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2006年10月28日

ヒストッリク・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパンが開催中!

 今年もヒストッリク・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパンが開幕しました。会場にはフェラーリをはじめ、古今東西種々様々なクルマがもてぎに集結。アトラクションではフェラーリF1、FXXも疾走し、今回行われたフェラーリ・トロフィーにいたっては、エントリー数49台(過去最多!?)と大迫力の中で開催されました。いやーすごいっす!! もちろん明日の29日もイベントは開催されます。ロータスF1、フェラーリF1、FXXも走りますよ〜。さあ、もてぎへGO! GO!

投稿者 akizuki : 19:42 | コメント (0)

2006年10月27日

シート合わせ。

 今日は、週末に開催される“ヒストッリク・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパン”の取材でもてぎに来ています。写真は明日のアトラクションで登場するロータスF1。そしてシート合わせを行っているのは、そう中嶋悟さんです。明日は、サーキット上で再び快音を響かせてくれる事でしょう!!

投稿者 akizuki : 19:39 | コメント (0)

2006年10月25日

成田でお出迎え!

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 今日はわたくし、フランスが生んだある天才ラリーストをお出迎えに成田まで行ってきました。フランス? 天才? ラリー? とくればクルマ好きの方ならピンと来たはず!! 

 そう今週末、もてぎで行われる“ヒストッリク・オートモービル・フェスティバル・イン・ジャパン”にスペシャルゲストとして登場される“ジャン・ラニョッティ氏”をお出迎えに上がったのです。こんな私にドライバーを任せて、何かあったらどうしましょぉぉぉ。。。と終始ド緊張状態でドライブしていたのですが、渋滞に巻き込まれることもなく目的地のホテルまで無事到着。ラニョッティ氏のスマイルにほっとしました。

 ドライブ中は、さすがラリードライバーらしく!? 周りの建物や、オービス、そして日本のカーナビに興味津々のようでした。私はフランス語がまるでダメなので、うまく話せませんでしたが、もてぎでの走りが早く見たくなってしまいました。こんな天才ラリーストのドライビング・テクニックが見れるヒストッリク・オートモービル・フェスティバルって、やっぱりすげえっ~!!

投稿者 akizuki : 23:54 | コメント (0)

2006年10月23日

さよなら、シューマッハー。

 シューマッハーがいるF1が終わってしまった。ラストとなったブラジルでのレースは一時、最後尾まで順位を落としたものの、その後は破竹の勢いでなんと4位フィニッシュ。確かに最後はトップでチェッカーを受けるシューマッハーの姿を見てみたかったが、ライバル・ティームのマシーンをパスするたびに、彼自身、各ドライバー達と最後の挨拶を交わしながら走っているようにも思えた。そういう意味でも、若いドライバー達にも勝るあのアグレッシブな走りを最後に見れたのは、ひとりのファンとして幸せであったし、シューマッハーのレースへの不屈の精神は最後まで驚かされてしまった。

 さて、来季からはマッサとライコネンのコンビだ。どんなシーズンになるのか、はやくも開幕が待ち遠しい限りである。

投稿者 akizuki : 21:39 | コメント (0)

2006年10月22日

いよいよラストラン。

 週末行われるブラジルGPで最後となるミハエル・シューマッハー。昨日の予選は不運に見舞われ予選10位という結果になりましたが、数々のドラマを残してきたインテルラゴス。最後の1周までどんな結末になるか、一瞬たりとも目が離せないレースとなりそうです。奇跡よ起これ、シューマッハー!!

投稿者 akizuki : 23:58 | コメント (0)

2006年10月20日

プリン缶。

 最近、弊社3階にある自販機のラインナップが変わりました。これまであったはずのドリンクが姿を消して嘆いている人もいれば、新しい商品にワクワクしたりと、反応は人それぞれの様です。私は水以外ほとんど購入しないので、別にどーでも良い感じだったのですが、ひとつ怪しい飲み物を発見しました。

 それがこの“プリンシェイク” なんだかちょっと昭和的な感じが漂うパッケージですが、物は試しと、ひとつ購入。飲む前に“5回ふってね!”と書いてあったので、回数を間違える事無くシェイク、シェイク、シェイク、シェイク、シェイク。パコンとふたを開けると、ちゃんとプリンが入っていました。飲んでいると、たまに大きな塊が喉に急降下してくるのには、びっくりしますが、味はまさしくプリン味。十分においしく頂けると思います。ただ、そこまでしてプリンを食べたいか!?というと、少々疑問ではありますが。。。

投稿者 akizuki : 21:20 | コメント (0)

2006年10月19日

建物珍訪、その2。

 昨日に引き続き、不思議な建物を紹介。ここは上野、不忍池。ここを訪れたことのある人は誰もが気になったはず“なんだあれはっー!”と。まるで糸ノコの様です。私はてっきりバブル期のバカ建築かと思っていましたが、近くによって見るとそれは立派なホテルでした。調べてみると、ここ“ソフィテル・トウキョウ”さんは世界最大のホテルチェーン“Accor(アコー)”によって運営されているようで、私の想像とはまるで違う格式ある建物でした(失礼しました)。

 ふむふむ。そうか、あれはホテルだったのか。。。謎が解けたのと同時に、一度泊まってみたくなりました。そしてやっぱり、どーしてもその間取りが気になります。

投稿者 akizuki : 21:54 | コメント (0)

2006年10月18日

建物珍訪。

 東京のコンクリート・ジャングルを歩いていると、いろんな建物に出会います。先日はこんな鋭角ビルに遭遇しました。まるで船の船首の様。ベランダからはタイタニックごっこができそうな位です。ニューヨークの“フラットアイアンビル”にも負けず劣らず、、、と言うのはさすがに無理ですが、大都会の狭地を有効に活用しています。一度、その間取り図を見てみたい。

投稿者 akizuki : 21:38 | コメント (0)

2006年10月17日

TOKYOタワー。

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 フェラーリの正規代理店、コーンズの芝ショールームからもほど近い場所にある“東京タワー”。久々に近くを走っていると、ライトアップが冬バージョンになっていました。しかもよーく見ると展望台には“TOKYO”の文字が! いつの間にやら?全く知りませんでした。この文字、東の方角にライトアップされているので、常に西側にいる者には気付きにくかったのかもしれません。ただ、ひとつ気になったのは、この文字に使われた5つの色。これってもしかして、東京オリンピック開催を狙ったもの?

投稿者 akizuki : 23:18 | コメント (0)

2006年10月16日

ダリのお土産。

 先日出掛けた“ダリ回顧展”の帰り、ミュージアム・ショップでお土産をひとつ買ってきました。それがこのダリ指人形。特に可愛い訳でもなく、微妙な表情をしています。ピンと張った立派なお髭が最大の特徴です。ちなみにこのダリさん、指人形としてのほか、頭には磁石が付いてマグネットにもなる芸達者。

投稿者 akizuki : 22:46 | コメント (0)

2006年10月15日

ダリはやっぱり難解でした。

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 週末は上野の森美術館で開催中の“ダリ回顧展”出掛けてきました。やはり予想通りの人の多さで(写真は閉館後なのでガラガラですが)、観覧するのも一苦労でしたが、初期の作品から晩年までを一堂に展示され見応え十分な展示でした。

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 さて、昨日のブログでも登場したチュッパチャプス、そのデザイナーはもちろんダリ。美術館出口のミュージアム・ショップでしっかり紹介されていましたよ。ペロリンパ、ペロリンチョ。

投稿者 akizuki : 22:36 | コメント (0)

2006年10月14日

ちゅっぱちゃぷす。

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 突然ですが、明日はこのチュッパ・チャプスのデザインを手がけた人の展覧会へ出掛けようと考えています。さて、そのデザインを手がけた人は一体ダリでしょう??? むふふ。

投稿者 akizuki : 23:31 | コメント (0)

2006年10月13日

カキフライ。

 今朝、昨晩の残りのカキフライを食べたところ、見事にあたってしまいました。フライでもあたる時はあたるのだと知りました。しばらくカキは敬遠しようと思いますが、これからが旬。やっぱり食べずにはいられませんー。

投稿者 akizuki : 23:46 | コメント (0)

2006年10月12日

鈴鹿のおみやげ。

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 20年間続いた鈴鹿でのF1も、ひとまず今年をもって最後となりましたが、その鈴鹿サーキットまでを結ぶ、みんなの足として活躍してくれた伊勢鉄道から開催20周年を記念したチョロQが発売されていました。その数限定200個! あれだけの来場者数、もう既に売り切れているかと思いましたが、残り7個というギリギリのことろでゲット! パッケージにはイセⅢ型チョロQに併せ、日付入りの入場切符が同梱、最後の鈴鹿を飾る良いお土産になりした。

投稿者 akizuki : 21:16 | コメント (0)

2006年10月11日

扉はふたつ、バーチャルPC。

 自宅のMacにWindowsをインストールしてみました。といっても最新のIntel Macではないのであくまでエミュレーションです。昔、Mac版のOfficeを購入したときに、付属で付いてきたこの“バーチャルPC”というアプリケーション。きっと劇的に遅くて使い物にはならないだろうと、全く手を付けていませんでした。

 それから1~2年越しの歳月を経た昨日、ようやくインストールを敢行。ガイドに沿って進めること約5分。特にトラブルもなくインストールが完了しました。さてさて、その使用感はというと??? うーん、やっぱり劇的に遅い。それでも確実に動いてはいます(笑) 結局インストールしてはみたものの(涙)。。。でもせっかくなので、その使い道を思案中です。

投稿者 akizuki : 21:31 | コメント (0)

2006年10月10日

人生初のグリーン車。

 先週は、ある取材で高崎まで出かけて来ました。本来ならばクルマで出かけたいところでしたが、今回は移動手段に鉄道をチョイス。高崎まで1本で行ける“湘南新宿ライン”に渋谷から乗り込みました。そう言えば、以前ホビダスさいとーさんのブログこんな記事があったことを思い出し、私も幼心にダブルデッカーのグリーン車、しかも上段に乗りたくなってしまい、おもわず乗車券を購入。思い返せば、グリーン車に乗るのはこれがはじめて。ちょっと大人になった気分です。もちろん2階からの見晴らしは最高です。

 そしてこのグリーン車に乗り込む際のビッグ・イベントがこれ!! スイカ・タッチです。これをピピピとタッチすることでランプが赤から緑に変わり座席を確保、セット完了。近郊型列車にはあまり興味がない私ですが、なるほど、子供が“湘南新宿ライン”が好きな理由が分かりました。フムフム。

投稿者 akizuki : 23:02 | コメント (0)

2006年10月09日

いまさらですが、無線LANを装着。

 週末、鈴鹿GPの観戦で泊まったホテルはサーキットからちょいと離れた岐阜のとあるビジネスホテル。さすがに今となってはどこのホテルもインターネット完備は当たり前。このホテルも例に漏れず“インターネット完備”をうたっておりましたが、チェックインしてみると、なんと無線のみ!! おお、と言うことはちょいと古い私のパワーブックG4は未対応(無線LANはオプション対応)。せっかくサーキットの雰囲気をお伝えしようとしたのに、無念。ブログアップする事が出来ませんでした。それで今さらですが、レース当日のサーキットの様子を少し。

ムキョー、なんじゃこの人の多さ!! さすがに今年の鈴鹿はスゴかった。。。

投稿者 akizuki : 22:54 | コメント (0)

2006年10月08日

そんな、まさかの週末でした。

 鈴鹿から帰ってきました。決勝は既に御存知の通り、残念な結果に。フリー走行、予選と圧倒的な速さを見せていただけに、全く予想だにしなかった結末にはスタンド中がどよめき、ため息が混じり合った重い空気に包まれました。
 これでラスト・ランかと思うと非常に辛い幕切れとなりましたが、悔しそうな顔つきで早々とサーキットを後にする人、旗を振るのをやめた人、ガックリ首を落とし、声すら出ない人。日本にはシューマッハー・ファンがこんなにもいたのかと、その存在の大きさを改めて感じる事が出来ました。ラスト1戦、残されたチャンスはまだあります。最後の最後、ブラジルGPまで諦めることなく、大逆転に期待です!!

投稿者 akizuki : 23:17 | コメント (0)

2006年10月05日

鈴鹿へGO!

 明日から鈴鹿GPが開幕、私も金曜から駆けつけます。気になる天気予報は、金曜こそあいにくの雨のようですが、予選、決勝が行われる土、日はなんとか晴れてくれそうです。さあ、F1GPはいよいよ大詰め、きっとシューマッハーが優勝を飾ってくれることでしょう!!!

投稿者 akizuki : 23:24 | コメント (0)

2006年10月04日

シューマッハー登場!!

 今日は六本木で行われた“ブリヂストン・F1プレスミーティング”の取材に出かけてきました。会場にはシューマッハーをはじめ、マッサ、トッド代表の3名が登場。鈴鹿に向けてその意気込みを熱く語っていただきました。はじめは強張っていたシューマッハーの表情も、後半、記念のプレートや花束を贈呈されると、和やかなリラックスした表情となり、少しばかりウルウルとした感じにも見えました。さて今週末はシューマッハー鈴鹿ラスト・ラン、そのレースしっかりと見届けようと思います。

投稿者 akizuki : 23:27 | コメント (0)

2006年10月03日

599の発表会。

 今日はコーンズで行われた“フェラーリ599”の発表会に行ってきました。私は実車を見るのはもちろんこれがはじめて。その第一印象は想像以上にコンパクト!! スタイリッシュに美しく纏め上げれていました。私が今日、フェラーリ・オーナーになれるとするならば、これまでは断然F430だったのですが、うーん、599を見た今、正直どっちも欲しい。。。

投稿者 akizuki : 23:43 | コメント (0)

2006年10月01日

フェラーリのエンジン付きラジコン。

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 ついにポイント差がゼロとなったシューマッハーとアロンソ。116pt対116ptのがっぷり四つで舞台は、いよいよ鈴鹿へ移ります。まさに神のみぞ知る、といった展開になってきた今年のF1シリーズ。週末がますます楽しみになってきました。

 さて話は変わりますが、フジテレビのF1放送中のCMでも流れ、気になった方も多いのではと思われる、“週刊 フェラーリ ラジコンカー”について少しご紹介。イタリアでは2004年に発売され創刊号が12万部の大ヒットを記録したこのマガジン・シリーズは、毎号付属のパーツを組み上げることで、“F2004”のエンジン付きラジコンカー(1/8スケール)を完成させるというもの。そのF2004のキットは京商が製作を担当し、本格的に走りを楽しめる仕上がりになっているようです。

 エンジン付きラジコンかぁ。私はこのジャンル、全くの未開の地。これは創刊号から初めてみようかな。。。と、ちょっと気になって、これから先何号まで連載されるのか調べてみたのですが、これがなななんと全78号。ということは、18ヶ月弱。単純に計算しても1,390円(税込)×78=10万円!いくら創刊が590円とはいえ、これはなかなかのモノです。こんな計算をしてしまう私も夢がないですが、78号全購読という継続力のほうがむしろ心配だったりします(笑)。でもこのF2004は同マガジン・シリーズだけのオリジナル!! それだけでも、フェラリスティには見逃せないアイテムとなること間違いなしです。

●週刊 フェラーリ ラジコンカー 特設サイト
http://www.de-club.net/frc/

投稿者 akizuki : 23:04 | コメント (0)