしたけど…。この夏も安全運転でお願いします。
投稿者 akizuki : 23:51 | コメント (0)
2006年07月04日
紙ジャケ。
ここ最近、発売日を楽しみに待つ音楽CDというものが絶えて等しい私でしたが、レディオヘッドのフロントマン、トム・ヨークのソロ・アルバムだけは別でした。
今日7月5日はその発売日ということで、仕事帰りにツタヤへ寄り道。さっそく聴いてみましたが、前評判どおり、かなりいい感じです。サウンドの印象は“KID A”“ Amnesiac”の延長線にあると思いますが、バンドでは成しえなかったさまざまな要素を盛り込み、エレクトロニカとトムの歌声を見事にミックスした聞きやすい作品に仕上がっていました。興味のある方は是非。
さて、本題からは少し外れてジャケットの話。今日私が手にしたCDはなんと紙ジャケット。これまでにも限定盤や復刻盤では、よく見かけましたが、今回は通常版での採用。というのも最近CDの紙ジャケットがブームのようです。レトロ感、限定感というわけではなく、LP時代のジャケットが独立したアートであったように、CDのジャケットもようやくそれを求め始めたということのようです。いかにも工業製品的なプラスティック・ケースから、紙ジャケットへの回帰。これもひとつのロハスでしょうか。
●The Eraser
http://www.theeraser.jp
投稿者 akizuki : 23:40 | コメント (0)
2006年07月03日
名前の由来。
ここ最近、体調不良によりブログをおサボりしてしまいましたが、今週から気持ち新たに復活です。さて最近、地元の歴史について調べる機会があったので、その時の話をひとつ。私の地元は長崎県佐世保市なのですが、みなさんご存知のように佐世保という街は明治の頃から海軍の鎮守府が設置され、それ以降は海上防衛の重要地域として発展してきました。
では、なぜこの街が軍港として発展できたのか? その理由はリアス式海岸による深い入り江が多く、軍艦を敵から隠すのに最適の港だったからにほかなりません。しかし、そんな事は港を目の前に眺めながら暮らす市民であれば誰でも知っていることです。今回、私が思わず“へぇ〜”と思わずうなずいてしまった事は、その港についてではなく、その港の形状を元に考えだされた市の名称です。前述のように、佐世保港は入り江に富み、まるで“やつでの葉のよう”な形状です。——葉のよう?ですか?——
つまりはこういうことです。1883年に東郷平八郎少佐が訪れ測量、天然の良港として開港した佐世保港は、戦時は軍港として重要な拠点て活躍。やつでの葉のような形状をしていた佐世保の港は古くから“葉港”と呼ばれていた。そこで“葉”を基本に文字を展開していくと、サセボのサが草冠、佐世保の世、木という漢字をくずしてホ、この三つを組み合わせて葉になることから、サセホ→サセボ→佐世保となったということです。(←しかし国鉄時代の駅員はまだ“サセホ”と呼んでいました。何故かは不明。)
ははーん、なるほど。いままで全く気が付きませんでした。なんて分かりやすい名付け方なんでしょうか。歴史って面白いですね。地元の名の由来を知らない方は、是非調べてみてはいかがでしょう? 意外と面白いネタが転がっているかもしれません。
ちなみに小ネタをもうひとつ。1905年、折しも日露戦争時、連合艦隊旗艦三笠が佐世保に入港した際に港内で爆発事故により沈没!! 翌年浮揚させ1908年に修理を完了させたのだとか。あの戦艦三笠がこの港に沈没!? 今では想像だにできません…。
●佐世保市
http://www.city.sasebo.nagasaki.jp

